2015年09月25日

London, Day2, in the morning

ロンドンでは、Mrs.Halligan ​さんのB&Bに滞在しました。私は3階の裏手のお部屋を使わせていただきました。


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ガーデンテラスをくぐり抜けて一番右側が彼女のご自宅。
ご自宅の前はテムズ川。

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これは朝撮った写真なんだけど、川沿いをジョギングしたり自転車で通勤したりする人がけっこういたなぁ。

朝食の後、1時間くらいかけて私も川沿いを散歩。
まずはここ。

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イギリスといえばスパイ、スパイといえばJames Bond、James BondといえばMI6。
ふつーに川沿いにあるんだね、この建物。
真向かいのミルバンク・パークから撮影。
この時間帯はちょっと曇り空で雨が降ったりもしてたんだけど、ロンドンっ子は傘ささない!紳士は傘を持ったままひたすら走る!
あと、私、横断歩道がどこにあるかわかんなくてキョロキョロしてたんだけど、ロンドンっ子って、信号ないところでもふつーに渡っていくのね。
えーーー!と思ったけど、横断歩道らしきスペースには“Look right”、“Look left”とだけ書いてあって、ま、気を付けて渡ってくれたらそれでいいんでない?っていうスタンスっぽかった。

ちなみに川沿いの反対側の風景はこんな感じ。

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ロンドン!って感じがするやろ??あれ、しない??

テート・ブリテン(写真なし)を通り過ぎ、なにやら車が混み始めたあたりで、どうやら国会議事堂付近に来たことに気付く。

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これが噂の国会議事堂。
でかっ!
荘厳という単語はこの建物のためにあるんじゃないかってくらい、重たい雰囲気。
対岸からの風景がよく知られてる風景だけど、これは反対側からの写真ね。
お、国会議事堂まで来たってことは、ビックベンもすぐそこだね!
…ってことで、ビックベン。

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ちょうど10時。
鐘の音も聴きました。

この後、ウェストミンスター寺院に行ったんだけど、続きはまた今度。
posted by Deanna at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

London, Day1

小学生の頃(アニメで“小公女セーラ”を見た頃)からずーっと訪れたかった都市、ロンドン。
ようやくロンドンに来ることができましたー!

私の居住地からは、下手に成田や羽田に行くよりも、韓国(仁川)でトランジットした方が楽に行けるので、福岡→仁川→ヒースローという便を選択。ナッツリターンで有名になった大韓航空を利用(ちょっと不安はあったけど)。
福岡→仁川は、東京に行くのと同じくらいサクサク行けました。乗客も少なかったし。機内食はおにぎり(ここまできてコンビニのおにぎり的なもの!笑!)とスナック菓子とお水。コーヒーも出たな、そう言えば。
仁川でのトランジットは1時間しかなくて、免税店などは見て回れず。けっこう厳しいセキュリティがあって、そこで時間食った感じ。

ゲートに着いたらすでに搭乗が始まっていて、急いで乗り込んだんだけど、出発予定時刻を30分も過ぎてようやく離陸。
なんでも「中国上空を飛ぶ予定だが、中国からまだ許可が出ない」という理由だった模様。私、この飛行機にももちろん日本人が他にもいて、日本人のCAさんもいるもんだと思い込んでいたけど、どうもCAさんはみんな韓国人だったみたい。食事のたびに韓国語で話しかけられた(笑)。韓国語はわからんっちゅーねん!仕方ないので英語で対応w

それにしても、約11時間半のフライト、長いねん(泣)。おかげで日本公開未定の映画2本(SPY、Man Up)とそろそろ公開予定だと思われる映画(ベルサイユの宮廷庭師、The Little Chaos)を鑑賞し、交響曲をひたすら聴きまくることができました。
でも字幕がハングル語しかなくて、字幕なしで映画見たから細かいニュアンスまではわかってないかも。
機内食も美味でしたよ。
最初はビビンバ、2回目はチキンのお料理をいただきました。ビビンバ、激ウマ。チキンのお料理も唐辛子が利いててピリッとしたけど、普通においしかった。でもあれ、なんていう名前の料理なんやろか?

ようやくヒースローに着いたのは9月23日(水)の17時間半頃。
空港の至るところに“Welcome”って英国人が手を広げてくれてるデザインの壁紙があって、それ見て「きゃー!ロンドンに着いたよ〜!」と1人でテンション上がりまくってたんだけど、はい、そこからいきなり“UK Border”が登場してテンション落ちる。審査が厳しくて時間がかかることで有名なヒースローの入国審査。結局40分くらい並んで、「何しに来たの?」「何日おるつもりなん?」「ロンドン滞在後はどこか行くの?」と尋ねられただけであっさり終了。やった!入国したぞ!

その後は案内表示を見ながら荷物を受け取るところに行き、地下鉄に移動し、オイスターカード(ICカード)を買って、Tube(地下鉄)に乗り込みました。
18時半くらいだったかな、この時点で。そこから1時間かけてHammersmith、Victoriaで乗り換えてPimlico駅を目指します。
日本とは違って「あと何分で電車来るよ」という表示。日本の列車が特に時間に正確に運行されてるだけなんだろうね。それに慣れちゃうと「何分後」という表示は戸惑うけど、どこでもそんなに待たずにサクサク乗り換えができたから、合理的な英国人にはちょうどいいんだろうなと思った。
Tubeって地下鉄なのに、地下を走らないところもあって、そこから見える景色がいかにもイギリスな風景で。うわ、同じ建物が並んでる!煙突がある!って、1人で勝手に感動を覚えてみたり。Tube内に置き去られた新聞を拾って読む英国人がいて、さらにまたそれを拾って読む英国人がおる。どーゆー文化やねん!って思ったけど、ま、そーゆーもんか。と思ったり。

そんなこんなで約1時間かけてPimlico駅に到着。そこからバス停に移動。ここはどこだ?と思う間もなく、なんせありとあらゆる道路に名前がつけられてて親切に表示されているので、迷わずバス停を発見。
乗るべき24番バスは発車した後だったけど、5分ほどで次のバスが到着。かわいいお姉さんがバスに向かって手を振ってバスを止めてくれたんだけど、なんや、ロンドンのバスは合図しないとバス停でも止まってくれないらしい。
バスを待ってる間、通りを歩いていくスーツ姿の背の高い英国人に萌えたりしてた私(笑)。

日本の我が家を出て約20時間。
ようやくPimlicoの宿(B&B)に到着。
オーナーさんに優しく迎えてもらい、しかもバスタブ付きのお部屋に通され、これまたラッキーでした。
お風呂でお湯に浸かって疲れを取り、ベッドへ。

長い1日だったな…
明日に備えよう。


posted by Deanna at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする