2007年06月12日

アニーって…

 せっかくコンポ買ったし。久しぶりにJames Hornerの音楽でも聴こう☆という気分になったので(最近Hans Zimmerが多かったの)、Apollo 13のサントラを聴いてみた。やっぱ、いいね。特にサターン5号ロケット打ち上げシーンの音楽が。
 アルバムの解説書をぺら〜んと何気なく見たところ、Vocal Performance by Annie Lennoxと書いてある。今の今まで気付かなかった私も大馬鹿者だ。Annie Lennoxと言えば、The Lord of the Rings: The Return of the KingのエンディングInto the Westを歌った歌手だ。そうか。彼女は1995年にすでに映画界にいたんだね。知らなかったよ。あの映画から12年も経って気付きました。ごめんなさい、Annie。
 Annie Lennoxは、1954年Aberdeen, Scotland生まれで、何やら才能が認められてロンドン王立音楽アカデミー(こんな日本語であってる?)に入学してフルートを専攻していたとか。知らなかったよ。
 そんなAnnieの歌を聴いていますといいたいところですが、彼女のアルバムは1枚も持ってません。日本ではマイナーだよね?多分Into the Westを歌ってなかったら今も彼女の名前すら知らなかったでしょうよ。



 で。パイカリの音楽についてなんですが。
 パイカリ1ではクラウス・バデルト氏が作曲してました。クレジットも彼の名前でした。でも、パイカリ2&3は、彼の師匠であるHans Zimmerがクレジットされてる。なんで?と思って情報収集したところ、本来ならばアラン・シルベストリ(Forrest Gumpの音楽の人)がパイカリの音楽を担当するはずだったんですって。でも、直前になってアランが降番しちゃって、クラウス氏に話がまわってきた。映画公開に間に合わせるため、クラウス氏が主に作曲、追加作曲に師匠のHans Zimmerも加わったけどノンクレジットだったーということらしいです。期限ギリギリで音楽を仕上げたわりにそこそこの出来になってるあたりがさすが クラウスさんって感じ。
 パイカリの続編は、師匠(巨匠)Hans Zimmerが担当。
 1作目の音楽を聴き続けた後に、劇場で3作目の音楽を聴いたら違いがはっきりわかります。音の重ね方とか、主題の展開の仕方とか。映画を見に行ってるんだか、音楽聴きに行ってるんだかわからない(苦笑)。
 一昔前はHans Zimmerの音楽は苦手だったんだけど。なんか、がちゃーん、どちゃーん、低音ドンドン、って感じで。今はJames Hornerより好きかも。昔から変わらず苦手なのは、John Williamsデス。カヴァティーナはいい曲だけどね。


posted by Deanna at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぱいかりとか初めて聞いた(笑)タベモノみたい(^^;)
Posted by こじ at 2007年06月13日 07:01
どのアルバムですか?俺は「Diva」と「Medusa」が持っている。
Annie Lennoxは20前、Eurythmicsの歌手でした。
Posted by ookiimarukochan at 2007年06月13日 12:23
<ookiimarukochanさん
イギリスでは有名な人なんですね。彼女のアルバムは持っていなくて、映画のサントラで彼女の歌を聴きました。

<こじさん
ぱいかりって言うらしいよ。学校でひろめてよ、ぱいかり。ブラックスパイダーマンよりかわいいよ。
食べ物って…ジョニーなら何味でもいいから食べたいデス
Posted by Deanna at 2007年06月13日 23:18
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