2014年08月11日

バカンス

スイスへの国外逃亡を計画していたのだけど、姪と甥を含めて家族旅行に行くという話になり、今年は近場へ。国内なのに、ちょっと海外風味?みたいな場所、ハウステンボス。
今までこれっぽっちも興味がなかったので、一度も行ったことがなかったのだけど。
それなりに楽しかった。
でも歩き疲れた。
敷地が広大すぎるのと、結局、何をテーマにしているのかよくわからなかったのと。
でも、姪と甥はプールで大はしゃぎしていて、私もプールで楽しく過ごしました。
あとはね、オランダとかドイツとかフランスとか、とりあえずあっち方面の国々の特産品をぶち込んでしまえ!的な場所で出会ったチーズの数々とソーセージの数々が大変おいしゅうございました。
また行きたいかと聞かれると、ビミョーなラインではありますが。

夏休みの課題図書、結局1ページも読めないまま帰宅。今から読む!眠いけど…


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2014年08月07日

やりとり

出勤したら、上司が本を一冊持ってきて、「これ、あなたに渡しておいてって。例の人から。」とおっしゃる。
例の人、とは、先々月から距離が近いのか遠いのか さっぱりわからない人のこと。近付いたと思ったら去っていき、去っていったからもういいやと思って放置すれば急に連絡してきたり、今回みたいに急に本を誰かに預けたり。
私は“急に”と感じてしまうけど、彼にとっては“急に”というタイミングではないのかもしれない。けれども、私はひどく戸惑ってしまう。

例の人には、もう何週間も前に、仕事の専門性を周囲に理解してもらうって難しい、って話をした。先週、講演依頼が来ているけど、質問の内容が勘違いも甚だしい内容ばかりで、どこまでレベルを落として話すべきか悩んでいる、ってメールを送った。
…だから、なのか?
この本にそのヒントがあるかもしれない、だから読め、という意味なのか?

それにしても、一般的には
こないだの話だけど、こんな本があるよ。参考になるんじゃない?
えー、貸してー!
いいよ、明日持って行くね
みたいなやり取りがあるもんじゃないの?
そんなのすっ飛ばして、「これ、渡しとって」って上司に本を預ける。
一方的すぎるw

戸惑ってばかりだけど、こうやって気にかけてもらってるのはとても嬉しい。ただ、その気持ちをどう言葉にしたら伝わるのかがわからなくて、私はまた戸惑ってしまう。


さて。
せっかく貸してもらったのだから、夏休みの課題図書と思って読んでみようっと。
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2014年07月30日

おと、言の葉、せん、その他

私の仕事って、結局のところ、目に見えないものに名前をつけることだと思う。気持ちの言語化、って言う人もいる。

そうやって言葉を扱う仕事をしている私の言葉は冷酷だったり辛辣だったりして、プライベートでまで人の気持ちをいちいち慮ったりしないんだけど、最近は冷酷な言葉を発していると気づかないくらいに無意識に冷淡になっていってる自分がいて、自分の気持ちをきちんと整理して言葉にしなきゃ、って思うようになったの。
そういう時の私は、自分の今の気持ちにぴったりの言葉を探し求めて、たくさん、本を読む。
ぴったりの言葉が隠れていそうな本を、たくさん買って、たくさん読む。

そうやって買った本。
クレーの天使と愛の詩
せんはうたう
恋の歌
三島由紀夫のレター教室

あ、この気持ち、わかる。とか。あ、この場面、なんか好き。とか。この言葉の遣い方、思い浮かばなかったな。とか。



どうか、私の口から、これ以上冷酷な言葉が出ていきませんように。
私はいつまでも私でありたい。
誰かに振り回されたくないのです。
弱い自分を赤の他人に見せて同情を買うなど、まっぴらなのです。
強がらねばならないほど、私の心は自己防衛機能のスイッチを入れているのだとしたら、そのシールドを下ろせるように、私はまた本を読むのです。
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2014年07月20日

TAPESTORY

綴れ織、というらしい。
スタートレックにもタペストリーというタイトルのエピソードがあった。人生の綴れ織とでもいうようなエピソードだった。
今夜は、4月の佐賀公演に続いて、アンジェラ•アキの福岡公演に行ってきた。彼女はしばらく活動を休止するので、彼女のライブはこれで見納めってことになる。しばらくの間、だとは思うけど。
アンジーの、この10年の綴れ織、ちゃーんと脳裏に焼き付けました。
帰宅後、しばらく弾き語りしてしまいました。なんていうか、歌い足りなかったから(笑)

私も、彼女みたいに前向きに生きていきたいなぁ
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2014年07月09日

ベクトル

今日も郊外へ。用事をひとつ片付けてから、懐かしい恩師に再会。小一時間しゃべって、あぁ、福祉のことわかってくれる人もやっぱりいるんだって思って、ちょっと嬉しくなった。
それから1人で郊外の、それも山の中のレストランで贅沢ランチ。
昨夜からの私は気持ちが荒んでいて、贅沢ランチでもしなきゃやってらんない感じでもあったので。
昨夜遅く、気持ちを落ち着けなきゃ、気持ちを整理しなきゃ、と思って行った先は教会。古い、古い教会で、でも、静かで威厳に満ちたその雰囲気は私を落ち着かせてくれる。牧師先生に許可をいただいて、パイプオルガンをずーっと弾いてた。好きな讃美歌、バッハのフーガ、その他のオルガン曲。
教会で弾く曲は、どれも和音の進行が滑らかで自然で、心地よく響く。その響きの中で、自分の気持ちを掻き乱す原因なんて、ちっぽけなものだなと思えてしまった。
でもやっぱり、変えることのできないものと、変えることができるものを区別できる知恵とか、冷静さとか、そういうのって必要なんだろうなぁと感じた。なんだかんだで、私も自分の物差しでしか物事が見えてないのかもしれない。
ひとつのことを作り上げるのがここまで困難とはね。
時間がかかることはわかっていたけど、周囲に期待できないもどかしさをどう処理したらいいんだろうね。
またパイプオルガンを弾いて落ち着いたらいいのかな…
表面上は落ち着いてるけど、心の奥底では何も納得できてないって感覚もあって。
きっと、そういうものなんだろうね。
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2014年07月08日

雨の午後

アジサイにくっついたかたつむりを眺めながら紅茶を飲む、雨の日の昼下がり。って書くとなんだかかっこいいけど。
非常に強い勢力のまま接近してくる台風の影響で大雨が降る中、郊外のレストランでホッと一息つくことができた…って書くと、おいおい、大丈夫か?って思っちゃう。

今日は、ちょっと郊外まで朝からお出かけしていて、お昼はお友達から教えてもらった古民家改造のレストランでランチ。
ランチタイムは、雨も小降りになってた。
レストランがある地区は、農業がさかんな地区でもあって、新鮮なお野菜をたっぷり使った料理がたくさん。どれも美味でした。
一緒に郊外に行ったのは天才で変人な、例の人。前回の食事から10日経って、この10日間、自分の感情の整理が難しくてどうしようかと悩んでいたりもしたけれど、一緒に仕事してみて、この人やっぱり天才だと思った。話の進め方、まとめ方が抜群にうまい。交渉もうまい。私は交渉がヘタというか、イライラしはじめると言葉にイライラが出てくるから、あんな風に、淡々と言葉を紡げるようになりたいなと思った。

一緒にご飯を食べながら、またまたたくさん不思議な話をしたのだけど、天才で変人の趣味趣向ってやっぱり天才で変人な感じだった。あの人から見ると、私が変人なのかもしれないけど。普通の生活をしていたら目に止めることもないような書店や芸術をよくご存知だった。
天才の系譜って…やっぱり独特なんだろうね。

