2006年12月06日

Happy Xmas ( War is Over )

 もうすぐJohn Lennonの命日です。・・・って別に私はBeatles Maniacではありません。が,なして突然John Lennonなのかって,それは 今年のクリスマス会でHappy Xmasを歌う人達がいて,その練習につきあっていてJohn Lennonを思い出したからなのです。

‘Happy Xmas’の後になぜ“War is over”と括弧書きで付いているのか。そういうことを語るのは世間にたくさん存在するJohn Lennon崇拝者に任せます。
この歌の歌詞,嫌いではありません。シンプルだから覚えやすいしね。
 John Lennonの曲だから,ギターのコードもそこまで難しくないだろうと思っていたんだけど,ギター担当者に言わせると「意外と難しい」そうで。そりゃー,John Lennonが最初に覚えた楽器はギターではなくてバンジョーだったらしいから,ギターっぽくないアレンジもあれこれ入れ込んであるのかもしれないわねぇ(よくわからんけど)。

Happy Xmas(War is Over)

So this is Xmas And what have you done?
Another year over and a new one just begun
And so this is Xmas, I hope you have fun
The near and the dear one, the old and the young
A very merry Xmas and a happy new year
Let's hope it's a good one without any fear

And so this is Xmas, For weak and for strong
For rich and the poor ones The world is so wrong
And so happy Xmas For black and for white
For yellow and red ones Let's stop all the fight
A very merry Xmas and a happy new year
Let's hope it's a good one without any fear

And so this is Xmas And what have we done?
Another year over, a new one just begun
And so happy Xmas We hope you have fun
The near and the dear one, the old and the young
A very merry Xmas and a happy new year
Let's hope it's a good one without any fear

War is over, if you want it
War is over now!


ところで。‘For black and for white,For yellow and red ones’って「黒人も白人も,黄色人種も」ってとこまではわかるんだけど,「赤い人」って何を指すのでしょうか?褐色のことかな?
black, white, yellowがなければ「天狗?」とでも言いたいところ(←違うって)。
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2006年11月01日

ナマ秀樹は今日もダンディ。

1年2ヶ月ぶりにナマ東儀秀樹氏に再会。やっぱ,ええのう。ダンディすぎて鼻血がぁぁぁぁぁハートたち(複数ハート)
・・・ってなわけで,昨夜は宿直明けの疲れを全く感じないまま里帰りし,石橋文化ホールで開催された『東儀秀樹チャリティコンサート』に行ってまいりました。
 昨年は『TOGI+BAO』のコンサートに行ったのだけど,今回は東儀さんお1人のコンサート。東儀さんのオリジナル曲もたくさん聴くことができましたが,それ以上におしゃべりとかピアノとか歌とか…もう,鼻血が止まらない演出ばっかりで。あの人,楽器どれだけ弾いたら気が済むの?モーツアルト以上に神童じゃない?彼の世界はどこまで広がっていくのだろうか…。そんなことをボーっと考えていたのでした。
 そういえば,以前 知人が篳篥の音を「力のないサックスの音」と例えました。雅楽器の良さ,特に篳篥の「地の音」「人の声」と例えられる深みや広がりのある音を理解できない知人に怒りを覚えましたが,人の好みは人それぞれですからねぇ。私は篳篥の音は大好きですよ。あんなに小さいのにあそこまでの音を出せる楽器は他にないよ。

 今日のイチオシは『星が見ている』という曲でしょうか。東儀さんが星空を眺めていたときに星空に包まれたような感覚になって,その時の安心感を曲にしたとかなんとか。
『星空につつまれて』もオススメです。阿蘇で星空を眺めながらこの曲を聴いたら気持ちよさそうだなと思う。
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2006年10月06日

Love is All Around

眠いです。今日は仕事中によだれ垂らしながら、立ったまま記憶を失ってました。すげー、どんな状態だったんだよ、自分。
 そうだ、すっごいどーでもいいんだけど10月6日って『トムの日』になったんだってね。トム・クルーズの日ってことらしいんだけど、トム・ハンクスではいけない理由って何なのよ?


 さて、と。英国大好きな私ですが、クリスマスシーズンになるとやたらと観たくなる映画‘Love Actually’。その映画の中の挿入歌の元歌‘Love is all around’(映画の中ではChristmas is all aroundになってる)。なぜかLove is all aroundを聴く機会があったので、ついでに記事にしてしまおうという魂胆です。
 でも、元の歌を誰が歌ってるのか、私ってば知らないのねー。今日は調べる気力もないからまたそれは後日なのね〜。


Love Is All Around

I feel it in my fingers, I feel it in my toes
Love is all around me and so the feeling grows
It's written on the wind
It's everywhere I go, oh yes it is
So if you really love me, come on and let it show
You know I love you, I always will
My mind's made up by the way that I feel
There's no beginning, there'll be no end
'Cause on my love you can depend
I see your face before me as I lay on my bed
I kinda get to thinking of all the things you said, oh yes I did
You gave your promise to me and I gave mine to you
I need someone beside me in everything I do, oh yes I do
You know I love you, I always will,
My mind's made up by the way that I feel
There's no beginning, there'll be no end
'Cause on my love you can depend
Got to keep it moving
Oh it's written in the wind
Oh everywhere I go, yeah, oh well
So if you really love me, love me, love me
Come on and let it show
Come on and let it show
Come on and let it
Come on and let it (come and let it show, baby)
Come on, come on, come on let it show baby
Come on and let it show
Come on and let it show, baby
Come on and let it show


 そんなこんなで夜がふけて。今夜のお伴は、久しぶりにLove Actuallyかな?でも、借りっ放しのDVDが3本もあるんだよねー。早く観なきゃ☆
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2006年09月20日

気になっていたの、ずっと前から。

 中学校時代の友人から「聞きたいことがある」とメールが来た。なんのこっちゃいと思って電話してみたら、「資格が必要な仕事なの?」だと。んー。資格ねぇ。どうなんだろうねぇ。ってか、私の仕事って いや、この業界の仕事内容って、説明するのが面倒だ…

 そんな私(どんな私だ?)が、久しぶりに「こんなMDあったっけ?」というMDを聴いてみた(自分のMDなのに放置プレイ)。懐かしい曲のオンパレード。
そんな曲の中で、中国映画の主題歌を発見。邦題『グリーン・デスティニー』というわけのわからんタイトルで公開された武侠映画(というジャンルに属するらしい)の主題歌なんですが。臥虎藏龍(Crouching Tiger, Hidden Dragon)という原題を聞いて、映画の意図するところがなんとなくわかった感じ。今でこそ有名ですが、監督はアン・リー(しつこく言うけど、Brokeback Montainの監督ね)だし。Chow Yun-FatとかZhang Zi Yiとか出演してるし。でも、そんなの当時はどうでもよかったし、この映画の音楽をYo-Yo Maがチェロ演奏してなかったら、観てなかっただろうなと私は思う。
 そのYo-Yo Maのチェロにのせて、CoCo Lee(って、誰?台湾の人なんだっけ?)が歌う主題歌が‘A Love Before Time’でございます。そう、この歌、なーんか好きだったのよ。こうやって歌詞を読むと、一途なのはいいけどちょっと盲目すぎない?とつっこみたくならないこともない(笑)。

A Love Before Time

If the sky opened up for me and the mountains disappeared
If the seas run dry turned to dust and the sun refused to rise
I would still find my way by the light I see in your eyes
The world I know fades away but you stay

As the earth reclaims its due
And the cycle starts anew
We'll stay always
In the love that we have shared before time

If the years take away every memory that I have
I would still know the way that would lead me back to your side.
The North Star may die
But the light that I see in your eyes will burn there always
lit by the love we have shared before time

When the forest turns to jade
And the stories that we've made
Dissolve away
One shining light will still remain

When we shed our earthly skin
And when our real life begins
There'll be no shame
Just the love that we have made before time


 私にしては珍しく、中国映画を観て、主題歌に惹かれたのでした。コン・リーとかフェイ・ウォンならわかるけど、ココ・リーってやっぱりわからないなぁ(泣)。
 最近のハリウッドは中国人が好きみたいで、なにかと中国映画をもてはやしてるし、中国人に日本人の役のオファーを出してみたりしてるけど、とりあえず「東洋人」でひとくくりにするのは止めてー!と思ってます。ハリウッドレベルの日本人俳優がいないんだろうけど。Ken Watanabeとか役所広司は別にして。
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2006年09月01日

音楽バトン。

 9月になりました。新学期ですねー。昨夜は体操服にゼッケン縫い付けていて、腰が痛くなりました。だーかーらー、新学期の準備はもっと早くから取りかかりなさいって言ってるのに〜。私は知りませんよ〜。

 ネタ切れを誤魔化すために、どこからともなく拾って来た『音楽バトン』をやってみる。

1.初めて好きになったミュージシャンは?

  ショパン

2.初めて買ったCDは?

  ホルストの組曲「惑星」 指揮はLeonrd Barnstainでした。
 

3.今一番好きなミュージシャンは

  森山直太朗


4.一番最近買ったCDは?

  The Da Vinci Codeのサントラ


5.普段言わないけど実は好きなミュージシャンは?
  
  普段から言いまくってるからなぁ…。


6.解散して残念だなぁ〜って思うミュージシャンは?

  さぁ…


7.初めに思いつく1人のミュージシャンは?

  アンジェラ・アキ


8.初めに思いつく2人組のミュージシャンは?

  わからない。コブクロとか?


9.初めに思いつく3ピースのミュージシャンは?

  益々 わからない。


10.初めに思いつく4人グループのミュージシャンは?

  ビートルズ


11.好きなサウンドトラックは?

  Braveheartのサントラ。
  ケルティックな音楽が、なんとも言えずに哀愁を漂わせています。 


12.最近一番よく聴いてる曲は?

  蒼き海の道


13.好きな名前のアルバムorシングルは?

  I am with you


14.今までに一番聴いたアルバムは?

  アルバムじゃないでしょうが、チャイコフスキーのピアノコンチェルト第一番ではないかと。


15.一番好きな曲は?
  
  一番、だなんて。選べません。その日の気分で変わるものです。


以上、音楽バトンでした。こうやって並べてみると、私の趣味って一体…って感じですね(汗)。他にもいろんな曲を聴いているはずなんだけど、私の中に何も残っていないのです。いとかなし。
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2006年08月29日

I am with you.

妹からメッセージが来てました。
「10月31日、東儀秀樹が石橋文化ホールでチャリティコンサートするってよ」
何があろうと、行きますよ!!えぇ、会議があってもブッチして行きますよ!!東儀秀樹氏が熊本でコンサートするより、福岡のシンフォニーホールでコンサートするより嬉しいですよ。だって、久留米の石橋文化ホールだから。
 
 東儀秀樹氏といえば、雅楽師である。東儀家(秀樹氏の母方の家)は代々 雅楽師の家柄。彼は宮中で雅楽師として勤務していた頃からCD発売なんかしてたもんだから、当然「公務員が他の仕事したらダメ」みたいな禁止事項にひっかかって、会議のたびに「東儀氏の音楽活動について」という議題があげられていたとか いなかったとか。そうやって宮中でいわゆる「古典」と言われる雅楽をみっちり身につけた東儀氏だからこそ、音楽を表現する上でいろんな冒険ができるのだろうと思う。その表現の幅は、とどまるところを知らない。いつも、凡人の私の想像をはるか越えたところで 音楽を産み出しているようである。凡人の私は「音楽を創る作業って、きっときついし大変なことに違いない」と感じてしまうのだが、東儀氏は「楽しんでますよ」といとも簡単に言ってのける。どこから湧いてくるのだろうか、そのエネルギーは…。
 うまく表現できないけれど、東儀氏の音楽を聴くといつも「この楽器で、こんな表現ができるなんて」…と思うし、時間も空間も越えて、その先の 時間とか空間とか関係のない次元にある何かを感じる。漢字二文字にすれば『悠久』とかいうことなんだろうか。
 雅楽の楽器に「笙」というのがあるが、あれは鳳凰が羽を休めた時の姿から生まれた楽器なのだそうだ。『天からの光』を表現する楽器、とも言う。西洋音楽の範疇に当てはめれば「不協和音」を奏でてしまう楽器でもあるが、笙の音であれば 不協和音を心地良く感じることができる。
 はるか昔に大陸から伝わってきた楽器の音色を聴きながら、大陸や歴史に思いを馳せながら、今日のイライラを鎮めよう(笑)。

2005-07-02-0.JPG
↑ 私のイチオシ アルバム
西洋楽器とのコラボが多いので、聴きやすいですよ☆
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2006年08月09日

