2007年10月06日

あたまいたい。

 最近職場が大好きです。あはは。好きなわけないだろ,こら。でも,退勤した後にまた職場に来てしまいました。連休前にしなきゃいけないことをせずに退勤した私がバカでした。そのまんま居残ってレポート書いてます。 
 とりあえず,いただきものの栗の渋皮煮を食べました。美味でした。秋は栗と梨があれば生きていける女です☆
 
 児童福祉関係のレポートならきっと目をつぶっていても書けると思う(←おいっ)。それなのに,今回のレポートは,保健福祉関係の行政機関や民間機関について調べるの(こっちはもう終わった)と,テキストに載っている事例から一つ選んで「価値と倫理を根底においたアセスメントをする」というもので,その事例がどれもこれもしっくりこないので,悩んでいるところ。失業とか中途障害とか極めつけに特別養護老人ホームとか…なんかどの事例もうまくアセスメントできない上に,将来の展望が見えてこない。見えてきたら1時間で書き上げれるはずなんだけれども。つか,レポート提出期限まであと何日だよ…。スクーリング行っても介護関係の仕事してる人が多いから,特別養護老人ホームの事例であれこれレポート書いてくる人が多いんだろうなぁ。講義聴きながらいっつも介護だけが社会福祉じゃないだろうが!」ってちょっと思ったりしてるけどね。そんなの内緒だよ。そーやって話半分にしか聴いてないから,いきなり論文のネタとか浮かんじゃうんだよね。おかしいよね。
 私,大学3年生と4年生のときにそーとーヒマを持て余しておりまして,その時にふとしたはずみでホームヘルパーの講習なんぞ受けてみたりもしたんですよ。周りおばちゃんたちばっかりやったけど。特老に実習に行った。どこぞのデイサービスにも実習に行った。
 どこそこ行って思った。
 「あたし,やっぱ,児童関係の仕事に就きたい」
 そこから先は運だけで就職できたようなものですけれどね。すんませんね,人生30%くらいでしか生きてなくて。

 
 児童福祉と老人福祉の違いってなんだろう。可能性や選択肢の多さの違い…なのかな?
 老人福祉の世界の人にとって,個人の尊厳を考えた福祉とは,例えば80才過ぎたおじいちゃんがいて,彼は肺がんで,タバコを医者から止められていて,それでもおじいちゃんが「タバコが生きがいだから吸わせてくれ〜」って言えば,「あなたの身体にとっていいことではないですよ」と説明した上でタバコ吸わせる―よーするに,本人の納得のいく方法で生活させるのが個人の尊厳なんだって。児童福祉の世界でそれはありえないだろう…と私は思ってちょっと愕然。世界が違うとこんなに「尊厳」の捉え方が違うのか,と。社会のルールを身に付けて社会に適応するための能力を身に付けていく子ども達に,「やりたいようにやらせる」という意味では選択の自由はない。守るべき存在だから。酒もタバコも法律で禁止されてるから,ダメなものはダメ。でも,健康的に生きていくための他の選択肢はたくさん提示できるし,どの選択肢を選んでもよい方向に向かっていく可能性は大いに秘めている。まぁ,期待しすぎると崩壊しちゃうけどね。
 あたしは,彼らの可能性が光る瞬間を見るのが好きなのかもしれない。

 アセスメントしてたら頭がいたくなってきた。めんどくさーい。つい数日前までうちの担当児童のアセスメントみたいな作業やりまくってて,出張用の資料の準備までしてたのに,レポートでもアセスメント。アセスメントづくしだ。でも,もうちょっとだ。頑張ろう。今夜中にしあげて帰宅しよう。そして来週の木曜日の長崎出張(日帰り。しかも帰ってきたら宿直。なんでやねん…)に備えなければ。


posted by Deanna at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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