2013年10月23日

魔笛

今日は午後からお休みをいただきまして、博多までお出かけいたしました。妹と飲茶食べて(台湾の有名店らしく、非常に美味しかった)、東急ハンズをウロウロしまくり、特設の絵本コーナーで絵本を読みまくり。久しぶりに平日にお休みして、リフレッシュしました。

夜はオペラ“魔笛”を鑑賞。
オペラは去年の“フィガロの結婚”以来だなー。フィガロも良かったけど、魔笛はコメディっぽい要素もあるし、フリーメイソンっぽい暗示もあるし、なんてったって有名な“夜の女王のアリア”を生で聴けるなんて!というワクワク感でいっぱいでした。
多分、ヨーロッパの文化やそこに根付いている宗教観をもっと理解できれば、オペラをもっと楽しめると思うのです。なので、やっぱり、もっとたくさんの本を読んで勉強したいなーと改めて感じました。

ところで、オペラなんてのは、誰が誰を好きだとか嫌いだとか横恋慕したりだとか、ホント、下世話なお話なんです。
でも、何百年も前に書かれた“下世話なお話”の根底に流れる人々の気持ちは、今も昔も変わってないところに、人の世の不思議さを感じるのでした。


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2013年10月09日

ヒッグス粒子

原子だか量子だかに重さを与えた、神の粒子とも呼ばれるヒッグス粒子。そんな目に見えないものがあるに違いないともう何十年も前に予測し、あるはずだと信じ続け、その存在を証明すべく実験を重ねたヒッグス氏。
彼の実験には、日本の多くの科学者や技術者も関わっていたとか。

見えないものを信じる力って、すごいなぁ。


宇宙って広くて限界なんかないみたいな感じがするのに、宇宙の謎を解くためには小さな小さなものを追求しないといけない。
不思議。
私、物理はわからないけど、ロマンを感じます。
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2013年09月30日

YANAGISAWA

コソボで指揮者として活躍している柳澤さん。先日、TVで取り上げられていました。
存じ上げなくて申し訳ない・・・と思いながら拝見しました。
男性1人のシンプルな部屋に、なぜだか電子ピアノが置いてあって、違和感を感じたのです。そしたらやっぱり音楽家だった。音楽家というか、指揮者。
民族紛争が続く危険な国に留まって指揮者活動を続け、敵対する民族を融合させた室内楽団を指揮されているそうです。
彼の素晴らしいところは、その室内管弦楽団の活動を今も続けていること。


基本的に私は「音楽に国境はない」と思っている人間で、言葉が通じない国の人とでも一緒に演奏できたら「楽しかった」「よかった」と感じることができると思っています。まぁ、実際、多国籍の企画物のオケに乗って、「一緒に演奏できてよかったね☆」と感じたことがあるので。

私は、「音楽は趣味でやっています」と堂々と言い張っている人間で、仕事で音楽やってる人には非常に失礼なタイプの人間なのだろうと自覚していますが、それでも、ちょっとした音の響きで相手に“言葉では表現できないニュアンス”を伝えられることに感動を覚えるし、また、私自身も演奏家の思いを少しでも多く感じたくてとことん1つの曲に向き合うことだってあります。
つまり、音楽を知るということは、それはそのまま自分の世界を広げうる可能性を持つということなのだと思うようになりました。

きっと、民族紛争が起こっている国の人々も、好きで武器を持って闘っているわけではないと思います。
わかりあえる日がきっとくると信じています。
コソボやセルビアの皆さんも、音楽を通して、いろんな世界への窓口を開いていってほしいなと、かなり上から目線ですが、思ったりしたわけです。