こころを何にたとえよう

『テルーの唄』、大好きです。
いや、携帯電話の着メロの方じゃなくて本家本元の歌の方が好きっていう意味です。寝る前にしこたまこの曲を聴いていたら、歌詞の意味を深く考え過ぎてしまい、眠れなくなりました。

 元々 この曲は 宮崎吾郎氏が萩原朔太郎の「こころ」という詩にインスパイアされて作詞したとか。萩原朔太郎?中学2年の時に「竹」という詩は読みましたけれど(国語の授業中に)、その他の作品はよく知りません。が、気になり始めたら調べてしまう性格なので調べてしまいました。


こころ     萩原朔太郎

こころをばなににたとへん
こころはあぢさゐの花
ももいろに咲く日はあれど
うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。

こころはまた夕闇の園生のふきあげ
音なき音のあゆむひびきに
こころはひとつによりて悲しめども
かなしめどもあるかひなしや
ああこのこころをばなににたとへん。

こころは二人の旅びと
されど道づれのたえて物言ふことなければ
わがこころはいつもかくさびしきなり。


…凡人の私には、「紫陽花」に例えられた時点でよくわかりません(汗)。最後の方の空虚感(?)みたいのは なんとなくわかるんですけど。あぁ。思ったことをきちんと自分の言葉で表現できないって、なんて歯がゆいんだろうか。



で、『テルーの唄』はこちら。

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる 
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて

こころを何にたとえよう 鷹のようなこのこころ
こころを何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを



雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 うす桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて

こころを何にたとえよう 花のようなこのこころ
こころを何にたとえよう 雨に打たれる切なさを



人影たえた野の道を 私とともに歩んでる
あなたもきっと 寂しかろう
虫もささやく草はらを ともに道行く人だけど
絶えて ものいうこともなく

こころを何にたとえよう 一人道行くこのこころ
こころを何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを


 全編 マイナーな曲調で、最後に微妙にメジャー和音をのっけてますが、あげくに4/4拍子の間にちょこっと2/4拍子を入れてみたりもしてますが、なんでこんなにこの曲のことが気になるのか、不思議でたまらない。おそらく「こころを何にたとえよう」のワンフレーズに無性に惹かれているだけなんでしょうけれども。

こころは鷹?花? どっちでもいいんだけど、なんでここまで世捨て人というか世に背を向けた人みたいな孤独感を背負ってるんだろうか。
鷹を見ても花を見ても「きっと」悲しいだろうし「きっと」切ないだろうとこの人は言っている。それもこれも この人は誰かと歩んでるのに お互いに何も物を言わないから、物理的な存在はあっても心理的にはそこに誰も存在していない、だから「一人ぼっち」なわけね。鷹や花に 自分の境遇を重ね合わせてる…ってか。
 「花」は 雨にうたれているし、はかない上に 風景そのものが色褪せてしまってるイメージがする。「岩影に小さく咲いてる花」=「私はちっぽけな存在だけど、ここにいますよ」、「うす桃色の花びらを愛でてくれる手もない」=「誰にも気付いてもらえない。誰か、私に気付いてほしい。」ってことでしょう?
 テルーって、そんなに孤独感 丸出しの人なんですか?
 この人の孤独感が癒されることを切に願ってやみません。この歌、聴いててこっちが切なくなってきます(だったら寝る前に何度もリピートして聴くな!)

噂のゲド戦記は、悪評ばっかり耳に入ってくるので「もしやデートには適さない?」と思ってまだ観てません。1人で観に行けばそれで済むんですが。えぇ、1人で行きますとも。最近 誰かさんに遠慮して「1人で映画館」を敢行してなかったなぁ。反省。
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2006年06月26日

Come What May

Nicole Kidmanが結婚したってね。彼女の結婚式でEwan McGregorが歌うって聞いてたんだけど。(事実ならば)すごいようっ。あ、情報元はBBCです。色々記事を見てまわったけど、結局Ewanが歌ったかどうかははっきりせず。ラッセル・クロウとかナオミ・ワッツとかヒュー・ジャックマンが出席したってのは記事に書いてあったけれど。Ewanはどうなのようっ!!
NicoleとEwanと言えば、バズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』で共演。あたくし、あの映画を観た日にはEwanの歌声にコロッといってしまいましたわよ。で、Ewanが歌うのはもちろん2人が共演したこの映画にちなんでCome What Mayだという話なんですけど。花嫁のために歌う曲としてはどうなんだろう?と思わないこともない(笑)。

