2007年05月17日

クラウスさんと私。

 昨日は雨が降っていたし、眠かった(いや、寝ていた)ので、オケストラの練習は自主休講しまシタ☆ 雨降ってるのに楽器持ってウロウロすると私のヴァイオリンちゃんがまた機嫌を損ねてしまいマス!!
 実のところ、機嫌を損ねたのはヴァイオリンちゃんではなくて私でした。楽器を弾かないとここまで「微妙な感じ」がするのか。いや、もう、微妙を通り越してそーとー気持ち悪かったデス。
 なので、今日は1時間未満しか時間がなかったけど、練習に行きましタ。むっきゃぁぁぁぁぁ!!って弾いてきました。ふぅっ。カ・イ・カ・ン…。でも肩凝った。ほげー

 職場でずっとモツァルトの音楽ばっかり流すのも飽きたので、「環境音楽」とかいうCDを発見した私は 調子に乗ってそれをガンガン流してみました。けっこう面白かったです。結婚行進曲とか。ボレロとか。
 そしたら、うちの職場のパーカッショニスト嬢が「キャサリン、こんな音楽はどうかしら〜」って別のCDを流してくれて。なんと「彼こそは海賊」←Pirates of the Caribbeanの曲が入ってました。血が騒ぎました。ジョニー!!! キャプテン・ジャック・スパロウ!!
 Piratesの音楽を作った Klaus Badelt氏(どこの国の人なんかね、この人は。ドイツ人?)は、Hans Zimmer主宰のスタジオで追加作曲とか共作に携わっていた人。映画「タイムマシン」あたりからピンで売れ出した作曲家さんですが、彼の作風は「陰がありながらも自己主張を忘れない」芯の強さがバリバリっと見えかくれしております。
 James Hornerの音楽はいつも空間と時間の広がりがあって、Rachel Portmanの音楽は小さな粒がたくさん集まっている繊細な感じで、Haword Shoreの音楽はどこか線が細くて物悲しい感じ。それでいて、時々ものすごく大胆。John Williamsの音楽はなぜか苦手。シンプルなのに記憶に残る音楽をたくさん作ってる人なんだろうけど、なぜか苦手。深みがないように聴こえるのかなぁ?


 そんなこと言ってるくせに。BGMに流しているのはシベリウスのフィンランディア。なんで?
posted by Deanna at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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