2015年01月03日

謹賀新年 2015

新しい日本の夜明けぜよ〜!

はい、2015年が始まりました。
今年の年越しは、福岡のジルベスターコンサートを聴きに行ってまして(出演はしてません、あしからず。)、大好きな音楽に囲まれての年越しとなりました。今年のジルベスター出るか?って聞かれても、あたしゃNO!って答えるけどね。さすがにせっかくの休みの年末にまで舞台の上に乗っていたくはないから…。

ざっと年末からおさらいしますと
甥のバイオリン発表会
熊本で忘年会
高校時代の友人と食事
中学校の同窓会
ジルベスターコンサート
お年賀
家族で食事会←昨日
…と、毎日どこかで何か食べてる感じでして。

あとは、家で相棒を見たりスタートレックを見たり。
マンガも買いました!
「コウノドリ」と「いとしのタンバリン」を大人買い。けっこうおもしろい。
こういった、職業ベースのマンガを読んで、いろんな職業に興味を持つ若者が増えてくれたらいいなと思います。職業だけでなく、いろんなことに興味を持てる環境、好奇心をくすぐられる環境って大切なんだけどね。商業ベースの妙なアニメにハマっちゃうのって…ねぇ。

そんなこんなで、今年もビシッと福祉道を極めていきます︎
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2014年12月21日

紛争地域

地元のプロオケの演奏会に行ってきました。
指揮者は、海外の紛争地域で頑張ってるつってテレビでもよく取り上げられている人でした。この指揮者さんに興味があって、聴きに行くことにしたのです。そんなわけで、プログラムとかあんまり気にしてなくてね。あはは。
今回の演奏、悪いわけじゃないけど、すごい!感動した!っていうレベルでもなく。優等生な指揮と優等生な演奏。という感じでして。
うーん。
こないだ、飯守先生のベートーベンを聴いて音楽のパワーを感じまくったからかなぁ。エネルギッシュな演奏には感じれなかっただけかなぁ。
なぜか、アンコールのアンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)だけはノリノリの指揮でしたが。

興味のある指揮者だったけど、一回見て満足した。もういいや。という印象。


演奏会のあとは、長崎へプチ旅行。
伊王島へ、初めて行きました。
今朝、チェックアウトしてふらふらっと島内巡りをしましたけど、オリーブがたくさん植えてありました。そこまで地中海風な気候でもなさそうなんだけどね。でも、雰囲気は南国。
今回はバタバタと行ってしまったので、次回はのんびりと行きたい。クリスチャンが隠れていた島でもあるみたいなので、そこらへんの遺産をじっくり見たいなぁとも思いました。

今年の演奏会は、あと2つ。葉加瀬太郎のコンサートと、ジルベスターコンサート。
よい音楽に囲まれた一年でした!

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2014年12月07日

冬ごもり

期日前投票→ランチ→ディーラーで愛車の法定点検のあと、飼うかもしれないネコのキャットハウスなどを見てまわったついでになぜか自分用のカーペットを購入。
帰宅後、そそくさと掃除を始めたのですが。
ソファを動かそうと思って、今まで敷いていたカーペットをずりずりと動かしていて、あら、びっくり。このカーペットって、ホットカーペットだったのね!わたし、何も知らずに暖房のみで冬を越してきましたよ!今年からはホットカーペット発動決定です。

12月になって、一気に寒くなりましたねー。私はすでに鼻水がジュルジュルしとりますが。気合いで治すぞーい︎
あと、昨日、久しぶりにオケの練習に行きました。昨日の練習内容は合奏だったのですが、初見で魔笛弾きました(-。-;
初見でも意外となんとかなったので、あとは細かいところの練習をしなきゃなーと思ってます。
ドボコンは、初見ではなかったけど、全然弾いてなかったわりには、思い出したらなんとなーく弾ける感じで。
次回はフランクの交響曲の合奏らしいです。どーしてもフランク好きになれんなぁ。



そうだ、そうだ。
朝から題名のない音楽会を見てましたが、あの、M本F昭とかいう元オーボエ奏者が指揮者引退しますって言うてました。正直、あの人の指揮ってどこが指揮なんだろうと素人の私ですら考え込んでしまうくらいに品のないシロモノで、指揮台に乗って腕振り回してるだけにしか見えんだったし、やっとこさ引退してくれるんかー。ラッキー!と思いました。
引退の理由を聞かれたM本氏が、

「指揮って、精神的に疲れちゃうからねー。ぼく、マジメっていうか、真剣に取り組んじゃうから。」

と大真面目な顔で言ってましたが、視聴者や公開収録の現場にいた方々の大半が、おまえが何言うとるねん!って脳内ツッコミをしたんじゃないかと思います。
優れた演奏家が優れた指揮者とは限らないし、優れた演奏家が優れた指導者とも限りません。M本氏は、演奏家として活躍して一線から退いたのだから、音楽家を辞めたわけではないとかわけのわからない理由付けなどしてもらわなくてけっこうなので、二度と出てきてもらいたくないです。

あぁ、毒吐いちゃった。



おやすみなさい。
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2014年12月03日

冷え冷え

数日前から急に寒くなりました。
寒がりの私は、毎日ぬくぬくと過ごしています。

先月中旬に京都と奈良に行き、特に奈良では法隆寺や夢殿を見たこともあり、日出処の天子(マンガ)を読み直さねばという使命感にも似た焦りのような気持ちになり、古本屋をめぐって全巻購入してしまいました。
久しぶりに読んだ日出処の天子は非常に面白うございました。

さらに、「天上の虹」も無性に読みたくなり、1巻から引っ張り出して読みふけってしまいました。
一番最初に読んだのはおそらく中学生の時だったと思うのですが、飛鳥板蓋宮、難波宮や近江大津宮、飛鳥浄御原宮、藤原宮などの位置関係があまりよく把握できておらず、日本のあちこちを旅するようになってから、ようやく位置関係がわかるようになりました。交通網がそんなに発達していたとは思えない時代に都を移すって大変だっただろうなぁと想像したり。

古代史にぼんやりと思いを馳せていたら、なんと、今日は56億キロも宇宙を旅するという はやぶさ2号が打ち上げられたとか。
古代の遣隋使も危険を承知しながら大航海に乗り出し、かの大航海時代にはヨーロッパ各地が新天地を目指し、そして今また宇宙の起源を求めて旅を始めたはやぶさがいて。
いつの時代も、冒険には危険がつきもの。
だけど、それでも何かを求めて旅立つのは、命と引き換えにしてもいい何かがそこにあるのだろうなと感じます。
個人的には、宇宙の起源なんてものは人知を超えたところにあるものなので、そっとしておいた方がいいと思っていますが。
それでも、はやぶさが無事に戻ってくることを祈ります。
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2014年11月17日

旅先にて

15日〜17日、京都・奈良を旅してきました。
まずは京都霊山護国神社へ。東山安井のバス停から徒歩で行くのですが、急な坂を登らねばならず、母がへこたれておりました。ここでの目的は、誕生日でもあり命日でもある幕末の志士、坂本龍馬さんのお墓参りです。命日ということで境内では龍馬祭が開催されており、高知県の方が獅子舞を奉納しておられたり、軍鶏鍋をふるまっておられたり…ひたすら賑わっておりました。拝観料300円を支払い、この日だけもらえるという龍馬さんの名刺をもらい、行列に並んで墓参り。境内からけっこう山を登ったところにお墓がありました。さらにその上の木戸孝允のお墓もお参りしましたよ。

二日目は午後から奈良へ。
なんと、朝から痛み止めを飲んでも歯痛が治らないという緊急事態に遭遇。なんとか夕方まで持たせたけど耐え切れなくなり、ホテルの方に相談。
泊まったのは奈良の老舗ホテルだったのですが、夜間診療の歯科医院を探してくれたり、救急車を呼ぼうとまでしてくれたり…。申し訳ないくらいに丁寧に対応してくださいました。
最終的に、夜間診療専門の歯医者が大阪にあると言われ、そこまで約1時間かけて 痛みに耐えながら行きました。応急処置をしてもらい、痛み止めももらい、終電で奈良へ戻りました。

わたし、日本国内ならどこへでも行けるって自信がつきました(笑)。
旅先でこんなつらい思いをしたのは初めてでしたけど。こんな思いをしないでいいよう、普段から自分の身体の管理をきちんとしようと思いました。妹からは盲腸じゃなくてよかったねと言われました。確かに、旅先で入院とかなったら… こわいこわい!

日本の歴史も学びつつ、人生の教訓も学びつつ…
そんな旅でした。
楽しかった、いろんな意味で。
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2014年11月14日

もみじ

姪がネコをひろいました。1ヶ月くらい前の話なんですけどね。名前はもみじといいます。メインクーンという種類のネコのようで、拾ったネコにしては人懐っこいので、飼われていたネコでなんらかの事情で脱走しちゃったか捨てられたかしたんだろうなという結論に至りました。もみじ、姪の家ですっかりくつろいでいるようです。

もみじと言えば、紅葉狩り。
明日からちょっと、紅葉の名所まで旅に出てきます。
メインの目的地は、明日が命日の偉人のお墓なんです。命日に墓参りってのを一度やってみたかったので。
職場では歴女扱いされてます。
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2014年10月27日

New Car

23日。
レクサスがRC350とかいうスポーツタイプのクーペを出したという記事が目に飛び込んできました。
帰宅後、RC350とRC300hの違いについて調べまくる私。
わかったようでわからなかったので、土曜日になったらカタログもらいに行こうと決意。

土曜日。
真面目にレクサスへ。
初•レクサスでしたけれども。
私の車のドアを開けてくださった営業のお兄さんにRC350のカタログくださいと伝えたら、こちらが現車でございますが、よろしければ運転席におかけになられませんか?とおっしゃる。
ここから怒涛の営業トークで、調子に乗ってしまった私はそのまま試乗に出掛けるハメに(笑)

レクサスブランドの車を運転するのは初めてでしたが、あの高級感、たまらんね︎

RC350h、運転しやすかったし、意外にも静かな車で驚きましたが、いつか買ってやろうではないかと思わせる一台でした。


ところで、なぜ私がこんなに乗り物が好きなのか、私自身は非常に謎だと思っていたのですが、よく考えたら祖父が車が大好きな人だったことを思い出しました。もう20年くらい前に亡くなったのですが、あの時代に車を車検に通さずに買い替えていた人なので、かなりの道楽者だったことは間違いありません。
祖父の遠い遠い親戚は列車や新幹線の設計に関わったことがあるだの何だのというエピソードも聞いたことがあります。
乗り物好きな私の性分は、これはもう遺伝子に組み込まれたものなのではなかろうかとすら思うのです。
唯一祖父と違う点をあげるとするなら、祖父は日産派、私はトヨタ派という点でしょうか。

最終的に遺伝子のせいにして、レクサス買おうと思っている私なのでした。

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2014年10月22日

秋になりました。

10月もあっという間に下旬に。
今年もあと2ヶ月とちょっと!
今年中に体重落とそうと思ってたけど、のんびり屋さんの私はわりと適当にダイエット中。

さて。今年度下半期に入ったってことは、相棒が始まったってことでもあります。
これから半年間、水曜日の映画館通いはガマンしなければなりません(笑)。
先週、今週…と相棒を視聴させていただきましたが、相変わらずの相棒ワールド。右京さんプルプルとか、やりきれない事件とか。
ちなみに10日から15日(初回放送日)までは、前シーズンのDVDを見まくってました。あまり気持ち的には入り込めないエピソードもあったのだけど、待ちぼうけっていうエピソードだけは外せないね!
以外と右京さんが人情派ってことがわかって面白い。

相棒を見て元気になった。
明日からの仕事に備えます!
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2014年10月09日

出張る〜しゅっちょうする〜

昨日は、お仕事で遠出。新幹線で20分の距離だけど、車で1時間ちょいかけて行きました。

出張だけど、少しは楽しみたいなぁと思って、お昼ご飯はその土地の名物をいただきました。美味でしたよ。私はその土地に住んでたことがあって、名物料理もよく食べていたのだけど、上司は楽しんで食べてたみたい。
あちらのデパートにしか入ってないお店のお菓子を買いたいなぁとか思ってたんだけど、それはさすがに上司からストップがかかりました(笑)。

今回の出張は、先進地視察という名目だったのだけど、たくさんの情報を得ることができました。
これを実践にどう活かすか、が課題なのですが。
少しずつ頑張っていかなきゃ。


車の運転は上司にお任せしました。なかなかスリリングな運転と聞いていたのでビクビクしてましたが、あんまりスリリングではなかったよ?高速道路とでっかいバイパスしか通らなかったからかな…。狭い道だともっとスリリングというウワサですw
基本、車の運転がうまい人が好きです!


お話がそれまくりですが。
楽しい出張でした。
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2014年10月04日

英国展

ユニオンジャックを見るとなぜか血が騒ぐ。
朝早くに目覚めてしまい、家でぼんやりしているのも…と思ったので、博多までえいっと新幹線でお出かけ。もう、快速列車なんてかったるいものには乗れない体質になってしまった。
博多阪急では英国フェアなるものが開催されており、熊本にいた頃によくショートブレッドを買いに行っていたお店も出店していたし、スコーンもクロテッドクリームも勢ぞろいだったので、ウロウロしてしまった。
ダベンポートティールームというティールームも出店していて、焼きたてのスコーンとミルクティーをいただいて、幸せな気分に。

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ミルクティーは、もちろん、ミルクを先に。それから紅茶。
やはり、英国の紅茶は適度な蒸らし時間でおいしく淹れられるので、重宝するなぁ。
日本の会社の茶葉は、悪くはないんだけど、えぐみが出てしまっておいしく飲めない。

あとは、パイを買ったりジャムを買ったり、雑貨を見たり。

早起きしてよかった。
よい週末、1日目。
明日は何をしようかな…

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2014年09月29日

海に。

筑後平野、というらしい。
私が住んでいる場所。
近くに川はあるけれど、海はない。
だから私は海に憧れる。

海に行った。
小さい頃によく行っていた海水浴場の近くの海に。
秋風が吹くその海岸線からは、ウィンドサーフィンをしている人々の姿がよく見えた。
砂浜を歩いていると、小さな貝殻が目に飛び込んできた。

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少しかけていたその貝殻は、一体どこから運ばれてきたものなんだろう。
遠い、遠い海岸で、ずいぶん前に誰かが眺めた貝殻かもしれない。


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この波は次はどこの海岸にたどり着くんだろう。

海を見ると、世界と繋がってるんだって勝手にワクワクしてしまう。
秋の日の昼下がり。
海に憧れる私は、静かな波の音にじっと耳を傾けていた。
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2014年09月21日

伊藤さんの家

朝ドラ「花子とアン」をきちんと見ているわけではないけれど、花子さんのお友達の蓮子さんは飯塚の炭鉱王に嫁いできた人がモデルらしい、という話をずいぶん前に同僚から聞き、あれこれ調べているうちに柳原白蓮さんと伊藤伝右衛門さんにたどり着きました。
そして今から遡ることおよそ3年前。たぶん。飯塚で開催された一青窈のコンサートに行った時、一青窈さんが「飯塚に来て、炭鉱王の伊藤伝右衛門さんのおうちを見てきました」と言われたことを思い出しました。あの時は、炭鉱王?誰だ、それ。程度にしか思わなかったし、おそらくあの会場にいたと思われる飯塚の人たちもあんまり反応してなかった。そのくらいの知名度だったんです。それにしても、一青窈さんもなぜ炭鉱王の屋敷なんぞを見てみようと思ったのか…。少なくとも、飯塚=麻生御殿、ガラが悪い、、、というイメージしかなかった私には、伊藤何某などという人物は私の人生とは無関係に思えたのです。

そして月日は流れ。
朝ドラで白蓮さんも少し取り上げられ、やっとあの時の炭鉱王の屋敷の話と繋がったのです。

そして今日、ついに!旧伊藤伝右衛門邸へ行ってきました。飯塚なんて自分で運転して行ったことがなかったので、かなりドキドキ。
無事にたどり着いた伊藤伝右衛門邸、すでに観光客でごった返してまして。
白蓮さんの居室や、贅を凝らした建築様式の数々を眺めてきました。庭もすごかったー!風呂の天井の網代編みってなんだー︎とか思ったり、この欄間は一番手のかかるタイプのやつだなと思ったり、床の間の掛け軸もなんかもどえらい人物の書だったことにあとで気付いてびっくりしたり。
確かに、ついこないだまで、ここで伝右衛門さんと白蓮さんは生活をしていたのだな、と。
あなた、伝右衛門さんたら、白蓮さんのために九州初の水洗トイレを設置したり、わざわざ門司までパンを買いに行ってでも朝はパン食を取り入れたりなさったんですって。
伝右衛門さんなりに、一生懸命だったのかもしれない。伝わらなかっただけで。


ところで、成金饅頭なるものが販売されとりましたけどね、どんなシロモノなんでしょうか?

とにもかくにも、あのような貴重な建造物を保存しておられる飯塚市さん。管理が大変かとは思いますが、炭鉱の町だった飯塚の歴史を後世に語り継ぐためにも、細く長く保存していってほしいなと思いました。
庭は国指定の文化財なんだっけか?


先週は熊本の霊巌堂に行き、今週は旧伊藤伝右衛門邸へ…。歴女ってわけでもないんだけど。やはり、ホンモノを見て、ホンモノの空気を感じることは大切ですね。
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2014年08月11日

バカンス

スイスへの国外逃亡を計画していたのだけど、姪と甥を含めて家族旅行に行くという話になり、今年は近場へ。国内なのに、ちょっと海外風味?みたいな場所、ハウステンボス。
今までこれっぽっちも興味がなかったので、一度も行ったことがなかったのだけど。
それなりに楽しかった。
でも歩き疲れた。
敷地が広大すぎるのと、結局、何をテーマにしているのかよくわからなかったのと。
でも、姪と甥はプールで大はしゃぎしていて、私もプールで楽しく過ごしました。
あとはね、オランダとかドイツとかフランスとか、とりあえずあっち方面の国々の特産品をぶち込んでしまえ!的な場所で出会ったチーズの数々とソーセージの数々が大変おいしゅうございました。
また行きたいかと聞かれると、ビミョーなラインではありますが。

夏休みの課題図書、結局1ページも読めないまま帰宅。今から読む!眠いけど…
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2014年08月07日

やりとり

出勤したら、上司が本を一冊持ってきて、「これ、あなたに渡しておいてって。例の人から。」とおっしゃる。
例の人、とは、先々月から距離が近いのか遠いのか さっぱりわからない人のこと。近付いたと思ったら去っていき、去っていったからもういいやと思って放置すれば急に連絡してきたり、今回みたいに急に本を誰かに預けたり。
私は“急に”と感じてしまうけど、彼にとっては“急に”というタイミングではないのかもしれない。けれども、私はひどく戸惑ってしまう。

例の人には、もう何週間も前に、仕事の専門性を周囲に理解してもらうって難しい、って話をした。先週、講演依頼が来ているけど、質問の内容が勘違いも甚だしい内容ばかりで、どこまでレベルを落として話すべきか悩んでいる、ってメールを送った。
…だから、なのか?
この本にそのヒントがあるかもしれない、だから読め、という意味なのか?

それにしても、一般的には
こないだの話だけど、こんな本があるよ。参考になるんじゃない?
えー、貸してー!
いいよ、明日持って行くね
みたいなやり取りがあるもんじゃないの?
そんなのすっ飛ばして、「これ、渡しとって」って上司に本を預ける。
一方的すぎるw

戸惑ってばかりだけど、こうやって気にかけてもらってるのはとても嬉しい。ただ、その気持ちをどう言葉にしたら伝わるのかがわからなくて、私はまた戸惑ってしまう。


さて。
せっかく貸してもらったのだから、夏休みの課題図書と思って読んでみようっと。
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2014年07月30日

おと、言の葉、せん、その他

私の仕事って、結局のところ、目に見えないものに名前をつけることだと思う。気持ちの言語化、って言う人もいる。

そうやって言葉を扱う仕事をしている私の言葉は冷酷だったり辛辣だったりして、プライベートでまで人の気持ちをいちいち慮ったりしないんだけど、最近は冷酷な言葉を発していると気づかないくらいに無意識に冷淡になっていってる自分がいて、自分の気持ちをきちんと整理して言葉にしなきゃ、って思うようになったの。
そういう時の私は、自分の今の気持ちにぴったりの言葉を探し求めて、たくさん、本を読む。
ぴったりの言葉が隠れていそうな本を、たくさん買って、たくさん読む。

そうやって買った本。
クレーの天使と愛の詩
せんはうたう
恋の歌
三島由紀夫のレター教室

あ、この気持ち、わかる。とか。あ、この場面、なんか好き。とか。この言葉の遣い方、思い浮かばなかったな。とか。



どうか、私の口から、これ以上冷酷な言葉が出ていきませんように。
私はいつまでも私でありたい。
誰かに振り回されたくないのです。
弱い自分を赤の他人に見せて同情を買うなど、まっぴらなのです。
強がらねばならないほど、私の心は自己防衛機能のスイッチを入れているのだとしたら、そのシールドを下ろせるように、私はまた本を読むのです。
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2014年07月20日

TAPESTORY

綴れ織、というらしい。
スタートレックにもタペストリーというタイトルのエピソードがあった。人生の綴れ織とでもいうようなエピソードだった。
今夜は、4月の佐賀公演に続いて、アンジェラ•アキの福岡公演に行ってきた。彼女はしばらく活動を休止するので、彼女のライブはこれで見納めってことになる。しばらくの間、だとは思うけど。
アンジーの、この10年の綴れ織、ちゃーんと脳裏に焼き付けました。
帰宅後、しばらく弾き語りしてしまいました。なんていうか、歌い足りなかったから(笑)

私も、彼女みたいに前向きに生きていきたいなぁ
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2014年07月09日

ベクトル

今日も郊外へ。用事をひとつ片付けてから、懐かしい恩師に再会。小一時間しゃべって、あぁ、福祉のことわかってくれる人もやっぱりいるんだって思って、ちょっと嬉しくなった。
それから1人で郊外の、それも山の中のレストランで贅沢ランチ。
昨夜からの私は気持ちが荒んでいて、贅沢ランチでもしなきゃやってらんない感じでもあったので。
昨夜遅く、気持ちを落ち着けなきゃ、気持ちを整理しなきゃ、と思って行った先は教会。古い、古い教会で、でも、静かで威厳に満ちたその雰囲気は私を落ち着かせてくれる。牧師先生に許可をいただいて、パイプオルガンをずーっと弾いてた。好きな讃美歌、バッハのフーガ、その他のオルガン曲。
教会で弾く曲は、どれも和音の進行が滑らかで自然で、心地よく響く。その響きの中で、自分の気持ちを掻き乱す原因なんて、ちっぽけなものだなと思えてしまった。
でもやっぱり、変えることのできないものと、変えることができるものを区別できる知恵とか、冷静さとか、そういうのって必要なんだろうなぁと感じた。なんだかんだで、私も自分の物差しでしか物事が見えてないのかもしれない。
ひとつのことを作り上げるのがここまで困難とはね。
時間がかかることはわかっていたけど、周囲に期待できないもどかしさをどう処理したらいいんだろうね。
またパイプオルガンを弾いて落ち着いたらいいのかな…
表面上は落ち着いてるけど、心の奥底では何も納得できてないって感覚もあって。
きっと、そういうものなんだろうね。
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2014年07月08日

雨の午後

アジサイにくっついたかたつむりを眺めながら紅茶を飲む、雨の日の昼下がり。って書くとなんだかかっこいいけど。
非常に強い勢力のまま接近してくる台風の影響で大雨が降る中、郊外のレストランでホッと一息つくことができた…って書くと、おいおい、大丈夫か?って思っちゃう。

今日は、ちょっと郊外まで朝からお出かけしていて、お昼はお友達から教えてもらった古民家改造のレストランでランチ。
ランチタイムは、雨も小降りになってた。
レストランがある地区は、農業がさかんな地区でもあって、新鮮なお野菜をたっぷり使った料理がたくさん。どれも美味でした。
一緒に郊外に行ったのは天才で変人な、例の人。前回の食事から10日経って、この10日間、自分の感情の整理が難しくてどうしようかと悩んでいたりもしたけれど、一緒に仕事してみて、この人やっぱり天才だと思った。話の進め方、まとめ方が抜群にうまい。交渉もうまい。私は交渉がヘタというか、イライラしはじめると言葉にイライラが出てくるから、あんな風に、淡々と言葉を紡げるようになりたいなと思った。

一緒にご飯を食べながら、またまたたくさん不思議な話をしたのだけど、天才で変人の趣味趣向ってやっぱり天才で変人な感じだった。あの人から見ると、私が変人なのかもしれないけど。普通の生活をしていたら目に止めることもないような書店や芸術をよくご存知だった。
天才の系譜って…やっぱり独特なんだろうね。

仕事しながら学べる相手に久々出会った、雨の日の昼下がり。
私も精進しないと。
まだ フラフラ、フラフラ、ってしちゃいそうになる時があるんだけど。
誘惑もたくさんあって。
誘惑を断ち切らなきゃって思って。
自立ってなんだろうとかって考えて。
フラフラした時にしか誘惑って現れないのね。
結局、自分の気持ちがブレたらいかんのよね。
もう2年近く経つけど、あの時の傷はまだ完全には癒えてなくて、ふとした瞬間にヘビのように私の心にどす黒いものが渦巻く。あんなヤツ、一生苦しめばいいって思う。だけど、私は2度とあんなヤツには振り回されないし、関わることもしない。やってきたことの報いはヤツ自身が受けるはずだから。
疫病神がいなくなって、変化の風が吹いて、たくさんの仲間や上司に恵まれて。
他には何もいらない。


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2014年06月27日

天才で変人

今日はお昼くらいから胃が痛かったり、無意味に緊張したり、やたら深呼吸してたり…でした。

なんと、天才で変人とウワサされる人と退勤後に食事に行く約束をしていたからです。


なんやったんやろ、あの緊張感。

緊張して損した!という気分ではないにしても、得した気分でもなく。

ゆるゆるした感じで食事は終了しました。


天才で変人(代表例、杉下右京)の相棒は、頭脳派ではない人間(亀山薫)か、似たようで似てない人か、自分の過去をみているような錯覚に陥る人でないと務まらないのだなと痛感。

変人が時折見せる笑顔が それまた私のツボで。


相棒見て、天才で変人な人との付き合い方を学び直そうと思ったのでした。

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2014年06月26日

ちょっと楽しい

成り行きで、中学生の女の子にギターを教えることになった。コードは全くわからない、チューニングもできない、でも弾きたい、って言うその女の子。
ギターなんてものはね、弾きたい曲が1つでもあれば、すぐに弾けるようになるものよ。で、何か弾きたい曲はある?と尋ねたけれど、これ!という曲はないと言う。
好きなのはSekainoowari っていうバンド、なんだって。 ごめん、わたし、そのバンドのこと知らない。勉強しとくね、と答えるわたし。

結局、その子が嫌いな英語の勉強も兼ねて、コード4つあれば曲として仕上がる洋楽の楽曲をセレクト。
その曲とは Stand by me
歌詞の説明、英語の構文の勉強、音楽的な進行の勉強をして、今日はサビだけ練習。

若いってすごいね、すーぐ弾けるようになったよ。
うまい、うまい!それで大丈夫!って、褒めちぎりながら様子みてたら、メキメキと上達。

意外と素直。

こういう、なんでもない関わりの積み重ねって、大切だと思うんだ。
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