2005年08月07日

Andromeda

 スタートレックの産みの親、ジーン・ロッデンベリーが企画していたもう一つのSci-Fi、‘Andromeda’
 存在だけは数年前から知っていたが(これまたイギリス在住の友人から教えてもらって…)、こんな田舎で誰がどうやって観るんじゃいどんっ(衝撃)と思っていた。Babylon 5 と同じく、某A○クラブでDVDを発見し、とりあえず最初の1本(第1話&第2話 収録)を借りてきて観てみた。

 ジーン・ロッデンベリーは平和な未来を描く人だとずっと思っていたから、この展開には「なんじゃこりゃ〜exclamation&question」状態。
タイトルにもなっているアンドロメダってのは「惑星連合(?)」の所有物らしいんだけど、
ニーチアン(優性種族)の反乱にあって惑星連合は崩壊。ニーチアンとの戦いの最中にクルー全員はアンドロメダから脱出し、残ったディラン・ハント艦長はアンドロメダとブラック・ホールに引き込まれる途中で『時のひずみ』に落ち、そこで時が止まってしまう。300年後に救出され、ハント艦長は300年の歴史と現在の宇宙の情勢を知って、荒廃しきった宇宙に再び平和を取り戻すために惑星連合再建に向けて頑張りま〜すパンチ
…というスタート。
 ニーチアンの反乱を見た日には頭の中パニクッてましたよ。「まだ始まって間もないのに、もう反乱?そして宇宙船はすでに崩壊!?」って。スタートレックは、めったなことがない限り、エンタープライズ号が崩壊の危機に遭うことってなかったから…。
 アンドロメダって、宇宙船の名前でもあるし、宇宙船に搭載しているA.I.の名前でもあるらしい。ホログラム映像で出てきたり時にはアンドロイドの姿で登場することもあるらしい。スタートレックの宇宙船の緊急医療ホログラムを進化させた感じかな?

 まぁ、また時間があったら続きを借りてきてみようかな〜という感じです。
 
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posted by Deanna at 20:18| Comment(2) | TrackBack(1) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Deannaさん、こんばんは。今日は2回もコメントに来てしまいました。このアンドロメダ記事を書いてる人いなくて、うれしくなっちゃいました。最初からロッデンベリーの世界にしては、派手ですよね。AXNでは、今月下旬から最終のシーズン5が始まるんです。まだ1、2話だとアンドロイドは出てないですね。このアンドロイド好きなんです。
Posted by モリー at 2005年08月07日 22:16
>モリーさん
本日2回目のコメントありがとうございます。
アンドロメダの知名度って日本ではどうなんでしょうか?私、アンドロメダ初心者なのでまったくわかりません…。なぜか日本ではSci-Fi系の海外ドラマは知名度が低いように思います。残念だわ。面白いのに。
今後もちょこちょこ観ていきますわ。アンドロイドの登場が楽しみです。データとは随分違うんでしょうね〜。
Posted by Deanna(管理人) at 2005年08月08日 00:13
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アンドロメダ 第1話
Excerpt: 「長い闇があける時」Under the Night スタートレック生みの親、ロッデンベリー原作、ロッデンベリー夫人プロデュースです。 いよいよシーズン1が始まりました♪AXNで火曜日の明け方4:0..
Weblog: 海外ドラマ SFワールド
Tracked: 2005-08-07 22:06

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