2016年02月11日

Da Nang to Hoi An, Day2

Day1で書き忘れてたこと。
ハノイのノイバイ国際空港には、ベトナムの国旗と日本の国旗が仲良くはためいていました。
空港が日本からの援助で建設されたからだろうけど…

さて。
ベトナム2日目。
とりあえず、ダナン市内をうろうろしようかなと思い、タクシーを呼んでもらって、ハン市場の近くのチョコレートショップへ。
ベトナムがフランス領だったこともあり、フランスで修業したとかいうオーナーさんのお店です。
お土産用にいくつか購入。
イケメンのオーナーさん、英語も通じるし単語であれば日本語もイケる。
12個入りで450円くらいのかわいいチョコボックスを、たくさん買い込みました。中のチョコは自分でセレクトできます。

その後、ドラゴンブリッジとかいう橋を見ておこうと思って、地図を見たのだけど…
どうも地図に載ってるチョコ屋の位置と現在地がズレているようなのです。
仕方ないのでお店の外にいた若者(ベトナム人)に、ドラゴンブリッジに行きたいんだけど、どっち?と英語で聞いてみました。
そしたらその青年が「そこ(そこの角)、右に曲がってください。大きな通りです」と日本語で答えてくれたのね〜
わぁお!ベトナム人、どんだけ親日なんよ‼︎

おかげで大通りに戻って迷わずにドラゴンブリッジまでたどり着いたのだけど、困ったのが、道路の横切り方。
横断歩道もなければ信号もない。
ひっきりなしにやってくる車とバイク。しかも車はクラクション鳴らしまくり。
やだ!車に轢かれて死んじゃう!って躊躇してたけど、こりゃいつまで経っても渡れんばい…と覚悟を決め、「私が渡ってるんだから、あなたたちこそ止まりなさい」くらいの勢いで優雅に横断してみました。意外とできるもんなのね(笑)。

どうも2月10日はベトナムの休日だったらしく、橋のあたりはめっちゃ人が多くて(休日だからハン市場もお休みでした)、変な風船を売りつけてくるおじちゃん、どこに行っても集団で喚いてる中国人などなど…アジアの縮図!って感じでした。
あとは、ダナン大聖堂を見たかなー。特筆するような場所ではなく、ピンク色のカトリック教会ってだけの建物。

そこからホテルに戻るタクシーを捕まえるのに一苦労したけど、目についたホテルに飛び込んで、フロントの人にタクシー呼んでもらいました。

ダナン、悪い場所ではないんだけど、「何もしないことを楽しみたい」という私の趣旨とはちょっと違う場所だったので、ホイアンに移動することにしました。

相変わらずタクシーのおじちゃんはクラクション鳴らしまくりで運転し、信号なんかどこにもないからスピード出しまくり。
これで交通事故が起きないベトナムって、おもしろいというか何というか…。

ホイアンのビーチ沿いのホテルに12時半に到着し、ホテルのお姉さんに「リゾート地に一人で来る日本人って珍しいわ」などと言われながらチェックイン。
そのままホテルのシャトルバスで旧市街散策に出かけてみました。

長くなってきたので続きはまた今度。

posted by Deanna at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日休暇(Da Nang, Day 1)

2月9日(火)から、ベトナム旅行中です。
本当は12日(誕生日)だけ年休を取って11日〜14日で旅に出ようと思っていたのだけど、13日、14日にとても大事な用事が入ってしまったので、前倒しして9日出発にしました。

9日出発で、12日の夜か13日の朝までに帰国できる 東南アジアのリゾート地という条件であれこれプランを検討した結果、ベトナムの中央部あたりにあるダナンとホイアンに行くことにしました。
福岡からハノイに飛んで、国内線乗り継いでダナンへ。ホイアンへは、そこからタクシーで1時間弱。
航空券は自分で手配し、ホテルもいろんなサイトを覗いて自分で手配。


今回の旅は、なぜか仕事が忙しい時期と重なり(予定では忙しくないはずだったのに)、出発直前まで何一つ準備できてない状態でしたが、パスポートとお金さえあればなんとかなるんじゃないのか、という意味不明な自信のもと、出発しました。
ハノイ行きの飛行機では、広島観光の帰りらしきベトナム人の隣りに座りました。
もみじ饅頭を大量に買い込んでて、誰にそんな配るんかいな…と思ったけど、ま、いっか。
そのベトナム人さんから、「旅行ですか?」と日本語で尋ねられ。おーっと、ベトナム人から日本語が出てきたよ!ってちょっとびっくりしたけど、「ダナンとホイアンに行く」と伝えたら、「今一番人気の場所。楽しんで」とのコメント。
すげーな、ベトナム!

