2008年04月07日

紺に金

ださい(怒)
いいトシこいて紺に金ボタンのジャケットを着ている人を見るとなぐりたくなります。
だって ダサいもん(怒)


 それはさておき。
 昨日は、“響”の練習に行ってきましたるんるん どこかのオケとは違い、みなさん練習に対して真摯でいらっしゃいまして、それでいて意見の言いやすい空気もあり、これから8月まで一緒に音楽を造り上げていくんだなぁと思うと、かなりワクワクしてます。チャイ5は大好きな曲なんですが、実際弾いてみるとわけがわからなくなる曲でもあって、昨日は4楽章でかなり落ちました。テンポの変化と臨時記号の多さに戸惑ってしまって。また個人練習を頑張らなくては。
ちなみに今日は 職場で桜もちを作ったあとに、1時間ほど楽器を弾いておりました♪


 先日、『名曲探偵アマデウス』なる番組を視聴いたしました。
取り上げられていた曲はラヴェル作曲の“ボレロ”。
小太鼓のリズムが最初から最後(の2小節手前)までひたすら同じで、2種類のメロディーを様々な楽器が入れ替わり立ち替わり弾くということは知っていましたが、さらに
・FgとTbは楽器の持つ最高音域でメロディーを奏でる(ので、奏者は緊張するし負担でもある)
・ホルンのメロディー(C dur)にピッコロ、チェンバロ(E durやG dur)で音を重ね、倍音効果を出している
など、音の魔術師が仕掛けたトリックを天出臼夫氏が解説してくれました。
 にくらしいくらい、ラヴェルの魔術にハマってしまうんですよ、この曲。
しかもですね、番組内ではかなり贅沢な音源をガンガン流しちゃうんですよ。ラヴェル自身が指揮した音源とか、ベルリンフィルのTb奏者がソロをはずしちゃった音源とか。貴重すぎます。
『ボレロ』中間部の最大の難関はTbソロなんですって。N響のTb主席の方が汗をふきふき、ソロを吹いてらっしゃって、そんなに難しかったのか、と。私、金管は専門外だけんわからん…けど、ナマでチェコ国立ブルノフィルのボレロを聴いたとき、Tbトップがスネアの次に紹介された意味がやっとわかった。
確かあの時は、主旋律よりも倍音で動いてるピッコロの音量が大きくて、美しいメロディーには聴こえなかったんです。残念ながら。

そんなわけで、次回(11日)はブラ4が取り上げられるようです。楽しみでーす黒ハート


posted by Deanna at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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