2015年11月25日

メンテナンス

趣味でアマチュア管弦楽団で楽器を弾いているのですが、今年度はいつも所属している団体+企画モノのオケに乗ることにしました。
企画モノで弾くのは、ホルストの「惑星」。まぁ、木星とか火星とかは有名どころだけど、その他の惑星の曲はあまりマジメに聴いたことがなくて。
マジメに聴いたり、あんまりマジメじゃないけど弾いたりしているうちに、天王星とか金星とかもいい曲じゃん‼︎と思うようになりました。

この曲は、占星術で語られるそれぞれの惑星のイメージをモチーフにしているのだけど、どこかしら宇宙空間に漂っている感じとか、深淵に吸い込まれそうになる感じとか、あれこれ感じてしまうものがあります。
オケで新しい曲に出会うたびに、それぞれの曲の良さ、その曲を作った人の人生などに触れる機会を得、人生の糧になっているように思います。


先日の日曜日は、朝から自宅で2時間ほど練習した後、合奏練習(指揮トレ)で5時間近く楽器を弾き、左肘と右の肩甲骨付近がちょっとおかしくなりました。
身体のメンテナンスもしながらじゃないと、長時間は楽器弾けんなぁ。というか、カラダを鍛えないと楽器弾ける時間が減っていきそうな気がしてきた。
…というわけで、3日坊主にならないように、頑張って運動をしようと思います!


posted by Deanna at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

いろいろあるある

私は基本的に「要領を得ない話を延々と続ける人」が苦手です。
いや、おそらく、こんなタイプの人が苦手じゃないよって人は少ないと思う。

先日も別に会議でもなんでもない時間に、自分の都合だけで(こちらの仕事の進捗状況などは一切考慮せず)、延々と話し続ける人に出会いました。
ほんと、勘弁してほしい・・・

ほら、2時間ドラマ(サスペンスとか刑事モノ)で、物語開始後1時間程度のところで“ホワイトボードを使った捜査会議”が始まりますよね。
あれって、ちょっと複雑化してきた登場人物の人間関係などを視聴者に再度確認してもらうっていう目的もあると思うの。「あ、そうなの?AさんはBさんを恨んでるのね!?」といったことを再確認。
あなた、2時間ドラマですら5分程度であらすじをまとめてくれるのに・・・

私自身も人に何かを伝えるのって苦手なほうですが、でも、人の都合を無視して延々と一方的に話し続けることは普通はないよなぁと思います。
せめて、要点を紙にまとめて、大事な情報、そうでもない情報、取捨選択するくらいのことをしてから、話しに来てね〜とお伝えしたい私なのでした。
posted by Deanna at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

季節性のもの

11月も半分終了。
思えば今月はぼんやりとする時間が以前よりも長くなり、気分が乗らないというか、いつものようには楽しめないというか、なんだかおかしな日々が続いています。

ウィンターブルーなどと言うそうです。季節性うつ病のこと。

まぁ、平日は仕事に行けてるし、土日はゆっくり休めてるし、よしとするか。
posted by Deanna at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

ちくごがわ

大学卒業後、一旦地元を離れて他県で約8年生活しました。
その後地元に戻ってきたのだけど、以前よりも地元に愛着を感じてしまうのは何故・・・?

そんな中、母校(小・中学校)の教養講座で『歌い継がれる筑後川』なんていうタイトルでの講演があるということだったので、甥が母校に通っているのをいいことに私も教養講座にこっそり潜入。
地元で“筑後川”といえば、あの悠々と流れる一級河川のことでもあり、地元を象徴する川でもあり、そして“合唱組曲筑後川”のことでもあります。その合唱組曲筑後川の誕生秘話について、母校のママコーラスの指導をされている先生(誕生秘話に関わった医師のご子息でもあられる)からお聞かせいただいたのでした。

詳細は省きますが、
地元を代表する大企業(タイヤの会社)が地元にすてきなホールを建てたことをきっかけに、地元に文化振興のための合唱団ができた。合唱団の指導をしていたのが医師でもあるH先生。
H先生は小さい頃から丸山豊氏とは仲良しだった。
丸山豊といえば、あなた、地元を代表する詩人です。で、医師でもあられる。
H先生が指導している合唱団の5周年記念演奏会のための合唱曲を作りたいという話になった。
H先生は懇意にしている丸山豊氏に作詞を依頼。
作曲は、タイヤの会社と姻戚関係にある團伊玖磨氏に依頼することに。
初演は團先生の指揮で行われたんですね、知らなかったけど。
丸山豊氏は「川の風景描写ではおもしろくない」とお考えになったとかで、上流から下流までを人生に例えたような5編の詩をお書きになった。
そしてその詩を受けて、團先生は「いつまでも歌い継がれる曲を作りたい」と言われ、小さな流れが大きな流れになっていく様を描写した音楽を作られた。
というお話でした。要約しまくり。

