2015年02月15日

博多座

一昨日、お誕生日休暇を兼ねて、博多座に歌舞伎を観に行ってきました(誕生日は12日なので、1日遅れね)。
昨年の6月に愛之助さん主演の舞台を観劇しましたが、約8ヶ月ぶりの歌舞伎鑑賞。今回は、市川染五郎さんが10役、40回早替りするという、「伊達十役」という演目。

そもそも歌舞伎は、ながーいストーリーの一部分を切り取って上演するという、わけのわからんスタイル。西洋の演劇のように、起承転結がはっきりしているお芝居とは違う。
伊達十役は、染五郎さんが最初にあらすじと 自分が演じる十役を説明してくれるので、セリフの意味がわからずともなんとなく話についていける(笑)。
最初のほうで、悪い人が妖術を覚えるんだけど、それを破るには子の年、子の月、子の刻生まれの人の生き血がついた鎌でネズミをやっつけんといかん、っていう設定が説明されとったみたいやけど、約3時間のお芝居の中でさっぱり忘れてしまっておってね。それでも、話にはついていける。
あと、やはり、江戸時代の文化なのだろうか、セリフのリズムが5・7なんだね。聞いていて心地よいリズム。

まぁ、何がびっくりって
斜め後ろの席に勘九郎さんがいらっしゃってたこと。
お稽古だけでなく、本番をみて学ばれたりもされるんでしょうか。
プロの世界も切磋琢磨なんですね、たぶん。


何はともあれ、よい休日でした。
幕間に食べたお弁当もおいしかった。

新幹線が開通して、博多が近くなりましたw


posted by Deanna at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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