2016年12月19日

クリスマスコンサート第一弾

12月18日(日)
仕事で関わりのある団体のクリスマス会での演奏を依頼され、1人で弾くのもなんだかなーと思って、課長(ギター)と友人A(1st Vn)+私(2nd Vn)でコンサートを開くことにしました。

数あるクリスマスソングから、元々のクリスマスの意味をきちんと伝えられる曲やこの時期になると街中でよく聞く曲、そして団体の方たちも一緒に楽しんでもらえそうな曲をセレクト。
そしてそれをバイオリン2パート+ギターで演奏できるように編曲。
プログラムの順番を決めて、プログラム作って、団体側と打ち合わせして…
めんどい(T . T)

3人の日程を調整して練習日を決めて、練習場も確保して…
めんどい(T . T)

団体側から「食べながら聴きたいので、調理室の横の和室で弾いてください」って言われた日には「食事の横で弾いてるBGMじゃないとぞ、こら!」って思ったりもした(演奏会場はちゃんとした場所を確保してもらいました)。

そんなこんな、めんどいことだらけで迎えた本番。
曲の間に話そうと思ってたことが頭からぶっ飛んでしまって、適当に話して曲につないだりしちゃった。だけど、団体の方たちにも参加してもらおうと思って準備してた楽器(スズ)は好評だったし、曲の中でスズを鳴らしてくれて、私たちも楽しく弾けました。
曲順を考えた時も思ったけど、プログラムの緩急のつけ方って難しいね…
飽きさせないプログラムを組むって至難の技だわ。

私自身は練習不足だったり、メロディではなくてオブリガードばっかりで自分がどこにいるのか見失ったりしてて、いろいろボロボロでした。
でも、1stを引き受けてくれた友人や課長の控えめなギターに支えられて、なんとか演奏を終えることができました。
演奏開始直前に、課長が「素晴らしいバイオリンとつたないギターで、演奏をしたいと思います」などと言ったので、本気で緊張しました。いや、マジでハードル上げんでくれ…
演奏会の途中もあれこれあったけど、ま、いっか。
そんでもって、終演後に課長のギターで遊んでいた私に、課長がひとこと。「何でも弾くとやね…」って。
今さら何を言うかな、この人は(笑)
何でもって言うけど、弾けない楽器の方が多いと思うよ。

何が言いたいのかわからんようになってきた。
演奏会の後で、お客さんの1人が「楽しかった」と言ってきてくれました。
あたしら素人の演奏で楽しかったと言ってくれる人がおって良かった。弾いた甲斐がありました。

数日後には演奏会第二弾があるんだった。
頑張ります。はい。
posted by Deanna at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。