2016年11月07日

Godzilla

今年の日本映画界はシン・ゴジラで持ちきりだったけど
私も映画を一応見たけれど
おもしろいのかおもしろくないのか、よくわからなかったけど

ゴジラって、初めからあの岩ゴツゴツなゴジラじゃないんだね。
ツチノコだかモグラだか毛虫だか、よくわからない動きな上に目がなんかおかしくてビックリしたよ。

…というあのゴジラさんを、町興しのイベントで作っちゃった若者がいて、クルマで1時間くらいかなー。見に行ってみた。

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ほんと、今にも襲ってきそうだったよ…
小さな町なんだけど、若い人たちが駐車場警備とかも頑張っていて、すごいなーと思いました。
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2016年09月03日

夏の終わりのブルックナー

8月26日(金)〜8月28日(日)、アマオケ連盟の演奏会のため、千葉県松戸市に行ってまいりました。

アマオケ連盟(JAO)の演奏会に出るのは、これが2回目。
1回目は開催地が福岡県(地元)でもあり、つきあったことのないマーラーさんの「大地の歌」という、わけのわからん曲を弾きました。
余談だけど、ベートーヴェン先生が交響曲を9番までしか作ってないからなのかなんなのか、10個目の交響曲を作ろうとしたら死ぬとかなんとかいう、いわゆる「9の呪い」みたいなジンクスがあってですね。マーラーさんは10個目の交響曲に交響曲第10番とはつけず、「大地の歌」とタイトルをつけたのだとか。そしたら死ななかったの。なーんだ、死なんやん。だったら交響曲第10番つくっちゃおー☆→とたんに死ぬというオチ。

で、今回は「一生弾く気にならんやろう」と思っていた作曲家・ブルックナーさんの交響曲第6番にエントリーしました。
ブルックナーさんはね、高校生の頃に大学生オケのブルックナーを聴いて「眠いし!意味わからんし!」と思って、それ以来食わず嫌いでしたの。
ブルックナー好きなラッパのおっちゃんが解説してくれたところによると、「ブルックナーは教会でパイプオルガン弾いてた人だから、教会の響きって思って聴いたら大丈夫」とのこと。
ほぉ。教会か。それなら大丈夫、わたし、教会で時々パイプオルガン弾いてるし。
そんな安易なノリでエントリー。

5月に第九を終えてから、CDで曲をずっと聴いてはいたけれど、いざ楽譜が届いてみると「…なんやこれ。意味不明や」ってな状態。
本番1週間前に一緒に出る1stのお姉さんと一緒に練習しただけで、松戸入りの日を迎える。まじ、無謀や。

こんな無謀なことしよるのに、誰が決めたか知らんけど、わたし、3プルト裏げな‼︎ 指揮者 目の前やんか!無理やし!
…と、あぶら汗かいてるのに無情にもいきなり大ホールでの練習が始まる。
相方の3プルト表は上品なおばさまで、千葉のオケの方だから千葉の方だと思っていたら、なんとまぁ、地元はこちらで高校の大先輩(部活の大先輩でもある)で、私の所属オケの音楽監督の義姉でいらっしゃることが判明。
すごい出会いでした。
大先輩のサポートもあり、弾けないところもなんとか弾けるようになり、本番もけっこう楽しんで弾いてきました。

指揮の先生は、2楽章で泣きそうになるって言ってたけど、私は1楽章のWからY、そこから怒涛のごとく終わりに向かっていく感じが大好きでした。
パイプオルガンの響きの一部になっているような気分を味わってみたり、ステージのほぼ真ん中で天井から降り注ぐような金管楽器の音色に浸っていたり。あぁ、幸せ。

数年前、フランクっていう人の交響曲を弾きました。転調ばーっかりするけん、今自分が何調にいて、何調にむかっていってるのかわからんようになる。
でも、フランクを経験していたからか、ブルックナーさんの転調はあまり難しくなかった。むしろ心地よかった。
フランクを経験して、教会のパイプオルガンにも馴染んで、ちょうどブルックナーさんとおつきあいするにはいい時期だったのかもしれないなぁと思っています。

今はチャイコフスキーの交響曲第5番を練習中。高校の時にちょっと練習して、8年くらい前にOBオケで弾いて、そしてまたおつきあいすることになりました。
昔からチャイコフスキーの鬱々した感じとか、ロマンチックな感じとか、なんとなく好きだったのだけど、今回はけっこうじっくりおつきあいする時間があるので、以前は気付かなかった魅力に気付くかもしれない。そう思ってワクワクしてます。

何の不自由もなくオーケストラ活動ができる環境があることに感謝します。
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2016年08月11日

テレパスというかエムパスというか。

褒められて嬉しくない人はいないと思う。
私も褒められたり認められたりしたら嬉しくなる。だけどその嬉しいという感情を表出することができない。


約1ヶ月前、仕事上のアイデンティティを壊されるような出来事があった。私はとても腹立たしくなって、私をその仕事から解任しろと上司に迫った。
その時、判断を先延ばしにしようとした上司に、今すぐ結論を出せとまで言った。
私はあの時の自分の判断が間違っているとは思ってない。
だけど、私のアイデンティティを全否定したという事実を上司に認めさせないことには気がすまない。

この1ヶ月、自己否定と自己肯定の間でひたすら揺れ動いていた。
もう限界だった。
上司をつかまえて、言いたいことを言いたい放題言った。
「自分から解任を申し出たでしょう?」「あなたはきちんと理論立てて自分の考えを説明してたし、一時の感情で話してるようには見えなかったけど…」
上司からはそう言われた。

あなたは私のことを何も理解していない。
自分が一番大切にしているものを全否定された時にどうやって自分を守ろうとするか、あなたはわからないんですか?
あの時私はとても怒っていたし、それと同時に否定されて崩壊しかけている自分のアイデンティティを守るために理論武装をしたんです。
それを見抜けないなんて、あなたのアセスメント不足としか言いようがありません。

上司は「アセスメント不足ねぇ…」と言ってしばらく黙り込んでしまった。
そして「そこまでの思いをかかえて、よく黙って仕事を続けてたね」と。
別に黙って仕事を続けていたわけではない。なんとなく出勤したら、目の前に仕事が山積みになっているから仕方なく・なんとなく片付けていただけだ。
この1ヶ月、上司からは何ひとつ認めてもらってないと思っていたので、あぁ、なんだ、見てないようで見てたんだ…とは思った。


元上司は、私が言ってほしいタイミングで直接的な褒め言葉を言ってくれる人だった。褒められても私は素直には喜ばなかったが、認めてくれる上司がそばにいるだけで励みになった。
元上司は、私が決して素直に喜ばないことに気付いていて、「おまえはなぜそうやって周りにバリアをはって、虚勢をはって生きているのか」と言ってきたことがある。
私はそう簡単にはシールドを下ろさない。
シールドを下ろすと、外界と自分の境界が曖昧になり、曖昧になるとソーシャルワーカーとしてのアンテナの感度が鈍るような気がするからだ。
「ソーシャルワーカーの自分」ではない時はだいたい一人で過ごすことが多いので、虚勢をはる必要もなければシールドを上げ下げすることもない。
そんな自分にも疲れてきたら、誰からも追いかけられないところ(例えば海外)まで逃げる。
誰かに必要とされてるんだなと思えるようになれば帰国するし、そうでないなら読書をして誰かの人生の中に潜り込む。
私は今後も決して誰かに素の自分を見せないだろうし、素の自分に戻りたければ一人になることを選ぶだろう。

話が逸れてしまったが、元上司は言わなくても私の感情をなんとなく感じ取っていたようで、私が静かに怒っていたとしても怒りが頂点に達する前になだめすかしてくれていたし、泣きそうになっていればなんとなく気を遣って笑わせてくれていた。
彼は私の感情を読める人だった。
決して今の上司が悪いわけではない。同じ職場になって数ヶ月程度で理解しあえるはずもない。私自身も今の上司のやり方に慣れるべきなんだろうと思う。
だけど元上司のようには甘えきれない。シールドも下ろせない。私の中に侵入してきていいとは言えない。安心できない。
何がどう違うのかはわからない。
たぶん、アンテナの周波数が違うだけ。




そうそう、今日の昼過ぎ、なぜか小学生の頃の担任の先生のことを思い出していた。その先生はオケ仲間でもあるK子ちゃんの恩師でもあり、私とK子ちゃんはいつも「一緒に先生に会いに行きたいねー」と話していた。
そうしたら今日の夜、K子ちゃんから連絡が来て、「来週、一緒に会いに行かない?」と言うから、もうびっくり。
テレパスか⁉︎

偶然だか運命だかわからないけど、こういうことが時々ある。
なんとなく考えてたことが形になって目の前に現れたり、誰かのことを考えていたら相手から不意に連絡が来たり。
なんのパワーなんだろうか…
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2016年08月10日

特に何か書きたいことがあるわけではない

最近のできごと
妹の家で飼っていた白いネコの「あいちゃん」。
メス猫だと思っていたら、オスだと判明。名前はあいちゃんから「愛之助」に変更。通称らぶりん。



暑いからなのかなんなのか、とにかくやる気が出ない。
毎朝頭が痛い。
痛み止めを飲んで出勤。
胃が荒れる。
やる気がないのに反比例して、私の仕事量は増えていく。
なんだろうなー、「やる気なくしてる場合じゃないよ!」って神様が言ってるんだろうな。



今上天皇が「象徴天皇の在り方」について、お気持ちを述べられた。リアルタイムでお言葉を聞くことができなかったので、帰宅して、動画で拝見。
こんな小さな島国にバカみたいな人口を抱える日本国において、ただ1人、「象徴天皇」というお立場であられる陛下。
その役割に関しては、おそろしく孤独を感じておられるのではないかと推察いたします。
「天皇って、なんか大変そう」ってぼんやり思ったりはするけど、言葉ではその大変さがうまく伝わらなかったりするんじゃないかな、とか。勝手な想像だけど。

私ごときが大変畏れ多いことを書いてしまうけど、私ね、職場で「資格を持つ職員の扱いを上司が理解してない」っていつも怒ってるの。そういう特殊な立場の職員は1人だけだし、特殊ゆえに言われなくていいことまで言われるし。そんな辛さ、誰もわかってくれんって、ほとんど毎日のように怒ってるの。
でも、陛下のお言葉を聴いて、反省しました。
陛下はいかなる時も国民と共に在ることに喜びを感じておられる。
自分の立場がどうだ、とか、つらいとか孤独だとか、後ろ向きなことはほとんど面に出されない。
高齢になられてもなお、自分に厳しくあられる。
見習わなければ。
私の怒りなんて、私の怒りの原因なんて、ちっぽけなものだ。


主にあって。
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2016年07月27日

セミが鳴いてる

ヘルシンキから帰ってきて1ヵ月。
もう1ヵ月も経っていたのですね・・・。

この1ヶ月、まぁまぁいろいろありました。あんまりよく思い出せないけど。
中旬に仕事でとっても頭にくることがあって、「そんな仕打ちを受けるくらいなら、その仕事は絶対にしてやらん」と思ってしまうくらいに怒ってしまって、私は怒っています”ということを伝えたくてボスにそう言ったのだけどね。
どうもボスは「仕事してやらん」の方を気にしてしまったようで、「どうしたら解決できるかな?」って悩み始めて。
意味がわからん・・・
誰もそんなこと思ってないやん。
あんたの仕打ちについて謝れやん、ってだけなんだけど。
あー、上司から見たら私って面倒な部下なんだろうなぁ。
そんなこんなで元ボスに愚痴をこぼしたあげくに「仕事辞めたいとか思ってしまう」とまで言ったところ、さすが、元ボス。
「あなたは能力がすごく高い人のはず。こんなことで辞めたらもったいない。辞めたら周りが困る」
とあっさり、ええ、もう、ほんとにあっさり、私が一番聞きたかった言葉を言ってくれたのでした。
そうなのよ、どうして上司の対応に立腹したかって、さも「あなたなんかいらない」と言われたように感じたからなのよ。
原因と結果がわかったところでこの話はおしまい。

いつの間にか、梅雨が明けたようで。
梅雨が明けたとたん、我が家は毎朝セミの大合唱に包まれています。
庭にちょうどいい木々があるからなんだろうけど、その木の近くを通って出勤している私は毎朝ひどい目に遭います。
目の前をセミが飛んでいったりとか。
もう、突然飛ぶから怖いのよね・・・
心臓に悪いわ。
今朝、木の下で死んでいるセミさんをみつけました。
帰ったら埋めてあげよう。

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2016年06月20日

Welcome, my old friends

先週は調子があまり良くなかったので、ほぼ仕事を休みました。体調が悪いということではなく、前回の記事に書いた愚痴に付随して、これ以上ここにおったら怒りのあまりキレまくってどげんかなってしまうんじゃなかろうかって思ってね。
月曜日の夜、残業しまくって、引き継ぎ事項をまとめ、ジェントル課長に「しばらく休みたい」と置き手紙をし、職場から離れたのでした。
なんかね、本当に1人になりたいのですよ。いろんなことから距離と時間をおきたい。


そうそう、先々週はわたくしモテモテ週間でした。
まず、関東地方の友達がいきなり福岡入り。本人はいきなりじゃなかったんだけどね。計画的に福岡入りしてたんだけど、私へのお知らせが突然だったの。
突然だったけど、野球好きの彼らしく、2軍の試合を見に行こうと思ってるけどチケット余ってるから一緒に行かないかとのお誘いがあり、まー、適当に仕事抜けれないこともないなと思って、あっさりOKしちゃった(笑)。
2軍の試合とはいえ、プロ野球の観戦は初めてで、けっこうたのしく拝見いたしました。
その友達に会うのは4年ぶりだか5年ぶりだか…。本当に用事がある時しか連絡取らない人だけど、なんでこんな仲良しなんだろね、って思う。大切な友達です。

そして週末は、元職場の友人夫妻(熊本在住)が「ランチしたいからそっち行く!」と連絡してきて、「あー、来るならどうぞー」って話半分に返事してたらホントに現れてね。
ランチして、妊娠中の友人のために水天宮で安産祈願をして、じもてぃーなカフェでまったりして、アウトレットまで遠征するというタフなスケジュールをこなしました。
友達、妊娠中なんだけど…
あんな一日中連れまわして良かったんやろか。
でも、全国の水天宮の総本山である久留米の水天宮で安産祈願ができたといってよろこんでくれていて、それは良かったなぁと思うの。


そういうわけで、私、今週はマリメッコとサーモンとミートボールの国、フィンランドに行ってきます。個人的な先進地視察です。高福祉国家に一度でいいから行ってみたい。
でね、でね、ネウボラって知ってる?
わたし、なーんも知らんかったのだけど、妊娠期間中からの子育て支援みたいなシステムみたい。
まぁ、ネット見たらある程度の情報は出てくるけど、現地で現地の人から話を聞きたいなって思って、所管課にいきなりメール送ってみたりしてるとこ。
ちょっとでもネウボラに関するナマの情報を持って帰れたらいいなー。


なんかね、わたし、前回の記事に書いた愚痴の件でけっこう気持ちをかき乱されていて、落ち着いて思考するってことが難しくなってるの。だからってわけじゃないけど、ジェントル課長に「わたし、もう(フィンランドから)帰ってこなくていいですよね?帰ってこなくても、なにかいい資料をもらえたら郵送しますから」とか言ってしまっていて。
ジェントル課長は、「帰ってこないと、お土産話が聞けないでしょう?」「あなたがいないと困るから、帰ってきなさい」と静かにおっしゃいました。
私がいなくても課の業務はまわると思うし、具体的に何に困るのかはわからないけど、少なくとも課長にフィンランドの話をするために帰国しないといけないんだなということは理解できました。

日本から離れて、白樺と湖を眺めながら何を考えるのか全く想像もつかないけど、いい旅になるといいな。
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2016年06月13日

今日はただの愚痴を書く

うちの職場(てか、組織)は4月に管理職の異動があって、5月に一般職の異動がある。
で、4月の異動で課長と補佐が代わった。
新しい課長はジェントルマンで、話せばわりと何でもうまく伝わる人。
補佐は…前の補佐はひどかったけど、今度の補佐もまぁまぁひどい。

