2014年07月08日

雨の午後

アジサイにくっついたかたつむりを眺めながら紅茶を飲む、雨の日の昼下がり。って書くとなんだかかっこいいけど。
非常に強い勢力のまま接近してくる台風の影響で大雨が降る中、郊外のレストランでホッと一息つくことができた…って書くと、おいおい、大丈夫か?って思っちゃう。

今日は、ちょっと郊外まで朝からお出かけしていて、お昼はお友達から教えてもらった古民家改造のレストランでランチ。
ランチタイムは、雨も小降りになってた。
レストランがある地区は、農業がさかんな地区でもあって、新鮮なお野菜をたっぷり使った料理がたくさん。どれも美味でした。
一緒に郊外に行ったのは天才で変人な、例の人。前回の食事から10日経って、この10日間、自分の感情の整理が難しくてどうしようかと悩んでいたりもしたけれど、一緒に仕事してみて、この人やっぱり天才だと思った。話の進め方、まとめ方が抜群にうまい。交渉もうまい。私は交渉がヘタというか、イライラしはじめると言葉にイライラが出てくるから、あんな風に、淡々と言葉を紡げるようになりたいなと思った。

一緒にご飯を食べながら、またまたたくさん不思議な話をしたのだけど、天才で変人の趣味趣向ってやっぱり天才で変人な感じだった。あの人から見ると、私が変人なのかもしれないけど。普通の生活をしていたら目に止めることもないような書店や芸術をよくご存知だった。
天才の系譜って…やっぱり独特なんだろうね。

仕事しながら学べる相手に久々出会った、雨の日の昼下がり。
私も精進しないと。
まだ フラフラ、フラフラ、ってしちゃいそうになる時があるんだけど。
誘惑もたくさんあって。
誘惑を断ち切らなきゃって思って。
自立ってなんだろうとかって考えて。
フラフラした時にしか誘惑って現れないのね。
結局、自分の気持ちがブレたらいかんのよね。
もう2年近く経つけど、あの時の傷はまだ完全には癒えてなくて、ふとした瞬間にヘビのように私の心にどす黒いものが渦巻く。あんなヤツ、一生苦しめばいいって思う。だけど、私は2度とあんなヤツには振り回されないし、関わることもしない。やってきたことの報いはヤツ自身が受けるはずだから。
疫病神がいなくなって、変化の風が吹いて、たくさんの仲間や上司に恵まれて。
他には何もいらない。




posted by Deanna at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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