2014年05月18日

でんえん。

第26回定演、昨日無事に終了しました。
イタリア奇想曲、ドボルザークの「自然の中で」、ベートーベンの交響曲第6番「田園」というプログラムでした。
今回は、仕事との両立ができず、半年以上練習に行けず(というか休団してた)、まともに練習できてないので本番どうしよう…とずっと思ってたのですが、チャイコフスキーの曲(イタリア奇想曲)は弾きたいし、だったらベートーベンもちゃんと弾いて、ドボルザークも弾かなきゃだし…とあれこれ悩み、最終的に無謀にも本番数ヶ月前に復帰。

2月の最初の指揮トレの時は、全くついていけなかったのだけど、練習すればするほど、田園の奥深さ、イタ奇の華やかさに惚れ惚れするようになり。
終わってみれば、楽しかったー︎
そして、今回の指揮者•山下先生に惚れたー︎
暑苦しい、というウワサは耳にしてましたが、サワヤカでしたよ(笑)。ただ、指揮は暑かった。目ヂカラがすごかった。でも、話しやすい方でした。

今回は、田園を勉強するにあたり、いくつかCDを聴いたのですが、あっさり系からどっしり系まで、表現が様々。一時期、さらーっと弾くベートーベンが流行った時期があったみたい。山下先生は、どちらかというと落ち着いた雰囲気の田園を表現される方でした。一番参考になった音源は、昨年マーラーを弾いた時にお世話になった飯守先生×東フィルの田園。いかにもドイツ︎って感じの音色でした。

このような一地方のアマオケで、世界的な指揮者から次から次に指導していただける機会があるって、恵まれてるなぁといつも思います。
昨日の演奏会にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回はフランクの交響曲に挑戦します︎…って、まだ一度も聴いたことないんだけどね。頑張るよー。


posted by Deanna at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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