エピソード1
私の担当事業(だと思っていた)は、まだ始動したばかりで今後は他の課や部との調整が必要になる。そしてその事業の担い手は私以外には嘱託職員3名だけ。
4月当初、この事業の担当から外れたいと課長に話したことがあった。先が見えないし(だって何をどうすればいいのか何も決まってないから。そしてその形を決める最終決定権者が誰なのかもわかってないから)、形がないからみんな好き勝手なことを言う。そんなもん、誰がいちいち関わりたいと思いますか…
でもジェントルマンな課長から諭されて、他にこの事業を形にできる人がいると思うの?あなた1人で抱え込まなくていい、自分がついてるんだから。とまで言われ、なんとかやれそうな気がしてた。
それなのに。
補佐が作った事務分担表を見ると、補佐め、この事業から私の名前を外しておる。
…は?
「この事業は、今後様々な調整が必要になりますが、あなたはその調整の場に嘱託職員を連れて行くおつもりですか?」と補佐にお尋ねしたら、「なにか問題でも?」くらいの調子。
あぁ、そうですか。その程度の事業だとお考えなら、私のスキル(あの職場ではちょっと珍しい国家資格を持っていて、その国家資格の知識を駆使しないと事業は成り立たない)は全く必要ないという判断でしょうから、私が関わる必要はないと思います。
とお伝えしたら、補佐は課長に「この仕事はしたくないそうです」と報告しておった。
どこをどうしたらそんな日本語になるんだー‼︎ バカタレがー‼︎

この件は、課長に報告して、私のポストは守られるという結果になりました。


エピソード2
私が担当する別の事業のことで、よその団体との会議日程の調整についての電話連絡が入った。そして補佐がその電話を取ったらしい。
電話を終えた後(私はその電話がかかってきてた時間帯は不在だった)、AとB、どっちがいいですか?って聞かれてるんですけど…って補佐が言うから、「Aだと他の会議とかぶって課に残る人が減ってしまうから、Bの方がいいのでは?」と答えたら。「あ、他に参加する団体が、Aの方がいいって言ってたみたいなので、Aって答えておきました」って…
…は?
なんであんたが勝手に決めてんの?
つか、勝手に決めといて、なんで「どっちがいい?」って聞くの?
日本語おかしくないですかね?

この件に関しては「担当から折り返し連絡入れさせますっていう返答ではいけなかったんですか?」って課長がいる前で補佐にお伝えしました。
あとで課長に呼び出されたけどね、私が。あんまりピリピリするな、ってさ。
ピリピリもイライラもしたくないですよ。
だからもう会話をしないことにした。補佐が言ってることは全部ナゾナゾ!そう思うことにしたもんねー(笑)。


エピソード3
エピソード1の事業の担当者、課長、補佐で月に2回の会議をしていくことになった。会議を重ねて、担当者レベルで事業の形を考える→課内調整→部内調整と話をあげていく予定。
で、まずは嘱託職員の1人が研修に参加したので、その研修報告をしてもらった。
報告の中で、他課が担当する事業(たいして重要な話ではない)に少し触れたところ、補佐がその事業の詳細について根掘り葉掘り聞き続ける。
なぜ今それを聴き続けないといけないの?
私らが担当している事業の今後についての会議の場で、なぜ他課の事業の詳細について延々と時間を割かないといけないの?
あなた、ものごとの優先順位わかってらっしゃる?
…そう思うとイライラしてしまい、私の口からは「それ、今聞かないといけない話ですか?」としか出てこなかった。
またもや課長に呼び出されたけどね、私が。
言葉は足りなかったけど、あの場での指摘としては間違ってなかったから、僕は口を挟まなかったんだよ。だそうです。
言葉が足りてないのは自分でも気づいてたし、その点だけは反省しました。


エピソード4
その、エピソード3で嘱託職員が参加した研修について、課内会議で報告する時間を与えては?と某監督職から補佐に進言があったらしい。
ふつう、そういう話って、担当者に打診したりとか、課全体で共有すべき内容か等を考慮した上で決定するものだと思うのだけど、補佐ときたらそのまんま課長に「課内会議で時間もあるし、研修報告してもらっていいですよね?」と聞いておる。
話は丸聞こえですよ、私のところに。
けど、私も研修に行った張本人も、なーんも打診されてないわけですよ。
しかもあなた、「時間があるから研修報告」ってなんですか。課内会議って、全体で把握しておくべき話をする場ではないんですかね。
もうこりゃダメだーと思って、「課長、お話中すみません。話が聞こえたので少し言わせていただきます。さっきから何の話をされてるんでしょうか?私は何も把握しておりませんが」と口を挟んでしまいました。
課長はジェントルマンなので、私には目で「わかってるから、自分に任せなさい」と合図され、私が言いたいことを代わりに補佐に伝えてくれてました。
…が、補佐はまだまだトンチンカンで、私の許可さえあれば研修報告の時間を取ってていいとでも思ったらしく、時間があるから研修報告…って言って来られたので、とうとう私も口調が強くなり、「だからですね、文書を回覧して、研修の内容については全体で共有してるはずですよね?わざわざ報告の時間を取らないといけない理由はなんですか?時間があるからっていう理由だけで報告しないといけないんですか?」と言うてしまいました…。


エピソード5
4月中は、職員少ないから仕方ないなと思って黙って仕事してた。事務仕事と相談業務と一気にやっつけてた。すんげー残業時間になってたけどさ。
5月になって、一般職が補充されて、私の担当業務の一部を引き継げるはずだった。
でも補充された職員は毎日のようになんちゃら会議の打ち合わせだの何だので、引き継ぎたくても何も業務を引き継げない。
なんちゃら会議の打ち合わせ等を仕切っているのは補佐で、なぜこんな毎日打ち合わせばっかりしてるのか、私にはさっぱり理解できない。
なんちゃら会議が終わるまで、それ以外の仕事は全く進まなかった。いい迷惑である。


どのエピソードにも共通してるのは、
ものごとの本質と、それに付随する事項の区別がついていない。
内部調整ができない。
同時進行での仕事ができない。
という3点だと思う。

わたし、こーゆー人間とは一緒に仕事できませんっ‼︎
前の課長には異動前に「(新しい補佐とは)気が合わないような気がする。絶対私が1人でイライラすると思う」って言ったことがあったけど、案の定…
毎日毎日課長(ジェントルマン)に話を聞いてもらって、それでなんとか1日持ち堪えてっていう日々を送ってる。
課長だって、顔には出さないけど腹立たしく思ってることがあると思う。だけど部下の話に丁寧に耳を傾けてくれる。素敵な上司に恵まれてることに感謝したいけどさ。どげんかならんとやろか、もう1人の上司…(泣)
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2016年05月19日

課の歓送迎会にて

課の歓送迎会で何か出し物を…と言われて、伴奏CDをかけながら色んな曲を練習したけど伴奏CDはその場の空気に反応してくれるわけではないので弾きづらい。
そんな時に、うちのジェントルマン課長がギターを弾くという話を聞いたので、思いきって伴奏をお願いしてみたところ、「マジで?もう何年も人前で弾いてないよ」と言いつつも快諾してくださいました。

そんな課長とのセッションに選んだのは「花は咲く」。
オケで弾いた時は全然面白みがなかったのだけど、まともにメロディを弾いてみると想像以上に音域が広くて、そこそこ難易度が高い。でも弾いたらそれなりに聴こえる曲らしい、ということを発見。
本番1週間前に課長に手書きの楽譜にコードを入れたものを渡したところ「うわ!手書きしたん?」と驚かれておりましたが、そこはさすがジェントルマン課長。「僕ね、本番一発で合わせる自信がないから、申し訳ないんだけど事前の練習につきあってもらっていい?」ってものすごーいジェントルマンな雰囲気で言ってこられたので私も断れず。
本番2日前に練習。
その練習の直前に「ね、みんなに歌ってもらうっていうの、いいんじゃないかな?」「あー、それもおもしろいかもねー」と同僚と軽いノリで決定し、前奏→メロディをバイオリンで弾く→みんなで歌う→後奏 で終わり、という進行にしました。
いきなりの変更に、課長は「え⁉︎ 何回弾けばいいとかいな?」って戸惑ってたけど、そこはまたジェントルマンなのでジェントルマンな対応をしてくださいました。

そして本番。
ジェントルマン課長が「皆さんと美しいハーモニーを奏でたいと思います!」なんて挨拶をなさったから、わたし、「げっ!間違えたらどうしよう」って緊張し始めてしまいまして、出だしでトチリました(汗)。
けど、ジェントルマン課長のナイスアシストのおかけで、演奏自体は大きな間違いもなく終了。皆さんの大合唱もうまくいきました。けっこうちゃんと歌ってくださってた。ありがたや〜。

歓送迎会終了後に一番感動したのは、課長も私も「みんなで歌った後、なんか会の雰囲気が一気に良くなったよね?」っていう空気をお互いに感じてたこと。なんかね、みんなニコニコしてたんだよね。
立って歌ってもらったのが良かったのか、生演奏だったから「なんかよくわからんけどすげぇ」って思ってもらえただけなのか、それは私にもわからない。でも、「音の力って、すごいね」と課長と確認しました。

アンコールの声もいただいたのだけど、今回は1曲だけ、という約束だったので、課長ったら「また次回!」つって逃げたの。
いや、そんなこと言ったらまた弾かなきゃいけなくなるよ?って思ったけど、課長は本気で出演依頼を待っている様子。
それはそれでおもしろいからいいや。

私も本番を楽しめました。歌ったり弾いたりみんなを指揮したり大変だったけど、それもいい経験だと思います。
演奏の機会を与えてくださった皆さん、そして一緒に曲を楽しんでくださった皆さん、無理に演奏を依頼したにも関わらず、きちんと練習してそばでアシストしてくださったジェントルマン課長に感謝します。
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2016年05月05日

大型連休2016

今年の大型連休は微妙な飛び石具合。私は暦どおりの勤務なので、4月29日(金)〜5月1日(日)と5月3日(火)〜5月5日(木)はお休みでしたけど、2日と6日は仕事ってなんか微妙だなぁ…という感じでした。

お休み中、ほとんど何もせず、4月中の疲れを癒すべくひたすら寝ていました。それこそ家族から「生きてる?」と心配されるくらいに。


九州に住んでいながら全く言及してませんでしたが、4月14日午後9時半頃と4月16日午前1時半頃、平成28年熊本地震がありました。
14日はまだ仕事中で、私の職場は高いビルの16階なのでそれなりに揺れを感じました。同僚も何人か残っていて仕事をしていたので心細くはなかったけれど、震源地が熊本と聞いて古い友人たちのことが心配になりました。
16日の大きな揺れの時にはさすがに自宅にいましたが、なかなか揺れが収まらず、夜中だし暗いし、携帯電話はビービー鳴るし、怖いっつーの!と思いながらベッドにしがみついてました。いま思うと、ベッドにしがみついてても何もならんねん…

数日後、熊本の友人から連絡が来た時には本当に安堵しました。
また、元職場はまさに震源地である益城町にあるのですが、なんとかなっているようだという話を耳にし、今さら私がしゃしゃり出ていく必要もないだろうと思って、特に連絡はしていません。
さらに心配していたのが私が所属している教会なのですが、建物自体は無傷ではあるけれど、断水等の被害もあり、また、近所の方々の避難所としても利用されているようでした。
お手伝いできることがあれば…と思い、牧師さんに連絡をしたところ、大型連休中はボランティアが溢れるだろう、とのこと。被災地の方々に逆に迷惑になってはいけないので、連休明けにでもお休みを取って熊本に行こうかと思っています。

私は、日本人が考えている「ボランティア」の定義がいまいち理解できない人間です。なんでもいいから無償で仕事したらボランティアっていう感覚。そして「ボランティアしませんか?」ってみんなで集まらないと活動できないっていう感覚。
一番意味がわからないのが、企業とかがイベントをやろうとして、スタッフが足りないからボランティア募集します!っていう広告を出すというパターン。
何なのかしらね、自分のとこのスタッフでは賄いきれないような人数でやらなきゃいけないイベントって。
最初からやらなきゃいいじゃん。
あと、学校に「ボランティア部」があったりとか。
なんなの、それ。
部活動でやらなきゃいけないようなボランティアってなんなの?

元々の意味って「自発的に」行う無償行為のことのはず。
日本語では「自発的に」の部分がごっそり抜け落ちているらしい。

言っても仕方ないから言わないけど。

さ、明日も仕事だからもう少し寝よう。
5月はもう少し平穏な日々になるはずだったのに、全然平穏じゃない。
仕方のないことだけど、なんか心の平穏を保てないからイヤだなぁって思う。
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2016年04月30日

年度始め

年度始めは、なぜか仕事が忙しくなる。
毎年のことだし、予測がついていることだったはず。
予測がついていても、想像以上の忙しさに「猫の手も借りたいとはこのことか…」と毎日思う。


年度末のある日、上司の異動が発表された。
私はその上司が大好きだった。
とても面倒見がよくて、毎日何かと話しかけてくれ、ほぼ毎日のようにおやつにつきあってくれ、おやつを食べながら仕事のこと、趣味のこと、たくさん話してくれたし私の話もたくさん聞いてくれた。
こんなに話しやすい上司と1年間一緒に仕事ができた私は恵まれているのだろうと思う。
その上司への思いが、上司として尊敬しているというだけなのか、それ以上の何かが含まれているのか、自分でもわからない。
わからないふりをしているだけかもしれない。

彼の異動後、周りは私が上司ロスに陥っていると思っているらしく、毎日誰かが私に「(上司がいなくなって)さみしくない?」と聞いてくる。
もちろん、さみしい。
さみしいなんてものではない。
喪失感から抜け出せないでいる。
私に上司を返せ、と叫びたくなる。
いつだったか、彼と話していて「あなたが上司でよかった。でもいずれどちらかが異動することになるだろうし、楽しく過ごせる日に終わりが来るのもわかってる」と言ったことがあった。あの時、彼は「そうやって先のことを見通せる力があるのは、あなたのいいところだよ」というようなことを言っていた。
でもこんなに早くその日が来るとは思ってなかった。
異動後、彼は毎日お昼時になると必ずやってくる。
昨年度は毎日のティータイムが2人きりの時間だったけど、今年度はどうやらランチタイムを一緒に過ごすのが日課になりそう。

このひと月、私は異動になった上司2人分と欠員となってしまった職員の分と自分の分、計4人分の仕事をしていた。その上、自然災害の影響での避難所従事もあり、徹夜明けで仕事をした日もあった。
先月まで優雅に過ごしていたティータイムは一体どこに行ってしまったのだろう。
4月最後の勤務日、19時頃にようやく2人でティータイムを取ることができた。
ひと月ぶりのティータイム。
ちょうど新茶の茶葉があったので、それで緑茶を淹れた。
いつものようにどうでもいい話をし、それからどうでもよくない話をし、あぁ、せっかくお茶を淹れたのに、今日は何も和菓子がなかったね、と言って笑う。

願わくば、5月はもう少し平穏な日々を送りたい。
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2016年03月12日

I lost my colleague.

同僚が病に侵され息を引き取った。
病に倒れたのを知ったのは、数日間の旅に出て、久しぶりに職場に行った朝だった。
あまり深刻そうではない様子で「彼女、しばらく休むから」と言う上司のセリフは、「休めば治る病なんだろう」と予測させる空気を持っていた。

その日からひと月も経過していないはずの昨日。
上司に言いたいことをストレートにぶつける私は、いつものように自分の考えをストレートにぶつけた。
「なぜ私が担当ではないこの仕事までしているのかわからない」と。
いつもならここで「仕方ないやんか。他にできる人間がいないんだから」と切り返してくるはずの上司が、「敢闘賞をあげるから。頼りにしてるから、やってもらえないだろうか」と言う。
でもそう言った上司の目はどこか虚ろで潤んでいた。
あぁ、何か良くないことが起こったのだと感じるにはじゅうぶんだった。


そうして同僚が短い生涯を終えたことが告げられた。
予測していた私は たいして驚かなかった。
動揺する同僚たちをどこか冷めた目で見ている私のことを、きっと冷酷な人間だと思っただろう。


身近な人が亡くなる度に、いつもは考えない“死”について考える。
生きていたように死を迎えるだろうし、日常の延長上に死があるのだろうと思っている。
その反面、日常の延長でなくていいから、早く死にたいと思う。
生きていたくない
生きていることが苦痛だと感じることもある。
誰のために、何のために生きているのかわからなくなることもある。
神様はいじわるだ
死にたがっている私の願いを聞き入れず、もっと生きていたかったに違いない同僚の命を奪っていった。
なぜ私ではないのか。
健診を受けて、健康体そのものだった彼女が先に死んで、不健康な私がまだ生きながらえている。
不条理としか思えない。


でも今日は、彼女に繋がる人たちが1日でも早く“日常”に戻れるよう祈りながら寝ようと思う。
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2016年01月16日

追悼

何故だか好きな俳優を羅列すると英国人ばかりになってしまう私ですが、その中でも好きすぎる部類に入っていたAlan Rickman氏が2016年1月14日、ガンのためお亡くなりになられました。
日本では「ハリーポッターシリーズのスネイプ先生」として有名のようです。確かに私も氏の名前を最初に覚えたのはハリポタシリーズだったと記憶していますが、氏が出演された他の映画をたくさん見てきました。
実物は、スネイプ先生のようなねっとりした黒髪ではないんですね。

ダイハード(1作目)の悪役、ロビンフッドの悪代官役といった「悪役が得意な俳優」という側面もあれば、ギャラクシー・クエスト(めっちゃパロディ色が強いコメディ映画)のトカゲ頭役、銀河ヒッチハイクガイドの鬱っぽいロボットの声といった、なんとも言えない役もしっかり演じておられ、役者としての奥深さに感心するばかりです。

昨年の秋、英国に旅に出ました。
その際、氏の監督作品でもある「ベルサイユの宮廷庭師」を機内で拝見しました。
あの映画が遺作なのでしょうか…。
英国には柔軟取り混ぜて演技のできる、本物の役者さんがなんと多いことか。
今夜は氏のコメディ的側面がよく表れている作品を見ながら寝たいと思います。

氏のご冥福をお祈りいたします。
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2016年01月04日

謹賀新年2016

新しい日本の夜明けぜよ〜、2016‼︎

新年の挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
新年の抱負なぞ特に決めたわけではないのですが、与えられた仕事を地道にやっていって、積み重ねた時に何か形になってたらいいなと思っています。

今回の年末年始の休みは6日間。意外と短い。去年の年末年始休暇なんかは9日間で、そんな長い休暇をどうやって過ごそうかと真剣に悩んだのに、短いとそれまた微妙にショックだったりする。
そういうわけで、今回は2日間休暇を延長して、うつ病予防のために南の方に旅に出ることにしました。

…と、いうわけで。
私は今、沖縄県に来ています。
福岡からだと、那覇まで飛行機で1時間40分くらい。羽田行くのとあんまり変わらない。
到着後すぐ、首里城見学に行きました。
12年くらい前にふらっと立ち寄ったはずなんだけどね。
増築したのかな?お茶と琉球菓子をいただける場所がありました。スタッフの方がお菓子の由来、そのお部屋から見える景色などを説明してくださって、勉強になりました。

あと2日間、沖縄観光をします。
今回の主目的は平和学習なんです。
昨年が戦後70年だったこと、1月に知覧の特攻記念館を訪れたこと、英国でBletchley Parkを訪れた時に「戦勝国であっても戦争の悲惨さは語り継ぐべきだ」という文言を見たこと、戦時中であっても軍艦島だけは石炭を掘るために国の政策で守られていたこと(その影に様々な犠牲があったのだろうと思います)など、いろんな体験が重なり、戦争を実体験していなくても、資料を見て、何かを感じ、次の世代に語り継ぐ必要があるのではないかとの思いを新たにしました。
小学生の頃、ひめゆりの塔を訪れたことがあるのですが、今訪れたらあの頃とはまた違うものが見えてくるような気がしています。


今年が穏やかな年でありますように。
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2015年12月25日

クリスマス2015

クリスマスおめでとうございます。

クリスチャンになって3回目のクリスマスですが、イブ礼拝には行けないまま。このまま私はおちこぼれクリスチャンになってしまうのではないかと心配になってきました…。

特に書きたいことはないし、記録に残るような、記憶に残るような、そんな珍しいことも何もない、平凡な毎日を送っています。
私の最近の楽しみは、毎週日曜日の朝、題名のない音楽会の放送を見ることです。
龍くん(バイオリニスト)が毎週あれこれ弾いてくれる、なんとも贅沢で質のいい音楽番組でございます。
龍くんの演奏を聴く→1時間くらいバイオリンの練習をする というのが私の日曜日の午前中の過ごし方です。


来年は3月、5月と立て続けに本番があり、バイオリンの練習もそれなりに大変ではありますが、楽しみながらオケ活動をやり続けるためにはやはり練習は不可欠だなと思います。


よいクリスマスを。
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2015年12月12日

やはり3日坊主だったようだ。

運動する!と決めて10日間くらいは頑張った。ジムにも行った。行ったら行ったで楽しかった。でも雨が降ってるのを理由にお散歩をやめてしまってからがよろしくない感じがする。

つい先日、007 Spectreを見てきた。
懐かしきロンドンの風景!
ダニエル版ボンドもこれで見納めだと私は個人的に思っているのだけど、ショーン・コネリーの頃に比べたらやたらシリアス路線のボンドだったなと思う。

で、だいたい昔から、英国だろうが米国だろうが(もしかするとアジアの国々でも)、スパイというものは女ったらしだと相場が決まっている。
口説かないと話が先に進まないのだから仕方がない。
そしてだいたい女性の方も何やら訳ありな立場なのだ。
この「訳あり」が話をやたらややこしくするのだけど、ボンドもボーンもハントもそこらへんはどうでもいいらしい。むしろ巻き込まれて喜んでいる、変態野郎たちなのだからどうしようもない。

そして話の最後。
だいたい任務が完了したら訳あり女性とも会うことはなくなる設定(次の任務に関係する女性を口説き始めてるのだと思われる)なのだが、キザなスパイは「溜まった休暇をとって君とゆっくり過ごすよ」的なことを言う。
…本当に休暇を取ったスパイはいるのか⁉︎

スパイ映画に限らず、欧米のドラマでも、主役級の男性とゲスト出演の女性とが恋に落ちる話だった場合、大半が「溜まってる休暇を使って…」的なセリフで物語を締めくくる。
欧米人にとって、溜まった休暇を取る=さようなら、もう二度と会えないと思うけど。程度の意味なのだろう。決まり文句なんだ、きっと。
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2015年11月25日

メンテナンス

趣味でアマチュア管弦楽団で楽器を弾いているのですが、今年度はいつも所属している団体+企画モノのオケに乗ることにしました。
企画モノで弾くのは、ホルストの「惑星」。まぁ、木星とか火星とかは有名どころだけど、その他の惑星の曲はあまりマジメに聴いたことがなくて。
マジメに聴いたり、あんまりマジメじゃないけど弾いたりしているうちに、天王星とか金星とかもいい曲じゃん‼︎と思うようになりました。

この曲は、占星術で語られるそれぞれの惑星のイメージをモチーフにしているのだけど、どこかしら宇宙空間に漂っている感じとか、深淵に吸い込まれそうになる感じとか、あれこれ感じてしまうものがあります。
オケで新しい曲に出会うたびに、それぞれの曲の良さ、その曲を作った人の人生などに触れる機会を得、人生の糧になっているように思います。


先日の日曜日は、朝から自宅で2時間ほど練習した後、合奏練習(指揮トレ)で5時間近く楽器を弾き、左肘と右の肩甲骨付近がちょっとおかしくなりました。
身体のメンテナンスもしながらじゃないと、長時間は楽器弾けんなぁ。というか、カラダを鍛えないと楽器弾ける時間が減っていきそうな気がしてきた。
…というわけで、3日坊主にならないように、頑張って運動をしようと思います!
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2015年11月19日

いろいろあるある

私は基本的に「要領を得ない話を延々と続ける人」が苦手です。
いや、おそらく、こんなタイプの人が苦手じゃないよって人は少ないと思う。

先日も別に会議でもなんでもない時間に、自分の都合だけで(こちらの仕事の進捗状況などは一切考慮せず)、延々と話し続ける人に出会いました。
ほんと、勘弁してほしい・・・

ほら、2時間ドラマ(サスペンスとか刑事モノ)で、物語開始後1時間程度のところで“ホワイトボードを使った捜査会議”が始まりますよね。
あれって、ちょっと複雑化してきた登場人物の人間関係などを視聴者に再度確認してもらうっていう目的もあると思うの。「あ、そうなの?AさんはBさんを恨んでるのね!?」といったことを再確認。
あなた、2時間ドラマですら5分程度であらすじをまとめてくれるのに・・・

私自身も人に何かを伝えるのって苦手なほうですが、でも、人の都合を無視して延々と一方的に話し続けることは普通はないよなぁと思います。
せめて、要点を紙にまとめて、大事な情報、そうでもない情報、取捨選択するくらいのことをしてから、話しに来てね〜とお伝えしたい私なのでした。
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2015年11月16日

季節性のもの

11月も半分終了。
思えば今月はぼんやりとする時間が以前よりも長くなり、気分が乗らないというか、いつものようには楽しめないというか、なんだかおかしな日々が続いています。

ウィンターブルーなどと言うそうです。季節性うつ病のこと。

まぁ、平日は仕事に行けてるし、土日はゆっくり休めてるし、よしとするか。
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2015年11月01日

ちくごがわ

大学卒業後、一旦地元を離れて他県で約8年生活しました。
その後地元に戻ってきたのだけど、以前よりも地元に愛着を感じてしまうのは何故・・・?

そんな中、母校(小・中学校)の教養講座で『歌い継がれる筑後川』なんていうタイトルでの講演があるということだったので、甥が母校に通っているのをいいことに私も教養講座にこっそり潜入。
地元で“筑後川”といえば、あの悠々と流れる一級河川のことでもあり、地元を象徴する川でもあり、そして“合唱組曲筑後川”のことでもあります。その合唱組曲筑後川の誕生秘話について、母校のママコーラスの指導をされている先生(誕生秘話に関わった医師のご子息でもあられる)からお聞かせいただいたのでした。

詳細は省きますが、
地元を代表する大企業(タイヤの会社)が地元にすてきなホールを建てたことをきっかけに、地元に文化振興のための合唱団ができた。合唱団の指導をしていたのが医師でもあるH先生。
H先生は小さい頃から丸山豊氏とは仲良しだった。
丸山豊といえば、あなた、地元を代表する詩人です。で、医師でもあられる。
H先生が指導している合唱団の5周年記念演奏会のための合唱曲を作りたいという話になった。
H先生は懇意にしている丸山豊氏に作詞を依頼。
作曲は、タイヤの会社と姻戚関係にある團伊玖磨氏に依頼することに。
初演は團先生の指揮で行われたんですね、知らなかったけど。
丸山豊氏は「川の風景描写ではおもしろくない」とお考えになったとかで、上流から下流までを人生に例えたような5編の詩をお書きになった。
そしてその詩を受けて、團先生は「いつまでも歌い継がれる曲を作りたい」と言われ、小さな流れが大きな流れになっていく様を描写した音楽を作られた。
というお話でした。要約しまくり。

中学生の頃、ほとんど何も考えずに歌っていた曲なのですが、昨日の講演会で全曲改めて聴く機会に恵まれ、当時は気付かなかった音楽的なしかけ、詩に散りばめられた丸山豊氏の地元愛の深さに気付かされました。
この曲は、母校だけでなく、近年は地元の私立中学校でも歌われるようになっているのだそうです。
この曲に込められた想いと共に、地元に根付いていってほしい曲の1つです。
chikugoriver.jpg
筑後川


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2015年10月21日

2015年10月21日

30年くらい前ですかね、Back to the futureっていう映画が公開されたのって。
今日は、あの映画でマーティが飛んできた日なんですって。

映画の中ではホバークラフトとか、3Dとか、空飛ぶ車とか、よく当たる天気予報といった未来が映像化されてました。まぁ、当たらずとも遠からずといったところでしょうか。車は空を飛んだりはしてないけど、都市高速とか高速道路とかが増えたのは事実だし、専用メガネが必要ではあるけど3D映画も公開されまくりの世の中になりました。

やはり、どうせ描くなら夢のある未来の方がいいなと思います。
あの3部作、好きな映画の中の一つです。
posted by Deanna at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする