2015年08月17日

Thunderbirds are GO

えねーちけーでサンダーバードやるっていうから見たんだけどね。
なに、これ。
CG?
私が知ってるサンダーバードは、マリオネーションで 人の命かかってんのにまどろっこしいくらいに救助が進まない、レトロなサンダーバードなんだけど。
あれ、レトロに見えるけど、当時の金持ち階級の文化意識がしっかり反映された作りになってるんだよね。トレーシー一家のインテリアとか。微妙にアジアンテイストでしょ?

まずね
サンダーバード1号
なんや、可動式のハネがついてたはずなのに、ブースターなんか付けちゃって。
窓付けたのは許す。
それからサンダーバード3号
宇宙に行くためのロケットでしょ、あれ。可動式アームつけちゃってる(泣)。
それから、ぜんっぜん意味わかんない、サンダーバードS号。
あれのデザインが日本人って聞いて、
え?これ、本国(英国)が作った続編じゃないの?
ってものすごく心配になった。
CG担当はWeta Worksって…それ、ニュジーランドじゃん︎

発射シーンでプールが動いたり、木が倒れたりしたのは らぶりー!って思ったけど、あんな動きがスムーズなサンダーバードって、サンダーバードとは思えない。
懐古主義でごめんなさい。
posted by Deanna at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

The Island of Battle Ship

半年ぶりくらいの旅に出ました。
行き先は長崎の伊王島。
到着後すぐ、軍艦島クルーズへ。
夏休みに入り、軍艦島クルーズはどこの会社のクルーズも満席なのだそうです。予約取れてラッキーだったなぁ。
数年前から軍艦島に上陸したとかしないとかいう話を知人から聞いてはいたけれど、正直なところ、「廃墟でしょ?遠目に見たら軍艦に見えるだけでしょ?なに騒いでるの?」と思ってました。
今回のクルーズでは、池島という、軍艦島と同じように炭鉱の島として栄えた島のご出身の方がガイドをしてくださいました。
軍艦島での生活がどんなものであったか、なぜ炭鉱が栄えたのか…学ぶべきことはたくさんありました。
明治維新頃に掘り始め、昭和40年代に閉山するまで、あの島で石炭を掘り、生活をしていた人たちがたくさんいたのですね。
勝手なイメージだけど、単身赴任の鉱夫さんばかりが居住してたのかと思ってました。でも家族で住んでいて、保育園、小学校、中学校もあって、島全体で一つの町ができあがってました。
さらに驚いたのが、軍艦島の炭鉱はいろいろあって後藤象二郎(土佐藩の人)の手に渡るのだけど、そこから岩崎弥太郎(日本郵船→三菱)に渡るわけです。島の人たちは三菱から給料をもらい、島にある三菱のスーパーで買い物をし、三菱のパチンコ屋で遊び…まさに三菱が5000人もの人の人生を作っていたようです。
…財閥って成金やろ?って思ってたけど、財閥になるにはそれ相応のこと(雇用を創出し、従業員の生活に責任を持つ)をやってたんですね。すごいな、三菱!

今回、波が高くて軍艦島に上陸することはできませんでした。いずれまた、行きたい場所です。
posted by Deanna at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

通訳

Interpreterやったかな、通訳する人のこと。
通訳しないと話(仕事)が先に進まないっていう場面に遭遇してですね。仕方ないから片言英語で頑張ったよ、わたし。
そしたら仕事の相手さんったら、私を通訳者だと思ったみたいよ。なんでやねん(笑)。


数週間ぶりに新幹線に乗りました。土地柄というか、客層に合わせて、日本語、英語、中国語、韓国語で車内放送が流れるんですね。私は中国語と韓国語はまったく興味がないのでどうでもいいのですが、英語の案内は自然と耳に入ってきます。
「1号車から3号車は自由席です」っていうアナウンス。英語に直したら、こうよ。
Car no.1 to no.3 is for the passengers who don't make seat reservation.
1号車から3号車は、指定席を取ってないお客様用です
と言っている。
なるほどね〜
自由席→フリーシートなどという単純な直訳ではなく、どんな状態なのかを考えて英訳。
わたくし、ここまで考えきれるようなレベルにはまたまだ達しておりませんの。ぺらぺーらになりたい!頑張ろう!
posted by Deanna at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

爵位をお持ちなのに。

最近ようやく面白さが理解できてきたDawnton Abbeyシリーズ。第1シーズンはキャラが多すぎて把握するのに時間がかかり、何度もDVDで見直すハメに。
よーするに、伯爵には3人の娘がいて、でも女の子には相続権がないから遠縁の若者を長女の婿養子にして爵位を継がせようとしてたらその若者がタイタニック号に乗ってて沈没しちゃった、あら、どうしよう、という設定なわけね。
求婚者が現れたり、死んだはずの婚約者が包帯ぐるぐる巻きで蘇ってきたり(犬神家か︎)、なんだかんだでいい人とくっつくんだけど、伯爵家って意外と気苦労が絶えないのね…という話(たぶん)。

そんな伝統的に相続できる爵位ではなく、叙勲というか、名誉爵位というか、一代限りの爵位をお持ちの英国紳士、イアン・マッケラン。
ずいぶんお年を召されてはいるけれど、まだまだしっかり役者をされてます。
彼の最新映画“Mr.Holmes”が英国ではそろそろ公開なんだとか。
あの、ホームズですよ、探偵の。
ホームズさんが探偵業を引退して田舎で養蜂なんぞやってて…というお話で、イアンは93歳のホームズ役なんですって。早く見たいのに日本ではいつ公開されるのかしらね?英国まで見に行った方が早いのかしらね?

でね、そのイアン・マッケラン、美女と野獣実写版で、時計役をなさるんですってよ。
イアンが時計…(笑)
ちなみにユアンがロウソク役。
どんな美女と野獣になるのかしら。
ベルはエマ・ワトソン、ポットはエマ・トンプソン。ルーク・エバンズも出てるんだよなぁ。英国俳優大集合︎
公開は2年後くらいになるみたいだけど、ひたすら楽しみに待っておこうと思います。
posted by Deanna at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

てっちゃん!

今日は、元部署の新人ワーカーさんとエツ料理を食べに行きました。
彼女が隣りの県の出身で、エツという魚を見たことも食べたこともないというので、今しか食べられないエツを堪能しに行こう!とお誘いして、食べてまいりました。

エツというのはですね、この時期に筑後川を上ってくるカタクチイワシの一種なんですって。ヨシの葉によく似た、すらりとした姿のお魚さんです。川魚料理ではありません。
小骨があるけれど、私が行くお店(とりよし)ではきちんと処理をしてくれているので、エツ刺し、エツの姿揚げ、その他、おいしくいただくことができます。
一緒に連れて行った新人ワーカーさんもとても喜んでくれました。

その後、五十番で餃子を食べ、いつもの喫茶店でお茶しました。
いつもの喫茶店では、カウンターにいたお兄さん(あとで聞いたら同級生だったけど)と久大本線の夜明という駅がとてもいいという話で盛り上がりましたよ(笑)。
なんでも、夜明では秋から冬にかけて、鹿の鳴き声を聴くことができるそうです。
なぜか博多駅、日田駅、ゆふいんの森号、熊本駅をデザインした方(水戸岡さん)の話で盛り上がり、東京駅の駅舎の天井には十二支のレリーフが飾ってあるけど8つしかなくて、残りの4つは武雄の楼門にあるんだとかいう話でも盛り上がり…
鉄ちゃんやん、鉄ちゃん!鉄ちゃんの会話ってこんなに熱いのね!って思いながら聞いてたんだけど、けっこうおもしろかったですよ。

新人ワーカーさん、職場の人間関係でなんとなくきつい思いをしてるみたいで、今日の食事会と喫茶店での出会いはいい気分転換になったみたいです。

そうそう、今日は、職場の研修で、「社会福祉サービスに関する専門性を持つ事務職員とは」ということを改めて考え直す場面がありました。
と同時に、夜の喫茶店で鉄ちゃんたちと真面目な話をしてたのですが、いろんな団体の仕事の取り組みを聞く中で、「できませんとは言わない」を合言葉にしている団体があるということも聞きました。
できない理由をみつけるのは簡単だけど、その人のニーズに直接的には答えられなくても、他の方法だとこんなことができるという提案ができる職員がいたら…ステキじゃないかしら?と思ったのでした。
posted by Deanna at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

ネコの出産

昨年の秋に姪が拾ってきたネコ、ここひと月ほどやたらとご飯を食べるなぁとか、おなかが膨らんできたなぁとか思っていたら、妊娠してました。
相手は誰だかわかりません…
避妊手術してないまま、外に遊びに行かせた私が悪いといえば悪いのですが。

数日前の朝、いつものように朝ごはんをあげたのですが、一口も食べずに家の中に篭ったので、あ、こりゃいかん、出産するな…と思い、妹に連絡を入れました。
ネコさん、妹宅(ネコを拾った姪の家)に里帰りし、夜、そこで無事に里帰り出産をいたしました。
私は妊娠も出産も経験がないんだけど、妹はネコさんの背中をずーっとさすってあげたりしていました。なんていうか…ネコには珍しく、立ち会い出産?
最終的に5匹の仔猫が産まれました。
ネコちゃん、よー頑張った!えらかった!
お産は病気じゃないっていうけど、ネコの陣痛も見てたら痛そうだったよ…

今は母ネコも仔猫も元気にしてます。

仔猫たちの里親を探さないといけません…
posted by Deanna at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

フランクと私

平成27年5月23日(土)。
市民オーケストラ第27回定期演奏会、終了しました。
今回は
歌劇「魔笛」序曲/モーツァルト
チェロ協奏曲/ドヴォルザーク
交響曲ニ短調/フランク
というプログラムで、指揮はおフランス在住の矢崎彦太郎先生、チェロソロはかなりお美しい長谷川陽子先生をお招きしました。

前プロ、中プロはともかく、フランクの交響曲って何だよ(ーー;) 、ていうかフランクって誰だよ(ーー;) と思った。正直なところ。
マイナーすぎるし。
曲聴いても意味がわからないし。
弾いてて楽しくないし。
転調しすぎて自分が何調にいて何調に向かわないといけないのかわからなくなるし。
でも内声パートだから頑張らなきゃいけないし。

えーい、今回の定期は出らんぞ!と思ったこともあった。
そしたらオケ仲間に止められた。「フランクなんか、誰も理解できてないって。とりあえず、指揮トレ出てみてからそれでもわからなかったらまた考えればいいやん」って。
ほんと、不得意な分野の曲に向き合うのがこんなに大変とは思ってなかった。モチベーション保てないし。
逆に、今までずーっとわりと好きな曲を弾き続けてこれたことの方が奇跡なんだろうな。

自分のモチベーション保つのも大変だったけど、秋のオーディションで入ってきた新人ちゃんが全然練習に来なくて。課は違うけど同じ職場ってこともあって、練習に誘ってみたり、合奏に追いつけるように自主的な練習に誘ってみたり…。ほんと、大変だったの︎
けど、本人は「お客さんからお金取って演奏を聴かせる」ってことの意味を認識してないし、合奏は個人練習の場ではないってことも理解してないし、ただ音を出すことと音楽をみんなで奏でることの違いもわかってないし、これでアマオケのプレーヤーが務まるんだろうかと正直なところ心配しまくりでした。
本番直前のリハの時もその心配は的中してしまい、周りと全く違う弾き方をしていることに気付いてないんです。私、リハの途中だったけど、「そこ、ぜんっぜん違うから!」って怒ってしまいました。
次の日も同じ間違いを繰り返していたので弾きながら睨みつけたら、ちょっと周りを見て間違いに気付いたらしく。
「昨日、ここ違うって教えてもらったじゃないですかー。ここだけは周りを見て弾くようにしたんですー。私ってすごくないですかー?」って言われました。
教えたんじゃなくて怒ったんだけどなぁ。
周りを見ずに弾くって、この子どうやってアンサンブルやってたのかなぁ。
すごくないですかー?じゃねーだろ、バカが!
って怒鳴りたくもなったけど、怒るの通り越して呆れてしまい。
はいはい、来年は、普段から周りの音を聴いて弾くくらいの余裕がないといけないし、もっと早くからスコア見て曲を聴いたりしてね〜 と無難なアドバイスをして終了。

私も高校1年の時はのほほんと弾いてたかもしれん。
あとは音楽のセンスの問題かなぁ。


そうそう、演奏会終了後の懇親会で矢崎先生と記念写真を撮りました。ちょうど非常口のパネルのある扉の前だったので、矢崎先生が「一緒にこのポーズする?」って言ってくださって。おかしなポーズで記念写真(笑)
私、毎年どえらい指揮者さん方と不思議ポーズで記念写真撮ってます…。
今回のフランク、曲の意味が理解できて、最後は楽しく弾けるようになったのは、本当に矢崎先生の丁寧なご指導のおかげです。先生の人柄も大変素敵で、パリまで弟子入りに行きたいくらいです(笑)。
それからソリストの長谷川先生もとってもお優しい方で、でもいったんチェロを弾き始めるとものすごい音色で私達を魅了してくださって。アンコールでお弾きになった武満徹の翼、良かった〜。武満徹って苦手やったけど、こんな素敵な曲もあったんかーと。
今回の定演、本当に楽しかった。
次回は第九。
越えられない壁 ベートーヴェン先生の、集大成とも言うべき交響曲に挑みます。頑張らなきゃ。

オケ仲間の皆さん、後援会やスタッフの皆さん、ご来場くださった皆さん、矢崎先生、長谷川先生に感謝を込めて。
posted by Deanna at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

まさかの…

本日付で、異動。
2日前の夕方に内示。で、もう異動。
早いよ〜

一昨日は祝日だったので、昨日、いろんな関係機関に電話を入れて、異動になることをお伝えしました。
惜しんでいただけるだけ、本当にありがたいなと思いました。

今回の異動は自分で希望したことではあるんだけど、複雑な心境です。
今までの仕事は、レールを敷くのに枕木を並べたいけど整地されてないから整地しなきゃいけないところから始まって、2年間でようやくレールを敷き終わるところまできたかな、と。
今年は、敷いたレールの上をきちんと列車が走るかどうかを確認しないといけない1年間になるはずだったのですが… まさかの異動。

ちょうど一年間で一番しんどい時期に人事面談があって、何をしても認めてもらえないのではないかとか、そもそも何を求められているのかがわからなかったりとか、いろんな気持ちが湧いてきて、課長に「正直なところ、かなりしんどいです」とは言った。異動希望調査にも、機会があるなら異動したいとも書いた。
こんなすんなり希望が通るとは思ってなかったなぁ…


けど、目指すところは決まったのだよ。
社会福祉士としてはジェネラリスト
事務屋としてはスペシャリスト
これ、目指すからね。
ファイトー︎
posted by Deanna at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

枯れ専

今年度もあと少しでひと月目が終わりそう。
はやい、はやい!

今月は自分の業務よりも新人さんとの業務を優先させたので、自分の仕事は何も終わらないままになってます。新人さんを帰らせた後、ちょこちょこ自分の仕事をしてはいるのだけど、連日22時過ぎに帰宅とかありえない数字を弾き出しておりますの。ま、それも今月だけですからね。いいんですけどね。

先日、職場の歓送迎会がありました。
元課長にニャーと甘えたら、肩をポンポン、と叩かれました。「ちゃんと頑張ってるね?」という意味でしょうけど。
萌え〜ってなりました。
…という話を友人にしたら、昔からあなたは枯れ専やけんね、とコメントをいただきました。

か…枯れ専(笑)
枯れてたら役に立たんやん!

いや、まぁ、それはともかく。
落ち着いていて、1言えば10くらいのことは軽く理解してくれて、簡潔にアドバイスをしてくれる上司って、頼りになるなぁと思います。
私の理想の男性像=Jean-Luc Picardってのは昔から変わってないんですけどね。



今日の疑問。
「加筆修正」はどこまでが範囲なのか?

私は、誤字脱字、句読点、文脈(書き振り)、改行…といった流れを見て必要に応じて指摘することだと理解しておりました。
「加筆修正お願いします」と書いてある回覧文書にに対して、感想をダラダラと書き込んで戻してきた職員がおりました。

バカじゃなかろうかと思いました。
あなたの感想は聞いてないし、そんな感想を持つのであれば具体的にどのように書き換えればいいかを簡潔に書けばいいだけでは?と思うのです。
正直、私、この人の日本語を理解できないの。

枯れたおじさまにこの職員への対応について相談したところ、同じフルーツというカテゴリーに入っていても種類が違えば味も形も香りも違うのだから、理解しあえない。あなたはリンゴ、相手はそこらへんのミカンとでも思って放っておいたらよいのですよ、とのご返事。
なるほどねー。

いろんな人がいるもんだ。
けど私は語学力のある、当たり前の日本語でキャッチボールできる人と仕事したい。
posted by Deanna at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

3年目

今のお仕事に代わって3年目に突入しました。

初日の今日は、またまた新たな出会いがありました。これまでの2年間以上に充実した仕事ができるといいなと思いながら新人さんをお迎えしました。
まぁ、私の所属チームは、チームリーダーと私以外は全員非常勤職員という、不思議な構成になってます。で、チームの業務とか、新人さんの業務とかは、普通、チームリーダーや私が説明するものだと思うのです。
それをさ、またもややってくれました、うちの暴走若手さん。しゃしゃり出てあれこれ新人に説明しよんの。
アホかいな。
わきまえろや、という感じです。
私も、今日の流れを若手さんに伝えてなかったので、それは反省点だなとは思いますが、でも、常識的に考えて、非常勤のあなたが、なんの権限で新人に説明しよんのですか?と思いますね。
私も、周りからそう思われないように、出過ぎないようにしよう、とも思いました。


さてさて。
そんな初日でしたが、仕事が終わってすぐ、新幹線で熊本へ。
熊本で仕事していた頃の友人と、おいしいフレンチを食べに行きました。
中央区上林町にある、MIMAKIという隠れ家的レストランなのですが、小さな厨房で、ご夫婦で、すごく丁寧に、素材を大切にして、料理を作っておられるのがよーくわかるレストランでした。
ほんと、おいしかった。
ご褒美のひととき、というイメージかな。

食事をしながら心の和む時間を友人と過ごした後、いざ、市電で熊本駅に戻ろう!と思ったその時。
市電のプラットホームで、地図を眺めて困った表情をしているおじさんを発見。
あー、熊本の人じゃないんだな。でも日本語の地図を眺めて困ってるってことは、日本人じゃないんだな。
と思ってたら、片言英語で話しかけられて、ホテルまでの市電がどれかわからない、市電の運賃がわからない、とおっしゃるわけです。
国籍はよくわからんけど、とにかくアジア系の外国人さんだということはわかった。
なので、市電はこれに乗ったらいいよ、運賃は150円だよ、あなたの降りる駅はここから何番目の駅だよ、と説明。
市電に乗ったら乗ったで運賃後払いだってわかんなかったみたいで、ありゃ、こりゃいかんと思って、それも説明。
あとは両替をお手伝いしたり、このコインとこのコインを降りる時に運賃箱に入れたらいいよ、と説明。

あたしさー、熊本市民やめてもう6年経ってんのに、なんでこんな説明しよんのやろ…って笑えてきたよ。
でも、その外国人さん、すごく安心したみたいだったし、道に迷わずにホテルに戻れたみたいだし、日本滞在が悪い思い出にならなくてよかったなーと私もちょっとホッとしました。


今日1日で考えると、暴走若手さんのことでイラッとはしたけど、あとはハッピーな気分になることが多かったし、むしろプラスな1日だった!
明日からも良い日が続きますように。
posted by Deanna at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

信念

年が明けてしばらくの間(私にとっては永遠に続くんじゃないかと思えるような長い間)、闇の中にいたような気がします。
仕事上での自分の立ち位置がわからず、間違ったことはしていないとは思うのだけど周りには意図が伝わらず、評価もされず。

こういう時、私は仕事の仲間ではなく趣味の仲間にどうしたもんかねぇ?と相談することが多いのだけど、今回は地元では有名な会社のしゃちょーさんに一言だけ相談。しゃちょーさん、お忙しいからね。
そしたら、一言だけお返事が。
「そりゃ、信念持つしかなかろうね」と。
人の意見は聞きませんという意味ではなく、人の意見も聞いた上で、自分の(というか業務的に)目指す道筋はこうだから、という芯をブレさせない強さ という意味なんだろうなと理解しました。

仕事からちょっと離れたところでの知り合いが多いことは、私にとってはプラス要素です。
posted by Deanna at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

えげれす

今年こそは英国に行くのだと決意して早1ヶ月。
てか、何年も前から英国に行きたいと言い続けていたのに。なぜまだ行っていないのだ?

あれこれ考えて、まずは旅行会社にツアーパッケージの申し込みに行ってみた。でも予算オーバー。
日程を練り直し、行きたい場所をリストアップし、ロンドンの移動手段を調べ、地図で場所を確認した結果、航空券の手配だけ旅行会社にお願いして、宿は自分でB&Bを探すことに。ツアーパッケージよりも10万円以上安くなりそう。

ところで、なぜ私はこんなに英国に惹かれるのであろうか。
私が英国という国を知ったのは、おそらく、小公女という物語がきっかけだっただろう。寄宿舎、屋根裏部屋、馬車、そして何よりも福岡県では考えられない「冬の寒さ」の描写がひどく印象に残っている。
その数ヶ月後、今度は三銃士を読んだ。
フランスにはルイさんという王様がいるらしい。ルイさんのところの王妃さまはイギリスの人に首飾りを渡してしまったらしい。
そこで登場したダルタニャン。
カレーの港からドーバー海峡を渡ってロンドンのバッキンガム宮殿というところまで行くらしい。
そうか、ロンドンのバッキンガム宮殿には王様がいるんだね!

とまぁ、こんな感じでロンドン→バッキンガムという図式がインプットされた。
その後もピーターパンだの、円卓の騎士だの、エリザベスだのメアリーだのアンブーリンだの、シャーロックだのと英国に関する妙な情報とイメージだけは蓄積されていく。

英語は米国式よりも英国式発音を好むほどに英国好き。
James Bondに協力を求められたら素直に協力すると思う。
ウェストミンスター寺院のアイザックニュートンのお墓参りもしたい(でも、物理は嫌い)。
紅茶飲みたい。
スコーン食べたい。
英国の、何のこだわりもなさそうな料理の数々を食べてみたい。