Come What May

Never knew I could feel like this
Like I've never seen the sky before
Want to vanish inside your kiss
Everyday I love you more and more
Listen to my heart, can you hear it sings
Telling me to give you everything
Seasons may change winter to spring
But I love you until the end of time

Come what may, come what may
I will love you until my dying day

Suddenly the world seems such a perfect place
Suddenly it moves with such a perfect grace
Suddenly my life doesn't seem such a waste
It all revolves around you

And there's no mountain too high no river too wide
Sing out this song and I'll be there by your side
Storm clouds may gather and stars may collide
But I love you until the end of time

Come what may, come what may
I will love you until my dying day
Oh come what may, come what may
I will love you until my dying day


 この歌詞の内容、超クサイよ。クサすぎるので和訳はしない(笑)。大意は「何があっても 君を愛し続けるよ。この世の終わりまでね」ということらしい。
映画のレビューはそのうち書く予定。
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2006年06月08日

Chevaliers De Sangreal

映画‘The Da Vinci Code’のサントラを手に入れました☆
この映画,何ってことはないんですけど,ウェストミンスター寺院でラングドンが謎を解くシーン(目の前にはサー・アイザック・ニュートンの墓が現れる)と,最後にラングドンがルーブルの逆三角形ピラミッドで瞑想にふけるシーンに流れている音楽がお気に入り揺れるハート
 その音楽のタイトルは,多分フランス語だかラテン語だかでChevaliers De Sangreal。英語ではKnights of Holy Grail。日本語では聖杯の騎士
 この音楽を聴きながら,脳内『ラングドンごっこ』をしつつ,眠りにつきます。

The Holy Grail 'neath ancient Roslin waits.
Adorned in masters' loving art, She lies.
The blade and chalice guarding o'er Her gates.
She rests at last beneath the starry skies.


ルーブルでラングドンごっこしてみたい人は,ご連絡下さい → 人気blogランキング
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2006年06月07日

Faith of the Heart

片道70km,高速道路で通勤中。高速代\1,650×2回分。職場の近くに高速のインターがあるってのも楽チンではありますが。
久しぶりに,こんな曲を聴いてみた。
Faith of the Heart ―Theme From Star Trek ‘Enterprise’


 Star Trekのオープニングといえば,TOS(The Original Series)もTNG(The Next Generation)もDS9(Deep Space Nine)もVYG(Voyager)も,ただのテーマ音楽だけで歌なんかなかったのに(あえて言えばTNGまではナレーション入り),そして映像は土星のリングだの太陽のコロナだのを宇宙船でくぐってます,みたいな感じだったのに,Enterpreiseシリーズになってがらりと変わったんですよ。なんかね,急にアポロ計画とかの時代の映像とか出てくるの。「あぁ,人っていつも星を見上げては遠い宇宙に夢を馳せてたんだなぁ」って思えるオープニング。それにマッチしているこの音楽。

skyofscotland.jpe
↑ちょっと好きな写真なの


It's been a long road
Getting from there to here
It's been a long time
But my time is finally near

And I can feel the change in the wind right now
Nothings in my way
And they're not gonna hold me down no more
No there not gonna hold me down

Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one’s gonna bend or break me
I can reach any star
I've got faith
I've got faith
Faith of the heart

It's been a long night
Trying to find my way
Been through the darkness
Now I finally have my day
I will see my dream come alive at last
I will touch the sky
And they're not gonna hold me down no more
No there not gonna change my mind

Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
I've got faith
Faith of the heart

I've known a wind so cold and seen the darkest days
But now the winds I feel are only winds of change
I've been through the fire and I've been through the rain
But I'll be fine

Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one’s gonna bend or break me
I can reach any star
I've got faith
Faith of the heart

Faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
That no one’s gonna bend or break me
I can reach any star
I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
It's been a long road...



そんなこんなで,今夜もスタートレック三昧といきたいところ。
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2006年03月05日

You raise me up

荒川静香さんがExhibisionで滑ったときに流れていた音楽。気になっていたので色々と調べて見ました。彼女は女性Vocalistが歌っている‘You raise me up’を使っていましたが,私が聴き比べた中で一番好きだったのはJosh Grobanかなぁ。機会があればぜひお聴きください。彼の声に心が震えます。

 歌詞は,意外とシンプルでした。シンプルすぎるほどシンプルなので,好きです。


When I am down and, oh my soul, so weary
When troubles come and my heart burdened be
Then, I am still and wait here in the silence
Until you come and sit awhile with me

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up...to more than I can be


You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up...to more than I can be

You raise me up...to more than I can be
posted by Deanna at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

Be Still My Soul

 何度も聴いていると刷り込まれていくものですねー。ちょこちょこと讃美歌に触れる機会があるのですが、それでも「この讃美歌、何番だっけ?」と言ってしまう自分。歌と曲番が一致するのは90番・312番・405番だけです(すみません、牧師先生^^;)。

 本日の讃美歌は298番。「やすかれ〜 わが心よ〜♪」という出だしの曲です。先日IzzyAscoltaというCDをお借りしたという話をしましたが、そのCDに入っている1曲です。「これって讃美歌よね?」ってことはわかっても何番かがわからなかった。牧師先生によると、この歌もメジャー系らしいです。312番もメジャー系らしいよ。

Be still, my soul: the Lord is on thy side.
Bear patiently the cross of grief or pain.
Leave to thy God to order and provide;
In every change, He faithful will remain.
Be still, my soul: thy best, thy heavenly Friend
Through thorny ways leads to a joyful end.

Be still, my soul: thy God doth undertake
To guide the future, as He has the past.
Thy hope, thy confidence let nothing shake;
All now mysterious shall be bright at last.
Be still, my soul: the waves and winds still know
His voice Who ruled them while He dwelt below.

Be still, my soul: when dearest friends depart,
And all is darkened in the vale of tears,
Then shalt thou better know His love, His heart,
Who comes to soothe thy sorrow and thy fears.
Be still, my soul: thy Jesus can repay
From His own fullness all He takes away.

Be still, my soul: the hour is hastening on
When we shall be forever with the Lord.
When disappointment, grief and fear are gone,
Sorrow forgot, love's purest joys restored.
Be still, my soul: when change and tears are past
All safe and bless'll we shall meet at last.

Be still, my soul: begin the song of praise
On earth, be leaving, to Thy Lord on high;
Acknowledge Him in all thy words and ways,
So shall He view thee with a well pleased eye.
Be still, my soul: the Sun of life divine
Through passing clouds shall but more brightly shine.



*ワンポイントレッスン*
歌詞を眺めていると、やけに‘thy’という単語が出てくることに気付きませんか?「汝の」「そなたの」といった意味になります。今の言葉で言うと‘your’です。



スキーがらりと話は変わりますが。
世の中、「便乗商法」ってのがいつの時代にもあるものです。
 「演歌界の荒川も大喜び!」という記事があったので観てみました。何のことはない、「演歌界で 荒川静香さんに似ていると言われている女性演歌歌手が『私も演歌界で銅メダルを取りたい!』と宣言した」というただのPR活動だったわけです。どうでもいいんだけど、この人 2年前は「演歌界のやわらちゃん」と言ってCDを売ろうとしてたそうです。
…ヤワラちゃんと荒川静香さん、どこか似てるところがありますかね? こいつ、ただ単にブームに乗ろうとしてるだけじゃん…むかっ(怒り) 本当に歌唱力があるのであれば、そんなみっともない方法でCDを売らなくても自然と人は曲を聴いてくれると思いますよ。

ひらめきExhibision観ました??
明け方(つーか未明)にあってたExhibision、眠い目を擦りながら観ましたよ。何ですか、あのヴァイオリン生演奏で滑ってた男性は!!!かっこよすぎるぅぅぅぅ☆魅せるねぇ。鳥肌たったよ。しびれたよ。トリノの あの会場の興奮や熱気がそのまま伝わってきたような感じがしました。



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2006年02月04日

さくら、サクラ、櫻…

最近 コブクロの「桜」が頭の中でずっと流れています。どうしてですかね、この時期になると「さくら」っていうタイトルの曲がリリースされるのは。ちなみに私は、小学生の頃 6年間 桜組でした(もう一クラスは菊組)。

 あの桜の花の独特の色は、そんじょそこらの絵の具で表せる色ではありません。花びら1枚だけだったら白っぽい色なのに、花びらが集まると何とも言えない色になる。『桜色』としか表現のしようがない、あの色になる。一説には桜の木の下に死体が埋まってるからとか言うらしいですが、とにかく私は桜を見ないと春を迎えた気にならない。私の中で、全ての生命が萌え出ずる春に咲く桜は 希望に満ちた未来の象徴なんです。
 それなのに。コブクロの「桜」の歌詞は、なんだか私の中での桜のイメージとはかけ離れている。「桜の花びら 散るたびに 届かぬ思いがまた一つ  涙と笑顔に消されてく〜」って何なの?いや、よくよく聴いたらその後に希望の見える展開(歌詞)が隠されているんですけど。「サクラ チル」が不合格っていう意味だって知らない若者もいるんじゃないかと不安になってみたり。桜はね、散るから、儚いからこそ美しいのよ。それをさ、「桜の花びら 散るたびに〜♪」なんて歌われたら、桜の立場がないのではないかと。
 その点、森山直太朗の「さくら」は、日本人の大半が持っているであろう桜のイメージを適格に表現しているように思いますね。
 コブクロ「桜」、曲調は好きなのに(あれをストリングスのみで弾いたら気持ちいいだろうなと思いますね)歌詞にイマイチ共感できず。ケツメイシのさくらは論外。


 えーと。今日の仕事はあまりに楽(ヒマ?)だったので、テディベアなんぞ作っておりました。調子ぶっこいて、もっともっといろんなテディベアを作る気です(笑)。
そもそも、1902年にドイツ シュタイフ社が作ったクマのぬいぐるみが米国にも輸出され、当時の大統領セオドア・ルーズベルトがクマ好きだったことから、クマのぬいぐるみはテディ(セオドアのニックネーム)・ベアと呼ばれるようになったそうです。ふーん。フランクリン・ルーズベルトが車椅子に乗ってる大統領だっけか?ほら、大恐慌時代の…。

 明日は同僚と映画デートの日。彼が「Oliver Twistを観たい」と言ったので、今まで観ずにいましたけれど。どうなんですかね。面白いのかな?一緒に観に行っていいような映画なのかな?不安でしかたないんだけど。


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2005年10月05日

The Rose

 なんだかそんな気分(どんな気分だ?)なので,今日は歌の紹介をしたいと思います。ちょいと落ち込んだ時に聞くとよけいに泣けてしまう時もあるけれど,元気をもらえる。私にとってはそんな1曲です。

The Rose By Bette Midller
Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger
An endless aching need
I say love, it is a flower
And you, it's only seed

It's the heart, afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream, afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul, afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snow
Lies the seed
That with the sun's love, in the spring
Becomes the rose


 聞いた話によると‘The Rose’という1979年(私が生まれた年だわ)の映画の主題歌だそうですね。映画は観たことがないです。レンタルショップで探してみよう。私はBette Midllerといえば『ステラ』がものすごく印象に残ってますが…。母子感の愛情を上手く表現している物語で,観るたびに自分の感じ方が違います。子どもの目から見た母親像と,母親になってから見た母親像って変わるんだろうなぁ…と思いながら見てます。毎回泣くんですけどね,最後のシーンで。

 アンドロメダも一気に見ちゃったし,でもしばらく勤務が続くのでDVD三昧は少しの間だけお休みです。仕事に専念しますあせあせ(飛び散る汗)
お仕事でお疲れモードのそこのあなた,「これを聞くと元気になるぞ!」って曲をDeannaに教えてくださいませぴかぴか(新しい)人気blogランキング
posted by Deanna at 19:08| Comment(7) | TrackBack(1) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

友友馬(Yo-Yo Ma)

 昨夜『英語でしゃべらナイト』を観ていたらヨーヨー・マが出ていた。思わず見入ってしまったが,「ヨーヨー・マさんはヨーヨーを集めていらっしゃるんですってね」とインタビュアーの高嶋ちさ子(Violinist)がヨーヨーを渡していたのには苦笑してしまった。
 さて,ヨーヨー・マと言えば世界的に有名なCellistである。フランス生まれの中国系アメリカ人(なんじゃ,そりゃ)。一人で多民族国家的な人だな〜と思う。彼は「4歳でチェロを習い始めた」と言っているが,実はチェロの前にヴァイオリンも弾いているのである。しかし,ヴァイオリンとは相性が合わなかったらしく,「当時 自分が演奏できる一番大きな楽器を弾きたくて弾いた。それがCelloだ」と語っていた。
 彼の音楽でわりと有名なのは『リベルタンゴ』だと思う。おそろしく情熱的な1曲である。あとは映画‘CROUCHING TIGER, HIDDEN DRAGON(邦題;グリーン・デスティニー)’のテーマを演奏していたことも有名。彼のCelloの音色はどこまでも透き通っていて奥深い味わいがある。彼の演奏をTVで観たことがあるが,難しいことはよくわからないので「すげー」としか表現の仕様がない。なにせ,指板を越えて弦を押さえ続けるのである。そこまで音が出るのか!と驚嘆せずにはいられない。彼は今,シルクロード系の楽器とコラボしているらしく(だから まだ聴いてないのです。ごめんなさい) 国境やジャンルを越えた音楽ってきっとすばらしいんだろうなと勝手に想像している。「ほう。Celloでこんな曲も演奏しちゃうんだ」と昔から感動していたが,彼の「音楽にジャンルは関係ない。僕はCelloで表現したいことを表現するだけだ」という台詞にさらに感動を覚えた。
 まぁ,それなりの技術が身についてないと表現したくてもできないんだけどね〜と,ちょっぴり色んな楽器をかじるだけかじったことのあるDeannaは思う。私は技術が身に付いていないのだ。音楽は好きだけど,ただの素人です。だから,彼の「音楽は表現の手段」という台詞は,彼がとても正確で高い技術を身につけていることの表れでもあるのだ。ますます尊敬してしまう。
 彼はひっきりなしに楽器に喋りかける。「起きてる?」「今日は元気かい?」などなど。彼は彼のCelloの声が聞こえるのだろう。なんせ飛行機に乗る時はCello用に1席リザーブするくらいだから(しかもCelloが窓側)。彼のCelloは彼の一部であり,彼の魂の半身なのだろうと思う。楽器を大切に扱わない人には楽器も応えてくれないと思いません?まぁ,ふつーの人が楽器に喋りかけてると「おいっ」と思われそうだが,彼の場合,彼の人柄や楽器への愛情に満ちたエピソードだな,と思った。
 余談だが,私のViolinの名前はイムザディ。意味は…ベタゾイド語で「最愛の人」。最近はバンドでキーボードを演奏することが多いのでイムザディはほったらかし。ごめんね。で,バンドでの演奏曲はいままで私がかじってきたジャンルとは違う音楽なので多少戸惑いもあるのだが,「音楽は表現の手段」という言葉を忘れずに,バンドも楽しめるといいなぁと改めて思った。

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posted by Deanna at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

Djembe

 先日の日記に単語だけ登場したジェンベ(Djembe)。西アフリカの民族楽器です。ジェンベについて詳しく知りたい方はこちらのサイトまで。私が下手な説明をするよりよっぽどよろしいかと。

 Deannaは、ジェンベの後方部隊で活躍する(オーケストラでいうとパーカッションみたいなものかな?)ドゥン・ドゥン、サンバン、ケンケニのケンケニを担当しています。1週間後の地域の夏祭りに登場すべく、しかも突然スカウトされたので「なんじゃこりゃ〜(By松田優作asジ−パン刑事)」状態で、しかも仕事におわれて練習時間がほとんどない。ケンケニはわりとリズムが単純なので、負担が少ないと言えば少ない。でも、シグナルを聞きそこねたらヤバいので、それだけは気を付けています。
 今回の演奏曲はジョレとマクルの2曲。わたしゃ 最初に「マクル」と聞いた日には「は?マグル??Non-Magical-Peopleの曲なんかあるのかい、アフリカに」と、Harry Potter and the Half-Blood Princeを読んでいる最中だったため、ごっちゃになってしまいましたよ。あー、マクルね、マクル。もうオッケーよ。
 ハリポタと言えば、残すところあと5章になりました。今日はこの辺りで寝ます。読み続けるときっと夜が明けてしまう。あと数時間後には仕事だというのに…。
 話がそれたけど、ジェンベはいいよ〜。何も考えずに叩いて、叩き終わったらすっきり☆アドレナリン大放出!みたいな。仕事でストレスがたまっているそこのあなた、アフター5にジェンベを叩いてみませんか?
posted by Deanna at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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