2010年09月25日

初回限定版

限定品に弱くてすみません(^^;)

龍馬伝第一部のDVD初回限定版を購入してしまいましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
第二部の途中からしか見てないので、第一部を見たいなとは思っていて、じゃあDVDレンタルまで待てよっちゅー話なんですが、途中から見たくせにハマり方がハンパない自分に気がついて、勢いで購入るんるん
海外ドラマ(スタートレックTNG,バビロン5,アンドロメダ)のDVD-Boxは所有してますが、日本の、しかも大河ドラマのDVDを揃えることになるなんて、思ってもいなかった。あなどれないな、大河。


昨夜は第1話〜第3話を鑑賞。
1話ごとにいちいち感動して、いちいち号泣。
弥太郎には いちいち笑わされ、かつ、あの汚さに地下浪人(じげろうにん・下士よりも低い身分)の悲哀すら感じてしまいます。

海外ドラマでは、登場人物の成長(特に内面の)がちょっとしたところににじみ出ていて、それがドラマの魅力の1つになっていたりしていると思うのだけど、日本の1クールのドラマには、そんな魅力は微塵もないです。ご都合主義なストーリーが展開されるだけ。
龍馬伝は、龍馬の成長と共に福山ましゃの役者としての成長も感じます。龍馬伝を見るまで、「ましゃが龍馬?ましゃ、あんちゃんか実に面白い以外にセリフ言えるん?」って思ってました。
ましゃの声も、目に宿る炎も、龍馬伝初期はまったく違うのね。声が高いと言うか若いと言うか。土佐しか知らない龍馬の目には、まだ炎が宿っていない。

明日以降もチビチビ見ていきます。

あ、今回の初回限定版の付録(?)は、坂本家の家紋入りのお箸w お箸ケースが刀に見立ててあって、お箸(刀?)を抜くと刀の鞘を箸置きとして使えるというスグレモノ。
そして、DVD4枚が木箱に入れられて届くという、前代未聞の仕様。
いや、確かにDVD-Boxやけどね。Boxやけんって箱に入ったDVDを買ったのは初めてですよ。
ちなみにこの木箱、一部〜四部までのDVDがぴったり収納できるサイズらしい。

なんでここまで龍馬伝にハマってんのか、さっぱりわかりません。サブリミナル信号でも発信しとるんかいな(爆)。


目くそはなぜ目尻ではなく目頭から出るのか。くそと言うからには、尻から出るもんじゃないんかえ?
↑ワロタww
posted by Deanna at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

宇宙犬作戦

なんでかなぁ… こんなん見つけてしまうなんて…

龍馬伝も残すところあと10話なんだけど、龍馬暗殺犯を誰が演るのか、誰に演ってほしいか、巷ではけっこう盛り上がってる。
そんな中、「戸次重幸さんに演ってほしい」という声があって、戸次…って誰?と思って調べてみた。


宇宙犬作戦という深夜ドラマ(?)で、デンエンチョウフ号のクルー マルコ・ハヤシを演じているんだとか。

どう考えても、宇宙大作戦とコバヤシマルのパロディだよね??

YouTubeでは第一話が公開されてますので、気になる方はご覧になってください。
戸次さんはトレッキーというよりガンヲタっぽいけどなぁ。

各エピソード 多彩なゲストが転送されてきて、時事ネタなんかもセリフに織り込みながらストーリーが展開していくらしい。

どんなドラマだよw
真面目に一度拝見したいです(爆)。
posted by Deanna at 04:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

HTV

日本宇宙航空研究開発機構だっけ?JAXAね。Xは何の略だ?

そのJAXAが宇宙ステーション補給機HTVの愛称を募集しているそうな。
HTV=HーU transfer vehicle
綴りに自信なし。あとで調べる。
HーUロケットのHは、水素燃料を使うから水素の元素記号なんだって。
宇宙ステーション補給機って、よーするに国際宇宙ステーション(ISS)に衣類とか実験器具とかを運ぶもの。

補給つったらサプリ?
ヒネリがないなぁ
サッカーチーム名をリスパダーレ(元はリスパダールという名の向精神薬)にしちゃうくらいのヒネリがほしい。
愛称をテポドンにしたら、将軍様が黙ってないだろうし。