ハノイ(一応、ベトナムの首都)のノイバイ国際空港は、日本のODAで建設されたという、ガラス張りの明るい空港でした。いったん荷物をピックアップして(みんな日本で何をそんなに買ってきたの?って思うくらい、段ボールがゴンゴン回ってきてたけど)、国内線ターミナルへ。
無料のシャトルバスはどこだー?と探していたら、タクシーの客引きおじちゃんが近づいてくる。国内線に行きたいの!バス、どこ?と聞いて、シャトルバス乗り場を教えてもらう。

国際線は近代的なビルだったけど、国内線はちょっと暗めの建物。こじんまりしてて、迷わなくてよかったけど。福岡空港の第1ターミナルみたいな雰囲気。
ノイバイ国際空港から約1時間で、ダナン国際空港に到着。

空港から出てすぐ右側の銀行で両替して、緑色のタクシーはぼったくらないって聞いてたから緑色のタクシーのおじちゃんに声かけてホテルの住所を見せたんだけど、「ヴィナサンタクシーに行け」って違うタクシーを案内されました。
空港から近すぎたのか、ホテルと提携してるタクシー会社があるのか…

なんとかホテルに到着し、ウェルカムのドリンクまでいただき、チェックインして、ホテルの露天風呂へ。
ダナンではThe blossom Resort Da Nang というホテルに宿泊したのだけど、ここは日本人のスタッフがいて、露天風呂もあって、高級邸宅が立ち並ぶ川沿いの島みたいな場所にあって、なんだか雰囲気良さそうと思って選びました。
まぁ、行ってみたら向こう岸にテーマパークらしきものがあって、そこのジェットコースターの音が聞こえてきたりして、そーんなに静かではなかったけどね。
でも露天風呂はよかった!
ウェルカムドリンクとウェルカムフルーツも美味だった!

睡眠不足のままベトナム入りした私は、そのまんま眠り込んでしまったのでした。
1日目終了。
posted by Deanna at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

追悼

何故だか好きな俳優を羅列すると英国人ばかりになってしまう私ですが、その中でも好きすぎる部類に入っていたAlan Rickman氏が2016年1月14日、ガンのためお亡くなりになられました。
日本では「ハリーポッターシリーズのスネイプ先生」として有名のようです。確かに私も氏の名前を最初に覚えたのはハリポタシリーズだったと記憶していますが、氏が出演された他の映画をたくさん見てきました。
実物は、スネイプ先生のようなねっとりした黒髪ではないんですね。

ダイハード(1作目)の悪役、ロビンフッドの悪代官役といった「悪役が得意な俳優」という側面もあれば、ギャラクシー・クエスト(めっちゃパロディ色が強いコメディ映画)のトカゲ頭役、銀河ヒッチハイクガイドの鬱っぽいロボットの声といった、なんとも言えない役もしっかり演じておられ、役者としての奥深さに感心するばかりです。

昨年の秋、英国に旅に出ました。
その際、氏の監督作品でもある「ベルサイユの宮廷庭師」を機内で拝見しました。
あの映画が遺作なのでしょうか…。
英国には柔軟取り混ぜて演技のできる、本物の役者さんがなんと多いことか。
今夜は氏のコメディ的側面がよく表れている作品を見ながら寝たいと思います。

氏のご冥福をお祈りいたします。
posted by Deanna at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

沖縄で出逢った現地人

1月3日〜5日、沖縄に行ってました。

4日は、琉球グラスの体験
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美ら海水族館
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古宇利島
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など、北部の方を巡りました。
あいにくの天気だったけど、海はきれいだったし、すごしやすかったです。
美ら海水族館では、ジンベエザメがエサを食べる様子を観察しました。水流がすごいのね…。びっくりでしたよ。



そして最終日、5日。
この日は南部の方の戦跡と、ガンガラーの谷という洞窟?谷?の探索へ。

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ガンガラーの谷は、港川人という沖縄の原人?らしき人が生活してたんじゃないかと言われている場所なんだそうです。
採石場のフィッシャー(谷の割れ目)に挟まって骨になっちゃった人が発掘されて、その骨が世界中のなんちゃら原人とは違う特徴を持っているのだとか。
洞窟の中のカフェとか、ガジュマルの木とか、普段は絶対に見れない物をたくさん見て、古代人のことまで勉強できて。
私、たぶん、10歳くらいの時に同じ場所でハブとマングースの戦いを見たはずなんだよねー。
数十年の間に、ガラリと変わってしまってた。

あとは、摩文仁の丘やひめゆりの塔でお祈りを。
いつ命を奪われるかわからないような殺伐とした時代ではなく、こんなのんびり、好きな時に好きな場所に行ける時代に生きているって、奇跡なんだろうなぁ、やっぱり。先の時代の方たちの犠牲の上に成り立っている生活だということを忘れずに生きていかねば。
posted by Deanna at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

謹賀新年2016

新しい日本の夜明けぜよ〜、2016‼︎

新年の挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
新年の抱負なぞ特に決めたわけではないのですが、与えられた仕事を地道にやっていって、積み重ねた時に何か形になってたらいいなと思っています。

今回の年末年始の休みは6日間。意外と短い。去年の年末年始休暇なんかは9日間で、そんな長い休暇をどうやって過ごそうかと真剣に悩んだのに、短いとそれまた微妙にショックだったりする。
そういうわけで、今回は2日間休暇を延長して、うつ病予防のために南の方に旅に出ることにしました。

…と、いうわけで。
私は今、沖縄県に来ています。
福岡からだと、那覇まで飛行機で1時間40分くらい。羽田行くのとあんまり変わらない。
到着後すぐ、首里城見学に行きました。
12年くらい前にふらっと立ち寄ったはずなんだけどね。
増築したのかな?お茶と琉球菓子をいただける場所がありました。スタッフの方がお菓子の由来、そのお部屋から見える景色などを説明してくださって、勉強になりました。

あと2日間、沖縄観光をします。
今回の主目的は平和学習なんです。
昨年が戦後70年だったこと、1月に知覧の特攻記念館を訪れたこと、英国でBletchley Parkを訪れた時に「戦勝国であっても戦争の悲惨さは語り継ぐべきだ」という文言を見たこと、戦時中であっても軍艦島だけは石炭を掘るために国の政策で守られていたこと(その影に様々な犠牲があったのだろうと思います)など、いろんな体験が重なり、戦争を実体験していなくても、資料を見て、何かを感じ、次の世代に語り継ぐ必要があるのではないかとの思いを新たにしました。
小学生の頃、ひめゆりの塔を訪れたことがあるのですが、今訪れたらあの頃とはまた違うものが見えてくるような気がしています。


今年が穏やかな年でありますように。
posted by Deanna at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

クリスマス2015

クリスマスおめでとうございます。

クリスチャンになって3回目のクリスマスですが、イブ礼拝には行けないまま。このまま私はおちこぼれクリスチャンになってしまうのではないかと心配になってきました…。

特に書きたいことはないし、記録に残るような、記憶に残るような、そんな珍しいことも何もない、平凡な毎日を送っています。
私の最近の楽しみは、毎週日曜日の朝、題名のない音楽会の放送を見ることです。
龍くん(バイオリニスト)が毎週あれこれ弾いてくれる、なんとも贅沢で質のいい音楽番組でございます。
龍くんの演奏を聴く→1時間くらいバイオリンの練習をする というのが私の日曜日の午前中の過ごし方です。


来年は3月、5月と立て続けに本番があり、バイオリンの練習もそれなりに大変ではありますが、楽しみながらオケ活動をやり続けるためにはやはり練習は不可欠だなと思います。


よいクリスマスを。
posted by Deanna at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

やはり3日坊主だったようだ。

運動する!と決めて10日間くらいは頑張った。ジムにも行った。行ったら行ったで楽しかった。でも雨が降ってるのを理由にお散歩をやめてしまってからがよろしくない感じがする。

つい先日、007 Spectreを見てきた。
懐かしきロンドンの風景!
ダニエル版ボンドもこれで見納めだと私は個人的に思っているのだけど、ショーン・コネリーの頃に比べたらやたらシリアス路線のボンドだったなと思う。

で、だいたい昔から、英国だろうが米国だろうが(もしかするとアジアの国々でも)、スパイというものは女ったらしだと相場が決まっている。
口説かないと話が先に進まないのだから仕方がない。
そしてだいたい女性の方も何やら訳ありな立場なのだ。
この「訳あり」が話をやたらややこしくするのだけど、ボンドもボーンもハントもそこらへんはどうでもいいらしい。むしろ巻き込まれて喜んでいる、変態野郎たちなのだからどうしようもない。

そして話の最後。
だいたい任務が完了したら訳あり女性とも会うことはなくなる設定(次の任務に関係する女性を口説き始めてるのだと思われる)なのだが、キザなスパイは「溜まった休暇をとって君とゆっくり過ごすよ」的なことを言う。
…本当に休暇を取ったスパイはいるのか⁉︎

スパイ映画に限らず、欧米のドラマでも、主役級の男性とゲスト出演の女性とが恋に落ちる話だった場合、大半が「溜まってる休暇を使って…」的なセリフで物語を締めくくる。
欧米人にとって、溜まった休暇を取る=さようなら、もう二度と会えないと思うけど。程度の意味なのだろう。決まり文句なんだ、きっと。
posted by Deanna at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする