2005年07月29日

Bridget Jones's Diary(2001,U.S.&U.K.)

 久しぶりに観てみました。
Bridget Jones's Diary(邦題;ブリジット・ジョーンズの日記)
 あらすじ;ブリジット・ジョーンズ(Renee Zellweger)、出版社勤務のOL、32歳。独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめ にし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエル(Hugh Grant)には気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?


 私はこの作品が大好きだ〜exclamation×2ラブコメだと思って観れば、すべてがかわいらしく見えるから不思議よね。Bridget役のRenee Zellwegerもかわいいけど、プレイボーイっぽい役をやらせたら天下逸品Hugh Grantの 2枚目なんだけど実はどーしよーもない上司っぷりが私は好きだ。Hugh Grantってば、Oxford University卒業してるんですよ。ひょえ〜 頭もいいんだね〜。なんであんなにプレイボーイっぽい役が似合うかなぁ。ラブコメの女王がメグ・ライアンなら、彼はラブコメ・キングといったところか!?
 一番好きなシーン映画は、ダニエルとブリジット2人で旅行に行くシーン。ダニエルがブリジットを迎えに来るんだけど、その時にダニエルが車のアクセルふかしながら「ブォ〜ン ブォ〜ン」って音に合わせて変な顔するの〜目あの変な顔にハマってしまって、同じシーンを何度観たことやら…あせあせ(飛び散る汗)
 結局 最後は幼馴染みの弁護士マーク・ダーシー(Colin Firth)とくっつくんだけどね。Colin Firthもいい役者さんだねぇ。Hugh Grantとの殴り合いのシーンなんか、笑っちゃう。真面目で堅物っぽいけど熱くなったら止まりません!そんなマークに萌え揺れるハート

 余談ですが、Bridgetの友人Jude役(黒髪の、ちょっと声が高めの彼女)の役者さん、どこかで観たことあると思いません?彼女はスコットランド出身のShirley Hendersonという方ですが、なんとまぁ、Harry Potter and the Chamber of Secretsにも出演なさってます。何の役かって、『秘密の部屋』ではけっこう重要な役(だと思う)のMoaning Myrtle(嘆きのマートル)役なんです。どうでもいいけど、Bridgetの友人役をするってことはそれなりの年齢ってことじゃん?…と思って調べてみたらShirley Hendersonさん、1965年12月24日生まれでした〜ー(長音記号1) そんな彼女に嘆きのマートル役って…ホグワーツの制服着せるなんて… 犯罪のニオイがプンプンしますどんっ(衝撃) いや、冗談ですけど。

 明日はBridget Jones : The Edge of Reasonをお届けします。
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posted by Deanna at 03:24| Comment(0) | TrackBack(2) | My Favourite Movies(A〜G) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ブリジット・ジョーンズの日記』、観ました。
Excerpt: まず、このヒロインを演じるために醜い“おデブちゃん”と化したレニー・ゼルウィガーに敬意を表す(笑)。パンツからはみ出した“お尻のお肉”、 もはや限りなくブタに近い“バニーちゃんスタイル”‥‥こういうの..
Weblog: 肯定的映画評論室Blog支店
Tracked: 2005-08-01 09:55

ブリジット・ジョーンズの日記
Excerpt: 最近買った二巻組のDVD「ブリジット・ジョーンズの日記2MOVIE」。そのウチの最初の方「ブリジット・ジョーンズの日記」です。 なんていうか普通に楽しめて笑える良くできたラブコメディです♪ 32歳..
Weblog: In my opinion・・・
Tracked: 2005-08-06 12:13