最近は教会でパイプオルガンを弾くこともあり、バッハのオルガン曲など、いわゆるバロック派の音楽に触れる機会が増えました。もちろん、管弦楽団では古典派やロマン派の楽曲に触れています。
様々な時代の、そして様々な国の作曲家の曲を知れば知るほど、時代がどんなに変わろうと、科学がどんなに進化しようと、どこの国にいようと、人の気持ちの揺れ、抑えきれない想い、怒り、憎しみ、哀しみ・・・、そういうものは変わっていないように感じます。
ずっと前にこのブログで書いたかもしれませんが、やはり、音楽は刹那であり永遠でもあるのです。
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2013年09月29日

原点

土曜日は元同僚の結婚式、日曜日は教会の礼拝&修養会&懇談会があり、熊本に行っておりました。

元同僚の結婚式。よーするに、元職場のメンバーと同窓会!なノリで。
みんなとはホントに久しぶりに会ったのだけど、それぞれにご活躍の様子でした。
私自身、非常に安心できるメンバーに囲まれ、仕事への思いや福祉や心理療法に関する考え方などを共有することができ、あぁ、私の仕事の原点はやはりここにあるんだなぁと感じました。

今日は教会で過ごしました。
元職場が宣教師によって設立された法人ということもあり、教会とのつながりは非常に深いものがあります。そんな元職場に8年も勤めたせいもあり、「行事を行う時のお手伝いのやり方、協力体制」をみっちり叩き込まれました。
今日は教会で修養会や懇談会があり、準備や片付けなどは「言われなくてもできる範囲で手伝う」スタイルができあがってるので、私もいつものようにお手伝いをいたしました。
バラバラに動いてるけど完成図・目的・到達点は共有できていて、終わるときは一斉に仕事が終わる感覚、久しぶりに味わいました。


よい2日間でした。
感謝します。
仕事と仲間の原点。気持ちのいい空間と時間でした。
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2013年09月27日

BONES

最近忙しくて更新してませんでした…。


めっきり秋らしくなってきたと言いたいところですが、昼間はまだ暑いです。刺すような日差しではないのだけど。
気付けばもうすぐ10月。新しい仕事に就いて半年が終わろうとしているところです。
まー、この半年、いろいろありました。福祉ってね、ボランティアじゃないとよ!と言わなきゃいけないのかと思いきや、同じ部署の皆さんは理解を示してくださり、非常にありがたい環境で仕事できてます。
最初は戸惑いも多かったけどね。
下半期も頑張るぞー!
自己研鑽も継続します。

明日・明後日は久しぶりの熊本。のんびりしてきます。
そうそう。熊本と言えば、若いお嬢さんの白骨化遺体がみつかった事件が非常に気になっております。
うまく言えないけど、親元にいるだけが幸せとは限らない。救いたいけど救えない、法の狭間に落ちてしまう子が少しでも減るよう、そしてそもそもこんな事件が起こらないような社会を作っていきたいです。
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2013年09月14日

科学とか、未来とか。

2013年9月13日。
ヴォイジャーがヘリオポーズを越えた日、そしてイプシロン(ロケット)の打ち上げが成功した日の前日。
何か意図した日程ではなかったのだけど、そんな記念の日、東京の日本科学未来館に行ってきました。

voy.jpg


東儀秀樹さんのブログで「日本科学未来館で開催されているサンダーバード博がおもしろかった」といった記事があって、中学生の頃にこっそりサンダーバード(再放送)を見ていた私は、“本物”のサンダーバード号を見たくなったのです。
1960年代によくこんなこと考えながら撮影したよなぁ、と思うような技術がよくわかる展示内容でした。
国際救助隊のミッションに参加したり☆
来ている人はほとんどが50代以上のおっちゃん・おばちゃんばっかりやったけどね。

そして、さすが、日本科学未来館!と思ったのが、サンダーバードのメカの展示で終わらせないところ。
サンダーバードの世界で描かれていたエネルギー問題を現代に置き換えるとこうですという感じで、企業によるエネルギー開発のブースがあったり、現代の救助に利用されている最先端技術の展示があったり。
見れば見るほど、もう50年くらい昔に放送されていたサンダーバードが遠い未来を予測して製作されていたことがよくわかる展示でした。

pene.jpg
ペネロープ号。パーカーも乗ってる・・・
こんな上品なピンク色、みたことないわ〜


サンダーバードの後は、常設展示のコーナー(特に宇宙関係や人体関係)を見てまわりました。
どのコーナーにもボランティアの方がいらっしゃって、丁寧に説明をしてくださっていました。

earth.jpg
ホールに展示されている、地球。

この地球、1階にリクライニングチェアがあって、寝転がって見上げることができるんです。気持ちいいよ、なんとなく。
日本科学未来館には、人の想像力ってすごいなぁ、って夢を感じたり大人でもワクワクできる空間が広がっていました。さすが、館長が毛利衛さんなだけあるわ〜。

この後、数年ぶりにティーハウスタカノという紅茶専門店に行き、おいしい紅茶とスコーンを楽しんで、紅茶葉を買って帰宅の途に着きました。
充実した1日だったなー。

tb12.jpg

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2013年09月06日

タイミング…?

毎年この時期、勝手に勉強したい意欲にかられる。勉強の秋を先取り…!?(笑)(笑)
でも食欲の秋も先取り中。←断食せなんとに!
読書の秋じゃなくてDVDの秋を先取り中!


今週は、タイミングとか、生命力とか、そんなキーワードで締めくくれそうな1週間でした。
みんな、それぞれの思いを抱えて生きていて、うまくいったりいかなかったり。なるべく、うまくいくといいな。
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2013年09月02日

新学期!

姪の通う学校は2学期制なので、数日前から前期の続きが始まりました。3学期制の学校は、今日から新学期。
先週末は、台風が近付いたり大雨だったり土砂災害だったり、散々な週末でしたが…。その前の週は、母、妹、甥、姪と一緒にヒルトンシーホークに泊まり、夜のマリンワールドに行ったり、ホテルのプールで泳いだり、ゆったりと過ごしました。ホテルのプール設備は、屋内・屋外・ジャグジー、サウナ、お風呂が備えてあって、全部使いたい放題でしたよ。甥と姪はきれいなプールで泳げて楽しかったみたい。私は甥と姪につきあってずーっと水の中にいて、帰宅後はふらっふらでしたが(笑)。夏最後のよい思い出になりました。

よい2学期になりますよう。
不登校児が増えそうな2学期だけど、仕事頑張ろうっと!!
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2013年08月19日

Eroica

昨日、母校のOBオケの演奏会に参加してきました。
ベト3、モツァルトのフィガロ、軍隊行進曲やエジプト行進曲に皇帝円舞曲…と、ドイツ系→ウィーン系なプログラム。
練習はまぁまぁ大変で(笑)、日曜の午後がずーっと潰れるのはつらかったりもしたけれど、先輩・後輩と一緒に音楽を作りあげるのはとても楽しかったです。指揮も母校の先輩(プロの音楽家)だしね。先輩方の青春時代の思い出を毎度聞きながら(聞かされながら?)の練習でした。
私ね、ベトベンとかウィンナーワルツとか、馴染みがほとんどないわけですよ。でも偉大なる先輩のご指導のおかげで、ベトベンがあの曲に込めた想いを感じたり、ちょいとウィーンな気分を味わったりしながら演奏できたような気がしてます。


心残りは、指揮者さんと沖食堂に行き損なったこと。次回はぜひ!



帰り際、お客さまから「楽しい演奏会でした。ありがとう」と声をかけていただきました。こちらこそ、ご来場いただいてありがとうございました。
来年以降もお客さまに楽しんでいただける演奏会を続けていけたらいいな〜

それにしても、身体中が痛い(泣)。
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2013年08月16日

青いイナヅマ

先日、帰宅後に実家の家業の事務所に行き、事務所前のスロープを登っていたら、目の前に雷が落ちました。
すごい音量でバチッいう音がして、え?と思ったのもつかの間、目の前が真っ白に光りました。
ちなみに、事務所の中にいた母は外で雷が落ちていたことなど気付きもせず、いつも通りに過ごしておりました。
…とりあえず、私、絶縁体らしく、自分に雷が落ちなくてよかった〜と思いました。


昨日は、姪や甥と一緒に恐竜のショーを見に行きました。わりと動きがリアルな実物大の恐竜さんが登場し、戦ったり草を食べたりするので、甥は「本物の恐竜に会えた!」と感激しちゃってました。
費用対効果を考えると、値段設定が高すぎる感じは否めません。が、子どもが喜ぶならこんなもんだろうとも思います。正直、私は恐竜に何の魅力も感じないので、見ても何も思わなかったのですが…。人類も1億5000年くらい栄えたら絶滅するのかなぁ?
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2013年08月05日

昔から、ずっと

1日、映画を見に行きました。
「終戦のエンペラー」と「風立ちぬ」の2本。

終戦のエンペラー…あの、日本人あやと米軍准将のラブな話の挿入が必要だったとは思えないけれど、外国(つか、米国)から見た皇室は神秘に満ちているということだけはわかりました。
玉音放送では「降伏」という言葉を遣わずに降伏を伝えたとか、ただ明治天皇の御製を詠むことで自分の意思を伝えただとか、日本語って奥深いなぁと思った次第。
ところでわたくし、玉音放送が録音されたレコード盤を奪おうとして陸軍だかの兵士さんが皇居に押し入っただなんて知りませんでしたよ…。力づくで何かして意味があるのですかね?言葉ではなく武力が有効だった時代もあったのですね。

さて、2本目の風立ちぬ。
言わずと知れたジブリ映画ですが、ファンタジーっぽいけど、ジブリらしいファンタジーではなく、もはや宮崎駿の妄想では?と思わずにはいられないコテコテさ。
だいたいさぁ、結核で薄幸な女性がベランダから身を乗り出して紙飛行機をつかんだりするか?
まぁ、見て損はしないけど、カタルシスは得られないね。ひたすら淡々と妄想につきあう覚悟がある方だけ、どうぞ。



それにしても、有史以前から、人の持つ悩みは変わらないのだな(これが原罪というものなのか)と思うことがよくあります。
何百年も前の曲を聴いていて、「その気持ち、わかるわ〜」「その情景、わかるわ〜」と思うこともある。それはいい意味での共感。
「こいつ、また同じこと繰り返してる。いい加減にすればいいのに」と思うこともある。でもだいたいの場合、こうやって繰り返す人は一生繰り返す。いなくなればいいのに、って思う。



どうか、いろんなことがうまくいきますように。
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2013年07月29日

ほんものはちがう

昨日は久しぶりに何もない日曜日。の、はずだった。
でも、夏の旅行に出かける母を朝から空港まで送り届け、母の代わりにおうちのことをあれこれしていたら、1日終わってしまった。
旅行先は、「千と千尋の神隠し」の風景が楽しめるとかいう、台湾らしい。姪や甥も一緒に行っている。
この旅行に向けて、姪も甥もしつこいくらい「千と千尋の神隠し」を見ていた。
甥は「豚になりたくないから行かない」と泣いたらしい。姪は「そしたら私が働いて助けてあげる!」と言ったらしい。
子どもの感覚って、おもしろい。

土曜日の夜は、妹と一緒にジャズのコンサート(ライブ?)に行った。
たまたま、招待券(2名分)をいただいて、「食事付き、ワインなどもお出しします」と書いてあったので。
けっこう楽しみにして行ったのだけど、どうも、客層がおかしい。
おじいさま、おばあさまばかり・・・。
私ら2人、「最年少かもしれん・・・」と言いながらジャズを聴いた(笑)。
本来は屋外の定演で行われる予定だったこのライブ、あいにくの天候で、室内に変更に。

雨が降りそうで結局振降らなかったのだけど、土曜日の午後、市内の球場では高校野球県大会の決勝戦があっていた。
市内の市立高校が頑張っていたのだけど、残念ながら負けてしまった。
今日、その高校の球児たちが、私の職場に準優勝の報告に来てくれていた。「市民の皆さんの応援がとても心強かった」と言っていた。
淡々と準優勝の報告をする高校生の何気ない言葉の選び方と抑揚に、あの球場で強豪を相手に闘った者にしかわからない“何か”を感じた。すごく大きなものを抱えて試合に臨んで、結果は準優勝だったけれど、彼らは大切なものを手に入れたのだろうな、と感じた。私は野球のことはよくわからないけれど、「へぇ、野球って、人の人生にこんなに影響を与えるんだねー」と瞬時に感じてしまうほど、高校球児は何か違ったオーラを纏っていた。
ひたむきに頑張れる若者がまだいるんだなと思うと、日本の若者も捨てたもんじゃないな、と勝手にうれしくなった。そんな1週間の始まり。
7月ももうすぐ終わる。
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2013年07月23日

開拓者

7月21日日曜日。市民オケのサマコンでした。
元職場の同僚、教え子、家族、今の職場の同僚、たくさんの小学生やそのご家族においでいただき、とっても温かい雰囲気の演奏会になったと思います。
当日はリハ→本番→打ち上げ→選挙(投票)→仕事とムチャクチャなスケジュールでしたが、なんとか1日を無事に終えることができました。


日曜日がそんなスケジュールだったので、月曜日はお休みをいただいて熊本へ。
友人であり元同僚でもある子と会って、天ぷら食べたりケーキ屋行ったり。最終的に教会でパイプオルガンを弾いて遊びました…。
あたしら2人、音楽大好きっ子なので、ウルトライントロクイズをして遊びました(爆)。友人が一番喜んだのは、「県劇の予鈴と本鈴」を私が当てた時でした…。マニアックすぎるよ〜



そんなこんなで音楽三昧で癒されて、今日はお仕事。
なんかバタバタしたなー、今日は。会議、研修…って目白押しだったけんかなー。
う〜ん。
仕事してていつも思うのは、バベられとるなー、私。ということです。私がバベったんかな?
いや、言語体系違うけん、どうにかして共通言語を作らなきゃいけないと思うのですが、「あなた方、共通言語を必要としてますか?」って思ったりもするのです。
要するに、「あなたはパイオニアなんだから、業務を確立してね」って丸投げされて、でも目的地がわからないからどっち向きに進めばいいかわからないし、「こっちの方向ですか?」とお尋ねしても誰も答えてくれないので、自分が向いてる方向が正しいのかどうかもわからないという…

いや、ホントに、人類未到の宇宙に勇敢に航海してる気分です。
バベられたなら、言語体系を整えたらいいだけの話。時間かかるけど。
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2013年07月13日

焼ける

こないだまで湿気がすごいな〜っていう天気だったのに、最近は陽射しが強すぎて、ちょっと外に出たら「じゅわっ」って音がして肌が焼けるんじゃないかって思っちゃう。

今月は市内あちこち訪問してまわったり、立て続けに会議に出たりしています。
休みの日も、たくさん用事がつまってます。
休みがほしい。
ぼーっとしたい。
5月が超ヒマだったからね、やっと忙しくなってきたか〜っていう感じ。

22日は夏休みを取りました☆
熊本で休みを満喫する予定。旧職場にもちょっと顔を出すことにしてます。ドキドキするー(笑)
21日は演奏会で、教え子が2人聴きにきてくれるんだって。
楽しみです。
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2013年07月04日

欠乏症とは

最近いろんなものが足りてないと思う。一番足りてないのは女子力なんやろなぁ。
というのはおいといて。
休みも足りてないと思う。
土日は研修だったりオケの練習だったりするからねー。たまーに丸一日休みたくなる。
そういうわけで、今月からちょっとずつ夏休みを取ります。夏休み1日目は、熊本に行くことにしてます。久しぶりの熊本!

