2005年10月04日

Last, best hope....

 休暇と言ってもたった2日間だけだし、そのうちの半日は仕事でつぶれたし(愚痴)。でもわりと好き勝手に過ごしてます。

 昨日は、Babylon5 2nd Season 第1話〜第12話を観ました。1st Seasonの最後で「だぁぁぁぁっ!米国TVシリーズお得意の 前編・後編をシーズンで区切ります作戦か!!」と思ったんですけどね。2nd Seasonでは突然Babylon5の司令官が変わるし(しかも新司令官が乗ってた戦艦の名前がアガメムノンってのも笑える。トロイ戦争だのスパルタだのって言えば、誰のことかわかるよね?)、得体がしれないと思っていたデレン大使は急に魅力的なキャラになってきたし、モラーリ大使はやばいことに首つっこんじゃったし。1st Seasonのラストエピソードのコメンタリーを聞いていたら、「初めにこの企画をいろんなテレビ局に持っていったが、相手にされなかった。Sci-Fiと言えばStar Trekがあったしね」「比べるのもなんだが、Star Trekは地球の様子にあまり気を配ってない。その点、Babylon5は地球絡み・政治絡みの話も多いんだ」等 やけにStar Trekを意識した発言がありました。米国ではStar Trekの影響ってそんなにすごいんだ〜と勝手に想像する私。まぁ、Star Trekは宇宙探索を主とした物語ですから、地球の情勢はいちいち出て来ないでいいんですよ。それにしても、Babylon5って 2258年になってもブラウン管のようなテレビでニュースを観たり、新聞を読んだりしているシーンがあるんですけど…。微妙に違和感あり。
 またまたチェコフさん出てきましたし、「え?これってミスター・ホム?」って人も出てきたし…。とにかく、まだまだ目が離せません(っていうか、面白くなってきたぴかぴか(新しい))。

 話は変わりますが、昨日パックンが言ってたAmerican jokeを載せておきます。
Why is six afraid of seven? Because seven eight nine!!

 意味がわからない人は、名乗り出なさい。私にはイマイチAmerican jokeの面白さがわかりません。言葉の深い部分まで理解できてないからだろうけど…。表面的な英語じゃなくて、言葉の背景にある文化も理解しないと分かりにくいんだよね、jokeって。むずかしいなぁ。ちなみにこのjokeは小学生くらいのお子さんが好んで使うjokeらしいです。
 あ、思い出したので書いておきます。シャーク・テイルを観ていて、海中競馬のシーンがあったんですけど、どうしてあそこでタツノオトシゴが走るのか、私にはさっぱり理解できませんでした。別に他の海中生物でもよかろうと思っていたのです。それがですね、謎がやっと解けたんです。たまたまOxford Picture Bookってのを子どもとチラチラ観てたんですけど、タツノオトシゴって英語でsea horseって言うんですね!!目からウロコでした晴れ っていうか、さっさと和英辞典ひけばよかっただけなんじゃないのか、自分…たらーっ(汗)

 では、今から『アンドロメダ』の時間とさせていただきます。
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posted by Deanna at 16:41| Comment(7) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 意味がわからない人は、名乗り出なさい。

先生、判りません。eightがateと掛てあるのは解るけど、全体の意味が・・・。

StarTrekの世界観が、良くも悪くも典型的にアメリカ的なのに対し、Babylon5の方ははっきりとヨーロッパ的ですね。アメリカ作品であっても、JMSの当初のシナリオがほぼそのまま残った結果だと思います。第三シーズンは、もっととんでもない展開が待っています。
Posted by X^2 at 2005年10月04日 20:38
メイキングのレポーターまでチェコフさんでしたね。これには、びっくり。やはりスタートレック人気を考えて起用されたのかと思ってしまいました。

セントーリ人ってアレかつらだったのですね。どうも気になって。。。
Posted by モリー at 2005年10月04日 22:33
>X^2さん
eightとateをかけてあるのがわかるんだったらOKですよ〜。そのまんまの意味ですよ。「どうして6は7が怖いの?」「だって、7は9を食べちゃったんだ!!」ってことらしいです。
どこが面白いのかって聞かれても…(汗)。American jokeですからぁぁぁぁ!
 第3シーズンはもっとすごいんですか??うひゃー。益々楽しみです!

>モリーさん
メイキングもしっかり観ました。チェコフさんだった上に「スタートレック パベル・チェコフ」ってご丁寧に肩書がついてました。彼が演じるサイ・コープスとかいう組織の存在はどうも納得のいかない部分もありますが、それ以上に強大な敵が迫ってるので何も言いません。
セントーリ人の髪型はかなりユニークですよね〜。モヒカンを横にしたらこんな感じか〜って思って観てました。

ヴォーロン人って、結局 何者なんだ?と気になり始めたDeannaでした。
Posted by Deanna(管理人) at 2005年10月04日 23:06
> 「どうして6は7が怖いの?」「だって、7は9を食べちゃったんだ!!」ってことらしいです。

VOYのseven of nineと関係あるのかと悩んじゃいました。あるいはアメリカだからnineは野球か、とか。

Centauri人は、特にLondoがらみでは結構深刻な場面があるのに、あの髪型で妙にユーモラスになってますよね。
第二シーズンの第12話までご覧になっているなら、Vorlon人の正体に関してそろそろ話が出てきます。これもシリーズ全体と大きく関わる話題です。
Psi Corpsの設定は、確かにDeannaさんの職業柄、納得いかない部分があるかもしれないですね。
Posted by X^2 at 2005年10月05日 20:54
>X^2さん
American joke、あまりに単純すぎてすみません。

今週末、Babylon5第2シーズンの残りを観る予定です。ついにコッシュ大使の正体がわかるんですか?って言うか、あれが環境スーツだと気付かずにいました。あんな姿の異星人なんだろう と思ってたんです。いや〜宇宙は謎が多くてたまりませんねー。
サイ・コープスは、職業柄というか何と言うか、平和を目的としているはずのBabylon5であんな独裁的な行動をとっても誰もついてこないだろうとチェコフ…じゃなくてベクターさん(でしたっけ?)に言いたい。
あ…Babylon5だけでまた1つ記事ができそうだ。続きは別の機会に(笑)。
Posted by Deanna(管理人) at 2005年10月05日 23:51
Besterを初めとするPsi Corpsの幹部クラスが、他の人間をどう見ているかは、やがてBester本人の口から明らかにされます。恐らくそれを知れば、彼の態度もある程度納得行くと思います。ある意味Besterは、Babylon5の中で最も恐るべき人物だと思います。
実はPsi Corps三部作という正史扱いの小説がありまして、この中でPsi Corps誕生の経緯や、Besterの秘密が明かされています。
Posted by X^2 at 2005年10月06日 01:19
>X^2さん
解説ありがとうございます。
サイ・コープスのことも学ばなきゃ!ですね。頑張ります。
Posted by Deanna(管理人) at 2005年10月06日 19:12
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