仕事しながら学べる相手に久々出会った、雨の日の昼下がり。
私も精進しないと。
まだ フラフラ、フラフラ、ってしちゃいそうになる時があるんだけど。
誘惑もたくさんあって。
誘惑を断ち切らなきゃって思って。
自立ってなんだろうとかって考えて。
フラフラした時にしか誘惑って現れないのね。
結局、自分の気持ちがブレたらいかんのよね。
もう2年近く経つけど、あの時の傷はまだ完全には癒えてなくて、ふとした瞬間にヘビのように私の心にどす黒いものが渦巻く。あんなヤツ、一生苦しめばいいって思う。だけど、私は2度とあんなヤツには振り回されないし、関わることもしない。やってきたことの報いはヤツ自身が受けるはずだから。
疫病神がいなくなって、変化の風が吹いて、たくさんの仲間や上司に恵まれて。
他には何もいらない。


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2014年06月27日

天才で変人

今日はお昼くらいから胃が痛かったり、無意味に緊張したり、やたら深呼吸してたり…でした。

なんと、天才で変人とウワサされる人と退勤後に食事に行く約束をしていたからです。


なんやったんやろ、あの緊張感。

緊張して損した!という気分ではないにしても、得した気分でもなく。

ゆるゆるした感じで食事は終了しました。


天才で変人(代表例、杉下右京)の相棒は、頭脳派ではない人間(亀山薫)か、似たようで似てない人か、自分の過去をみているような錯覚に陥る人でないと務まらないのだなと痛感。

変人が時折見せる笑顔が それまた私のツボで。


相棒見て、天才で変人な人との付き合い方を学び直そうと思ったのでした。

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2014年06月26日

ちょっと楽しい

成り行きで、中学生の女の子にギターを教えることになった。コードは全くわからない、チューニングもできない、でも弾きたい、って言うその女の子。
ギターなんてものはね、弾きたい曲が1つでもあれば、すぐに弾けるようになるものよ。で、何か弾きたい曲はある?と尋ねたけれど、これ!という曲はないと言う。
好きなのはSekainoowari っていうバンド、なんだって。 ごめん、わたし、そのバンドのこと知らない。勉強しとくね、と答えるわたし。

結局、その子が嫌いな英語の勉強も兼ねて、コード4つあれば曲として仕上がる洋楽の楽曲をセレクト。
その曲とは Stand by me
歌詞の説明、英語の構文の勉強、音楽的な進行の勉強をして、今日はサビだけ練習。

若いってすごいね、すーぐ弾けるようになったよ。
うまい、うまい!それで大丈夫!って、褒めちぎりながら様子みてたら、メキメキと上達。

意外と素直。

こういう、なんでもない関わりの積み重ねって、大切だと思うんだ。
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2014年06月23日

正教会とマカロン

銀座フォアグラに行ってみた。11時半開店だから、11時くらいに行ったら大丈夫かなぁと思っていたら、一足遅く、私の前でランチ終了。また次回挑戦しよう。
結局、新橋駅の前のビルの地下で、これまた並んで牛かつを食べた。牛かつおか田。とーきょーのサラリーマンが仕事を早く切り上げて並んででも食べる店だけあって、美味だった。超レアな牛かつ。ありゃあ、すごいね。

丸の内に移動して、cafe1894でティータイム。右京さんとピカード艦長にちなんでアールグレイをホットで。
ここのカフェ、相棒12の神回とも言われている待ちぼうけというエピソードで使われたカフェ。昨日は相棒コンサート帰りの聖地巡礼ファンがたくさんいたので入れなかったけど、今日は入れた。
それからマカロンを買いに、パティスリー•サダハルアオキへ。持ち歩きの時間を聞かれたので帰宅までの時間を答えたら、マカロンは保冷剤を入れていても持ち歩けるのはせいぜい3時間半までです!ってお店のお姉さんに真剣に言われてしまい、マカロン持って教会ウロウロするのもなぁと思いなおし、時間ギリギリまでお店で取り置きしてもらうことに。
サダハルアオキは、品質管理に非常に気を遣っているらしいということがわかった。
マカロンを買ったのに、ラデュレにも行って、ここでもマカロンを取り置きしてもらう。調子にのって24個も買った。諭吉が1枚飛んでいった。
帰って早速マカロンを食べ比べてみた。
どっちもおいしい。
あえて言うなら、ラデュレの方がちょっとだけ気品が漂っている。

マカロン取り置きの後は、御茶ノ水へ。
ニコライ堂の見学をしたかったから。
ロシア正教会ではパイプオルガンを使わないそうである。たくさんの装飾品があるのにパイプオルガンがない教会。私にとっては少し違和感があった。
今まで西ローマ帝国の流れを汲む教会を見て回ってきた私にとっては、初の正教会。建築様式や装飾品の意味など、なんとなく伝わってきた気がする。

ひたすら癒しを求めた旅、二日間。
現実から逃げまくることができたし、リフレッシュできました。
泊まったホテル、インペリアルなだけあります。
さて。明日から現実に戻って頑張ります!
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2014年06月08日

芸術鑑賞

数年ぶりの歌舞伎鑑賞に出かけました。
演目は、恩讐の彼方に、舟弁慶、鯉つかみの3本。
中村翫雀さん、市川染五郎さん、片岡愛之助さん…とご活躍の役者さんがたくさんご出演なさってました。

舟弁慶では、女形の舞と悪霊の舞を染五郎さんが舞われ、現代風にいうと、そのギャップに魅了されました。らぶりんは弁慶役で、おねえ言葉ではなく、低い声で話しておられました(笑)。
鯉つかみは大変に面白い演目でして、機会じかけの鯉と水中で格闘したあとで泳ぎ六法とやらで花道を退場していく愛之助さん、体力勝負なんだろうなぁと思いました。
せりから鯉があがってきた日にはどうしようかと思ったけれど、歌舞伎では、せりから出てくるのはこの世の物ではないという決まりごとがあるようです。鯉の中から出てきたらぶりん、人間に化けた鯉だった、というわけで。
わかったようでわからんけど。
楽しませていただきました。

歌舞伎、時々テレビでやってるけど、芸術って、その場の空気を感じてナンボだと思うんです。テレビで見てても面白くないのに、同じ物をナマの舞台で見るととても楽しめる。ライブ感にワクワクするんだろうか?その場にいる、何百人という赤の他人(観客)と同じ空気を共有する。観客も舞台の一部、とでも言うようなあの感覚は、テレビでは決して感じることはできない。

歌舞伎に限らず、音楽も。
リアルタイムが一番いいような気がする。
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2014年06月01日

Sherlock

昨夜、やっと鑑賞できました。シャーロック シーズン3。前シーズンから随分待ったなぁ、という感じ。
前シーズンはシャーロックがビルから飛び降りたところで終わっていて、そして今シーズンのエピソード1を見損ねたので、どうやって蘇ったのかさっぱりわからないまま話は進む…汗。

エピソード2は、ワトソンくんの結婚式でスピーチをするシャーロックの変人ぶりが前面に押し出されておりまして、人前で話さないといけないのに人をけなしたり自分の自慢話をしちゃうという、まぁ、ちょっというならアスペルガーですか?的な要素満載のシャーロックさん。
ワトソンくんが、パートナーとして、その場その場でシャーロックが適切な行動を取れるよう、シャーロックが機嫌を損ねないように助言してきたわけですね。ワトソンくんは、軍医やめて精神科医になった方がいいと思うw

現代版シャーロックを見ていると、例えいわゆる精神障害の範疇に入りそうな人でも、個性を活かせる仕事に就くことができればなんとかなるんだなぁと思えてしまう。ただし、かなり個性的で特殊な職業に限られる。


そうそう、最近になって軍師官兵衛を見始めたのだけどね。
年始早々の岡田くんと五嶋龍の対談を今頃になって見て、岡田くんのかっこよさに惚れたから見始めたんだけど、武道シーンを見たいのに牢屋に幽閉されっぱなしの岡田くん。悲しい。
今日の放送でようやく救出されたので、今後の展開に期待︎
で、官兵衛見てて思ったのが、信長のキレっぷり、現代に生きてたら「衝動性高いよね」って評価されそうじゃない?ってこと。
本筋とは関係のないところで楽しんでます。
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2014年05月18日

でんえん。

第26回定演、昨日無事に終了しました。
イタリア奇想曲、ドボルザークの「自然の中で」、ベートーベンの交響曲第6番「田園」というプログラムでした。
今回は、仕事との両立ができず、半年以上練習に行けず(というか休団してた)、まともに練習できてないので本番どうしよう…とずっと思ってたのですが、チャイコフスキーの曲(イタリア奇想曲)は弾きたいし、だったらベートーベンもちゃんと弾いて、ドボルザークも弾かなきゃだし…とあれこれ悩み、最終的に無謀にも本番数ヶ月前に復帰。

2月の最初の指揮トレの時は、全くついていけなかったのだけど、練習すればするほど、田園の奥深さ、イタ奇の華やかさに惚れ惚れするようになり。
終わってみれば、楽しかったー︎
そして、今回の指揮者•山下先生に惚れたー︎
暑苦しい、というウワサは耳にしてましたが、サワヤカでしたよ(笑)。ただ、指揮は暑かった。目ヂカラがすごかった。でも、話しやすい方でした。

今回は、田園を勉強するにあたり、いくつかCDを聴いたのですが、あっさり系からどっしり系まで、表現が様々。一時期、さらーっと弾くベートーベンが流行った時期があったみたい。山下先生は、どちらかというと落ち着いた雰囲気の田園を表現される方でした。一番参考になった音源は、昨年マーラーを弾いた時にお世話になった飯守先生×東フィルの田園。いかにもドイツ︎って感じの音色でした。

このような一地方のアマオケで、世界的な指揮者から次から次に指導していただける機会があるって、恵まれてるなぁといつも思います。
昨日の演奏会にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回はフランクの交響曲に挑戦します︎…って、まだ一度も聴いたことないんだけどね。頑張るよー。
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2014年05月07日

キャパシティ

昨年度、私は某専門学校の通信制のスクーリングに、月に一度通ってました。おかげさまで無事に卒業して、きちんと国家資格も取得しました。
まぁ、そんなに難しい国家資格でもなく、受験資格を得るためだけにどこかの専門学校に籍を置かなければならなかったので、自宅から近い学校を選んだ、というだけの話なのですが。その学校は、通信制を開講したばかりで、教育給付金の対象にはなっていないので、国家資格を取得したら還付金を支払うという特典が付いていました。国家試験合格後にわかったのですが、合格後、資格登録をして、登録証が届いたら、登録証の写しと還付金請求書を学校に送り、それから数ヶ月後に振り込まれるという仕組みでした。そしてその締切が4月30日。
私、合格証到着後すぐに登録手続きをしたのですが、手元に登録証が届いたのは5月2日でした。締切日を過ぎてましたが、どう考えても不可抗力なので、学校に書類を送りました。
そしたら今日、電話がかかってきまして。
締切日を過ぎてるから受け付けられません、と言うのです。
いやいや、こちらはきちんと手続きをしましたし、登録証が届くのが遅かったのに、なぜ受け付けてもらえないのですか?そもそも、おたくは、合格者全員に還付金を支払いますと言ってましたよね?とお伝えしました。
学校側は、締切日を過ぎてるから…の一点張り。

だいたい、この学校、還付金を支払う気があるんかい︎とすら思えてきました。私もいい加減頭にきたので、その締切日の設定は適切なのか、合格者には還付金があるという話をしたのだから、今さら締切がどうのこうのと言う方がおかしい、と強く言いました。

こちらが何かミスをしているのであれば諦めますが。
なんか、納得のいかないできごとでした。
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連休終了。

人混みは、基本的に苦手。
なので、休みの日に大勢の人が集まるところには行かないようにしています。
…そういうわけで、連休中はほとんどどこにも行かず、自宅でずっと寝ていました。

今の仕事は暦通りの休みなので、休日にどこかに出かけようとしたら、絶対に人混みにぶちあたります。生活リズムは完璧に整えられる仕事ではありますが、休みの日にどこにも行けないという難点があります。
この年になると、生活リズムが整った生活の方が身体はきつくないので、まぁ、多少の人混みはガマンしようと思ってます。

で、連休中に唯一出かけたのが高校の先輩•後輩が出ている管弦楽団の演奏会だったのですが、天神まで出かけて、あまりの人の多さにフラフラになりました。
…それもそのはず、どんたくのパレードなど、イベントの真っ最中だったのw
帰宅後にニュース見たけどさ、あれ、120万人の人出の1人に私も数えられてたのかなぁ?


自宅でののんびりした日々も終了。
明日から、またマジメに仕事します。って言っても今週は3日間だけか。よし、頑張れる。
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2014年04月25日

絶海の孤島

先週末の指揮トレでフラフラになりましたが、演奏会に向けて気合いを入れるために、水曜日にお休みをいただいて楽器店に弓の毛替に行きました。仕上がるまでに時間がかかるということだったので、映画を観に行きました。
…特に観たい映画がなかったので、名探偵コナンを観てしまいました。まぁ、相変わらず高性能すぎるスケボーとメガネでしたけどね。米国人よ、日本でドンパチせずに自分の国でやってくれ!って感じの話しでした。

ところで、探偵ものというか、警察もので好きな映画といいますと、相棒なのですが。
わたくし、相棒の試写会でイタミンに会ってまいりました!その後の右京さんバージョンの試写会に行きたかったのですが、スケジュールがあわずに断念。
試写会では、全国五ヶ所の中継ポイントを結んでのやりとりや、右京さんに因んで紅茶での乾杯もあり、けっこう盛り上がりました。
公開前にアレですが、今回の映画は、官房長が刺された時ほどの衝撃はなかったものの、いかにもアサヒな題材を扱ったストーリーでした。
そうそう、水曜日には、相棒展にも行きました。鑑識課、花の里、特命部屋、撮影に使用された小物などが展示してあり、あぁ、これがあの時のあれね︎と思いながらみてまわりました。帰りにはグッズを購入しすぎて大変なことになりましたw

明日は よいふろ の日。
テルマエロマエの公開日です。なるべく早く見に行きたいと思います!
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2014年04月20日

田園

田んぼと畑が多いところに住んでるけど、これって田園風景っていうのかな?と疑問に思いながらベトベン先生の田園を弾く日々を過ごしています。2月にオケに復帰して、なんだかんだであんまり練習に行けなくて、今月からマジメに練習に通ってますが、5月の本番に間に合うのか︎と、今頃になって焦る私。まぁ、毎年のことですけどねw
ベトベン先生の作品は、(近代派以降の編成に比べたら)小編成で、つきつめていけば和音もゴチャゴチャしてないのですが、非常に奥が深い作品でして、弾くたびに勉強させていただいております。弾かない日もスコア読んでます。

2月復帰だし、メインだけ乗ればいいや的な発想もあったのですが、中プロが大好きなチャイコフスキーのイタリア奇想曲なので、どーしても弾きたくて。中プロ乗るなら前プロも、って思っちゃって、結果として自分の首を絞めてるようなものですが、なんとかなりそうな…なんともならなそうな…。けど、弾いてる時は楽しい。

あと一ヶ月で本番。
楽しい舞台になりますように。
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2014年04月09日

新年度

きたー!平成26年度の本格的幕開け。
すでに10日ほど経過してますが、毎日忙しい。忙しさハンパない。
でも、仕事は楽しいよ〜。

さてさて、世間ではSTAP細胞の論文の件で、理研のはるこさんが槍玉にあげられてますが、個人的にははるちゃん頑張れ!って思ってます。
素晴らしい発見をした若い研究者を、保守的でひがみ根性の強い人間が潰そうとしているようにしか見えないんだけど。
そして、あの上司の対応。ないわー。
上司なら責任取れや︎
なんかさぁ、やっぱり 女性より男性が上、年下より年上がえらい、っていう世界なんだなぁと感じざるを得ない展開で、すごく残念な気持ちになりました。
とりあえず、はるちゃん、頑張れ!
posted by Deanna at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

初京都

先日、友人の結婚式があり、京都まで行ってまいりました。
博多発の新幹線で京都へ。
なんていうか、新幹線に乗るのは、やはり京都までが限界だと感じた次第。3時間弱ね。

京都では、ホテルの美容室でセットをしてもらいながら、福岡県の某スーパーの装飾がおもしろいらしいから行ってみたいだとか、ロシア料理店のボルシチがおいしいらしいから行ってみたいだとか、美容師のお姉さんが話してくれたので、県民としては非常にいい気分になりました(笑)。

友人の結婚式を楽しみ、あとは観光。
ライトアップされた二条城をまわり、次の日は朝から鹿苑寺、慈照寺、京都御所、祇園の老舗和菓子店をまわり、人の多さと交通渋滞に多少驚きながらも、京都観光を楽しんだのでした。
お寺も御所も、建築物や庭園の佇まいが非常に良く、あー、こーゆーの見て落ち着く私って、やっぱり日本人だわーと感じた次第。あ︎蛤御門も見てきたし、新島襄(誕生日が一緒)が建てた同志社大も眺めてきました。

京都で購入した和菓子を少しずつ食べてます。はんなり、って、こういうことなんかなぁと感じてしまう、奥深い味わいです。
posted by Deanna at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

手紙の出し方

昨日、郵便局に行きました。
ひどく慌てた様子の大学生が、「この紙を明後日までに大学に送らないといけなくて…届きますか?」と紙切れを郵便局員に見せながら尋ねています。
封筒に入れずに送れるかという質問なのかとすら思ってしまうような場面でしたが(笑)、郵便局で売っている封筒を購入して、それに入れて送ることにしたようです。
封筒に紙切れを入れた後、大学側から送られてきたと思われる宛名シールを貼ってらしたのですが、宛名が「〜行」のままになってる。〜様に直すってことも知らないみたいで。

ちょっと…︎ そのまま出したらいかんよ!って思わず声かけちゃったよ。
で、〜様って書き直させて、郵便出させました。

はぁ。
オバちゃんになってきたなぁ。
posted by Deanna at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

国家資格、ふたたび!

ふたたびと言うよりは三たびなんだけど。
三福祉士の最後の一つ、精神保健福祉士の資格を無事にGETしました。
介護福祉士→社会福祉士→精神保健福祉士の順に取得してきましたが、難易度的には社会福祉士が一番面倒だったかな。介護福祉士なんかは勉強せずとも受かるレベル。精神保健福祉士は専門科目だけだったので、あまり手こずることもなく。さすがに試験前日は仕事を休んで頭を受験モードに切り替えましたが。
正直に言って、これらの資格に10年取り組んでも合格できない人って、勉強の仕方が悪いんだと思います。基本ラインを押さえておけばなんとかなるレベルなんだから。どうでもいい雑学に時間を割く必要はない。

そういえば、今回の精神保健福祉士国家試験の第1問に、精神医学の発展に寄与した人物とその内容の組み合わせを選択する問題が出ました。野口英世が小児麻痺の解明に寄与したとかいう情報のどこが今後の精神保健福祉士人生に必要なんでしょうかね?しかも、野口英世の説は間違っていたこともわかっているんですよ。わざわざ試験に出す必要があるんかいな?
まぁ、受かったから別にどうでもいいけどさ。


たくさんの資格を取得してきましたが、資格の取得なんてのは入り口に過ぎません。今後もたくさんの経験を積んで、対応の引き出しを増やしていかねば。

んー。次は何の資格を取得しようかなぁ…
posted by Deanna at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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