NASAのシャトル計画に使われた名前はダメだろうし。
チャレンジャーは打ち上げ後に爆発。
コロンビアも再突入後に炎上。
スタートレックに出てくる宇宙船やシャトルは、宇宙飛行士や科学者、医学者の名前に由来してるものが多い。
パスツールっていう医療用宇宙船飛ばすんだったらヒデヨも飛ばせ!
シャトルにオニヅカってなかったっけ?チャレンジャーの事故で亡くなった日系人の名前。

さらにどうでもいいけど、映画『アルマゲドン』に出てくるシャトルの名前はフリーダム(自由)とインディペンデンス(独立)。いちいち自己主張の激しい国だよね、アメリカって。

ちなみに、サンダーバードのトレーシー兄弟の名前は、アポロ計画に従事した宇宙飛行士の名前に由来してます。
アポロ1号の火災事故で亡くなった方とかね。


HTV、いっそのこと日本人宇宙飛行士の名前を愛称にしちゃえば?マモルとかコウイチとかチアキとか…

日本の神話を調べまくって、それらしい名前を探そうかとも思ったけど…。つくよみのみこと(月読命)とか。こんなん、ローマ字表記にしたら意味がわからんやん。HTVが月に行くわけでもなし。
んじゃ、ラテン語?
Terra(地球)とか。

ま、いいや。
ゆっくり考えて応募しよう。
採用されたら種子島での打ち上げに招待されるらしい。
一度はライブで見たいよね、打ち上げ。重力に逆らって上昇するのって大変なんだよ。秒速20kmくらいじゃなかったかな?
posted by Deanna at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

宇宙の果てで

小耳にはさんだ情報によると,国際宇宙ステーション(ISS)で,映画『スタートレック』の上映があり,ISSに滞在中の若田さん他ロシアだかどこかの宇宙飛行士らも鑑賞したのだとか。
えぇ,私は29日の上映まで待ちますけれども。
なんでも,NASAの技術者が5時間かけて映画データを宇宙に送信したんですって。すげーな,NASA。つか,ヒマなだけなんじゃないのか?(笑) ISSにデータ送信するヒマがあったら,私の携帯端末にも送って黒ハート …難しいことはわからないのですが,ISSに送信するには特殊技術が必要みたいで。
でも,エンタープライズ号は大気圏内では製造できないはずなのに(こーゆーこと知ってるところがマニアだよね),映画の中ではなぜか地上で製造されてる。…大丈夫なんかな?

話が逸れましたが,何にせよ,宇宙空間でスタートレックが上映されたのは素晴らしいことです。29日が楽しみぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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2009年04月28日

ちょっと気になったんだけど

mixiのスタートレック関係のコミュで,
エンタープライズ号の自爆シークエンスを入力するシーンで,カーク艦長が最終コードを「0,0,0」と言っている。そんな単純なコードでいいのか。
という内容の書き込みがあり,笑ってしまいました。
今でさえ暗証番号はぞろ目がどうとか誕生日は避けろだとか言われているのに,23世紀の最新鋭宇宙船の暗証番号が0が3つ。
まぁ,声紋確認もしてるし、映画が作られた当時は最新鋭だったんでしょうね〜。
なんてことを考えながら観ると,面白さが倍増するスタートレック。今の科学技術と比べると,なかなか楽しい。けっこう突っ込みどころ満載よ。
5月中旬に公開予定の『天使と悪魔』には,“反物質”が出てきますが,トレッキーにはお馴染みよね手(チョキ)手(チョキ)


ところで,熊本では『エンタープライズ』の放送が始まったそうで。どなたか,録画して送ってください黒ハートぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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2007年10月06日

George Takeiって知ってる?

久しぶりのスタートレックネタです。
 私はTOS世代ではなくTNG世代なんですが,TOSのキャラにもそれなりの愛着はあります。一番人気はスポックさんですけどね。

国際天文学連合で以下のような発表があっております(以下,時事通信コピペ)。
 国際天文学連合(IAU)は4日までに、米人気SFテレビシリーズ「スター・トレック」出演で知られる日系人俳優ジョージ・タケイさん(70)にちなみ、小惑星を「タケイ」と命名することを決めた。スター・トレック公式サイトなどが報じた。

 小惑星は火星と木星の軌道間に散らばる小惑星帯に浮かび、直径約8キロ。日本人天文学者2人が1994年に発見し、「1994GT9」と呼ばれていた。発見から10年が経過すると発見者は命名権を失う規定があるという。

 タケイさんはスター・トレックで、宇宙船パイロットのヒカル・スールー(日本語吹き替えでは「ミスター加藤」)役を演じた。日系人団体や同性愛団体での長年の活動が評価され、タケイの命名が推薦されていた。

・・・だそうです。
よかったやないですか,ミスター・加藤。いや,彼の名前は加藤じゃないんだよ,吹き替えだけ勝手に加藤にしちゃったんだよ。ひどいよね。
 っていうか,発見した日本人天文学者ってトレッキーなの?

 小惑星帯「タケイ」を通って,いつの日か異星人がファースト・コンタクトにやってくるんでしょうか。一番最初の合言葉は‘Live long and prosper’。

 昨日,プログラム中にNASAのアポロ計画について熱く語ってみたらキッズにドン引きされました。宇宙のロマンがまだわからない世代だったようで(苦笑)。
posted by Deanna at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ダニエルくんとアラン様と私

 今日も変わらず英国が好きです。職場ではキャメロン、ディランにビリーと、吹替え仲間が増えました(笑)。そんな私は、映画は吹替えでは観ません。
 Harry Potterシリーズのスネイプ先生役のAlan Rickmanの声は、英国ではヴェルヴェット・ヴォイスと評されている素敵な声なのです。その声が吹替えでヴェルヴェットではなくなってしまうと思うと…やはり、映画は字幕版に限るという結論にいたるわけです。

 ところで先日、ミーハーな私は豆様にバースデーカードをお送り致しました。ついでに(?)Alan Rickman氏にもファンレターを出してみました。「ハリーポッターシリーズではちょっとイヤな役を演じているけれど、とても重要な役だと思うわ。私は児童福祉関係の仕事をしていて、子どもと接する機会が多いけど、子ども達はみんなハリーポッターの映画が大好きよ」という どうでもいいことを書き連ね、「ハリーポッター以外のあなたの出演作もしっかり観ています!次の映画も楽しみにしてるわ☆」と持ち上げたところで「お願いがあるの。サイン入りポートレートを送ってもらえないかしら?あなたが忙しいのは十分承知してるわ。でも、絶対に一生の宝物にするから、送ってほしいの」と決まり文句のような依頼文を書いただけのレターだったのですが。
 なんと今日、豆様より先にAlan Rickman氏のポートレートが届きましたぁぁぁぁ!!!
…と思ったら、ダニエル・ラドクリフくんのポートレート×3枚でしたぁぁぁぁぁぁ!!!
ダニエルくんって、ハリー・ポッター役の子よ。むきゅ☆
Alan Rickman氏のエージェントからの手紙も入っていて、
「残念ながら、アラン氏は今のところ多忙で、あなたからのリクエストに答えることはできません。がっかりさせてしまってごめんなさい。
 でも、代わりにダニエルくんのポートレートを送ります。あなたがお世話をしている子ども達が喜んでくれるといいけれど。」
というようなことが書かれていました。
 エージェントさん、私のいい加減な手紙の内容をしっかり読んでくれていて、仕事内容まで把握してポートレートを送ってくれたのかと思うとちょっと驚き&感動でござりまする。
 Alan Rickman氏はTim Burton監督作品‘Sweeney Todd’の撮影中。で、撮影の合間に 彼が出演した‘Nobel Son’と点Snow Cake’のプロモで米国に行ったとか。ついでにプロモで来日しないものか…。来日と言えば来週にはジョニーが来日…。鼻血でそ…

 ダニエルくん、ハリポタ1作目はかわいい男の子だったのに、いつの間にやら逞しい青年になってしまいましたわね。彼が英国の舞台に出演して全裸になったとかで、その写真を雑誌で観ました。
…ギャランドゥ すげぇ。

もうちょっとマトモな感想が思い浮かばないものかと、オバサン化してしまった自分の脳みそを呪ってみるのでした。

  豆様からのポートレートは無事に届くのか!?
posted by Deanna at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

今度は、減らす気らしい。

20060823-04662417-jijp-int-.jpg
↑太陽系惑星之図


 つい先日、『太陽系惑星が12個に増えるかも〜』というニュースが飛び込んできたばかりだったのに、今度は『冥王星、惑星から降格か!?』って…。
まぁね、冥王星の軌道は他の太陽系惑星が軌道を描いている平面(黄道面といいます)から17度もずれてるし。楕円型軌道だし。ちっちゃいし。惑星増やし過ぎるのも面倒だし(← 天文学者が集まって、その理屈はないんじゃないのか?とちょっと思ったけどね)。そもそも冥王星って惑星としてどうなん?みたいな話らしいですが。
 天王星にしても冥王星にしても、「どうも、惑星(海王星や天王星)の予想の軌道からそらせるには、この惑星の質量は十分でないぞ」というところから天文学者による探索が始められて、で、無事に天体を発見しましたーという流れらしい。すごいよね、理論や計算で惑星見つけちゃうなんて。まるでヴァルカン人。あたしにはできませんなぁ。私にできるのはですね、広大な宇宙を前に 自分はなんてちっぽけなんだ〜とぼけーっと感じてみたり、ビッグバンに始まる宇宙の輪廻転生を想像しては「やっぱ、宇宙って神秘であふれてるー」と思うことくらいです。
 赤色巨星(死にかけた惑星)の近くに行くと、体内の水分だかなんだかが蒸発して酩酊状態になるらしいですよ by Star Trek。よく覚えてないけど、そーゆーエピソードがありました。TOSの時もあったらしいけど(生前なので未見)、TNGでも第1シーズンでも同様のエピソードがありました。シリーズ始まってすぐくらいのエピで、こんなに乱れていいのか?と多少あわてました(笑)。ピカード艦長ももデータも若いって。若すぎるよ。ライカーはおひげがないしー。おひげがないライカーはダメー!

えらい話がそれましたが、
"The universe is perfect.
You cannot improve it.
If you try to change it,
you will ruin it.
If you try to hold it,
you will lose it."
ということですわ。あ、これ『アンドロメダ』第3シーズンの最後の方のエピソードの冒頭に出てくる格言(?)です。
 『アンドロメダ』は、スタートレックに次いで好きなTVシリーズなんです(のわりに、DVD揃えてません・焦)。なんでって、「宇宙の神秘」「自分のちっぽけさ」に気付かせてくれる いいエピソードが揃ってるから。ついでに宇宙への好奇心も育ててくれます☆

ついでに、もひとつ格言を。どっちかと言うと、昨日の記事にくっつけた方がピンとくるような感じです。ついでに、好戦的などこかの国の大統領や首相にもお伝えしたい言葉ですね。
 "Here's everything I know about war: somebody wins, somebody loses, and nothing is ever the same again."


 冥王星について ちっぽけな地球人が「お前は惑星だー」「いや、そうじゃない!」と言ったところで、あの天体は涼しい顔をしていつもと変わらず太陽の周りをまわり続けるのでしょうね。248年もかけて。
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2006年08月23日

妄想上等。

昨日も今日も休みだってのに、朝っぱらから仕事のメールで起こされて気分を害してるんだもんねー。2度あることは3度あるっていうから、明日の朝もメールが来るんだろうね(怒)。
だからって、メール送ってきた人にケンカ売ってるわけじゃないのよ。ただ、妄想が止まらないの。だから、書くの。


 ナルニアのDVDが私の手元に戻って来たので、毎晩のように観ています。おかげで 毎晩 英国英語に浸っています。リーアムの声、やっぱ いいわ〜ハートたち(複数ハート)
 で、ルーシーがナルニアで初めてフォーンのタムナスさんに出逢うシーンで「あなたはドワーフ?」と聞かれて「いいえ、私は女の子よ」と答えるのですが、
ドワ−フと言えばminerだよなぁ。白雪姫に出てくる「7人の小人」はドワーフなんだよなぁ。指輪物語に出てくるギムリもドワーフじゃーん。
どーでもいいけど、ガリバー旅行記に出てくる小人はリリパットなんだよねー
ムーミンはトロール族だし〜
と、本当にどうでもいいトリビアが頭の中を駆け巡ってしまいます。

 昨夜は何が何でもThe Lord of the Rings も観たくなってしまい(単に英国文学つながりなだけ)、Narniaの後に観てみました。でも、フロドとサムがブリー村の『躍る子馬亭』に到着する前−正確に言えばマゴットじいさんの畑で野菜を盗むメリーとピピンに会う直前−で睡魔に負け、気がつけばボロミア(私の大好きな豆さまが演じてます)がメリー&ピピンをウルク=ハイの魔の手から救うために戦って死にゆくシーンになってました。きーっ!!豆さま、死ぬ時もしぶいっす!!!
 で、昨夜の妄想ポイントは「サウロンは滅ぼされたのではないの?」とガンダルフ爺さんに聞くフロドのセリフから端を発しましてね。
「一つの指輪」がある限り、サウロンのspiritは滅びない(肉体はないけど)。
−ってさぁ、ホーキュラス(分魂術)で自分の魂を他の物に込めたヴォルデモート(@ ハリポタ)を思い出してしまったんですけどー。ヴォルデモートは7つだか8つだかに自分の魂を分けていて、そのうちの大半は壊した or 肉体復活の場面で使ったとかでもう残ってないんだけど、「残りの一つは何だ!?」という謎が残ったままなんだな。で、一説によるとハリー自身がヴォルデモートの魂を込められてしまっていて、だから最終巻でハリーもヴォルデモートも一緒に死ぬ運命だとかなんとか騒いでる人もいるとかいないとか。「ハリーを殺さないで!と署名活動が…」みたいなニュースもちらっと聞きましたけど。
いやー。まだ死ぬと決まったわけではないですけどね。運命の男の子なんだし、死にかけてなんぼやと思いますよ(あたしって、冷たいなぁ)。シリウスもダンブルドアもいないのに、一人でどないしてヴォルデモート卿と戦えと?頼みの綱(綱というより、紐程度にしか頼れないが)のスネイプは 何考えてるかわかんないからねー。意外な頼みの綱は、ハリーに情けをかけられたワームテールだとは思うけど(断言はしないけれど、確信はしている)。ゴラムなみのどんでん返しを期待しとります。
 
 悪の権化を倒すためには、悪の権化そのものだけではなく悪の権化の一部をも滅ぼさなければならない。ハリポタの場合、その「一部」がまだ謎のままなので、私の妄想はとどまるところを知りません。
 ダンブルドアがガン爺なみに漂泊されて蘇るならまだしも(蘇るかも、という妄想は何度もしましたが、蘇らないという結論に達しました)、ヴォルデモートを倒すための犠牲ってとてつもなくでかい=ハリー側の人間はまだまだ死にますよ〜という妄想にしかならないのですね。
 さらに妄想は続きますが、ガン爺もフロドも「西方の国」へ旅立ちました。アスランですら「ナルニア」から海を越えた遠くの国へと旅立ちます。だったら、ハリーも絶対どこかに旅立つから(断言)!!!「ホグワーツは救ったけど、僕の傷は癒えてないんだ。ごめんよ、ロン」とか言って旅立つの。あれ?そのセリフって灰色港でのフロドのセリフそのまんまじゃん!!


 もういいです。だって妄想だから。
 でもね、あちらの文学って、いろいろ読みあさってると 根底にある思想に流れているものは共通項が多いなということにあらためて驚いてしまうのです。 → 人気blogランキング
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2006年04月28日

British Secret Intelligence Service

MI6(Secret Intelligence Service)と言えば、殺しのライセンスを持つ男 007。私は007よりも006役を演じたSean Beanが好きだ。

 Secret Intelligence Service
 このたび、SISが諜報部員を募集すると新聞に広告をだしたそうである。SISの記事によると、テロや兵器等の恐怖から英国および英国国民を守るため 英国のために働いてくれる人を募集しているらしい。→記事のイントロダクション
 頑張って記事を読んでみたところで、英国国籍を持つ21歳以上の男女しかSISには入れないのだ(でも読んでしまうね)。007になるのも楽じゃないさ〜。

あぁ。やっぱり英国がなぜか好き。
posted by Deanna at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

Star Trek XI

半ドンの日は、1人でランチするのが大好き。
昨日は、半ドン終了後 気分がよかったので献血なんかしてみた。問診で「体調はいいですか?」と聞かれ、「すこぶるいいです」などと答えてみたが、実は寝不足だったりもした。なので、成分献血中に爆睡ぶっこきました。

さて。今日はトレッキーが泣いて喜ぶ劇場版スタートレックについて。数日前にすでにパラマウントの公式サイトにて発表されていましたが、2008年公開を予定し、劇場版第11作目のスタートレック製作が決定したそうです。
 プロデューサーはM:i:3やLost、AliasのJ.J.Abrams。そうかい、S.T.X.Nemesisに続いてまたもやスタトレらしくないスタトレを作る気かい、といった感じです。個人的に、映画の中ではFirst Contactが一番好きです。ウィルの活躍はあんまりありませんけどね(だって監督してたから)。
映画自体のタイトルその他は未定。ただ、James.T.Kirk & Spockのアカデミーでの出逢い、2人の初宇宙探査というストーリーになるんじゃないか と記事には書かれております。そういうストーリーになったところで、William ShatnerやLeonard Nimoyが出演することはないと思います。特殊メイクでも厳しかろうて。
 記事詳細はこちら☆ → STARTREK.COM
posted by Deanna at 02:29| Comment(4) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

Point of No Return

 ここ1週間でBabylon5の2nd season後半と3rd season全てを観終えました。仕事そっちのけで観てたわけではありません。一応、行事が一つ終わって息抜きができるかなって感じだったので。

 さてさて。2nd seasonで突然 基地の司令官が変わってしまいました。シェリダン司令官に慣れるまでにちょびっと時間を要しましたが、もう大丈夫。1st seasonではなんとなーくどこそこに置き忘れてきていたような謎も2nd seasonが終わる頃には解きあかされ、でも人類と異星人との平和・共存を願って建設されたはずの宇宙基地Babylon5は否応なく時代の波(シャドウとの戦争)に飲み込まれ、地球同盟から脱退して独立しちゃう。どうなってしまうのか、Babylon5!?
 セントーリのロンド・モラーリ大使はなーんかヤバいことに首突っ込んだって気付いたのか手を引こうとするけどそこは敵が一枚上手だったり。大使の副官Vir(この人 字幕ではバーになってたけどなんだか気に入らないので英語表記にします)はセントーリのシンドラーみたいなことしてるし。セントーリ人にしては、そしてあまり冴えない印象しかなかった人物にしては 何やら立派なことをしでかそうとした矢先、モラーリ大使にバレて止められる。副官はどこまでいっても副官なのか?かわいそうに。
 セントーリ関係のエピソードで元皇帝の第3夫人が出てきましたが、ありゃベタゾイドのラクサナさんではないですかいっ!!いつの間にセントーリ皇帝と結婚したんですか?ラクサナさんっ!…というくだらない突っ込みはおいといて。
 ヴォーロンのコッシュ大使の不思議な姿も目撃しました!! ヴォーロン人は全てコッシュなんですか?新大使もコッシュだって言ってたし…。他の名前は発音できないとか?
 そういや、コッシュが送り込んできたあの尋問する人、切り裂きジャックっていう設定みたいね。いやだよ、あんた。未来に切り裂きジャックがいるなんて…。ついでに言うと、あるエピソードでアーサー王がネタになってましたねー。脚本家、英国好きなんですかね?そのうちシャーロック・ホームズとか出てきたりしないでしょうね?

 この手のシリーズは複数の脚本家が分担して脚本を書くのが通例のようですが、Babylon5では1人の脚本家が全ての脚本を執筆しているそうですね。そのおかげで、エピソードすべてにきちんとした流れがあって、時空を越えた話もあるのですが 全てが矛盾なくきちんと収まっているのです。そういうとこ、魅力的だな〜と思います。

 と、褒めちぎったところでちょいと突っ込みを入れさせていただきたい。
 3rd season、ドキドキしながら観ましたよ。シャドウとガンガン戦わないといけないし、ミンバリの予言もどんどん明らかになってくるし、ついにシンクレア司令官も再登場したし!一番ドキドキハラハラしたのはミンバリのデレン大使とシェリダン司令官のラブラブビ−ムですよ。いやー、このままお二人仲良くくっついていただけると Babylon5もなんとなーく好景気になるんじゃないか…と微笑ましく見守っていたところにシェリダン司令官の死んだはずの妻、現れる!!ってどういう展開ですかっ!! 私、一瞬「あれ?私、日本の昼ドラでも観てたっけ?」と錯覚を起こしそうになりました。
 
 そんな錯覚を起こしつつ、3rd seasonも終了。残る4th season、5th seasonはまだDVDレンタルが開始されてないようですので、開始され次第観たいと思います。楽しみです。
 
 なんかさー、シャドウの存在意義もわからなくはないんだけど、戦わないと進歩がないような存在なの?宇宙にいるすべての生命体って。
聖書にも書いてあるじゃない、「闇は光を理解することはなかった」って。ヴォーロンとシャドウは決して相容れない存在なのよ、きっと。ってことは、その他生命体(地球人も含めて)はやつらに踊らされてるだけ?それはイヤだぁ。…と勝手に深読み。
 今日からは『24』に乗り換えます。うふっ。

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2005年10月15日

Matter and Antimatter

高校生の頃、何を血迷ったのか物理を選択してしまいました。思いきり後悔しました。物理の課外授業をサボっては映画を見に行ってました。モノが落ちたり、音や光の仕組み(?)をわざわざ式で表さなくてもいいじゃないか。万有引力だかなんだか知らないけれど、モノが重力にひっぱられて落ちる。落ちるんだったらそれでいいじゃないか。ドップラー効果だかなんだか知らないけれど、救急車が通り過ぎたらサイレンの音が急に低くなるのは事実なんだ。ふーん、そんな風に聞こえるんだ〜って思ってりゃいいじゃないか!そう思ってました。
 物理の授業で唯一 少しだけ真面目に授業を聞いたのは、静止軌道にスペースシャトルをのせる場合の式と、周回軌道にのせる場合の式、地球の引力から脱するために必要な速度の計算式…くらいだったような。それすらももう覚えていませんが。あははー。ごめんなさいねー、物理の先生(名前すら忘れた)。
 しかも、数年前の私のボスは元物理学教授だった。その先生からはニュートリノについてさんざん説明してもらった記憶はあるのだけれど理解できた記憶はない。私の頭は理系向きではないらしい(今ごろ気付いても遅いが)。

 そんな私が選んだ今日のテーマは『物質と反物質』。なぜこんなテーマにしたのかは、明日には明確になります。
 さてさて。反物質ってなんぞや?日本語って便利よね。「反」って付いてるくらいだから、物質の反対側にあるものなんじゃないかな〜?ってなんとなく想像できるはず。

反物質:質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。 例えば電子はマイナスの電荷を持つが反電子(陽電子)はプラスの電荷を持つ。中性子と反中性子は電荷を持たないが、中性子はクォーク、反中性子は反クォークから構成されている。

だそうです。そのまんまやね。まぁ、詳細はこちらのページをご覧下さい →
反物質の応用
 スタートレック好きな皆さん(あれ?好きなのは私だけ?)は、この反物質がエンタープライズ号のエネルギー源であることをご存知でしょうし、反物質を対消滅させると光子(フォトン)がうまれ、それを利用したのが光子魚雷であることもご存知だと思います。まぁ、イマドキの宇宙戦艦にはそれを上回る量子魚雷なんてのが装備されてるみたいですけど。
 どうでもいいですけど、ドップラー効果を発見したドップラーさんって「音のドップラー効果」ではなくて「光のドップラー効果」を先に発見したのですね(ちゅーか音も光も波形だから一緒のことなんだけど)。エンタープライズ号のワープ航行中に見える光の線(っていう表現でいいのかい?)もドップラー効果なんだよね。参考資料 →光のドップラー効果

 『物質と反物質』の謎は明日に続きます。お楽しみに☆
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2005年10月04日

Last, best hope....

 休暇と言ってもたった2日間だけだし、そのうちの半日は仕事でつぶれたし(愚痴)。でもわりと好き勝手に過ごしてます。

 昨日は、Babylon5 2nd Season 第1話〜第12話を観ました。1st Seasonの最後で「だぁぁぁぁっ!米国TVシリーズお得意の 前編・後編をシーズンで区切ります作戦か!!」と思ったんですけどね。2nd Seasonでは突然Babylon5の司令官が変わるし(しかも新司令官が乗ってた戦艦の名前がアガメムノンってのも笑える。トロイ戦争だのスパルタだのって言えば、誰のことかわかるよね?)、得体がしれないと思っていたデレン大使は急に魅力的なキャラになってきたし、モラーリ大使はやばいことに首つっこんじゃったし。1st Seasonのラストエピソードのコメンタリーを聞いていたら、「初めにこの企画をいろんなテレビ局に持っていったが、相手にされなかった。Sci-Fiと言えばStar Trekがあったしね」「比べるのもなんだが、Star Trekは地球の様子にあまり気を配ってない。その点、Babylon5は地球絡み・政治絡みの話も多いんだ」等 やけにStar Trekを意識した発言がありました。米国ではStar Trekの影響ってそんなにすごいんだ〜と勝手に想像する私。まぁ、Star Trekは宇宙探索を主とした物語ですから、地球の情勢はいちいち出て来ないでいいんですよ。それにしても、Babylon5って 2258年になってもブラウン管のようなテレビでニュースを観たり、新聞を読んだりしているシーンがあるんですけど…。微妙に違和感あり。
 またまたチェコフさん出てきましたし、「え?これってミスター・ホム?」って人も出てきたし…。とにかく、まだまだ目が離せません(っていうか、面白くなってきたぴかぴか(新しい))。

 話は変わりますが、昨日パックンが言ってたAmerican jokeを載せておきます。
Why is six afraid of seven? Because seven eight nine!!

 意味がわからない人は、名乗り出なさい。私にはイマイチAmerican jokeの面白さがわかりません。言葉の深い部分まで理解できてないからだろうけど…。表面的な英語じゃなくて、言葉の背景にある文化も理解しないと分かりにくいんだよね、jokeって。むずかしいなぁ。ちなみにこのjokeは小学生くらいのお子さんが好んで使うjokeらしいです。
 あ、思い出したので書いておきます。シャーク・テイルを観ていて、海中競馬のシーンがあったんですけど、どうしてあそこでタツノオトシゴが走るのか、私にはさっぱり理解できませんでした。別に他の海中生物でもよかろうと思っていたのです。それがですね、謎がやっと解けたんです。たまたまOxford Picture Bookってのを子どもとチラチラ観てたんですけど、タツノオトシゴって英語でsea horseって言うんですね!!目からウロコでした晴れ っていうか、さっさと和英辞典ひけばよかっただけなんじゃないのか、自分…たらーっ(汗)

 では、今から『アンドロメダ』の時間とさせていただきます。
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posted by Deanna at 16:41| Comment(7) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

Enterprise in NASA!?

 先程 ウロウロしていたら妙なサイトを見つけたのでリンクを張っておきます →NASA's Return to Flight

なんであなたがNASAのMission等を説明しているのか,是非とも説明していただきたいよ。Enterprise NX-1のアーチャー艦長さん!!!

 まさかNASAがこんなことするとは思ってなかったからね〜。ちょっとびっくりよー。NASAがスタートレックで人気者になろうとしているのか,スタートレックエンタープライズシリーズがヤバめなのでNASAとタイアップしたのか…。どっちなんだか定かではありませんが。とりあえず,トレッキー的には嬉しいサイトかもしれません。是非ご覧あれ。効果音もエンタープライズ号のドアチャイムの音です。思わずピカード艦長が‘Come!’と言ってくれそうな気になります(爆笑)。

 ついでですが,スターシップ・エンタープライズという花があるそうです。画像載せときます。
 
starship_enterprise.JPG

posted by Deanna at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

Andromeda

 スタートレックの産みの親、ジーン・ロッデンベリーが企画していたもう一つのSci-Fi、‘Andromeda’
 存在だけは数年前から知っていたが(これまたイギリス在住の友人から教えてもらって…)、こんな田舎で誰がどうやって観るんじゃいどんっ(衝撃)と思っていた。Babylon 5 と同じく、某A○クラブでDVDを発見し、とりあえず最初の1本(第1話&第2話 収録)を借りてきて観てみた。

 ジーン・ロッデンベリーは平和な未来を描く人だとずっと思っていたから、この展開には「なんじゃこりゃ〜exclamation&question」状態。
タイトルにもなっているアンドロメダってのは「惑星連合(?)」の所有物らしいんだけど、
ニーチアン(優性種族)の反乱にあって惑星連合は崩壊。ニーチアンとの戦いの最中にクルー全員はアンドロメダから脱出し、残ったディラン・ハント艦長はアンドロメダとブラック・ホールに引き込まれる途中で『時のひずみ』に落ち、そこで時が止まってしまう。300年後に救出され、ハント艦長は300年の歴史と現在の宇宙の情勢を知って、荒廃しきった宇宙に再び平和を取り戻すために惑星連合再建に向けて頑張りま〜すパンチ
…というスタート。
 ニーチアンの反乱を見た日には頭の中パニクッてましたよ。「まだ始まって間もないのに、もう反乱?そして宇宙船はすでに崩壊!?」って。スタートレックは、めったなことがない限り、エンタープライズ号が崩壊の危機に遭うことってなかったから…。
 アンドロメダって、宇宙船の名前でもあるし、宇宙船に搭載しているA.I.の名前でもあるらしい。ホログラム映像で出てきたり時にはアンドロイドの姿で登場することもあるらしい。スタートレックの宇宙船の緊急医療ホログラムを進化させた感じかな?

 まぁ、また時間があったら続きを借りてきてみようかな〜という感じです。
 
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posted by Deanna at 20:18| Comment(2) | TrackBack(1) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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