中学生の頃、ほとんど何も考えずに歌っていた曲なのですが、昨日の講演会で全曲改めて聴く機会に恵まれ、当時は気付かなかった音楽的なしかけ、詩に散りばめられた丸山豊氏の地元愛の深さに気付かされました。
この曲は、母校だけでなく、近年は地元の私立中学校でも歌われるようになっているのだそうです。
この曲に込められた想いと共に、地元に根付いていってほしい曲の1つです。
chikugoriver.jpg
筑後川


posted by Deanna at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

2015年10月21日

30年くらい前ですかね、Back to the futureっていう映画が公開されたのって。
今日は、あの映画でマーティが飛んできた日なんですって。

映画の中ではホバークラフトとか、3Dとか、空飛ぶ車とか、よく当たる天気予報といった未来が映像化されてました。まぁ、当たらずとも遠からずといったところでしょうか。車は空を飛んだりはしてないけど、都市高速とか高速道路とかが増えたのは事実だし、専用メガネが必要ではあるけど3D映画も公開されまくりの世の中になりました。

やはり、どうせ描くなら夢のある未来の方がいいなと思います。
あの3部作、好きな映画の中の一つです。
posted by Deanna at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

Dark Knight

約半年前の相棒シーズン13の最終話「ダークナイト」、やっと見ることができました。
この半年で散々ネタバレな話を聞いていたので、たいして驚きもしない展開でしたが。てゆーか開始5分で犯人バレてるやん?
なんでこんな展開にしたんだろう?とは思いますよ。
カイト卒業のために取って付けたようなエピソード。

そもそも、カイトはなぜ犯罪を犯さないといけなかったのか。警察官でありながら犯罪を犯す、という彼の性格設定ってどうなっとるんや、と。

右京さんの正義は暴走することがあるけど、彼は「日本は法治国家で、罪は法によって裁かれなければならない」という強い信念を持っている。ある意味融通がきかないので、かんぼーちょーからは「杉下の正義は暴走する」とか「絶対的な正義がこの世にあると思ってる?」とか言われてた。
カイトの正義は、違う方向に暴走した。
なんというか、デスノート的な。
法でも裁けない悪には悪で対抗する、という話。

けど、こんなこと続けてたらいずれは犯罪者として逮捕されるとは思わなかったのだろうか?自分の人生を犠牲にしてまでふるわなければならない暴力だったのだろうか?

そう考えると、やっぱり、
なんでこんなエピソードにしちゃったん?
と言いたくなるね。


個人的な趣味だけど、相棒は神戸くんとのペアの時期が一番面白かった。スーツが似合う大人の男性の頭脳戦、という雰囲気。
カイトくんは若かったし、右京さんがカイトくんを育てている感じだったし。それはそれで面白かったけど、ミステリーとか国家権力に立ち向かわざるを得ない特命係とか、そういうエピソードとなると、やはり頭脳戦ができる相手を相棒として迎えた方が良さそう。
昨夜から始まったシーズン14、期待できそうでワクワクしてるところです。スーツ萌えだし頭脳戦萌えなので(笑)。
posted by Deanna at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

Stay weird

先日からハマりまくっている映画The Imitation Game.

あの映画の脚本を書いた脚本家さん、まだ30代前半なんですね。脚本家さんはずーっとAlan Turingを題材にした脚本を書きたいと思っていて、そして長年の夢が叶って彼の脚本が映画になって、そして賞も受賞した。

その時のスピーチがステキなんです。

I tried to commit suicide at 16 and now I'm standing here, I would like for this moment to be for kid out there who feels like she doesn't fit in anywhere. You do.

Stay weird. Stay different. And then when it's your turn and you are standing on this stage, please pass the same message along.