いろんな妄想にふけりながら、英国一人旅のプランを練っております。

posted by Deanna at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

博多座

一昨日、お誕生日休暇を兼ねて、博多座に歌舞伎を観に行ってきました(誕生日は12日なので、1日遅れね)。
昨年の6月に愛之助さん主演の舞台を観劇しましたが、約8ヶ月ぶりの歌舞伎鑑賞。今回は、市川染五郎さんが10役、40回早替りするという、「伊達十役」という演目。

そもそも歌舞伎は、ながーいストーリーの一部分を切り取って上演するという、わけのわからんスタイル。西洋の演劇のように、起承転結がはっきりしているお芝居とは違う。
伊達十役は、染五郎さんが最初にあらすじと 自分が演じる十役を説明してくれるので、セリフの意味がわからずともなんとなく話についていける(笑)。
最初のほうで、悪い人が妖術を覚えるんだけど、それを破るには子の年、子の月、子の刻生まれの人の生き血がついた鎌でネズミをやっつけんといかん、っていう設定が説明されとったみたいやけど、約3時間のお芝居の中でさっぱり忘れてしまっておってね。それでも、話にはついていける。
あと、やはり、江戸時代の文化なのだろうか、セリフのリズムが5・7なんだね。聞いていて心地よいリズム。

まぁ、何がびっくりって
斜め後ろの席に勘九郎さんがいらっしゃってたこと。
お稽古だけでなく、本番をみて学ばれたりもされるんでしょうか。
プロの世界も切磋琢磨なんですね、たぶん。


何はともあれ、よい休日でした。
幕間に食べたお弁当もおいしかった。

新幹線が開通して、博多が近くなりましたw
posted by Deanna at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

最後の1日

明日、また1つ年をとります。
わたし、この1年何してたのかなぁ。
そういえば、1年前の誕生日は、車を買ったなぁ。
明日はばーりばり仕事をしないといけない。その代わり、明後日はお休みして、歌舞伎を見に行きます。

この年齢での最後の1日、何をして過ごそうかとあれこれ考えたけれど、いつもの休日と同じように、ぼんやり、のんびり、過ごしています。
でも多分、そうやってぼんやり、のんびりしている時にこそ、良い発見があるものなのだと私は常々思っております。


昨夜、熊本にいる友人とメールしていて、熊本にあるお店でどうしてもディナーを食べたくなってですね。
平日の夜、仕事が終わってから新幹線に乗っても、さくらで20分、つばめでも30分で着く距離なわけですよ。そこから街まで路面電車に乗っても、計1時間あればお店に辿り着くということに気がついたんです。
「都合のいい日でいいけん、予約しとって。仕事終わってから行くけん」と友人にメール。
完全に、アホです。
九州新幹線が開通する前は「バカじゃなかろうか、九州に新幹線とか通してどげんする気やか」と思っていましたが、毎週のように博多往復で新幹線を利用していると、もう、新幹線が生活の一部にでもなってしまったかのように錯覚してしまうのですね。
いや、でも、本当に、新幹線は便利です。

決めた。明日からの1年は、いろんなところに1人旅に出よう。
posted by Deanna at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

今日の発見

12年くらい前の写真が出てきた。まだ細くて、なぜか髪は栗色に染まっていた頃の写真。
職場の人と、ウォーキングでもすれば当時のような細さに戻れるんじゃないか、と話していてふと気がついた。

職場から家まで歩いて帰れるんじゃないのか?

今のとこ、職場から帰るときのルートとしては、
職場から職場最寄りの電車の駅まで徒歩25分。バスもあるけど、あえての徒歩。
電車で自宅最寄駅まで約6分。
自宅最寄駅から自宅まで徒歩10分。
ま、40分と+電車の待ち時間とかで1時間弱なわけ。

…職場から約45分ずーっと歩き続けたら、自宅に着くやん?

…てか、歩けるやん?

歩こう!


そういうわけで、今日は鼻水垂らしながら歩いて帰ってました。
いろんな事情があって途中で母の車に拾われましたが、半分近く歩いたし、なんだか徒歩通勤もいけそうな気がしてきたよ(笑)。
頑張って細くならんといけん。
楽器弾く時も背中の肉がジャマやけんね。少しスリム化しよう。
posted by Deanna at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

マメとシュークリームといんぐりっしゅ

節分なんていう行事をすっかり忘れたまま出勤したところ、心優しい職場の方からマメ(金時豆)をいただき、マメを食べながら残業することができました。
マメを食べながら残業していたら、スィーツ女子として名高い私に、シュークリームが冷蔵庫にあるからどうぞ〜とのお言葉が。喜び勇んでシュークリームをいただきました。
帰宅途中でいつも寄っているお店でいつものご飯を食べていたら、マスターがおまけに牡蠣を出してくれました。ありがとう!
夕方以降、食べ物で釣られまくりな私でした。体重計に乗るのがこわい。

さて。
今日の夕方。
同じフロアのよその課に、外人さんから電話がかかってきたらしく。
Deannaさん、英語、大丈夫だよね︎
と、突然呼ばれる私。
いや、全然大丈夫じゃないですけど(笑)
たぶん、先日、うちのフロアにきた外人さんと簡単な英会話をしながら目的地に連れていってあげたことが関係してると思われるんだけど。
電話、代わろうか?と若い子に伝えたけど、その子が「電話代わっていいですか?」と英語で相手に伝えきれなかったので、私は出る間も無く終了。
今度、英語での電話を受けた時用に、何パターンかシュミレートしとこう︎


愛媛から帰ってきて1週間とちょっと。
坂の上の雲の第1巻を買ったけど、あまり読めてない。
オレンジと太陽という、英国のソーシャルワーカーさんを題材にした映画のDVDも半分寝ながら観てるので、何も記憶に残っておらず…

「ながら」はダメね。二兎を追う者、一途をも得ず。
一つずつやっていくしかないね。
がんばろー
あ、けど、本を読んで、何かにひたむきに向き合った人の人生に触れると、自分のちっぽけさがよくわかるね。
posted by Deanna at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

バリィとみかんの旅

両親が愛媛に行きたいと以前から言っており、 母が今治と道後の宿をすでに予約してしまっていたので、2泊3日で愛媛県に行ってきました(2015年1月24日土曜日〜2015年1月26日月曜日)。
なんと、交通機関はマイカー。
いくらプリウスでも…いくら福岡県からでも…車はきついよーって言ったのだけど、しまなみ海道というのをどうしても通りたいという母の希望を叶えることに。

24日のお昼前に出発して、九州自動車道→中国自動車道→山陽自動車道を通り、途中、ちょこちょこ休憩を取りながら、尾道からしまなみ海道へ。
私、しまなみ海道ってもっと海の上を通るものだと思ってたけど、島の上を通過する感じの高速道路でした。妙に料金も高かったように感じたけど。

土曜日は今治市に宿泊。
市内のいたるところに「やきとり日本一宣言」と書いてあり、焼き鳥日本一を自負する久留米市民としては黙ってはおれず、ホテルの近くの焼き鳥屋に偵察に。
豚バラ180円とか高すぎるし!と思ったけど、おいしい焼き鳥でした。
鳥皮は鉄板で焼いたものが出てきました。
あとで調べたところによると、今治の焼き鳥は串焼きというよりは鉄板焼が主流のようです。
焼き鳥の種類は久留米の方が上かなぁ。値段も久留米の方が安いかなぁ。
でも、今治の焼き鳥もなかなかユニークで良かった。

さて。
日曜日は松山市へ。
瀬戸内海の景色がよく見える国道を通って松山へ行こうとしたら、なぜか渋滞が延々と続いていて。
なんやねん、これ、と思っていたら、なんと、駅伝があってました。白バイ抜いたり、ランナー抜いたりしながら松山城まで行きましたよ、頑張って。ゴールは松山城の下の県庁でしたからね。ずーっと駅伝の横を通ってきた感じ(笑)。

松山城、坂の上の雲ミュージアム、秋山兄弟生誕地をハシゴして、道後温泉の宿へ。

正直なところ、坂の上の雲はドラマをところどころ見ただけでして。
203高地って何ですか?
秋山兄弟って、阿部ちゃんともっくんだよね?
程度の知識しかございません。
申し訳ない。
でも、ミュージアムは面白かったよ。
「貧乏から抜け出すためには勉強しかない」って、保護世帯で甘えた生活を送ってる方々に伝えてあげたいセリフだわー。
あと、ミュージアムの設計が安藤忠雄さんだったので、建物自体も興味深く拝見させていただきました。

今日は道後温泉本館付近をぶらーっとして、お土産を買い込んで、帰途につきました。
さすがに帰りもしまなみ海道ってのは勘弁してほしかったので、山口県に行くフェリーに乗り込みましたよ。
雨が降っているので瀬戸内海の島々が見えないのが残念だけど…

帰ったら、坂の上の雲(小説)でも読もうかなー
posted by Deanna at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

謹賀新年 2015

新しい日本の夜明けぜよ〜!

はい、2015年が始まりました。
今年の年越しは、福岡のジルベスターコンサートを聴きに行ってまして(出演はしてません、あしからず。)、大好きな音楽に囲まれての年越しとなりました。今年のジルベスター出るか?って聞かれても、あたしゃNO!って答えるけどね。さすがにせっかくの休みの年末にまで舞台の上に乗っていたくはないから…。

ざっと年末からおさらいしますと
甥のバイオリン発表会
熊本で忘年会
高校時代の友人と食事
中学校の同窓会
ジルベスターコンサート
お年賀
家族で食事会←昨日
…と、毎日どこかで何か食べてる感じでして。

あとは、家で相棒を見たりスタートレックを見たり。
マンガも買いました!
「コウノドリ」と「いとしのタンバリン」を大人買い。けっこうおもしろい。
こういった、職業ベースのマンガを読んで、いろんな職業に興味を持つ若者が増えてくれたらいいなと思います。職業だけでなく、いろんなことに興味を持てる環境、好奇心をくすぐられる環境って大切なんだけどね。商業ベースの妙なアニメにハマっちゃうのって…ねぇ。

そんなこんなで、今年もビシッと福祉道を極めていきます︎
posted by Deanna at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

紛争地域

地元のプロオケの演奏会に行ってきました。
指揮者は、海外の紛争地域で頑張ってるつってテレビでもよく取り上げられている人でした。この指揮者さんに興味があって、聴きに行くことにしたのです。そんなわけで、プログラムとかあんまり気にしてなくてね。あはは。
今回の演奏、悪いわけじゃないけど、すごい!感動した!っていうレベルでもなく。優等生な指揮と優等生な演奏。という感じでして。
うーん。
こないだ、飯守先生のベートーベンを聴いて音楽のパワーを感じまくったからかなぁ。エネルギッシュな演奏には感じれなかっただけかなぁ。
なぜか、アンコールのアンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)だけはノリノリの指揮でしたが。

興味のある指揮者だったけど、一回見て満足した。もういいや。という印象。


演奏会のあとは、長崎へプチ旅行。
伊王島へ、初めて行きました。
今朝、チェックアウトしてふらふらっと島内巡りをしましたけど、オリーブがたくさん植えてありました。そこまで地中海風な気候でもなさそうなんだけどね。でも、雰囲気は南国。
今回はバタバタと行ってしまったので、次回はのんびりと行きたい。クリスチャンが隠れていた島でもあるみたいなので、そこらへんの遺産をじっくり見たいなぁとも思いました。

今年の演奏会は、あと2つ。葉加瀬太郎のコンサートと、ジルベスターコンサート。
よい音楽に囲まれた一年でした!

posted by Deanna at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

冬ごもり

期日前投票→ランチ→ディーラーで愛車の法定点検のあと、飼うかもしれないネコのキャットハウスなどを見てまわったついでになぜか自分用のカーペットを購入。
帰宅後、そそくさと掃除を始めたのですが。
ソファを動かそうと思って、今まで敷いていたカーペットをずりずりと動かしていて、あら、びっくり。このカーペットって、ホットカーペットだったのね!わたし、何も知らずに暖房のみで冬を越してきましたよ!今年からはホットカーペット発動決定です。

12月になって、一気に寒くなりましたねー。私はすでに鼻水がジュルジュルしとりますが。気合いで治すぞーい︎
あと、昨日、久しぶりにオケの練習に行きました。昨日の練習内容は合奏だったのですが、初見で魔笛弾きました(-。-;
初見でも意外となんとかなったので、あとは細かいところの練習をしなきゃなーと思ってます。
ドボコンは、初見ではなかったけど、全然弾いてなかったわりには、思い出したらなんとなーく弾ける感じで。
次回はフランクの交響曲の合奏らしいです。どーしてもフランク好きになれんなぁ。



そうだ、そうだ。
朝から題名のない音楽会を見てましたが、あの、M本F昭とかいう元オーボエ奏者が指揮者引退しますって言うてました。正直、あの人の指揮ってどこが指揮なんだろうと素人の私ですら考え込んでしまうくらいに品のないシロモノで、指揮台に乗って腕振り回してるだけにしか見えんだったし、やっとこさ引退してくれるんかー。ラッキー!と思いました。
引退の理由を聞かれたM本氏が、

「指揮って、精神的に疲れちゃうからねー。ぼく、マジメっていうか、真剣に取り組んじゃうから。」

と大真面目な顔で言ってましたが、視聴者や公開収録の現場にいた方々の大半が、おまえが何言うとるねん!って脳内ツッコミをしたんじゃないかと思います。
優れた演奏家が優れた指揮者とは限らないし、優れた演奏家が優れた指導者とも限りません。M本氏は、演奏家として活躍して一線から退いたのだから、音楽家を辞めたわけではないとかわけのわからない理由付けなどしてもらわなくてけっこうなので、二度と出てきてもらいたくないです。

あぁ、毒吐いちゃった。



おやすみなさい。
posted by Deanna at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする