2017年07月16日

えほん

いつも行く本屋さんでは、なんとなく小説や文庫本を手に取ってしまって、絵本コーナーにたどり着かない。
今日は、なんとなくいつもとは違う本屋さんに行ってみた。
いつもとは違う本屋さんの、絵本コーナー。
黒い表紙の絵本が目に入る。
黒地に、昭和な雰囲気の女の子の絵。
「すきになったら」というタイトル。
なんとなく気になって読んでみた。

いい本だった。


私はいつも「なんとなく」本を選んで勢いで買ってしまって、休みの日にまとめ読みする。
なんとなく、のカンはなんとなくあたっていて、だいたい私が好きな雰囲気の本を選んでしまっているみたい。
パソコンが普及したら、紙が必要なくなる、という話があった。ずっと昔だけど。
でも、パソコン画面で文字を読み続けるなんて、目が痛くなるからできない。
そんなこんなで私は今も本をちゃんと買って、読むようにしてる。
世の中の作家さん。
これからも好奇心をかきたてる作品を生みだしてください。
posted by Deanna at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

定演終わりました

第29回定期演奏会。入団してから8回目の定期演奏会が、5月20日(土)に無事に終わりました。
今回は、全世界どこの世界を見渡しても初めての試みなんじゃないかと思うのですが、地元のラジオ局で私たちの演奏が生放送されました。

さてさて。
今回のプログラムは、オール・チャイコフスキー・プログラム。
オネーギンのワルツ、幻想組曲「ロメオとジュリエット」、交響曲第5番…と続いた挙句にアンコールは花のワルツっていう、おなかいっぱいな内容。
私はチャイコフスキー大好き!と普段から公言しているので、おなかいっぱいな内容でも萌え萌えできます(笑)。
そんな大好きすぎるチャイコフスキーの曲たちでしたが、ワルツはあんまり乗れず、ロメジュリは変なところで落ち、5番はなんとか持ちこたえ…。まぁ、弾ききった感だけはあるので、満足してます。

毎回言ってますが
定演に来てくださったお客さまたち、遠くでラジオを聴いてくださった方々、裏方をつとめてくださったスタッフの皆さん、毎週土曜のオケ活動に理解を示してくれてる家族… とにかくたくさんの方々に感謝申し上げます。
posted by Deanna at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

施設見学

私の元職場は、当時、全国でも17施設?18施設?くらいしかない、とてもユニークな種別の施設だった。今でも43施設くらいしかないのだけど…。
そんな、最先端で最前線にいた私の専門性をなんだと思ってるのか?と、日々の業務の中で不満が溜まってきていた12月末。同僚たちの福祉に関する発言の端々に、「福祉の基礎がわかっとらんね…」というのが見え隠れしてる。そんな状況を打破すべく、「たぶん、百聞は一見に如かずだと思う。福祉の現場を見た方がいいかもしれない。施設見学に行っちゃう?」と提案してみた。
ジェントルマンな課長は賛成してくれた。
で、私の元職場に交渉して、見学させてもらうことになった。
で、行ってきた。同僚たち5人と私で。

行く前に資料を渡して、読んでおいてもらった(少なくとも、課長が読み込んできてたのはわかった)。

はっきり言うと、元職員として、あの職場のレベルの下がりようにはショックを通り越して呆れた。何をやっとんのだ、この人達は…と思った。
課長はそのものズバリ、あの種別の施設の本質的な部分について質問したのに、施設長からの回答は「議会でそんな答弁したらクビになるよ?」というレベルの、まったく噛み合っていない内容だった。

もうダメだ。
福祉のなんたるかを伝えたくて連れて行ったのに何も伝わらないではないか。

「この人に尋ねても回答は得られないって思ったから、次の質問引っ込めた」と課長が言った時の衝撃といったら…(汗)
公僕の事務屋ですら、資料を読んで、なんとなくあの種別の施設の本質を掴んで質問できるというのに、専門家集団の長が答えられないって何なんだよ‼︎

仕方ないので、帰りの車の中で課長の疑問に1つずつ答えながら帰った。
ほんと、議会前の忙しい土曜日に、高速使って見学に行って、無駄な時間使わせてゴメンって思った。


この1年、「この人、私の専門性を理解してない」って課長に対して思ってたけど、そういうわけでもなかったんだなと思えたのが1つ目の収穫。
それから、私の担当業務については課長が何も口を出して来ないから放置されてるんだと思ってたけど、そうじゃないんだなってわかったのが2つ目の収穫。
仕事の組み立て方がわかってない職員がいて、それは課長が手取り足取り仕事を教えている。
それって、異常なことですよね?わたし、何も言われてないってことは、言われなくても大丈夫って思われてるんだって理解していいんですよね?
そう尋ねたら、肯定的な返事が返ってきた。
彼を完全に信用するまでに一年かかった。長かったのかな。短かったのかな。
よくわかんないや。
ソーシャルワークをしたくてもがいてたけど、ソーシャルワークをもって救うべき人の特徴を理解しないことには、福祉の枠組みなど作れない。枠組みを作る部署に私が存在してるのは、きっと、「手を差し伸べるべき相手のことを考えてますか?」というメッセージを伝えるためなんだろうと思う。
全てのメッセージを一気に送信したところで、相手はパニックを起こすだけ。
少しずつ、伝えていくことにした。
バタフライエフェクトっていうのかな。
蝶の羽ばたきが地球の裏では竜巻になる、みたいな。
いいじゃんね、ちょっとずつでも影響を与え続けたら、何年か後には何かが変わるはずだもん。
3月に入って少しずつ前向き。
休みたい、とは相変わらず思ってるけど。

posted by Deanna at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

正面から見ると円でも、横から見ると長方形

私の勤務先には、「改善実績提案制度」という、よくわからない制度がある。
昨年の年末頃に、「なんでもいいから、改善できたと思うものがあれば提出するように」と上司に言われ、本当にちょっとした事務改善でしかなかったが、お金が多めに入ってきたという事例をまとめて提出しておいた。

すると、その提案が部の代表として提出され、私はプレゼンをしなくてはならない、という展開になった。

困った。
私は「たいしたことはしてないよ?」という感覚なのだ。

概要はこうである。
私の担当業務の一部が、利用者にとってわかりにくいということに気づいた。
わかりにくい(=見えていない)のであれば、見えるようにすればいいではないか。
見えるようにした結果、いろいろと良い効果が得られた。
というだけの話である。

そもそも、視覚化を思いついたのは、私が得意とする分野(福祉臨床)によるものが大きい。
相談援助を私の専門性と思っている上司には全く理解できないだろうが、相談援助ではなく、福祉臨床が私の専門なのである。
そこを理解してもらえてないのに、なぜプレゼンをしないといけないのか。
憤りしかなかった。

私はいろんな理由をつけて断ることを考えた。
最終的に思考が混乱し、今の課長の目の前で、前の課長を呼び出して泣きついた。

前の課長との話を通して落ち着いた私は、プレゼンの準備にとりかかった。
今の課長は複雑な気持ちだったに違いない。
未だに前の上司を頼る部下など、扱いにくいだけだ。


そんな私に、「あなたのプレゼンへの質問者は、教育長だ」という通達があった。
教育長は、私や今の課長の元上司にあたる。
私は、プレゼンの中に学校現場の取組み例を入れることにした。
完成したプレゼンの資料を持って、課長は教育長のもとに行き、私の発表の内容を説明してくれていたようだ。
次の日、教育長から呼ばれた私は、「質問はない。こんな内容で感想を伝えようと思うが、これでいいか」と原稿を渡された。
「学校現場の取組みを参考にしている」という点を、教育長は非常に喜んでくださっていた。

そうして迎えた本番。
私は十字架を握りしめてプレゼンをした。
伝えたいことは伝わったと思う。


緊張していて誰がどこにいたのかあまり覚えていないが、課長がそばにいてくれていたこと、前の課長が会場のうしろで見守っていてくれてたこと、元職場の上司や関係者も聞いていてくれたことは覚えている。
表彰式の後、職場に戻る途中で知らない人たちからたくさん声をかけてもらった。
「プレゼンおつかれさま」
「いい取組みだと思いました」
きっと、声をかけてくれた人たちは、今回の取組みの中から参考になりそうな何かを感じてくれたんだと思う。
初めて、プレゼンに参加できてよかったと思えた。

職場に戻った後、課長と一緒に、教育長と部長にお礼を伝えに行った。
課長はジェントルマンなので、私の代わりに丁寧にお礼を伝えてくれていた。

今さらながら、多くの方の尽力があって、今回のプレゼンに繋がったのだと思わずにはいられない。
課長は口ベタなのかな、「取組みが評価されるのはいいことなんじゃないの?」としか言ってくれなかったが、おそらく、「想像以上に多くの人に顔と名前を覚えてもらえるよ」「自分の知らない場面で、思いもよらない影響が生まれたりするんだよ」ということを言いたかったのかもしれない。

10円玉も、正面から見れば円だが、横から見ると長方形。だけど10円玉であることに変わりはない。
私に与えられる仕事が何であろうと、私の専門性が「福祉臨床」にあることには変わりはないのだ。その専門性を無理に活かそうとする場面を欲しがることなく、与えられた場所で活かす方法を考えればいい。そう思えるようになった。
posted by Deanna at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

ペトロ

私の大切な人(?)の洗礼名は、ペトロという。
2ヶ月くらい前に、何かの話のついでに「洗礼名、なに?」と聞いたら、初代ローマ法王の名前だよ、と言うので、「あぁ、ペトロね」と当ててしまった。
以来、私はこっそり「ぺとろん」と呼んでいる。
普段は「ツンデレ」と呼んでいる。アンデレっぽくてそれはそれでいいかな、とも思っている。

1月中旬から『カルテット』というドラマが放送されてる。
プロになれなかった弦楽器奏者4名でカルテット組んでる設定で、ラブ・サスペンスなお話。
ビオラ担当の高橋一生。
彼の言うことはいちいち正しい。
例えば「からあげにレモンかけたら元には戻せない。不可逆なんだ!」とか。
でも、これだけは言っておきたい。
彼はビオラ向きの性格ではない。
少なくとも私が知っているビオラ奏者は、あんなに前に出てくる性格ではない。
基本的にビオラ奏者は控えめで、存在してるかしていないかわからないが縁の下の力持ち的な雰囲気でなければならない。
そんなビオラ向きの性格ではないビオラ担当が、「好きな人に好きって言う?言わないよね。好きな人には“会いたい”って言うよね」と言っていた。ドラマの中で。

ドキッとした。
だって私、いつもぺとろんに「会いたい。会いに来て」ってメールしてる。
そんなメールで会いに来てくれるぺとろん。
いつもありがとう。
posted by Deanna at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

新年会

今年になってもう20日も経ってたんだねー。
でも、うちの職場の新年会は今日(あれ?もう昨日?)でした。

今回もあれこれ私の趣味をぶち込んだ新年会になりました。

トップバッター 若手職員による「15の夜」の替え歌で「29の夜」
新婚なのに嫁に虐げられている、と切々と歌い上げてくれました(笑)。

次。保育士の先生たちによる「グーチョキパーで何作ろう」と「もちつき」

手がほぐれたところで、課長とじゃんけん大会。
勝った人に花束を。
負けた人にも課長の計らいでお花を一輪ずつ。
課長とこの企画を考えた後、行きつけの花屋に花の注文に行ったのですが、「一輪の花、何がお好みですか?」と尋ねられて「私は個人的に薔薇が好きですけど…」と何も考えずに答えました。
そして今日、花を受け取りに行ってびっくり。
真紅の薔薇を人数分 準備してくださってました。
さすがに課長に「ね、真紅の薔薇なんだけど…」と伝えた時には課長も「マジで⁉︎」って言うてたし、みんなに薔薇の花を配るときもかなり照れてらしてね。
だけど、一輪でも花をもらえるって、うれしいものなんだね。

花を配った後は今日のメインイベント。
みんなからのリクエスト第1位、「世界に一つだけの花」をみんなで歌いました。
課の雰囲気、よくなったかなー
よくなってたらいいなー
みんな楽しんでくれたかなー


課長にご協力いただいて、お店の方にもご理解・ご協力いただいて、今回の新年会を無事に終えることができました。
皆さんに感謝です。
次回は3月の送別会。
また楽しい会になるよう、企画したいと思います!



二次会、補佐や任期付さんと喫茶店に行ったんだけど、補佐が喫茶店に財布を忘れるというおまけ付き…(笑)
posted by Deanna at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

いいこと、たくさん

アンテナの感度が悪かったり、言いっ放しで責任取らん人のことは置いといて。

今週はいいことがありました。
イヤだなと思うこともあったけど
先日見たテレビで、ベッキーちゃんが「日記にはいいことだけを書くようにしてる」って言ってて、私も「あとでブログを読み返した時に、過去のいいことを振り返れた方が、きっとプラスのエネルギーになるよね」「周りへの感謝を忘れないように、いいこと書いていこう」と思ったのです。

私自身は根っからの音楽好きで、音楽がなければ人生じゃない、と思っているようなところがあります。
なので、今年度 職場のすべての飲み会の幹事を仰せつかっている私は、歓送迎会を皮切りに、飲み会や職場に関係するイベントの場で、課長と一緒に音楽を奏でてきました。
歓送迎会で音楽を奏でた時は、飲み会の雰囲気が良くなり、結果的に課の結束力も高まりました。
春、まだ赴任してきたばっかりの課長が「学生の頃にギターを弾いていた」とポロッと漏らした一言を聞き逃さず、「課長とコラボってみたい」とお伝えしたところから、“イベントで何か弾く”が始まったような気がします。

来週、職場の新年会があります。
やっぱり、何か音楽を取り入れたいなと思いました。
音楽をとおして、みんなが楽しく過ごせて、そしてまた職場の結束力が高まるようなもの…何かないかな…
とりあえず、職場のみんなに「なんか歌いたい歌、ない?」と聞いてまわりました。みんなの歌いたい歌の中から、課長と選曲会議。みんなで盛り上がれて、そんでもって課長が弾ける曲を選びました。
たまたま「花」がキーワードの曲を選んだので、課長に「ね、新年会だし、課長とじゃんけんして勝った人に花束プレゼントとかどうかな?負けた人にも一輪ずつ花をプレゼントするの。それ持って歌ってもよさそう」と思いつきで話したら、「いいと思うよ」って。
きゃー‼︎ いろいろ楽しそー‼︎
当日、みんなが楽しんでくれたらいいな。


ジェントルマン課長は、私の趣味と思いつきだけでやっている余興の数々に、いつも丁寧におつきあいくださいます。感謝申し上げます。
posted by Deanna at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

レッスン

昨年末、友人に手伝ってもらってクリスマスコンサートをしたのですが、その時の録音を聴いて、「思ったより音が響いてない」「時々音程がおかしい」ということに気付きました。
音が響いてないのは右腕の問題。
音程がおかしいのは左手の問題。
それはわかるけど、もう自己流に矯正しててもどうしようもないレベルまできてるんだなと思い、ばよりんのレッスンに通うことにしました。
年末に一度行って、年明けて2回目のレッスンに。
先生には、「基礎の基礎からやり直したい」と伝え、ボウイングからやり直し〜。
高校の頃に始めたばよりんですが、まぁ、なんてゆーか、部活でやってたからね。
顧問の先生がばよりん初心者を前に集団レッスンしてくださって、あとは上級生のお姉さまがたがフォローしてくださって…
きちんと個人レッスンを受けたことなんかなかったのです(それで交響曲弾いてるってなんなんだよ…)
なので、基本的なことに立ち還らなきゃ…と思ったのだけど、先生からは「(ボウイングや弾き方に関しては)間違ったことは何もしてないから、あといくつか気をつけるだけでいいよ」とお話があり、「基礎を教えてくれた顧問の先生に感謝しなきゃね」と言われました。
実際、先生から受けた注意点に気を付けて弾いてみると、いつもと違った音が聞こえてくるんですねー。不思議。
今日はヘンデルのソナタを弾いてみたのですが、楽譜に書いてある音符をそのまま弾いていたら、「バロックはそんな弾き方しないよ…」とのこと。あーそっか、曲想まったく考えてなかった!そこまで考えて弾かなきゃ…と反省。
そんなこんなで、レッスンにぼちぼち通い続けていこうかと思っています。


年が明けて1週間目が終了。
年始のお仕事3日間も終了。
年始でエンジンかかってないのはわかるけど、アンテナの感度が低いまま仕事してる人が何人かいて、けっこうイライラしました。
来週はイライラせずに仕事したいなぁ。
posted by Deanna at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

新年の挨拶 2017

あけましておめでとうございます。

2016年は、ほぼ思いつきで旅に出たり、思ったこと何でも言っちゃったり、好きなように生きていたように思います。仕事もまぁマジメにやってきましたが、それ以上に音楽活動も充実してしてました。一生に一度の経験だったと思うけど、地元の新しいホールでのこけら落とし公演で第九を弾いたり、個人的にプチコンサートをする機会に恵まれたり。
そうそう。昨年は、教会の礼拝にも数回だったけど行きました!放蕩娘な私をいつも暖かく迎えてくださる方々に感謝。
海外に行くたびに目に入った教会に飛び込んでみたりするのですが、どの場所でも暖かくて穏やかな時間が流れていて、安心できるのです。
また、趣味で続けているヴァイオリンを弾いている時も(西洋音楽だからだろうけど)、キリスト教と切っても切り離せない関係を感じます。
特に第九を弾いた時には、神を一度は否定したはずのベートーヴェンが、神を讃美し人類愛を高らかに歌い上げる交響曲を作り上げたというその心境の変化に惹かれるものがありました。
そういうわけで、今年も教会には通おうと決めたのでした。

仕事3割、音楽活動7割みたいな人生が一番理想的なんだけど、仕事は仕事、音楽は音楽でメリハリつけて生きていけたらと思います。

今年もよろしくお願いします。
皆さんにとっても穏やかな一年になりますように。
posted by Deanna at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

クリスマスコンサート第一弾

12月18日(日)
仕事で関わりのある団体のクリスマス会での演奏を依頼され、1人で弾くのもなんだかなーと思って、課長(ギター)と友人A(1st Vn)+私(2nd Vn)でコンサートを開くことにしました。

数あるクリスマスソングから、元々のクリスマスの意味をきちんと伝えられる曲やこの時期になると街中でよく聞く曲、そして団体の方たちも一緒に楽しんでもらえそうな曲をセレクト。
そしてそれをバイオリン2パート+ギターで演奏できるように編曲。
プログラムの順番を決めて、プログラム作って、団体側と打ち合わせして…
めんどい(T . T)

3人の日程を調整して練習日を決めて、練習場も確保して…
めんどい(T . T)

団体側から「食べながら聴きたいので、調理室の横の和室で弾いてください」って言われた日には「食事の横で弾いてるBGMじゃないとぞ、こら!」って思ったりもした(演奏会場はちゃんとした場所を確保してもらいました)。

そんなこんな、めんどいことだらけで迎えた本番。
曲の間に話そうと思ってたことが頭からぶっ飛んでしまって、適当に話して曲につないだりしちゃった。だけど、団体の方たちにも参加してもらおうと思って準備してた楽器(スズ)は好評だったし、曲の中でスズを鳴らしてくれて、私たちも楽しく弾けました。
曲順を考えた時も思ったけど、プログラムの緩急のつけ方って難しいね…
飽きさせないプログラムを組むって至難の技だわ。

私自身は練習不足だったり、メロディではなくてオブリガードばっかりで自分がどこにいるのか見失ったりしてて、いろいろボロボロでした。
でも、1stを引き受けてくれた友人や課長の控えめなギターに支えられて、なんとか演奏を終えることができました。
演奏開始直前に、課長が「素晴らしいバイオリンとつたないギターで、演奏をしたいと思います」などと言ったので、本気で緊張しました。いや、マジでハードル上げんでくれ…
演奏会の途中もあれこれあったけど、ま、いっか。
そんでもって、終演後に課長のギターで遊んでいた私に、課長がひとこと。「何でも弾くとやね…」って。
今さら何を言うかな、この人は(笑)
何でもって言うけど、弾けない楽器の方が多いと思うよ。

何が言いたいのかわからんようになってきた。
演奏会の後で、お客さんの1人が「楽しかった」と言ってきてくれました。
あたしら素人の演奏で楽しかったと言ってくれる人がおって良かった。弾いた甲斐がありました。

数日後には演奏会第二弾があるんだった。
頑張ります。はい。
posted by Deanna at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

秋を感じる時間があったのか、なかったのか。
気付いたら夕方にはもう日が落ちて暗くなり、寒いと感じる日が増えてました。
だからかなぁ。
陽を浴びてないせいか、なんだかセロトニンが足りない気がする。

昨日はわざわざ元上司を呼び出してお茶しようとしたのに、お茶淹れた瞬間に今の上司が登場。
今の上司に「お茶、淹れましょうか?」と聞かないわけにもいかず、聞いたら聞いたで「淹れてほしい」って言われてしまい…
結局、私は2人の上司にお茶を淹れただけで退散。
あーあ、元上司とおしゃべりしたかったのにな。

ちょっとしたことでイライラする。
いやだなー。
早く冬終わってくれんかなー
posted by Deanna at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

寝すぎた!

先週は5日間、フルでお仕事&研修でした。
疲れてたんだろねー、週末、がっつり寝てました。
昼前にちょっと目が覚めて、「ご飯食べなきゃ〜」ってゴロゴロしてたらまた眠くなって、気付いたら夜。

いいのかな、こんな生活してて。

昼間 眠りすぎたせいで、夜眠れなくなりました(泣)
posted by Deanna at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

Godzilla

今年の日本映画界はシン・ゴジラで持ちきりだったけど
私も映画を一応見たけれど
おもしろいのかおもしろくないのか、よくわからなかったけど

ゴジラって、初めからあの岩ゴツゴツなゴジラじゃないんだね。
ツチノコだかモグラだか毛虫だか、よくわからない動きな上に目がなんかおかしくてビックリしたよ。

…というあのゴジラさんを、町興しのイベントで作っちゃった若者がいて、クルマで1時間くらいかなー。見に行ってみた。

775B5EC3-E071-48BF-B8D3-968F24584315.jpg
B9E89D87-A6E4-4E04-B125-A46668850215.jpg

ほんと、今にも襲ってきそうだったよ…
小さな町なんだけど、若い人たちが駐車場警備とかも頑張っていて、すごいなーと思いました。
posted by Deanna at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

夏の終わりのブルックナー

8月26日(金)〜8月28日(日)、アマオケ連盟の演奏会のため、千葉県松戸市に行ってまいりました。

アマオケ連盟(JAO)の演奏会に出るのは、これが2回目。
1回目は開催地が福岡県(地元)でもあり、つきあったことのないマーラーさんの「大地の歌」という、わけのわからん曲を弾きました。
余談だけど、ベートーヴェン先生が交響曲を9番までしか作ってないからなのかなんなのか、10個目の交響曲を作ろうとしたら死ぬとかなんとかいう、いわゆる「9の呪い」みたいなジンクスがあってですね。マーラーさんは10個目の交響曲に交響曲第10番とはつけず、「大地の歌」とタイトルをつけたのだとか。そしたら死ななかったの。なーんだ、死なんやん。だったら交響曲第10番つくっちゃおー☆→とたんに死ぬというオチ。

で、今回は「一生弾く気にならんやろう」と思っていた作曲家・ブルックナーさんの交響曲第6番にエントリーしました。
ブルックナーさんはね、高校生の頃に大学生オケのブルックナーを聴いて「眠いし!意味わからんし!」と思って、それ以来食わず嫌いでしたの。
ブルックナー好きなラッパのおっちゃんが解説してくれたところによると、「ブルックナーは教会でパイプオルガン弾いてた人だから、教会の響きって思って聴いたら大丈夫」とのこと。
ほぉ。教会か。それなら大丈夫、わたし、教会で時々パイプオルガン弾いてるし。
そんな安易なノリでエントリー。

5月に第九を終えてから、CDで曲をずっと聴いてはいたけれど、いざ楽譜が届いてみると「…なんやこれ。意味不明や」ってな状態。
本番1週間前に一緒に出る1stのお姉さんと一緒に練習しただけで、松戸入りの日を迎える。まじ、無謀や。

こんな無謀なことしよるのに、誰が決めたか知らんけど、わたし、3プルト裏げな‼︎ 指揮者 目の前やんか!無理やし!
…と、あぶら汗かいてるのに無情にもいきなり大ホールでの練習が始まる。
相方の3プルト表は上品なおばさまで、千葉のオケの方だから千葉の方だと思っていたら、なんとまぁ、地元はこちらで高校の大先輩(部活の大先輩でもある)で、私の所属オケの音楽監督の義姉でいらっしゃることが判明。
すごい出会いでした。
大先輩のサポートもあり、弾けないところもなんとか弾けるようになり、本番もけっこう楽しんで弾いてきました。

指揮の先生は、2楽章で泣きそうになるって言ってたけど、私は1楽章のWからY、そこから怒涛のごとく終わりに向かっていく感じが大好きでした。
パイプオルガンの響きの一部になっているような気分を味わってみたり、ステージのほぼ真ん中で天井から降り注ぐような金管楽器の音色に浸っていたり。あぁ、幸せ。

数年前、フランクっていう人の交響曲を弾きました。転調ばーっかりするけん、今自分が何調にいて、何調にむかっていってるのかわからんようになる。
でも、フランクを経験していたからか、ブルックナーさんの転調はあまり難しくなかった。むしろ心地よかった。
フランクを経験して、教会のパイプオルガンにも馴染んで、ちょうどブルックナーさんとおつきあいするにはいい時期だったのかもしれないなぁと思っています。

今はチャイコフスキーの交響曲第5番を練習中。高校の時にちょっと練習して、8年くらい前にOBオケで弾いて、そしてまたおつきあいすることになりました。
昔からチャイコフスキーの鬱々した感じとか、ロマンチックな感じとか、なんとなく好きだったのだけど、今回はけっこうじっくりおつきあいする時間があるので、以前は気付かなかった魅力に気付くかもしれない。そう思ってワクワクしてます。

何の不自由もなくオーケストラ活動ができる環境があることに感謝します。
posted by Deanna at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

テレパスというかエムパスというか。

褒められて嬉しくない人はいないと思う。
私も褒められたり認められたりしたら嬉しくなる。だけどその嬉しいという感情を表出することができない。


約1ヶ月前、仕事上のアイデンティティを壊されるような出来事があった。私はとても腹立たしくなって、私をその仕事から解任しろと上司に迫った。
その時、判断を先延ばしにしようとした上司に、今すぐ結論を出せとまで言った。
私はあの時の自分の判断が間違っているとは思ってない。
だけど、私のアイデンティティを全否定したという事実を上司に認めさせないことには気がすまない。

この1ヶ月、自己否定と自己肯定の間でひたすら揺れ動いていた。
もう限界だった。
上司をつかまえて、言いたいことを言いたい放題言った。
「自分から解任を申し出たでしょう?」「あなたはきちんと理論立てて自分の考えを説明してたし、一時の感情で話してるようには見えなかったけど…」
上司からはそう言われた。

あなたは私のことを何も理解していない。
自分が一番大切にしているものを全否定された時にどうやって自分を守ろうとするか、あなたはわからないんですか?
あの時私はとても怒っていたし、それと同時に否定されて崩壊しかけている自分のアイデンティティを守るために理論武装をしたんです。
それを見抜けないなんて、あなたのアセスメント不足としか言いようがありません。

上司は「アセスメント不足ねぇ…」と言ってしばらく黙り込んでしまった。
そして「そこまでの思いをかかえて、よく黙って仕事を続けてたね」と。
別に黙って仕事を続けていたわけではない。なんとなく出勤したら、目の前に仕事が山積みになっているから仕方なく・なんとなく片付けていただけだ。
この1ヶ月、上司からは何ひとつ認めてもらってないと思っていたので、あぁ、なんだ、見てないようで見てたんだ…とは思った。


元上司は、私が言ってほしいタイミングで直接的な褒め言葉を言ってくれる人だった。褒められても私は素直には喜ばなかったが、認めてくれる上司がそばにいるだけで励みになった。
元上司は、私が決して素直に喜ばないことに気付いていて、「おまえはなぜそうやって周りにバリアをはって、虚勢をはって生きているのか」と言ってきたことがある。
私はそう簡単にはシールドを下ろさない。
シールドを下ろすと、外界と自分の境界が曖昧になり、曖昧になるとソーシャルワーカーとしてのアンテナの感度が鈍るような気がするからだ。
「ソーシャルワーカーの自分」ではない時はだいたい一人で過ごすことが多いので、虚勢をはる必要もなければシールドを上げ下げすることもない。
そんな自分にも疲れてきたら、誰からも追いかけられないところ(例えば海外)まで逃げる。
誰かに必要とされてるんだなと思えるようになれば帰国するし、そうでないなら読書をして誰かの人生の中に潜り込む。
私は今後も決して誰かに素の自分を見せないだろうし、素の自分に戻りたければ一人になることを選ぶだろう。

話が逸れてしまったが、元上司は言わなくても私の感情をなんとなく感じ取っていたようで、私が静かに怒っていたとしても怒りが頂点に達する前になだめすかしてくれていたし、泣きそうになっていればなんとなく気を遣って笑わせてくれていた。
彼は私の感情を読める人だった。
決して今の上司が悪いわけではない。同じ職場になって数ヶ月程度で理解しあえるはずもない。私自身も今の上司のやり方に慣れるべきなんだろうと思う。
だけど元上司のようには甘えきれない。シールドも下ろせない。私の中に侵入してきていいとは言えない。安心できない。
何がどう違うのかはわからない。
たぶん、アンテナの周波数が違うだけ。




そうそう、今日の昼過ぎ、なぜか小学生の頃の担任の先生のことを思い出していた。その先生はオケ仲間でもあるK子ちゃんの恩師でもあり、私とK子ちゃんはいつも「一緒に先生に会いに行きたいねー」と話していた。
そうしたら今日の夜、K子ちゃんから連絡が来て、「来週、一緒に会いに行かない?」と言うから、もうびっくり。
テレパスか⁉︎

偶然だか運命だかわからないけど、こういうことが時々ある。
なんとなく考えてたことが形になって目の前に現れたり、誰かのことを考えていたら相手から不意に連絡が来たり。
なんのパワーなんだろうか…
posted by Deanna at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

特に何か書きたいことがあるわけではない

最近のできごと
妹の家で飼っていた白いネコの「あいちゃん」。
メス猫だと思っていたら、オスだと判明。名前はあいちゃんから「愛之助」に変更。通称らぶりん。



暑いからなのかなんなのか、とにかくやる気が出ない。
毎朝頭が痛い。
痛み止めを飲んで出勤。
胃が荒れる。
やる気がないのに反比例して、私の仕事量は増えていく。
なんだろうなー、「やる気なくしてる場合じゃないよ!」って神様が言ってるんだろうな。



今上天皇が「象徴天皇の在り方」について、お気持ちを述べられた。リアルタイムでお言葉を聞くことができなかったので、帰宅して、動画で拝見。
こんな小さな島国にバカみたいな人口を抱える日本国において、ただ1人、「象徴天皇」というお立場であられる陛下。
その役割に関しては、おそろしく孤独を感じておられるのではないかと推察いたします。
「天皇って、なんか大変そう」ってぼんやり思ったりはするけど、言葉ではその大変さがうまく伝わらなかったりするんじゃないかな、とか。勝手な想像だけど。

私ごときが大変畏れ多いことを書いてしまうけど、私ね、職場で「資格を持つ職員の扱いを上司が理解してない」っていつも怒ってるの。そういう特殊な立場の職員は1人だけだし、特殊ゆえに言われなくていいことまで言われるし。そんな辛さ、誰もわかってくれんって、ほとんど毎日のように怒ってるの。
でも、陛下のお言葉を聴いて、反省しました。
陛下はいかなる時も国民と共に在ることに喜びを感じておられる。
自分の立場がどうだ、とか、つらいとか孤独だとか、後ろ向きなことはほとんど面に出されない。
高齢になられてもなお、自分に厳しくあられる。
見習わなければ。
私の怒りなんて、私の怒りの原因なんて、ちっぽけなものだ。


主にあって。
posted by Deanna at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

セミが鳴いてる

ヘルシンキから帰ってきて1ヵ月。
もう1ヵ月も経っていたのですね・・・。

この1ヶ月、まぁまぁいろいろありました。あんまりよく思い出せないけど。
中旬に仕事でとっても頭にくることがあって、「そんな仕打ちを受けるくらいなら、その仕事は絶対にしてやらん」と思ってしまうくらいに怒ってしまって、私は怒っています”ということを伝えたくてボスにそう言ったのだけどね。
どうもボスは「仕事してやらん」の方を気にしてしまったようで、「どうしたら解決できるかな?」って悩み始めて。
意味がわからん・・・
誰もそんなこと思ってないやん。
あんたの仕打ちについて謝れやん、ってだけなんだけど。
あー、上司から見たら私って面倒な部下なんだろうなぁ。
そんなこんなで元ボスに愚痴をこぼしたあげくに「仕事辞めたいとか思ってしまう」とまで言ったところ、さすが、元ボス。
「あなたは能力がすごく高い人のはず。こんなことで辞めたらもったいない。辞めたら周りが困る」
とあっさり、ええ、もう、ほんとにあっさり、私が一番聞きたかった言葉を言ってくれたのでした。
そうなのよ、どうして上司の対応に立腹したかって、さも「あなたなんかいらない」と言われたように感じたからなのよ。
原因と結果がわかったところでこの話はおしまい。

いつの間にか、梅雨が明けたようで。
梅雨が明けたとたん、我が家は毎朝セミの大合唱に包まれています。
庭にちょうどいい木々があるからなんだろうけど、その木の近くを通って出勤している私は毎朝ひどい目に遭います。
目の前をセミが飛んでいったりとか。
もう、突然飛ぶから怖いのよね・・・
心臓に悪いわ。
今朝、木の下で死んでいるセミさんをみつけました。
帰ったら埋めてあげよう。

semi.JPG
posted by Deanna at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

Welcome, my old friends

先週は調子があまり良くなかったので、ほぼ仕事を休みました。体調が悪いということではなく、前回の記事に書いた愚痴に付随して、これ以上ここにおったら怒りのあまりキレまくってどげんかなってしまうんじゃなかろうかって思ってね。
月曜日の夜、残業しまくって、引き継ぎ事項をまとめ、ジェントル課長に「しばらく休みたい」と置き手紙をし、職場から離れたのでした。
なんかね、本当に1人になりたいのですよ。いろんなことから距離と時間をおきたい。


そうそう、先々週はわたくしモテモテ週間でした。
まず、関東地方の友達がいきなり福岡入り。本人はいきなりじゃなかったんだけどね。計画的に福岡入りしてたんだけど、私へのお知らせが突然だったの。
突然だったけど、野球好きの彼らしく、2軍の試合を見に行こうと思ってるけどチケット余ってるから一緒に行かないかとのお誘いがあり、まー、適当に仕事抜けれないこともないなと思って、あっさりOKしちゃった(笑)。
2軍の試合とはいえ、プロ野球の観戦は初めてで、けっこうたのしく拝見いたしました。
その友達に会うのは4年ぶりだか5年ぶりだか…。本当に用事がある時しか連絡取らない人だけど、なんでこんな仲良しなんだろね、って思う。大切な友達です。

そして週末は、元職場の友人夫妻(熊本在住)が「ランチしたいからそっち行く!」と連絡してきて、「あー、来るならどうぞー」って話半分に返事してたらホントに現れてね。
ランチして、妊娠中の友人のために水天宮で安産祈願をして、じもてぃーなカフェでまったりして、アウトレットまで遠征するというタフなスケジュールをこなしました。
友達、妊娠中なんだけど…
あんな一日中連れまわして良かったんやろか。
でも、全国の水天宮の総本山である久留米の水天宮で安産祈願ができたといってよろこんでくれていて、それは良かったなぁと思うの。


そういうわけで、私、今週はマリメッコとサーモンとミートボールの国、フィンランドに行ってきます。個人的な先進地視察です。高福祉国家に一度でいいから行ってみたい。
でね、でね、ネウボラって知ってる?
わたし、なーんも知らんかったのだけど、妊娠期間中からの子育て支援みたいなシステムみたい。
まぁ、ネット見たらある程度の情報は出てくるけど、現地で現地の人から話を聞きたいなって思って、所管課にいきなりメール送ってみたりしてるとこ。
ちょっとでもネウボラに関するナマの情報を持って帰れたらいいなー。


なんかね、わたし、前回の記事に書いた愚痴の件でけっこう気持ちをかき乱されていて、落ち着いて思考するってことが難しくなってるの。だからってわけじゃないけど、ジェントル課長に「わたし、もう(フィンランドから)帰ってこなくていいですよね?帰ってこなくても、なにかいい資料をもらえたら郵送しますから」とか言ってしまっていて。
ジェントル課長は、「帰ってこないと、お土産話が聞けないでしょう?」「あなたがいないと困るから、帰ってきなさい」と静かにおっしゃいました。
私がいなくても課の業務はまわると思うし、具体的に何に困るのかはわからないけど、少なくとも課長にフィンランドの話をするために帰国しないといけないんだなということは理解できました。

日本から離れて、白樺と湖を眺めながら何を考えるのか全く想像もつかないけど、いい旅になるといいな。
posted by Deanna at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

今日はただの愚痴を書く

うちの職場(てか、組織)は4月に管理職の異動があって、5月に一般職の異動がある。
で、4月の異動で課長と補佐が代わった。
新しい課長はジェントルマンで、話せばわりと何でもうまく伝わる人。
補佐は…前の補佐はひどかったけど、今度の補佐もまぁまぁひどい。

エピソード1
私の担当事業(だと思っていた)は、まだ始動したばかりで今後は他の課や部との調整が必要になる。そしてその事業の担い手は私以外には嘱託職員3名だけ。
4月当初、この事業の担当から外れたいと課長に話したことがあった。先が見えないし(だって何をどうすればいいのか何も決まってないから。そしてその形を決める最終決定権者が誰なのかもわかってないから)、形がないからみんな好き勝手なことを言う。そんなもん、誰がいちいち関わりたいと思いますか…
でもジェントルマンな課長から諭されて、他にこの事業を形にできる人がいると思うの?あなた1人で抱え込まなくていい、自分がついてるんだから。とまで言われ、なんとかやれそうな気がしてた。
それなのに。
補佐が作った事務分担表を見ると、補佐め、この事業から私の名前を外しておる。
…は?
「この事業は、今後様々な調整が必要になりますが、あなたはその調整の場に嘱託職員を連れて行くおつもりですか?」と補佐にお尋ねしたら、「なにか問題でも?」くらいの調子。
あぁ、そうですか。その程度の事業だとお考えなら、私のスキル(あの職場ではちょっと珍しい国家資格を持っていて、その国家資格の知識を駆使しないと事業は成り立たない)は全く必要ないという判断でしょうから、私が関わる必要はないと思います。
とお伝えしたら、補佐は課長に「この仕事はしたくないそうです」と報告しておった。
どこをどうしたらそんな日本語になるんだー‼︎ バカタレがー‼︎

この件は、課長に報告して、私のポストは守られるという結果になりました。


エピソード2
私が担当する別の事業のことで、よその団体との会議日程の調整についての電話連絡が入った。そして補佐がその電話を取ったらしい。
電話を終えた後(私はその電話がかかってきてた時間帯は不在だった)、AとB、どっちがいいですか?って聞かれてるんですけど…って補佐が言うから、「Aだと他の会議とかぶって課に残る人が減ってしまうから、Bの方がいいのでは?」と答えたら。「あ、他に参加する団体が、Aの方がいいって言ってたみたいなので、Aって答えておきました」って…
…は?
なんであんたが勝手に決めてんの?
つか、勝手に決めといて、なんで「どっちがいい?」って聞くの?
日本語おかしくないですかね?

この件に関しては「担当から折り返し連絡入れさせますっていう返答ではいけなかったんですか?」って課長がいる前で補佐にお伝えしました。
あとで課長に呼び出されたけどね、私が。あんまりピリピリするな、ってさ。
ピリピリもイライラもしたくないですよ。
だからもう会話をしないことにした。補佐が言ってることは全部ナゾナゾ!そう思うことにしたもんねー(笑)。


エピソード3
エピソード1の事業の担当者、課長、補佐で月に2回の会議をしていくことになった。会議を重ねて、担当者レベルで事業の形を考える→課内調整→部内調整と話をあげていく予定。
で、まずは嘱託職員の1人が研修に参加したので、その研修報告をしてもらった。
報告の中で、他課が担当する事業(たいして重要な話ではない)に少し触れたところ、補佐がその事業の詳細について根掘り葉掘り聞き続ける。
なぜ今それを聴き続けないといけないの?
私らが担当している事業の今後についての会議の場で、なぜ他課の事業の詳細について延々と時間を割かないといけないの?
あなた、ものごとの優先順位わかってらっしゃる?
…そう思うとイライラしてしまい、私の口からは「それ、今聞かないといけない話ですか?」としか出てこなかった。
またもや課長に呼び出されたけどね、私が。
言葉は足りなかったけど、あの場での指摘としては間違ってなかったから、僕は口を挟まなかったんだよ。だそうです。
言葉が足りてないのは自分でも気づいてたし、その点だけは反省しました。


エピソード4
その、エピソード3で嘱託職員が参加した研修について、課内会議で報告する時間を与えては?と某監督職から補佐に進言があったらしい。
ふつう、そういう話って、担当者に打診したりとか、課全体で共有すべき内容か等を考慮した上で決定するものだと思うのだけど、補佐ときたらそのまんま課長に「課内会議で時間もあるし、研修報告してもらっていいですよね?」と聞いておる。
話は丸聞こえですよ、私のところに。
けど、私も研修に行った張本人も、なーんも打診されてないわけですよ。
しかもあなた、「時間があるから研修報告」ってなんですか。課内会議って、全体で把握しておくべき話をする場ではないんですかね。
もうこりゃダメだーと思って、「課長、お話中すみません。話が聞こえたので少し言わせていただきます。さっきから何の話をされてるんでしょうか?私は何も把握しておりませんが」と口を挟んでしまいました。
課長はジェントルマンなので、私には目で「わかってるから、自分に任せなさい」と合図され、私が言いたいことを代わりに補佐に伝えてくれてました。
…が、補佐はまだまだトンチンカンで、私の許可さえあれば研修報告の時間を取ってていいとでも思ったらしく、時間があるから研修報告…って言って来られたので、とうとう私も口調が強くなり、「だからですね、文書を回覧して、研修の内容については全体で共有してるはずですよね?わざわざ報告の時間を取らないといけない理由はなんですか?時間があるからっていう理由だけで報告しないといけないんですか?」と言うてしまいました…。


エピソード5
4月中は、職員少ないから仕方ないなと思って黙って仕事してた。事務仕事と相談業務と一気にやっつけてた。すんげー残業時間になってたけどさ。
5月になって、一般職が補充されて、私の担当業務の一部を引き継げるはずだった。
でも補充された職員は毎日のようになんちゃら会議の打ち合わせだの何だので、引き継ぎたくても何も業務を引き継げない。
なんちゃら会議の打ち合わせ等を仕切っているのは補佐で、なぜこんな毎日打ち合わせばっかりしてるのか、私にはさっぱり理解できない。
なんちゃら会議が終わるまで、それ以外の仕事は全く進まなかった。いい迷惑である。


どのエピソードにも共通してるのは、
ものごとの本質と、それに付随する事項の区別がついていない。
内部調整ができない。
同時進行での仕事ができない。
という3点だと思う。

わたし、こーゆー人間とは一緒に仕事できませんっ‼︎
前の課長には異動前に「(新しい補佐とは)気が合わないような気がする。絶対私が1人でイライラすると思う」って言ったことがあったけど、案の定…
毎日毎日課長(ジェントルマン)に話を聞いてもらって、それでなんとか1日持ち堪えてっていう日々を送ってる。
課長だって、顔には出さないけど腹立たしく思ってることがあると思う。だけど部下の話に丁寧に耳を傾けてくれる。素敵な上司に恵まれてることに感謝したいけどさ。どげんかならんとやろか、もう1人の上司…(泣)
posted by Deanna at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

課の歓送迎会にて

課の歓送迎会で何か出し物を…と言われて、伴奏CDをかけながら色んな曲を練習したけど伴奏CDはその場の空気に反応してくれるわけではないので弾きづらい。
そんな時に、うちのジェントルマン課長がギターを弾くという話を聞いたので、思いきって伴奏をお願いしてみたところ、「マジで?もう何年も人前で弾いてないよ」と言いつつも快諾してくださいました。

そんな課長とのセッションに選んだのは「花は咲く」。
オケで弾いた時は全然面白みがなかったのだけど、まともにメロディを弾いてみると想像以上に音域が広くて、そこそこ難易度が高い。でも弾いたらそれなりに聴こえる曲らしい、ということを発見。
本番1週間前に課長に手書きの楽譜にコードを入れたものを渡したところ「うわ!手書きしたん?」と驚かれておりましたが、そこはさすがジェントルマン課長。「僕ね、本番一発で合わせる自信がないから、申し訳ないんだけど事前の練習につきあってもらっていい?」ってものすごーいジェントルマンな雰囲気で言ってこられたので私も断れず。
本番2日前に練習。
その練習の直前に「ね、みんなに歌ってもらうっていうの、いいんじゃないかな?」「あー、それもおもしろいかもねー」と同僚と軽いノリで決定し、前奏→メロディをバイオリンで弾く→みんなで歌う→後奏 で終わり、という進行にしました。
いきなりの変更に、課長は「え⁉︎ 何回弾けばいいとかいな?」って戸惑ってたけど、そこはまたジェントルマンなのでジェントルマンな対応をしてくださいました。

そして本番。
ジェントルマン課長が「皆さんと美しいハーモニーを奏でたいと思います!」なんて挨拶をなさったから、わたし、「げっ!間違えたらどうしよう」って緊張し始めてしまいまして、出だしでトチリました(汗)。
けど、ジェントルマン課長のナイスアシストのおかけで、演奏自体は大きな間違いもなく終了。皆さんの大合唱もうまくいきました。けっこうちゃんと歌ってくださってた。ありがたや〜。

歓送迎会終了後に一番感動したのは、課長も私も「みんなで歌った後、なんか会の雰囲気が一気に良くなったよね?」っていう空気をお互いに感じてたこと。なんかね、みんなニコニコしてたんだよね。
立って歌ってもらったのが良かったのか、生演奏だったから「なんかよくわからんけどすげぇ」って思ってもらえただけなのか、それは私にもわからない。でも、「音の力って、すごいね」と課長と確認しました。

アンコールの声もいただいたのだけど、今回は1曲だけ、という約束だったので、課長ったら「また次回!」つって逃げたの。
いや、そんなこと言ったらまた弾かなきゃいけなくなるよ?って思ったけど、課長は本気で出演依頼を待っている様子。
それはそれでおもしろいからいいや。

私も本番を楽しめました。歌ったり弾いたりみんなを指揮したり大変だったけど、それもいい経験だと思います。
演奏の機会を与えてくださった皆さん、そして一緒に曲を楽しんでくださった皆さん、無理に演奏を依頼したにも関わらず、きちんと練習してそばでアシストしてくださったジェントルマン課長に感謝します。
posted by Deanna at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする