2007年10月26日

たいこライブDEでぇと☆

仕事終了後、うちのパーカッショニスト(♀)とたいこライブでぇと@熊本城黒ハートに行ってきました。
築城400年イベントの一環として行われたTAOー2の野外ライブ。熊本城竹の丸には人がわんさか。コアなファンとかいるんだろーなーと思いながら見てまいりました。
 ライブは19時からで、あたりはすっかり暗くなっていて、野外ステージの向こうにライトアップされた熊本城天守閣が浮かび上がり、武者返しの石垣の上には篝火が。その雰囲気だけで、来て良かったぁぴかぴか(新しい)と思えてしまう。
 ずっと前にオペラのDVDを見たんだけど、野外ホールでオペラを上演し、その夜の満月も観客のろうそくの灯りさえもオペラの一部になっていたの。
今日の熊本城もまさにそんな感じで、400年という歴史が舞台になるって…気持ちいいだろうなぁ。
と思っていたら、ライブが始まりまして。ノリがいいというか、あの大太鼓を野球のバットみたいのでドン!って叩くのがウケたって言うか。クラシックと違って、太鼓叩くのにも振付があってね。魅せるってこーゆーことなんかなぁって勉強になりました。弦楽器は飛んだり跳ねたりできませんから(笑)。
 多分、明日からパーカッショニストは「はっ!」とか言いながらティンパニー叩きますよ。あはは。


 帰宅後、押尾コータロー氏がMステに出演(伊藤由奈のバックで)という情報をキャッチして録画していたビデオを見ました。
…コータローさんの出番はあれだけですか?コータローさんの音、ほとんどかき消されておりますがたらーっ(汗)扱いひどすぎますが。
きーっ!コータローさんをバックに使う時点で間違ってる!伊藤なんちゃらがなんぼのもんじゃっ!
と、ちと怒りましたが、コータローさん久しぶりにテレビで見れたので良しとしましょるんるん

とゆーわけで、明日は運動会デス。筋肉痛になるんだろうなぁ…
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2007年10月24日

アニメ声

 クリスマス会でボディーパーカッションをすることにしました。…って前にも言ったような。
で、楽譜も届いたので、今日は1st抜きで初見大会実施(勤務終了後)。メンバーは4人で私は3rdです☆ 4thがバンドでいうところのドラムで、こいつがリズム取れなかったら全てが台無し。でも一番素人(笑)。
 とゆーわけで、アニメ声のパーカッショニストがアニメ声で指導してました。私はいてもいなくてもどーでもよかったみたいで、途中 一人でシューマンさらってました。
何がおかしいって、アニメ声のパーカッショニスト、どんどん本気になってきて、「なんでできないのよ!こんなに簡単なのに!」と言わんばかりの口調に変化してきてました。
最後に全部通してみました。まぁ、面白い曲でしたよ。
 パーカッショニストには楽しい時間だったようですが、私には苦痛な時間でした。やっぱり弦楽器がいい…。そんな初見大会でした。
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2007年08月27日

Symphony No.4 in F Minor, op.36

 今日は、お休みでしたが他県まで出張して参りました。身体的にも精神的にも疲れました(どっちかというと精神的にダメージが大きかったかも)。うちの同僚と一緒に行きましたが、出張先でのあまりの衝撃的な出来事に、二人とも帰りは無口になりました。何かを話そうとしても、会話にならないのね。元気に帰ってきてたんだったらエロ談義が始まってたのかも(←おい)。


 話すことのない車内で、私は悶々と今後のケースワークを考えながら、なぜかチャイコフスキーの交響曲4番を思い出していました。昨夜見たN響アワーで紹介されたチャイコが交響曲4番について解説した、メック夫人あての手紙が頭の中にずっと残っていたからだと思います。
 作曲家が、自分のスポンサーにここまで詳しい曲の解説を送るのは珍しいのだそうですけれども。でも、絶望から立ち直ったチャイコらしい人生観が表現されている交響曲なのです。運命、絶望、運命から逃避した夢、甘美で幸福な夢と辛い現実の交錯、悲哀の別の側面…様々な「運命の側面」が表現され、4楽章へと流れていきます。
 交響曲は難しくて聴けないと思っているでしょうが、けっこう面白いですよ。「これが、運命の動機だよ」「ここで、逃避してるの」「で、現実に戻ってきたの」って解説してあげるよ(笑)。こういう解説ができるのって、多分ロマン派以降の楽曲で、バッハとかは理詰めで曲を作っているので、解説しづらい。
 私は、今までチャイコフスキーといえば5番だろうと思っていましたが、4番もいいです。意外にも、私の母校の管弦楽部はこの難曲を何度もメインに選曲して演奏しております。過去の演奏会の記録を調べていてその事実を知りました。
 …母校の、今年度の定期演奏会のメインは何?もう1楽章しあげてる時期だよね?


 最近なんだかロシア国民楽派にまたもや惹かれております。ラフマニノフとかも好き。でもやっぱりチャイコも(が?)いい。
眠れない時はブラームスさんに頼ってしまいますけれども。次はニールセンでも聴いてみようか。
 今日は眠いので、適当な文章になってしまいました。というか、音楽の話題がこうも続いているのは、私が精神的に疲れているか、もしくは直面化したくないけれども考えなければならない問題をかかえているか、どちらかです。
 もう寝ます。明日はオケの練習に行ってウェーバーさんと付き合ってきます。
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2007年08月22日

つきあったことない人とつきあってみる byのだめ

 ブラームスの交響曲第1番を聴いたら必ず寝てしまうから、ブラームスはイヤだ、と思っていた私ですが。
 先日、テレビでどこぞのオケ(多分ドイツのオケ)がブラームスの2番を演ってたんです。聴いてみたら、意外にも最後まで寝ずに聴いてしまいました。1番は超暗い曲ですが、2番は牧歌的というか。ずーっと遠くにアルプスの山が連なってて、光がふりそそいでいるイメージです。時々雷鳴も聴こえてきます。メェメェと羊だか山羊だかが鳴いてるのかもしれません。
 …それって、あんまりドイツ(ブラームスはドイツ人)っぽくなくね?と思っておりましたら、ブラームスさんが避暑地として訪れていたペルチャッハで作曲した曲なんですと。20年以上かけて交響曲1番を完成させたあと、アルプスの山々に囲まれたウェルター湖畔の小村で生活しながら「あはは〜!肩の荷がおりたしー(想像)」って何ヶ月かで楽に作っちゃった曲みたい。

 そんなこんなでブラームスの交響曲に興味が出てきた私は、カラヤン指揮のブラ2&3のCDを購入。1と4は持っていたから、これでブラームスさんの交響曲はすべて制覇したことになります。
 で、その牧歌的な交響曲2番を聴きながら雑巾縫いをしていたら肩がこりました。パキパキです。どうにかなってしまいそうです。さらに続けて3番を聴きました。
 つきあったことのない作曲家ブラームスさんを制覇できそうです!でもやっぱり1番には手が出ません。ブラームスさんの交響曲にかける思い(重い!?)20数年が私には耐えられない重さなんでしょうか。受け止めることも、受け入れることも、今はまだ難しい。真の制覇は、交響曲1番を受け止めて受け入れることができた瞬間かな?
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2007年08月07日

かっとばせ〜

 私はどう考えても弦の世界にいる人間で、弦の音色の方が落ち着く人間なのですが、最近『ブラバン!甲子園』というCDが流行っているというではありませんか。クラシック系(?)CDにしては異例の売り上げとか何とか。甲子園、まだ始まってませんけど?

 でもまぁ、流行ってるなら聴いてみようと思って、(知人から入手して)聴いてみました。
 ビリーで脂肪を燃やした後は、このCDで魂を熱く燃やそう!という感じ(どんな感じが伝わりました?)9回の、一番苦しいところで「燃える闘魂(いのき!ボンバイエ!ってやつ)」って何事!?テンション上がりっぱなしです。なんかよーわからんけど、体育の日にライブまであるんだと。どこまでもテンションあがっていくよ。

 流行物のCDと言えば、「電クラ」というCDもその知人からいただきまして、そちらも「へん」でございますが、大変気に入っております。ピアノの杉ちゃん、ヴァイオリンの鉄平さん(この人、福岡県出身)のデュオ(?)で、クラシックやジャズの曲を鉄道ヲタ風にアレンジしてみたというコンセプト(あってる?)のCDだそうです。列車が発車する時のホームで鳴るあの音楽を弦で表現してたりするの。タイトルも「へん」で、「G線上のアリア」が「山手線上のアリア」とか。もう、どんだけ〜?って。


話は甲子園に戻りますが。
「かっとばせ〜」の「かっ」って、何ですかね?って日本人じゃない人に尋ねられたら、どう答えますか?
「…ただの、勢い?」



 吹奏楽の曲はどれもこれもノリがいいので、どうしてもテンションが上がってしまいます。寝る前は、気分を落ち着かせるCDを聴かなくては(苦笑)。
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2007年07月27日

きゅうきょう。

 私のパソコンで「きゅうきょう」を変換したら『窮境』になる。最近は私のクセを覚えたのか『九響』と変換してくれることもある。

 今日のコンサートは、日本人女性指揮者 西本智実さん指揮、九州交響楽団withヴェドーラ・コヴァーチ(ピアノ)の熊本公演。チケットはとうの昔に完売していたらしい。西本さん効果なのかな?
 グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』より序曲
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
 チャイコフスキー:交響曲第4番 作品36
 アンコールはチャイコフスキ−作曲の歌劇『エフゲーニ・オネーギン』よりワルツ
という演目でございました。

 出だしのグリンカの歌劇では「うーん。金管おとなしめだなぁ。これでチャイ4の冒頭 大丈夫か〜?」と微妙に思いつつ、西本さんの指揮があまりにもかっこいいので惚れ惚れする私。
 ラフマニノフのラプソディは、25部からなる変奏曲形式をとっている曲。一番有名な第18変奏の部分は超華やかでしたー。
 そしてメイン。冒頭で金管が音をはずしたのが痛かったけど、メインだけに力がこもってます!的な勢いのある演奏でした。西本さんの指揮も最高潮に。もきゃー!!!むきゃー!!こぶしをつきあげてー!!!
ええ。そんな感じです。エネルギッシュっていうか、情熱的っていうか。
 指揮を見ていて「おお。そろそろ来るぞ〜。でっかい波がくるぞ〜」と思っていたらホントにざっぱーんってやってくる、そんな感じ。思った通りに波が来ると気持ち良いやん。

 明日からまた、シューマンの練習に励みます。でも、チャイコの楽譜見た後でシューマンの楽譜を見ると、ちょっと物足りないかも〜。シューマンはシューマンで好きなんだけど。
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2007年07月20日

ぶりっぢ、すとーん

 今日は、ブリヂストン吹奏楽団久留米の久留米定期演奏会に行ってきました。中学生の頃、吹奏楽部に入っていたので、あの頃は毎年定演には行ってました。高校生の頃はオケ部だったけど、やっぱブリヂストン吹奏楽団は気になる存在だったので、定演には行ってました。大学生になってからぱったり行かなくなって、久留米を離れたからさらに行かなくなって。
 でも今年は、うちの職場にブラス関係者が2人もいて、彼らがいつも熱くブラスについて語るので、「せっかくだから、ブリヂストンの定演に行ってみない?」と誘って、一緒に行くことになりました。

 久しぶりの石橋文化ホール。開場1時間以上前から並んでいるどこかの学校の吹奏楽部の人間と思われるお嬢ちゃん達。どれもこれも懐かしい風景でした。はい。
 十数年ぶりの定演だったので、「あ!この人知ってる!」っていう団員さんはさすがにいなくてちょっと悲しかったのだけど、Alto Saxの桐田さんは健在でした☆で、やっぱりありました、桐田さんのソロ。彼のソロは、素敵です。Bitter sweetな感じ。
 一緒に行った同僚Kは、彼女自身がパーカッショニストだからなんでしょうが、シンバルのお兄さんに釘付けでした。「あの人、すごい!!」って最初から最後まで興奮してました。ちなみに私は、ドラムたたいたりハープ弾いたりしていたお兄さん(ジョージさん)に釘付けでした。あと、オーボエのお兄さんも、私たちの間では人気者でした。
 もう一人の同僚Mは、ブラスに復活したくなったとしきりに言っていました。ブリヂストンに入社して、吹奏楽団に入団しようかとまで言いました(笑)。
 第1部のクラシックステージは聴かせる、第2部のステージショーは魅せる、第3部のポップスステージは魅せる上にうならせる、って感じでした。やっぱ、定演だからかな。わりとメジャーな曲目が選曲してありました。なんつっても、ぱいかりが聴けたのが嬉しかった☆
 あと、オケはステージ上で動き回ったりして魅せることはできないけど(チェロ振り回したり、弓投げたりはできんでしょ)、ブラスではそれができるのがいいなぁと思ったのでした。
 どれもこれも素敵ー。小野さんの指揮も好きー。
 
 最近、オケの音ばっかり聴いていたので、久しぶりのブラスの音に感激して帰宅。言葉で表現できないのがもどかしいのだけど、とにかくすごいんですよ、ブリヂストンは。いるかのフジの人工尾ビレを作っただけのことはある。
 来年も行こう。熊本から高速に乗って。
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2007年07月18日

Salut D'amour by E. Elgar

 先日,オケストラのコンサトに行った後,どーにもこーにも影響をがっつり受けてしまったらしく(かっこよく言うと触発されたってこと),帰宅後ずーっとありとあらゆる交響曲を聴きました。そしたら,朝が来てました。何度も聞いたのはシューマンの「春」だけど。「春」つってるくせに,出だしちょっぴり波乱の予感がするけど。
交響曲の聴きすぎで,耳(というか脳みそ)が管弦楽仕様になっていたようで,出勤後すぐに公用車で聴いた歌謡曲が,異星の曲に聴こえました。不思議。
 
 そんでもって,昨夜は知人のピアニストとセッションしました。私はもちろんヴァイオリン。ヴァイオリンを再開して1ヶ月経った頃からずーっと,エルガーの「愛の挨拶」を練習してたんだけど,一人だと淋しかったので,相手してもらいました。
 未だに,一番「愛が囁ける」ポジションがわかりません。ちっとも愛を語れません。挨拶できません。
・・・がんばります。
 あと,Celine Dionが歌って葉加瀬太郎がヴァイオリンで参加していて,それで葉加瀬太郎がヴァイオリン用に編曲したTO LOVE YOU MOREも弾いてみました。・・・まだまだ愛を伝えられません。葉加瀬さんのように,愛を伝えてみたいです。

 昨夜は,他の楽譜も持っていってたので,お互い初見であれこれ弾いたりしてみました。私,ピアノはともかく,ヴァイオリン初見で弾くのはまだまだ難しいです。
 なぜか手元にチャイコのヴァイオリンコンチェルトの楽譜があったりするので,ヴァイオリンソロのとこ挑戦してみたけど,すぐにあきらめました。あれ弾ける人,マジで尊敬します。
あと,ベトベンのヴァイオリンソナタ「春」もちょっとだけ弾いてみました。春になりません。冬が来てしまいました。

 っていうか,私,影響受けすぎ。ヴァイオリンは昔(つっても高校生くらい)から嫌いじゃなかったけど,高校生の頃にここまで没頭して弾いてなかったような気がする(だって,途中でやめちゃったし)。いや,あの頃はヴァイオリンより勉強が大変だっただけか?
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2007年06月28日

OUT OF BORDER

 CD購入からずいぶん経過しております。今さらながら、東儀秀樹氏のNew Album‘OUT OF BORDER’を聴きなおしております。

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 購入した当初は、このアルバムのコンセプトは理解できるものの、どうにもこうにもゾワゾワした感じがして、まともに聴けませんでした。と言うのも、このアルバムは東儀氏のオリジナルだけでなく、アレンジ曲が多く収録されていたからです。夜空ノムコウ、誰も寝てはならぬ、Sweet Memories、New Cinema Paradiseなんかが収録されています。これらの原曲を聴き慣れていた私は、アレンジされた楽曲を聴いて、どうしても共感できなくて。
 それで、しばらく寝かせておくことにしました。
 久しぶりに聴いてみると、なんだかアレンジもちゃんと聴けました。雅楽器でのアレンジの良さが、なんとなくわかるような気が…


 私の音楽的理解度はさておき、どこまでも表現の可能性をひろげる(探究するといった方が正確なのかな?)東儀さんってすごいよなぁと今日も思いました。
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2007年06月19日

Drink Up Me Hearties

 インポート(from UK)で購入したパイカリ2&3のサントラが届きました。別にンポートじゃなくてもよかったんだけど、インポートもののジャケットの方が好みだっただけ(笑)。まぁ、何気にUK Importの方が音質が良かったりするんだけどね。
 パイカリ3のサントラ聴きまくりなんですが、良いです。もう、全てが、良いです。聴いていると、Flying Dutchmanが潜行したり海の中から戻ってくる時の緑の閃光がぺかーって脳みその中で光ります。Black PearlとFlying Dutchmanで敵をはさみ込むとこなんか、むきゃー!!!って鼻血が出そうになりますよ。

 パイカリ3には9人の海賊長が出てきます(余談ですが、この前テレビで『英漢字』というのを見て「海賊」とPirateを足した字を書きたくなって、習字の時間に書きました)。世界の海って7つじゃないのか?
 まぁ、パイカリに出てくる9人のクセモノ海賊長を紹介しましょう。

アマンド(Ammand):トルコ人:黒海の海賊長
ヘクター・バルボッサ(Barbossa):カスピ海の海賊長
チェヴァラ(Chevalle):フランス人:地中海の海賊長
マダム・チン(Ching):中国人:太平洋の海賊長
ジョカード(Jocard):アフリカ人:大西洋の海賊長
ジャック・スパロウ(Jack Sparrow):カリブ海の海賊長
スンバジ(Sumbhajee):インド人:インド洋の海賊長
サオ・フェン(Sao Feng):中国人:南シナ海の海賊長
ビジャヌエバ(Villanueava):スペイン人:アドリア海の海賊長

 知らんかった−!バルボッサとスパロウは同じカリブ海の海賊だと思ってたー!!!っていうか、バルボッサのFirst NameがHectorってことをパイカリ3で初めて知った。他にも、こいつら海賊長が恐れる掟の番人ティーグ・スパロウ(ジャックのお父さん)もいるけど。
 パイカリ3では、バルボッサのチョイ悪加減にクラッときてしまった私です(でも本命はきっと入浴経験のないCaptain Jack Sparrowですよ。Jackを呼ぶ時はCaptainを付けてあげないと、Jackが怒りますよ)。
 バルボッサね、アステカの金貨で呪われてた過去を持つせいか「死ぬ日のために生きるんだ!」っていうセリフがかっこよすぎますよ。好きです、バルボッサ。パイカリ1では大嫌いだったのに。そしてバルボッサったら一応 船長だから、結婚式を執り行う権利を持ってるんですよ。かっこいいですよ、バルボッサ。「結婚させて!」って言われて「今はちょいと忙しい!!」って(笑)。そりゃ、周り敵だらけだしね(苦笑)。いま、ちょうどそこの音楽なのー


 さて、本題。
 パイカリのサントラ。
 Composer Hans Zimmerはいつも登場人物それぞれのテーマを作って、それを展開したり重ね合わせたりする手法を使ってます。
 パイカリ全作のサントラを聴いてみて、私が一番好きなのはDrink Up Me Heartisです。パイカリ3のラストの曲。ジャックの最後の後ろ姿から間髪入れずにエンドロールに移る、その絶妙のタイミングで例のHe's A Pirate(パイカリのメインテーマ)が流れ出す。鳥肌たちます。音の厚みが迫ってくるんです。凄いとしか言い様がないです。
 その1曲前のOne Dayも好きです。邦題は「また会う日まで」ですが。Willが10年を海で生きるために、たった1日だけ陸に上がれる。その「1日」の曲。切ないです。
 What Shall We Die Forなんかも血が騒ぎますねぇ。この音楽にあわせて、どわーって海賊旗があがるんですよ。‘Hoist the Colours!’って。colorじゃなくてcoloursなところが英国(東インド会社とか英国海軍とかが出てくる)だよね(笑)。
 他にも、タコオヤジのテーマDavy Jonesも良いですよ(パイカリ2より)。あのタコオヤジがオルゴール聴いて涙流すんですよ。キモイでしょ。でも素敵な音楽なんです。
 

 なんかね、海賊業界では船を盗むことを「船をちょうだいする」って言うそうですよ。あはは〜。ジャックはまた「船をちょうだい」しに旅立ったのかしらねぇ。
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2007年05月17日

クラウスさんと私。

 昨日は雨が降っていたし、眠かった(いや、寝ていた)ので、オケストラの練習は自主休講しまシタ☆ 雨降ってるのに楽器持ってウロウロすると私のヴァイオリンちゃんがまた機嫌を損ねてしまいマス!!
 実のところ、機嫌を損ねたのはヴァイオリンちゃんではなくて私でした。楽器を弾かないとここまで「微妙な感じ」がするのか。いや、もう、微妙を通り越してそーとー気持ち悪かったデス。
 なので、今日は1時間未満しか時間がなかったけど、練習に行きましタ。むっきゃぁぁぁぁぁ!!って弾いてきました。ふぅっ。カ・イ・カ・ン…。でも肩凝った。ほげー

 職場でずっとモツァルトの音楽ばっかり流すのも飽きたので、「環境音楽」とかいうCDを発見した私は 調子に乗ってそれをガンガン流してみました。けっこう面白かったです。結婚行進曲とか。ボレロとか。
 そしたら、うちの職場のパーカッショニスト嬢が「キャサリン、こんな音楽はどうかしら〜」って別のCDを流してくれて。なんと「彼こそは海賊」←Pirates of the Caribbeanの曲が入ってました。血が騒ぎました。ジョニー!!! キャプテン・ジャック・スパロウ!!
 Piratesの音楽を作った Klaus Badelt氏(どこの国の人なんかね、この人は。ドイツ人?)は、Hans Zimmer主宰のスタジオで追加作曲とか共作に携わっていた人。映画「タイムマシン」あたりからピンで売れ出した作曲家さんですが、彼の作風は「陰がありながらも自己主張を忘れない」芯の強さがバリバリっと見えかくれしております。
 James Hornerの音楽はいつも空間と時間の広がりがあって、Rachel Portmanの音楽は小さな粒がたくさん集まっている繊細な感じで、Haword Shoreの音楽はどこか線が細くて物悲しい感じ。それでいて、時々ものすごく大胆。John Williamsの音楽はなぜか苦手。シンプルなのに記憶に残る音楽をたくさん作ってる人なんだろうけど、なぜか苦手。深みがないように聴こえるのかなぁ?


 そんなこと言ってるくせに。BGMに流しているのはシベリウスのフィンランディア。なんで?
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2007年03月13日

Keep on Dreaming all your life

 今日は、職場でガチャガチャした音楽(そしてテンポがめちゃくちゃな音楽)を聴かなければならなくて、私の繊細な聴覚は限界ギリギリ。んで、むきーっとなって帰宅して、クラシック音楽でも聴こうかと思っていたけれど ふとTVを付けたらアンジェラ・アキの武道館ライブの様子が放送されてまして。
 1年くらい前は、存在すら知らなかった人なんですけどね。彼女の音楽を初めて聴いたのは『心の戦士』だったかな。職場の公用車で流れていたCDに入ってた曲でした。力強い声に一目惚れ(?)。妹はそーとーアンジェラにハマってたみたいですけど。
 んで、1st Albumを聴いたの。『This Love』とかめっさ泣けるし!!

angela_photo.jpg


 TVで『サクラ色』を歌ってて、歌を聴いてすぐCD買った私はただのバカ者です。でもね、聴いててなんだかええ歌やなぁって思ったんだもん。しかたないじゃん。
 
無理だと分かっているけれど、弾き語りできるレベルまでピアノ練習したい。ギター→ヴァイオリン→ピアノと弾きたい楽器が増えていく私なのでした。
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2007年02月20日

IL DIVO

ってゆーか,「濃い」を通り越して「濃ゆい」という言葉がぴったりな男性4人組のボーカルグループ ‘IL DIVO’

 昨年の年末 某CDショップでのこと。Sarah BrightmanのCDの隣りにやたらと濃ゆい男性グループのCDがあって,試聴できるっていうから 彼らの歌声をちょっと聴いてみたのー。そしたらやっぱり濃ゆいのなんのって…。その前にSarahの歌声を聴いていたから,濃ゆさ倍増系???
一人でも濃ゆいのに,それが4人…。その濃ゆさがたまらないって感じもあって,CDを買ってしまいました!!全曲聴きましたが,何しろ何語で歌ってるのかわからないので(たぶんイタリア語とフランス語),何語で歌ってるかわかったとしてもそんな言語わかりません状態なので,頭の中でパニックが起きてたような…。

 「濃ゆい」って方言なんだなと気付いたのは高校生の頃でした(多分)。
 たまには濃ゆいのもいいんじゃない?でも,のど渇くからちゃんとお水飲まないとダメよ。うきゅ☆
posted by Deanna at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

Pilgrim

『共感性の欠如』の次に『特権を利用した(圧力をかけるような)ふるまい』が許せないDeannaです。…なんのこっちゃい。

 今日は,職場でチョコレートケーキなんぞ作ってみました。作っている間,押尾コータローの『COLOR of LIFE』をBGMで流してみました。ケーキ作りが楽しくなりました。楽しく作れたせいか,ケーキも美味でした。
 ついでに,なぜか今日は職場にラッパ吹き(トランペット吹き・すっげー吹奏楽マニアックな兄ちゃん)が出没したので,対抗してフルートでも吹いてみようかと思いましたが,対抗したところで勝てる自信がなかったので,フルートの代わりにチビ達とピアノの連弾をして楽しんでみました。1日のうちで,たとえ30分であろうと 音楽に触れる時間があるというのは大変素晴らしいことだなぁと改めて思ったのでした。
 ・・・なんでこんな日記調の文章なのかわからない(笑)。

と。言うわけで。
 なぜか最近 私の周りで‘Healing Music’が流行っています(むしろ,私が流行らせた系?)。私の中では「東の秀樹」こと東儀秀樹氏(ちなみに‘西の秀樹’は西城秀樹)がかなりの位置を占めている癒し系音楽分野ですが,東儀氏の音楽を聴く前は,Enyaがかなりの割合を占めていました。
 Enyaの曲は 意外と歌詞に深い意味が込められているように思います。私がけっこう好きなのは,‘Pilgrim’という曲の歌詞で,その昔 ガンダルフの爺さん(@ The Lord of the Rings)も‘grey pilgrim(灰色の放浪者)’と呼ばれていたなぁとか思いながら聴く1曲です。


Pilgrim
Pilgrim, how you journey on the road you chose
To find out why the winds die and where the stories go.

All days come from one day that much you must know,
You cannot change what's over but only where you go.

One way leads to diamonds, one way leads to gold,
Another leads you only to everything you're told.

In your heart you wonder which of these is true;
The road that leads to nowhere, the road that leads to you.

Will you find the answer in all you say and do?
Will you find the answer in you?

Each heart is a pilgrim, each one wants to know
The reason why the winds die and where the stories go.

Pilgrim, in your journey you may travel far,
For pilgrim it's a long way to find out who you are...
Pilgrim, it's a long way to find out who you are...


辞書を引いても「巡礼者」という訳しか載ってなかったりするんだけど,あえて「放浪者」にしてみた。
posted by Deanna at 17:55| Comment(3) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

COLOR of LIFE

昨夜,ギタリスト 押尾コータローのコンサート行ってきました。@県劇の演劇ホール。隣りのコンサートホールでは,オーボエ奏者 宮本文昭さんのラストリサイタルが開催されてました。昨夜の熊本県立劇場はすごい状態だったんだなぁ・・・
ちなみに今夜はオペラ歌手 錦織健がコンサートやってます。来週は日本フィルが来ます。

 私が『押尾コータロー』を知ったのは,2年ちょっと前。当時つきあってた(といっていいのか?)人が 押尾さんが演奏している‘ボレロ’(byラヴェル)を私に聴かせてくれました。「え…。ボレロって オケで演奏しても大変なのに,これギター1本で演奏してんの?ウソでしょ?一人で演奏してるようには聴こえないよ」と彼に言ったのを今でも覚えています。
 その後,ギター2本も持ってるくせに宝の持ち腐れ状態で ちっともギターと向き合わない私は,押尾コータローの存在を頭の片隅に置きっぱなしにしていたのですが,彼が熊本でコンサートするって言うし。その情報を入手した時,ちょうど仕事でギターいじってたし。だから なんだかコンサート行きたくなったし。宇宙を感じれる音楽を聴きたかったし。
・・・で。コンサート行ってきました。下準備として,押尾さんのCD全部揃えて全部聴きました。気合い入れまくりぴかぴか(新しい)

 コンサートねぇ。すごかったよぉ。
 私はクラシック(交響楽団)とかのコンサートの感覚でいたから,休憩なしの2時間半(アンコール含む)は初体験でびっくりしました。でもね,あっと言う間の2時間半で。
 途中の「まかせんかい!アレンジャー」のコーナーなんか最高でしたね。時代劇メドレー最高!!「時代劇なのに,リズムはボレロ(水戸黄門)」とか「時代劇なのに,やたらスペイン調の曲調!(必殺仕事人)」とか。いやぁ。その曲紹介,良すぎるよって感じ。「一人メンバー紹介」も面白かった☆

kotaro.jpg
COLOR of LIFE


 今回のアルバムは「色」がテーマだそうで,押尾さんが選んだ12色が詰まっています。生の演奏を聴いたあとでアルバムをもう一度聴いてみました。押尾さんの世界感がもっと身近に感じられました。色のイメージも膨らんだり。

・・・またギター弾きたくなった。
来月 えぬきょうのコンサート行ったら「ヴァイオリン弾きたくなった」って言うんだろうけどさ(笑)。
posted by Deanna at 23:46| Comment(3) | TrackBack(1) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

Perfect Day

飢えてるわけではありませんが。職場の同僚さんが癒し系の音楽を貸してくれました手(チョキ)アディエマス(ADIEMUS)というグループのリードヴォーカリストを務めるMiriam Stockleyの1st Album‘Miriam’。
 聴いた感じ,EnyaっぽくもあるしSarah Brightmanっぽくもある。でも,違う。彼女は南アフリカ連邦出身らしくて,なんかこう,民俗音楽っぽい色遣いを感じる。今日は,そんな彼女のアルバムの中から‘Perfect Day’の紹介を。

Perfect Day

The rain has moved on, and left a new day
Nothing seems to move everything is still
It's just a perfect day The shadows and light, that move with the wind
Hidden violets gow splashed with summer spray
Just another perfect day

On the wind and misty hillside
Fear is nature's warning
Hunger here is never far away

And all of the world, is for children who play
Days that never end always should remain
Another perfect day


miriam.jpg
‘Miriam’
posted by Deanna at 00:51| Comment(4) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

えぬきょう。

 まーたCDを買いました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とラフマニノフの交響曲第2番が収録されているCD。買うCDがどんどんマニアックになっていきます…。あたし,ロシア国民楽派がなんとなく好きなのかなぁ?
 数週間前,N響アワーを観てたらシベリウスのフィンランディアを演ってて,たまたま観始めた時に,フィンランディアの中で一番有名な旋律(讃美歌にもなっている あの部分)が流れてきてですね。やたらとフィンランディア全部を聴きたい衝動に駆られて,ベルリン・フィル・ハーモニー管弦楽団,ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のCDを探しまくって,フィンランディア買いました。聴きました。
・・・やたらと重苦しい感じで始まる曲だったんですね。冬の寒さが厳しすぎるイメージと言いますか。

 のだめちゃんがね(のだめかよ!),ピアノコンクールの選曲でシューベルトかなんかの曲を選んだ理由を尋ねられて「え…たまにはつきあったことのない人と付き合ってみようかと思って」みたいなことを答えてました。で,「あほかー!つきあったことあるやつとつきあえー!」って突っ込まれてたけど。
 わからんでもないんです,たまには聴いたことのない作曲家の曲でも聴いてみるか?みたいな心境。だからって「演奏してみるか?」という心境には至らないが,私の場合。
 そういうわけで,「つきあったことあるやつとつきあってみようか」的心構えで,えぬきょうのコンサト行って来ます(3月10日)。メインはドヴォ9(ドヴォ9とはちょっとだけつきあったの揺れるハート)です。前プロはチャイコフスキーの「オネーギン」からポロネーズ,中プロはチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト。よくぞここまで国民楽派を並べたなという選曲。

 クラシックだからって煙たがらなくていいのになぁと思いつつ,今日はラフマニノフに浸ってみる。
posted by Deanna at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

Let's Talk About Love

フィリピンにいるチャイルドから またまたお便りが来ました。「学校の勉強を頑張ってます」「先日 テストがありました」など,とても丁寧な字で綴ってありました。早くお返事を書かなくてはと思いながら,まだ手付かずです。ごめんよー。
 そんなチャイルドからのお便りを読んでいて,ふと思い出した曲があったので,今日はその曲の紹介。

Let's Talk About Love
Everywhere I go all the places that I’ve been
Every smile's a new horizon on a land I’ve never seen
There are people around the world - different faces different names
But there's one true emotion that reminds me we're the same...
Let's talk about love

From the laughter of a child to the tears of a grown man
There's a thread that runs right through us and helps us understand
As subtle as a breeze - that fans a flicker to a flame
From the very first sweet melody to the very last refrain...

Let's talk about love, Let's talk about us
Let's talk about life, Let's talk about trust
Let's talk about love

It's the king of all who live and the queen of all good hearts
It's the ace you may keep up your sleeve
- till the name is all but lost
As deep as any sea - with the rage of any storm
But as gentle as a falling leaf on any autumn morn...

Let's talk about love, Let's talk about us
Let's talk about life, Let's talk about trust
It's all we're needin', the air we're breathin'
I wanna know you and I wanna show you
Let's talk about love


なんだかちょっぴり‘World Peace’を心に秘めながら聴くと効果的(?)。世界中 どこに行こうとも,名前や顔が違う人たちばかりだけど,でも同じ人間なんだ・・・という歌です(多分)。
 私が支援しているチャイルドはフィリピンという国にいますが,きっと彼女も世界中の子どもの誰もが思うような夢を持っているだろうし,悩んだり傷ついたりすることもあるんだろうなと。私は彼女に時々手紙を書くことしかできないけれど,彼女が彼女自身の人生に何か意味を見出してくれたらいいなといつもささやかながら願っています。
posted by Deanna at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

Eyes on me

年が明けて10日経過。私の周りは今日もにぎやかです,いろんな意味で(←腹が黒ければ,意味がわかる)。

 さて。eyeという単語はとてもシンプルですが,奥深い単語なのねぇ…と英字新聞でeyeという単語を目にする度に思っております。そんな私が好きな曲。アンジェラ・アキのEyes on me。フェイ・ウォンではなく,アンジェラ・アキ。私はゲームを嗜みませんが,FFXVの主題歌だったんですってね。

Eyes on me
Whenever sang my songs, on the stage, on my own         
Whenever said my words, wishing they would be heard     
I saw you smiling at me. Was it real or just my fantasy?      
You'd always be there in the corner of this tiny little bar         
 My last night here for you, same old songs, just once more
 My last night here with you? Maybe yes, maybe no
I kind of liked it your way. How you shyly placed your eyes on me
 Oh, did you ever know that I had mine on you?         

Darling, so there you are with that look on your face      
As if you're never hurt, as if you're never down       
Shall I be the one for you who pinches you softly but sure    
If frown is shown then, I will know that you are no dreamer  

So let me come to you, close as I wanted to be        
Close enough for me to feel your heart beating fast    
And stay there as I whisper, how I loved your peaceful eyes on me 
Did you ever know that I had mine on you?         

 Darling, so share with me your love if you have enough
 Your tears if you're holding back or pain if that's what it is
How can I let you know I'm more than the dress and the voice 
 Just reach me out then, you will know that you're not dreaming


せつなすぎるねぇ,この歌詞・・・ってガラにもないことを言ってみた。
明日は勉強会ですわね。あっ!宿題がぁぁぁぁっ!とどこかの中学生・高校生のようなことを言ってみる。大学生の時は,レポートなんか一夜漬けだったもんね(それで単位を取れたのは奇跡だ)。
posted by Deanna at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

Do They Know It's Christmas?

多忙と体調不良で10日近くもブログを更新してませんでした。体調不良の原因と思われる年末年始の予定をキャンセルしたら,気分が楽になりました☆

 で。クリスマスイブなので(というわけでもないけれど)最近お気に入りの一曲に加わってしまったこの歌を紹介します。
Do They Know It's Christmas?
It's Christmastime, there's no need to be afraid
At Christmastime, we let in light and we banish shade
And in our world of plenty we can spread a smile of joy
Throw your arms around the world at Christmastime

But say a prayer, pray for the other ones
At Christmastime it's hard, but when you're having fun
There's a world outside your window
And it's a world of dread and fear
Where the only water flowing is the bitter sting of tears
And the Christmas bells that ring there
are the clanging chimes of doom
Well tonight thank God it's them instead of you

And there won't be snow in Africa this Christmastime
The greatest gift they'll get this year is life
Where nothing ever grows, no rain nor rivers flow
Do they know it's Christmastime at all?

Here's to you raise a glass for everyone
Here's to them underneath that burning sun
Do they know it's Christmastime at all?

Feed the world
Let them know it's Christmastime again


 私はよく知りませんが,数年前に流行った曲だそうです。そんなこんなで町はクリスマス一色みたいです。私は今から教会の礼拝に行ってきます。

そうそう。仕事でもいろいろあっていて,同僚に愚痴をこぼしてたんですが,結局約束していた映画DEデートもお互いに「観たい映画がない」という理由で延期してるし どうしようか?みたいな話になってですね。彼は突然「どろろを観たい」と言い出しました。
・・・どろろですか? 邦画にはあまり興味がないんですけど(苦笑)。
いまのところ,2月初旬の押尾コータロー(ギタリスト)のコンサートに一緒に行くことだけは決定しております☆ 楽しみざんす。
posted by Deanna at 17:21| Comment(6) | TrackBack(1) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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