あとの夏休みは来月以降に取りますが、姪や甥と遊んだり、オケに没頭したりして過ごす予定です。


わたし、欠乏してるものは補ったらいいと思うの。あと、欠乏しないようにバランス考えたらいいと思うの。
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2013年06月27日

持つべきもの

友と同期とファミリー。
いちかばちかで他部署の同期に投げかけていた話題を、優秀な同期はきちんと拾って次に繋げてくれました。
すごすぎるー。
優秀すぎるー。
私も何かあったらみんなの手助けをさりげなくできるような、そんな働きをしたい。

恵まれてるね、私。

いろんな人に、ありがとうです。
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2013年06月25日

耳障り、と、耳に残る、の違い

朝、エレベーターで職場のフロアまで上がっている時、なぜか2階でエレベーターに乗ってくる人がいるの。
1階で乗って、2階ですぐに止まるって、それだけで朝の忙しい時間は不快になったりしちゃうんだけど、2階で乗ってくる人は、すっごい音漏れさせながら音楽を聞いてるのね。
・・・私には、ただの雑音にしか聞こえない。
その人がどこかのフロアで降りてくれるまで、ひたすら耐えるしかない。
朝から不快になると、お仕事中もなんだかモヤモヤを引きずっちゃうね。
てゆーかね、エレベーターでは音楽聴くのやめてほしい。


今日は、中学生の頃に「おぉ、この声、好きだー」と思っていた方が職場におみえになりました。
私はその時 別の部屋にいたのですが、その方の挨拶する声を聞いて、「あ、○○さんだ」とボソッと言ってしまいました。
どんだけ声フェチやねん・・・(爆)
そういえば、研修中に毎日声を聞いていた人の声を最近聞いてないなぁと思って、「ちょっとご飯でもいこー」と誘ってしまった。久しぶりにゆっくり声をきいて安心しましたw
私の中で「心地よい音域」というのがあって、まぁ、言ってみればチェロの音域なんだろうけど、その中でも特にやわらかい感じの音が好きです。その音域、その音質の声ならずっと聴いていたい。
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2013年06月23日

古典派

2週間、お疲れモードだったり、音楽に気持ちが向かなかったりで、オケの練習から遠ざかっていました。昨日と今日は久しぶりにオケの練習に行き、いろんな曲を弾いてきました。

気持ちがついていってなかった時期は、本番乗るの辞めようかなぁとか思ってました。
が。
先週金曜の夜、同僚さんや職場の先輩さんと一緒に食事会をしたのです。そしたら、「クラシックのコンサート、聴きに行ってみたいです」と言っていただいて。
他にも、同期の方から「子ども向けの演奏会があるなら行ってみたい」と言っていただけたり。
あぁ、頑張らなきゃ、って自然と思えたのです。
なんと、今日の練習は無茶ぶりされて、トップサイドで弾きました(爆)。指揮者の真ん前!
楽譜読み込んでないの、バレバレ!
うん。いい機会だ。
これに懲りて、マジメに練習しよ。



夜は、今回の指揮者さん(高校の先輩)を囲んで食事会でした。
私は、テンポ決めるだけの指揮者さんよりも、「テンポはあなた達演奏者に任せる。指揮者は表情をつけるだけ」という指揮者さんが好きなのですが、高校の先輩はそのタイプの指揮者さんです。弾いてて楽しいっちゅーか、曲の本質に近づいてる感じがするというか。
もっと曲の本質を理解できるように、精進せねば。
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2013年06月04日

つゆどき

九州地方は梅雨入りしました。晴れていても湿気が多いのか、モヤモヤっとすることもあります。ただ、毎日光化学スモッグやらPMなんちゃらなどで霞んだ景色しか見えなかったのですが、先日の大雨の翌日は久しぶりに緑がきれいに広がる景色を見ることができました。ちょっとハッピーでした。


先月末はあれこれ悩むことも多かったのですが、私は意外と「持っている」人間らしく、社福繋がりの皆さんや同期の皆さんに助けていただき、仲間の大切さを痛感しました。

そんなこんなで、強くなったなぁと自分でも思いますが、旧来の知り合いが今でも同じ場所で彷徨っているらしく、しかも同じ解決法を用いようとしているので、「いや、あんた、それで失敗したんだから、考えなおしたら?」と思いっきりぶっこんでしまいました。
憐れむ。本来は、「かわいそう」と思うことではなく、「あなたの痛み、私もなんとなくわかりますよ」という気持ちのことらしいです。
今回は、「かわいそう」という意味で、憐れに思ったのでした。
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2013年05月23日

佐渡さんとの初共演♪

昨日、22日水曜日はシエナ×佐渡裕さんの熊本公演があり、サドラーな友達とその旦那さんと一緒に熊本県立劇場まで行ってきました。
まー、定時に無理やり退勤して久留米から熊本まで一番渋滞する時間に高速道路を法廷速度内でぶっ飛ばしましたが、県劇についたのは開演30秒前でしたw

昨夜の演奏会は、わりとジャズな感じの曲目でまとめてあって、佐渡さんに夢中ですっかり忘れていましたが、ジャズピアニストの山下洋輔さんも登場され、ラプソディ・イン・ブルー など弾いていかれましたよ。かーなーり自由なラプソディでした。練習通りじゃない、型にはまらない、その場の空気で音楽を作り上げるセンスを目の当たりにし、プロのハンパない集中力を感じたのでした。

さて、シエナ×佐渡さんといえば、アンコールは楽器を持ってきた人みんな舞台にあげてみんなで「星条旗よ永遠なれ」を弾くスタイルが定着しています。1年3ヶ月くらい前にアクロスでの公演を聞きに行った時に、バイオリンでも乗っていいですか?と佐渡さんにお尋ねしたことがあり、「なんでもいいよ〜!」とにこやかに許可をいただいたので、今回は気合いを入れてバイオリンを持参しました☆
すげー、佐渡さんと初共演だよ、と思いながら、舞台にあがると佐渡さんから「あ、それバイオリン?いいね〜」と声をかけていただき、C管の譜面=フルートの譜面を見せてもらうため、フルートパートにお邪魔させていただきました。
シエナはAでチューニングしてたので、私はFlのお兄さんからAをもらってチューニング。でも皆さんB♭でチューニングを始められ、私、一瞬焦りましたw

で、いよいよ本番!
って時に、まさかのくまもん登場に沸き立つ会場(爆)。くまもん指揮、佐渡さんも指揮、による「星条旗よ永遠なれ」。一発勝負で弾いてきました。
うん。
楽しかった。
佐渡さんの大きな手から溢れ出てくる音楽と、溢れ出てくる汗と、うなり声と。すっごい間近に感じることができました。
これぞ、良質の体験の共有。
よかった。


終演後、佐渡さん出待ちしてたらくまもんが帰っていってたので、ハイタッチしてもらいました!!
熊本県民によると、くまもんに接近してハイタッチなぞ、夢のまた夢らしく、私、かなりラッキーだったようです。
きちんと佐渡さん、山下さんのサインをいただき、3ショットで写真を撮り、天にものぼる気持ちで帰宅しました。今回、サインは楽器ケースに書いていただきました。私の楽器ケース、かなり貴重かもです☆

サドラーな友人は、打楽器奏者でもあるので、アンコールは一緒に舞台に上がろうよと誘ったのですが、「いや〜ん、佐渡さんの近くに行くなんて恥ずかしい…」と言い出し(爆)、サインもらう時も何て言おうかとずっと考えていたわりには何も言えずに写真だけは撮って帰ってくるし。どんだけ少女やねん!って感じでした。彼女らしくて微笑ましかったです。

こんな感じで楽しめる音楽を私も届けていきたい。
posted by Deanna at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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