2008年04月20日

名探偵コナン 戦慄の総譜

別に見なくてもよかったんだけど。ここ数年、劇場版のコナンは公開初日に映画館で観るのが慣例になってます。
なので、今年も観てきました(昨日の夜ね)。
『戦慄の総譜』というサブタイトルが示すとおり、音楽家大集合の内容。古畑任三郎で『絶対音感殺人事件』があったように、今回も絶対音感に関連している殺人。…な時点で犯人がわかる(笑)。
 突っ込みどころは相変わらず多い。
コナンは音感がいいのに音痴。
音痴なのに特定の周波数でハモれる。
それって音が違うんじゃなくて、空気が漏れてるだけじゃ…?
ストラディバリウスの音じゃない!
肩当てしてない!
などなど。
 音楽家のはしくれとして、音楽に携わる人があのような理由で殺人に走ってしまうのは理解に苦しみます。そこ、一番説得力がないといけないのに、リアリティに欠けてた…。
 あの、リコーダーの暗号、何度考えてもSHOOTにならないよ。誰か、教えて!
posted by Deanna at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Movies(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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