2016年01月04日

謹賀新年2016

新しい日本の夜明けぜよ〜、2016‼︎

新年の挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
新年の抱負なぞ特に決めたわけではないのですが、与えられた仕事を地道にやっていって、積み重ねた時に何か形になってたらいいなと思っています。

今回の年末年始の休みは6日間。意外と短い。去年の年末年始休暇なんかは9日間で、そんな長い休暇をどうやって過ごそうかと真剣に悩んだのに、短いとそれまた微妙にショックだったりする。
そういうわけで、今回は2日間休暇を延長して、うつ病予防のために南の方に旅に出ることにしました。

…と、いうわけで。
私は今、沖縄県に来ています。
福岡からだと、那覇まで飛行機で1時間40分くらい。羽田行くのとあんまり変わらない。
到着後すぐ、首里城見学に行きました。
12年くらい前にふらっと立ち寄ったはずなんだけどね。
増築したのかな?お茶と琉球菓子をいただける場所がありました。スタッフの方がお菓子の由来、そのお部屋から見える景色などを説明してくださって、勉強になりました。

あと2日間、沖縄観光をします。
今回の主目的は平和学習なんです。
昨年が戦後70年だったこと、1月に知覧の特攻記念館を訪れたこと、英国でBletchley Parkを訪れた時に「戦勝国であっても戦争の悲惨さは語り継ぐべきだ」という文言を見たこと、戦時中であっても軍艦島だけは石炭を掘るために国の政策で守られていたこと(その影に様々な犠牲があったのだろうと思います)など、いろんな体験が重なり、戦争を実体験していなくても、資料を見て、何かを感じ、次の世代に語り継ぐ必要があるのではないかとの思いを新たにしました。
小学生の頃、ひめゆりの塔を訪れたことがあるのですが、今訪れたらあの頃とはまた違うものが見えてくるような気がしています。


今年が穏やかな年でありますように。
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2015年12月25日

クリスマス2015

クリスマスおめでとうございます。

クリスチャンになって3回目のクリスマスですが、イブ礼拝には行けないまま。このまま私はおちこぼれクリスチャンになってしまうのではないかと心配になってきました…。

特に書きたいことはないし、記録に残るような、記憶に残るような、そんな珍しいことも何もない、平凡な毎日を送っています。
私の最近の楽しみは、毎週日曜日の朝、題名のない音楽会の放送を見ることです。
龍くん(バイオリニスト)が毎週あれこれ弾いてくれる、なんとも贅沢で質のいい音楽番組でございます。
龍くんの演奏を聴く→1時間くらいバイオリンの練習をする というのが私の日曜日の午前中の過ごし方です。


来年は3月、5月と立て続けに本番があり、バイオリンの練習もそれなりに大変ではありますが、楽しみながらオケ活動をやり続けるためにはやはり練習は不可欠だなと思います。


よいクリスマスを。
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2015年12月12日

やはり3日坊主だったようだ。

運動する!と決めて10日間くらいは頑張った。ジムにも行った。行ったら行ったで楽しかった。でも雨が降ってるのを理由にお散歩をやめてしまってからがよろしくない感じがする。

つい先日、007 Spectreを見てきた。
懐かしきロンドンの風景!
ダニエル版ボンドもこれで見納めだと私は個人的に思っているのだけど、ショーン・コネリーの頃に比べたらやたらシリアス路線のボンドだったなと思う。

で、だいたい昔から、英国だろうが米国だろうが(もしかするとアジアの国々でも)、スパイというものは女ったらしだと相場が決まっている。
口説かないと話が先に進まないのだから仕方がない。
そしてだいたい女性の方も何やら訳ありな立場なのだ。
この「訳あり」が話をやたらややこしくするのだけど、ボンドもボーンもハントもそこらへんはどうでもいいらしい。むしろ巻き込まれて喜んでいる、変態野郎たちなのだからどうしようもない。

そして話の最後。
だいたい任務が完了したら訳あり女性とも会うことはなくなる設定(次の任務に関係する女性を口説き始めてるのだと思われる)なのだが、キザなスパイは「溜まった休暇をとって君とゆっくり過ごすよ」的なことを言う。
…本当に休暇を取ったスパイはいるのか⁉︎

スパイ映画に限らず、欧米のドラマでも、主役級の男性とゲスト出演の女性とが恋に落ちる話だった場合、大半が「溜まってる休暇を使って…」的なセリフで物語を締めくくる。
欧米人にとって、溜まった休暇を取る=さようなら、もう二度と会えないと思うけど。程度の意味なのだろう。決まり文句なんだ、きっと。
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2015年11月25日

メンテナンス

趣味でアマチュア管弦楽団で楽器を弾いているのですが、今年度はいつも所属している団体+企画モノのオケに乗ることにしました。
企画モノで弾くのは、ホルストの「惑星」。まぁ、木星とか火星とかは有名どころだけど、その他の惑星の曲はあまりマジメに聴いたことがなくて。
マジメに聴いたり、あんまりマジメじゃないけど弾いたりしているうちに、天王星とか金星とかもいい曲じゃん‼︎と思うようになりました。

この曲は、占星術で語られるそれぞれの惑星のイメージをモチーフにしているのだけど、どこかしら宇宙空間に漂っている感じとか、深淵に吸い込まれそうになる感じとか、あれこれ感じてしまうものがあります。
オケで新しい曲に出会うたびに、それぞれの曲の良さ、その曲を作った人の人生などに触れる機会を得、人生の糧になっているように思います。


先日の日曜日は、朝から自宅で2時間ほど練習した後、合奏練習(指揮トレ)で5時間近く楽器を弾き、左肘と右の肩甲骨付近がちょっとおかしくなりました。
身体のメンテナンスもしながらじゃないと、長時間は楽器弾けんなぁ。というか、カラダを鍛えないと楽器弾ける時間が減っていきそうな気がしてきた。
…というわけで、3日坊主にならないように、頑張って運動をしようと思います!
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2015年11月19日

いろいろあるある

私は基本的に「要領を得ない話を延々と続ける人」が苦手です。
いや、おそらく、こんなタイプの人が苦手じゃないよって人は少ないと思う。

先日も別に会議でもなんでもない時間に、自分の都合だけで(こちらの仕事の進捗状況などは一切考慮せず)、延々と話し続ける人に出会いました。
ほんと、勘弁してほしい・・・

ほら、2時間ドラマ(サスペンスとか刑事モノ)で、物語開始後1時間程度のところで“ホワイトボードを使った捜査会議”が始まりますよね。
あれって、ちょっと複雑化してきた登場人物の人間関係などを視聴者に再度確認してもらうっていう目的もあると思うの。「あ、そうなの?AさんはBさんを恨んでるのね!?」といったことを再確認。
あなた、2時間ドラマですら5分程度であらすじをまとめてくれるのに・・・

私自身も人に何かを伝えるのって苦手なほうですが、でも、人の都合を無視して延々と一方的に話し続けることは普通はないよなぁと思います。
せめて、要点を紙にまとめて、大事な情報、そうでもない情報、取捨選択するくらいのことをしてから、話しに来てね〜とお伝えしたい私なのでした。
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2015年11月16日

季節性のもの

11月も半分終了。
思えば今月はぼんやりとする時間が以前よりも長くなり、気分が乗らないというか、いつものようには楽しめないというか、なんだかおかしな日々が続いています。

ウィンターブルーなどと言うそうです。季節性うつ病のこと。

まぁ、平日は仕事に行けてるし、土日はゆっくり休めてるし、よしとするか。
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2015年11月01日

ちくごがわ

大学卒業後、一旦地元を離れて他県で約8年生活しました。
その後地元に戻ってきたのだけど、以前よりも地元に愛着を感じてしまうのは何故・・・?

そんな中、母校(小・中学校)の教養講座で『歌い継がれる筑後川』なんていうタイトルでの講演があるということだったので、甥が母校に通っているのをいいことに私も教養講座にこっそり潜入。
地元で“筑後川”といえば、あの悠々と流れる一級河川のことでもあり、地元を象徴する川でもあり、そして“合唱組曲筑後川”のことでもあります。その合唱組曲筑後川の誕生秘話について、母校のママコーラスの指導をされている先生(誕生秘話に関わった医師のご子息でもあられる)からお聞かせいただいたのでした。

詳細は省きますが、
地元を代表する大企業(タイヤの会社)が地元にすてきなホールを建てたことをきっかけに、地元に文化振興のための合唱団ができた。合唱団の指導をしていたのが医師でもあるH先生。
H先生は小さい頃から丸山豊氏とは仲良しだった。
丸山豊といえば、あなた、地元を代表する詩人です。で、医師でもあられる。
H先生が指導している合唱団の5周年記念演奏会のための合唱曲を作りたいという話になった。
H先生は懇意にしている丸山豊氏に作詞を依頼。
作曲は、タイヤの会社と姻戚関係にある團伊玖磨氏に依頼することに。
初演は團先生の指揮で行われたんですね、知らなかったけど。
丸山豊氏は「川の風景描写ではおもしろくない」とお考えになったとかで、上流から下流までを人生に例えたような5編の詩をお書きになった。
そしてその詩を受けて、團先生は「いつまでも歌い継がれる曲を作りたい」と言われ、小さな流れが大きな流れになっていく様を描写した音楽を作られた。
というお話でした。要約しまくり。

中学生の頃、ほとんど何も考えずに歌っていた曲なのですが、昨日の講演会で全曲改めて聴く機会に恵まれ、当時は気付かなかった音楽的なしかけ、詩に散りばめられた丸山豊氏の地元愛の深さに気付かされました。
この曲は、母校だけでなく、近年は地元の私立中学校でも歌われるようになっているのだそうです。
この曲に込められた想いと共に、地元に根付いていってほしい曲の1つです。
chikugoriver.jpg
筑後川


posted by Deanna at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする