2014年08月07日

やりとり

出勤したら、上司が本を一冊持ってきて、「これ、あなたに渡しておいてって。例の人から。」とおっしゃる。
例の人、とは、先々月から距離が近いのか遠いのか さっぱりわからない人のこと。近付いたと思ったら去っていき、去っていったからもういいやと思って放置すれば急に連絡してきたり、今回みたいに急に本を誰かに預けたり。
私は“急に”と感じてしまうけど、彼にとっては“急に”というタイミングではないのかもしれない。けれども、私はひどく戸惑ってしまう。

例の人には、もう何週間も前に、仕事の専門性を周囲に理解してもらうって難しい、って話をした。先週、講演依頼が来ているけど、質問の内容が勘違いも甚だしい内容ばかりで、どこまでレベルを落として話すべきか悩んでいる、ってメールを送った。
…だから、なのか?
この本にそのヒントがあるかもしれない、だから読め、という意味なのか?

それにしても、一般的には
こないだの話だけど、こんな本があるよ。参考になるんじゃない?
えー、貸してー!
いいよ、明日持って行くね
みたいなやり取りがあるもんじゃないの?
そんなのすっ飛ばして、「これ、渡しとって」って上司に本を預ける。
一方的すぎるw

戸惑ってばかりだけど、こうやって気にかけてもらってるのはとても嬉しい。ただ、その気持ちをどう言葉にしたら伝わるのかがわからなくて、私はまた戸惑ってしまう。


さて。
せっかく貸してもらったのだから、夏休みの課題図書と思って読んでみようっと。


posted by Deanna at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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