2005年07月24日

Harry Potter and the Half-Blood Prince

 1日1章をノルマにしていましたが、予定よりも早く10章に突入(もう少しで11章)。
 日本語版が出るまでネタバレ的なことは絶対に書きませんが、なんですか、ちょっと意外というか え?あんたが?みたいな展開もちらほら。
 結局 混血の王子って誰なんだよ?と思う。ので、続きを読みます。でもね、今日もプールで遊んだから眠いのよ〜。読みながら寝てしまうね、こりゃ…バッド(下向き矢印)

 えっとですね、ハリーは Chosen One なんですって。『選ばれし者』と言えば、やっぱり「選ばれし者だったのに?!」と師匠に言われたアナキンでしょう。この変ななっち語(通称)は公開時には「選ばれし者だった!」に訂正されていました。が、昨日スマステ観てたら稲垣吾郎が月に1回 映画に順位をつけるコーナーがあってまして、その中で使われていたSWの映像は未だに「選ばれし者だったのに?!」でしたたらーっ(汗) 思わず笑ってしまいました。
 話が逸れてしまいましたが、私は『選ばれし者』にありがちな展開、つまりハリーもDark Lordに誘われてDark Sideに惹かれていきはしないかと心配しております(SW+Harry Potter=ハリーも悪に引き込まれるという展開)。今のところ、ハリ−は「名前を言ってはいけないあの人が自分の両親を殺したから」っていう理由と偶発的な理由だけで(というかDark Lordがハリーを追いかけまわしてる感あり) 毎年Dark Lordと戦うハメになっているだけで。
 Dark Lordと言えば、The Lord of the Ringsでは冥王サウロンのことを指し、Harry Potterでは闇の帝王ヴォルデモートのことを指しますね。どうでもいいんですけどね。Dark Lordってやたら出てくるから冥王サウロンを思い出してしまってね。

 私、今でも『闇の魔術に対する防衛術』の教師にはガンダルフ(別名ミスランディア@ The Lord of the Rings)が一番相応しいと思っておりますゆえ。


posted by Deanna at 18:59| Comment(1) | TrackBack(0) | My Favourite Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SWで「選ばれし者」という言葉を聞いたときに、私が連想したのはDS9のSisko司令官ですね。「選ばれし者」という言葉が連発されて、けっこう頭の中が混乱しました。Babylon5でも似たような設定(ただしこちらは複数)があるし、あちらでは典型的なアイディアなんでしょうか?
Posted by X^2 at 2005年07月24日 23:15
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