私は16歳の時に自殺しようとしたことがあります。でも今、私はここにいます。私はこの場を、どこにも居場所がないと感じている子どもたちに捧げたい。

どうか人とはちょっと違ったままでいてください。そしてあなたが輝ける場所に立った時に、同じメッセージを次の世代に伝えてください。



映画で描かれたアラン・チューリングは、頭が良すぎるが故に(そしておそらくはアスペルガー症候群的な要素を持っていたが故に)、なかなか自分が安心できる場所を見つけることができなかったようです。そしてアランは、国の法律によって、居場所を奪われてもいます。

脚本家さんは、アランほどの偉大な人物の居場所が奪われ、その反面、自分は賞を受賞してスピーチする機会を与えられていることを「不公平だ」と感じていたようでした。



私は職業柄、 居場所がないと感じている子どもたちの支援をする機会があります。以前も書いたような気がするけど、居場所がないと感じている子への支援って、結局「何かしてあげる」ことではなくて、「その子が安心できる場ってなんだろう?」と一緒に考えていくことなんじゃないかなと。

To doingではなくて、A way of beingなんじゃないかなぁ。

やたらめったら、「こんだけしてやってるのに!」って主張する人がいるけど、大事なのはそこじゃない。

そんなことを思い出したスピーチでした。

posted by Deanna at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

October

10月になりました。
さすがにちょっと肌寒い。

先週の日曜日の夜に帰国し、特に時差ボケもなく月曜日から仕事に復帰しました。
月曜の朝まで頭の中は英語ベラベーラだったのですが、仕事に戻った途端、日本語の思考回路に戻りました。母国語ってすごいね…。

先週1週間は、時差ボケはしていないつもりでしたがカラダは日本のリズムに馴染んでなかったようで、仕事中にひどく眠くなったり頭痛がしたりしました。
今度から海外に行くときは帰ってくる日と仕事に復帰する日をよーく考えよう…と思いました。


さてさて。
10月3日土曜日。
甥の小学校の運動会でした。
甥が通う小学校は私の母校でもあります。
何年ぶりだろう、母校の運動会を見るのは。
良い運動会でした。
子どもたちの自主性をある程度重んじているところも、それぞれが今やるべきことにきちんと取り組んでいるところも。
良い伝統は受け継いでいってほしいものです。

夜は甥を含め、家族で食事をしました。
主役の甥は寝ていました。
疲れたよねー、そりゃ。よく頑張ったねぇ。


土曜の夕方、The Imitation Gameという映画のDVDが届きました。
毎晩のように観ています。
もう何回観たかわからない。
ほんの10日前にこの映画の舞台であるBletchley Parkに行ったばかりの私。
こうやって改めて映画を観ると、あの小さな研究室(HUT8とか)で行われていたことの偉大さがより一層伝わってきます。
エニグマ暗号を解いたチームが救ったかもしれない方たち、その子孫たちがあの場所を訪れていました。

私は日本人。日本は原爆を2発落とされ、敗戦した。
その事実は変わらないし、そのような歴史を繰り返してはいけないという思いを継承していくことの重要性は認識しているつもりです。
今回初めて、海外の、第二次世界大戦に関係する博物館(資料館的な場所)を訪れました。
英国は戦勝国ですが、ドイツ軍のエニグマ暗号を解読するまでは苦しい戦いを強いられていました。すごく辛い時期があったわけです。戦勝国とはいえ、大きな犠牲の上に成り立つ勝利だという認識のようでした。
少なくとも私がBletchley Parkで会った英国人たちは、戦勝国だから、暗号を解読したから、といって喜んだり楽しんだりしているようには見えませんでした。
真摯に歴史の1ページと向き合っておられました。

世界のどこかの国は今でも日本に慰謝料を求め、いまだにあの時代から抜け出せずにいるようです。
そのような国々の人たちは、ぜひとも他の国に行って、あの戦争が世界にとってどんな意味を持つものなのかを肌で感じてきてみたらいい。
どの国もなんらかの犠牲を払っているのです。

ただ単に、映画の舞台となった場所を見てこようと思いついたから訪問しただけだったのですが、思いがけず、“他国にとっての第二次世界大戦とは…?”を学ばせていただきました。
映画を見た上で、もう一度訪れたい場所です。
posted by Deanna at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

The lack of common sense

イヤな内容の記事が続きますが、吐き出してしまいたいので。

私が所属しているアマチュア管弦楽団は、週1で練習をしています。パート練習、分奏、トレーナーレッスン、合奏…と丁寧にスケジュールが組まれていて、「毎週練習にこれる人」である程度楽器が弾ける人が入団できます(オーディションあり)。
そして、年に1回の定期演奏会に向けて、地道に練習を重ねていくのです。

そんな管弦楽団に昨年秋に入団してきたAさん。
Aさんは入団直後から練習に全く来ませんでした。ごくまれ〜に練習に来ては、全く弾けずに固まってました。
そんなAさんの様子を見かねて、同じパートのBさんが「みんなが来る前に少し練習しませんか?」とメールを送りました。
するとAさんからは、「はい!普段の練習にはなかなか行けませんが、もし練習に行ける日があれば、その時は一緒に練習してください!」という返事がきました。

…はい?
練習には行けないが、行ける日があったら行くからその時は練習を見てくれ?
全く弾けてないのに、それで定期演奏会に参加するおつもり?
と、Bさんは不安になりました。



紆余曲折あり、Aさんは弾けないながらも定期演奏会に参加。
しかし、その直後からまた練習に全く来なくなり、Aさんが注文していた定期演奏会のDVDをBさんが預かることに。
(AさんとBさんの職場は同じ会社の部署違い)

Bさんは、「定期演奏会のDVDを預かっているので、時間がある時に取りに来てください」とメールを送りました。
が、3日経過しても返信もなく、本人が現れる気配もありません。
そこで「あなたのやっていることは、非常識と受け取られかねませんよ」と前文を追加した上で、メールを再送しました。
さらに2日待ちましたが返信がなかったので、BさんはDVDを楽団に持ち帰ることにしました。
その次の日の深夜1時すぎ、AさんからBさんにメールが送信されてきました。
「連絡ありがとうございます。メールがたくさん来ていた時期だったので、紛れてメールを読み飛ばしてました。DVDは社内の郵便で送ってください」


このメールを読んで、Bさんに限らず、一般的な人はどう感じるでしょうか?
返事が来てよかったね〜 と思うか、
社内の郵便で送っていいんだ。楽でいいね〜 と思うか。

Bさんは、これまでのAさんの非常識な行動に怒りを感じていたこともあり、
「残念ながら私はあなたと違って、
メールを読み飛ばし、深夜にメールを送りつけたあげくに私物を社内の郵便で送れというような無神経さと非常識は持ち合わせておりません」
と返信。


おそらく、Aさんは、自分の行動が周囲にどんな影響を与えているか、これっぽっちも考えきれない人です。こんな大人が世の中にいると思うと、私は恐ろしくてたまらないです。
常識的な行動とは、どこで身につくものなのでしょうか?
普段の社会生活でしょうかね…。だとしたら、このAさんはどんな環境で育ってきたのでしょうか。


人を不愉快にさせるような行動は特に慎まねばなりません。
posted by Deanna at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

包括ケア…?

介護業界から離れて3年目。
なんですか、世の中、「地域包括ケアシステム」なるものを構築しようとなさってるとか。
よーするに、死ぬ瞬間まで、その人らしく生きられるよう、地域の実情に応じたケアが提供できるような仕組みを作りまっせ、という話。
なんでこんな話が出てきたかって、介護保険制度だけでは、今後の“団塊の世代の大量死”をカバーできないからです。
介護保険制度(だけじゃなく、年金制度とかもね)を支える生産人口が減り、高齢者だけはひたすら多いという時代が目前にきていて、「財源はないけど、保険は使いたい」って人が増える。そうなると、いかに効率よく保険を使うか、という話になる。

一昔前までは、病院で死ぬのが一般的でした。
その前はおうちで亡くなるのが一般的だったのかな。
最近は、終活なんて言葉もあって、自分がどう死を迎えたいかを考えられるようになってきた。


という話を聞いていると、私はどのように人生を終わらせたいんだろうか、と思案してしまうようになりましてね。

基本的に、生産人口としての役割を終えたらなるべく早い時期に死にたいなと思うんです。年金や退職金があったとしても、自分の意思で自分のカラダを動かせなくなったら、それは私にとっては生きる意味を失うに等しいこと。意味のない人生に魅力は感じません。

…というのが私の思い。
たぶん、独身でいるからだろうね。「子どもが独り立ちするまでは頑張らなきゃ」みたいな発想はない。
独身でなかったら得られたかもしれない物と、独身でいるから得られる物と。
どっちがいいのかわからないけど、なるようにしかならないからね、人生なんて。

posted by Deanna at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

めんどうなもの

個人的な意見。というか、個人的な好みの問題。

優柔不断、はっきりしない、言うことがコロコロ変わる、言ったことを実行に移さない
というタイプの人間って、苦手。
私自身も迷いに迷ってどちらか決断ができないことがありますけれども。
迷ってるなら迷ってるって周りに言うし、デッドラインが設定されてるならそれまでに決めるし、決めたらしのごの言わないようにしてる。人生なんてどんなに頑張っても選択の連続なんだし。片方を選んだらもう片方は選べないんだし。それを悔やんでも仕方ないやん?って思ってる。

そういう考え方で生きてきたからか、なぜか、私にくっつこうとしてくるのは自分で自分のことを決めきれないオトコばっかり。
自分で人生切り開いてきたような顔していながら、何も決めきれないでいる。
数年前まで「この人と一緒になってもいいかもしれない」と考えていた人はとんでもない大嘘つきで、こりゃいかんと思って縁を切ったけど、今でも大嘘つきな人生を送っているようだ。
縁を切ってよかった。

他にも、仕事の相談だと言って連絡をしてくるオトコがいた。
最初の頃はマジメに話を聞いていたが、毎回毎回、同じ内容の相談をしてくる。
あなたはアホか、なぜ同じループから抜け出せない?いや、ループに閉じ込められていると気づけないのか?
どんだけ指摘しても理解ができないオトコのようだったので、だいぶめんどくさくなって、そのオトコからのメールは着信拒否にした。
着信拒否にして半年くらい経過したはずだが、昨夜、そのオトコからショートメールがきた。
めんどくせー︎ と思って、ショートメールも拒否設定にすることにしたが、iPhoneでの拒否設定の仕方がわからない。
調べまくって、ようやく拒否設定に。
調べまくった時間を返してほしい。
私には、そんな自分のことすら決断できない人間をプライベートで相手するような時間はない。
自分のことくらい、自分で決めてもらいたい。
それか、相談するなら、相手が判断できるだけの材料をそろえて相談するべきだと私は思う。
posted by Deanna at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

アナムネーゼとアセスメント

田舎町の、さらに山奥の、小さなお店でお一人さまランチを満喫していた日曜日の昼下がり。
お店にいたのは初老の夫婦が1組、家族連れが2組、若いカップルが1組、30代半ばから後半かと思われるカップルが1組。
この30代半ばかと思われる男女。気になって気になって仕方なかった。
というのも、たまたまテーブルが隣り合わせだったこともあるだろうが、会話の内容がイケてなかったからだ。

まず、女性がこう切り出した。
「スーパーの店長をなさってるんですか?」
男性は「はい」とだけ答えてあとは黙ってしまった。

この男女は初対面なのか?
でなければ、こんないい年した男女がいきなり職業についての会話を始めたりはしないだろう。

しばらくの沈黙のあと、女性はさらに「店長になられて、もう長いんですか?」と尋ねたが、男性は「8年くらいですかね」と答えたまま、また黙ってしまった。
女性はさらに頑張って「お住まいは◯◯市なんですよね?通勤は大変ではありませんか?」と尋ねている。男性は「通勤は、車で1時間くらいなので、大変ではないですねー、うん」と1人で納得してまた黙り込んだ。

ここまで会話のキャッチボールができない男に、この女性はどうしてこんなに努力して質問をしているのだろうか。女性の努力が痛々しい。そんな女性の努力をよそに、男性は黙り続けている。私なら話の続かなさに苛立って、緊急の用事ができたとでも言って帰りかねない状況だ。

女性は、次に仕事での苦労話を尋ねた。
その時だけ、男性は「よそのスーパーで買い物をしている時に、なぜか店員と間違われ、お客にあれこれ尋ねられる」という話を嬉しそうにしていた。
どこがどう苦労話なのか私にはよくわからなかったが、「日常生活にもスーパーの店長臭を漂わせている」というだけの話なのではないか。
この男性はプライベートにまで仕事臭を持ち込んで喜んでいる。だから今の今まで結婚できていないのではないのか。公私の区別くらいつけてほしいものだ。

女性は、「ここ、いいお店ですね。以前も来られたことがあるんですか?」と尋ねていた。男性は「あります」とだけ答えてまた黙ってしまった。
例え前回も同じように女性を口説こうとしてこの店に連れてきたとしても、「友達がこのお店の雰囲気がいいって連れてきてくれて、それから気に入ってるんだ」くらいのことは言えないのだろうか?男性の居住地からは車で約30〜40分の距離の場所なのである。この男性とこのお店をつなぐ何らかのエピソードがあって然るべきなのだ。


結局この男性は仕事以外に何か楽しめるものがあるのかどうかわからなかったし、そもそも男性が女性に何も質問しなかったので、女性の素性については何もわからなかった。
私なら、こんな頭の悪い男はお断りしたい。きっと今後も楽しく会話なんかできないに決まっているからだ。

それにしても、この女性はなぜ初対面の相手に仕事の話を振ったのだろうか?「あんたの収入で生活していけるかどうか、見極めさせてもらうわ」という意思表示なのだろうか。
私なら、趣味と趣味にかける時間を聞き出して、趣味にかかるお金を推測し、そこから収入を割り出すだろう(アセスメント)。

とにかく盛り上がっていない、痛々しい単文のやり取りが続く隣りのテーブルを尻目に、さっさと帰宅した。
あの2人、今後二度と会うことはないだろう。

posted by Deanna at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

Refugees

国際社会のことはよくわからない。
日本という島国に住んでいるので、陸続きでよその国と接していることでどんな影響があるのかもわからない。
シリアの難民がヨーロッパ各国に押し寄せている、というニュースを聞いてもピンと来ない。
例えて言うなら、北朝鮮の難民が海を越えて日本にやってきた、というような話なんだろうか?

人間の歴史が始まって、何千年という時間が経過している。
その間、一時でも「迫害された人がいない」「難民がいない」という時期があっただろうか。
時代の経過と共に難民になる原因は変化しているかもしれない。原因は飢饉だったり、争いだったり、その時々で違うかもしれない。
だけど安心して生活できる時間と空間が保障されていない人たちがたくさんいる、という事実は何千年経っても変わらない。
人の業なんだろうか。

シリアの難民の話は、国際情勢もヨーロッパの国々の事情もわからないことがあるのでピンとこない部分もあるのだけど、目の前に難民がいて、助けてほしいと言われたら私はどうするだろうか。
国際的な機関に、支援が必要な人がいると伝えるかもしれない。
国際的な機関はもう手いっぱいですと言われたら…?
自力でなんとかする…?
1人で何ができる…?
難民が自力で生活できなきゃ、何の意味もない。だから、仕事してお金を稼げるように支援しなきゃいけない。
そう思う反面、まずは寝る場所と食べ物の確保が先だろうよ、とも思う。

難民を受け入れたヨーロッパ各国で、どんな支援をすべきか今ごろ考え続けているに違いない。
どうぞ、難民の方々が、少しでも早く安心して眠りにつけますよう。
そして地球上で二度と住む場所を奪われるような事態が起こりませんように。
posted by Deanna at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

100のモノが語る世界の歴史

すっかり行きそびれていた大英博物館展@九州国立博物館。
大英博物館ですよ︎
何万点という所蔵品を誇る、あの大英博物館のグッズがやってくるんですよ。
見に行かなきゃ!
と思いながら行く時間が取れず、最終週になって仕事を休んで(笑)博物館へ。

いつもの場所に車を止め、いつもの場所で梅ヶ枝餅を買って、梅ヶ枝餅を食べながら博物館へテクテクと。
今日の太宰府天満宮は中国人・韓国人の観光客が多めでした。

そして特別展の大英博物館展に足を踏み入れたとたん!しょっぱなから古代エジプトの棺がお出迎えしてくれまして。
すごいぞ、これ!ってテンション上がりまくり。
その後も、どう考えてもイギリスの世界征服の歴史じゃないんか?という部分がありつつも、その時代その時代を生きていた人々に思いを馳せることができるステキな解説とともに、展示を楽しませていただきました。
なんだろう、イギリスの博物館だからイギリスに関係するものだけかと思いきや、世界中のモノが展示されているのね。
私、世界史はとても苦手だったけど、こんなステキな展示をあの頃見ることができていたなら、もっと興味を持って世界史の勉強ができたんじゃないかと思うのよね。
数週間後に英国に行くし、大英博物館にももちろん行く予定なんだけど、もっとじっくり見てこれるといいな。

100個の展示品を見ながら歴史に触れ(終盤は、近代・現代のものも展示されてました)、展示室を出ると、「101個目の展示は、あなたと作る折り鶴です」というコーナーがあって、もちろん日本人の私は折り鶴を折ってきたのだけど、あぁそうか、私も歴史の一部なんだな、と当たり前のことに気付かされる、そんなユニークな企画でした。
紀元前から始まって2015年までの世界の歴史を1時間ちょっとで体感。
江戸時代の浮世絵も展示してあったけど、なんせ、紀元前からずーっと見てきたものだから、「江戸時代なんか、たいして古くないぜ!」という妙な感覚に襲われました(笑)

今日は良い物に触れて大満足な1日になりました!
posted by Deanna at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

推測

この2週間で2回、同じ光景をかけました。

夜21時前後。
法務局や検察庁、その他公的機関が立ち並ぶ通りの公衆電話から電話をかけている男性。
見たところ、パリッとしたスーツを着たサラリーマンで、ダンディといえばダンディな感じ、40代後半から50代前半。
公衆電話の前には白のクラウンが路駐してある。
私がその通りを徒歩で駐車場まで通って、車に乗って、またその公衆電話の前を通るまで約5分。
まだクラウンは路駐してあって、電話も続いている。


なぜここで電話をしているのかしら?
と、すごーく気になりまして。

身なり、乗っている車の車種から考えるに、携帯電話を所持できないような収入ではなさそう。
携帯電話を所持しているにもかかわらず、公衆電話から電話をする理由は?
緊急の用件で電話したのであれば、公衆電話を利用するのは緊急時の1度だけのはず。
同じ場所、同じ時間帯に、同じ公衆電話から電話している…?

誰に、なんの用事で連絡をしているのか。


私の推測では
家族がいる空間ではできない電話の内容と相手。
自分の携帯電話は使えない(履歴が残ってしまうから)。
ってことは…やっぱ、そういう相手への定期連絡なんじゃないかしら?

という、くだらない推測をしてしまったのでした。
ほんと、あの人、夜な夜な何やってんだろう?
posted by Deanna at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

Thunderbirds are GO

えねーちけーでサンダーバードやるっていうから見たんだけどね。
なに、これ。
CG?
私が知ってるサンダーバードは、マリオネーションで 人の命かかってんのにまどろっこしいくらいに救助が進まない、レトロなサンダーバードなんだけど。
あれ、レトロに見えるけど、当時の金持ち階級の文化意識がしっかり反映された作りになってるんだよね。トレーシー一家のインテリアとか。微妙にアジアンテイストでしょ?

まずね
サンダーバード1号
なんや、可動式のハネがついてたはずなのに、ブースターなんか付けちゃって。
窓付けたのは許す。
それからサンダーバード3号
宇宙に行くためのロケットでしょ、あれ。可動式アームつけちゃってる(泣)。
それから、ぜんっぜん意味わかんない、サンダーバードS号。
あれのデザインが日本人って聞いて、
え?これ、本国(英国)が作った続編じゃないの?
ってものすごく心配になった。
CG担当はWeta Worksって…それ、ニュジーランドじゃん︎

発射シーンでプールが動いたり、木が倒れたりしたのは らぶりー!って思ったけど、あんな動きがスムーズなサンダーバードって、サンダーバードとは思えない。
懐古主義でごめんなさい。
posted by Deanna at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

The Island of Battle Ship

半年ぶりくらいの旅に出ました。
行き先は長崎の伊王島。
到着後すぐ、軍艦島クルーズへ。
夏休みに入り、軍艦島クルーズはどこの会社のクルーズも満席なのだそうです。予約取れてラッキーだったなぁ。
数年前から軍艦島に上陸したとかしないとかいう話を知人から聞いてはいたけれど、正直なところ、「廃墟でしょ?遠目に見たら軍艦に見えるだけでしょ?なに騒いでるの?」と思ってました。
今回のクルーズでは、池島という、軍艦島と同じように炭鉱の島として栄えた島のご出身の方がガイドをしてくださいました。
軍艦島での生活がどんなものであったか、なぜ炭鉱が栄えたのか…学ぶべきことはたくさんありました。
明治維新頃に掘り始め、昭和40年代に閉山するまで、あの島で石炭を掘り、生活をしていた人たちがたくさんいたのですね。
勝手なイメージだけど、単身赴任の鉱夫さんばかりが居住してたのかと思ってました。でも家族で住んでいて、保育園、小学校、中学校もあって、島全体で一つの町ができあがってました。
さらに驚いたのが、軍艦島の炭鉱はいろいろあって後藤象二郎(土佐藩の人)の手に渡るのだけど、そこから岩崎弥太郎(日本郵船→三菱)に渡るわけです。島の人たちは三菱から給料をもらい、島にある三菱のスーパーで買い物をし、三菱のパチンコ屋で遊び…まさに三菱が5000人もの人の人生を作っていたようです。
…財閥って成金やろ?って思ってたけど、財閥になるにはそれ相応のこと(雇用を創出し、従業員の生活に責任を持つ)をやってたんですね。すごいな、三菱!

今回、波が高くて軍艦島に上陸することはできませんでした。いずれまた、行きたい場所です。
posted by Deanna at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

通訳

Interpreterやったかな、通訳する人のこと。
通訳しないと話(仕事)が先に進まないっていう場面に遭遇してですね。仕方ないから片言英語で頑張ったよ、わたし。
そしたら仕事の相手さんったら、私を通訳者だと思ったみたいよ。なんでやねん(笑)。


数週間ぶりに新幹線に乗りました。土地柄というか、客層に合わせて、日本語、英語、中国語、韓国語で車内放送が流れるんですね。私は中国語と韓国語はまったく興味がないのでどうでもいいのですが、英語の案内は自然と耳に入ってきます。
「1号車から3号車は自由席です」っていうアナウンス。英語に直したら、こうよ。
Car no.1 to no.3 is for the passengers who don't make seat reservation.
1号車から3号車は、指定席を取ってないお客様用です
と言っている。
なるほどね〜
自由席→フリーシートなどという単純な直訳ではなく、どんな状態なのかを考えて英訳。
わたくし、ここまで考えきれるようなレベルにはまたまだ達しておりませんの。ぺらぺーらになりたい!頑張ろう!
posted by Deanna at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

爵位をお持ちなのに。

最近ようやく面白さが理解できてきたDawnton Abbeyシリーズ。第1シーズンはキャラが多すぎて把握するのに時間がかかり、何度もDVDで見直すハメに。
よーするに、伯爵には3人の娘がいて、でも女の子には相続権がないから遠縁の若者を長女の婿養子にして爵位を継がせようとしてたらその若者がタイタニック号に乗ってて沈没しちゃった、あら、どうしよう、という設定なわけね。
求婚者が現れたり、死んだはずの婚約者が包帯ぐるぐる巻きで蘇ってきたり(犬神家か︎)、なんだかんだでいい人とくっつくんだけど、伯爵家って意外と気苦労が絶えないのね…という話(たぶん)。

そんな伝統的に相続できる爵位ではなく、叙勲というか、名誉爵位というか、一代限りの爵位をお持ちの英国紳士、イアン・マッケラン。
ずいぶんお年を召されてはいるけれど、まだまだしっかり役者をされてます。
彼の最新映画“Mr.Holmes”が英国ではそろそろ公開なんだとか。
あの、ホームズですよ、探偵の。
ホームズさんが探偵業を引退して田舎で養蜂なんぞやってて…というお話で、イアンは93歳のホームズ役なんですって。早く見たいのに日本ではいつ公開されるのかしらね?英国まで見に行った方が早いのかしらね?

でね、そのイアン・マッケラン、美女と野獣実写版で、時計役をなさるんですってよ。
イアンが時計…(笑)
ちなみにユアンがロウソク役。
どんな美女と野獣になるのかしら。
ベルはエマ・ワトソン、ポットはエマ・トンプソン。ルーク・エバンズも出てるんだよなぁ。英国俳優大集合︎
公開は2年後くらいになるみたいだけど、ひたすら楽しみに待っておこうと思います。
posted by Deanna at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

てっちゃん!

今日は、元部署の新人ワーカーさんとエツ料理を食べに行きました。
彼女が隣りの県の出身で、エツという魚を見たことも食べたこともないというので、今しか食べられないエツを堪能しに行こう!とお誘いして、食べてまいりました。

エツというのはですね、この時期に筑後川を上ってくるカタクチイワシの一種なんですって。ヨシの葉によく似た、すらりとした姿のお魚さんです。川魚料理ではありません。
小骨があるけれど、私が行くお店(とりよし)ではきちんと処理をしてくれているので、エツ刺し、エツの姿揚げ、その他、おいしくいただくことができます。
一緒に連れて行った新人ワーカーさんもとても喜んでくれました。

その後、五十番で餃子を食べ、いつもの喫茶店でお茶しました。
いつもの喫茶店では、カウンターにいたお兄さん(あとで聞いたら同級生だったけど)と久大本線の夜明という駅がとてもいいという話で盛り上がりましたよ(笑)。
なんでも、夜明では秋から冬にかけて、鹿の鳴き声を聴くことができるそうです。
なぜか博多駅、日田駅、ゆふいんの森号、熊本駅をデザインした方(水戸岡さん)の話で盛り上がり、東京駅の駅舎の天井には十二支のレリーフが飾ってあるけど8つしかなくて、残りの4つは武雄の楼門にあるんだとかいう話でも盛り上がり…
鉄ちゃんやん、鉄ちゃん!鉄ちゃんの会話ってこんなに熱いのね!って思いながら聞いてたんだけど、けっこうおもしろかったですよ。

新人ワーカーさん、職場の人間関係でなんとなくきつい思いをしてるみたいで、今日の食事会と喫茶店での出会いはいい気分転換になったみたいです。

そうそう、今日は、職場の研修で、「社会福祉サービスに関する専門性を持つ事務職員とは」ということを改めて考え直す場面がありました。
と同時に、夜の喫茶店で鉄ちゃんたちと真面目な話をしてたのですが、いろんな団体の仕事の取り組みを聞く中で、「できませんとは言わない」を合言葉にしている団体があるということも聞きました。
できない理由をみつけるのは簡単だけど、その人のニーズに直接的には答えられなくても、他の方法だとこんなことができるという提案ができる職員がいたら…ステキじゃないかしら?と思ったのでした。
posted by Deanna at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。