2014年02月23日

能楽

昨日、市がやっている大人のための文化講座とかいう講座で、馬頭琴や能楽を学んできました。
馬頭琴はですねぇ。昔は弦も馬の尻尾、弓も馬の尻尾だったそうですよ。今はさすがにナイロン弦みたいだけど。ナイロン120本くらい集めて一本の弦にするんだって。びっくりー。
さらにびっくりだったのが、バイオリン奏者的には弦は押さえるものなんですが、馬頭琴は押さえるんじゃなくて指を横から当てるものなんですと。…よくわからん…
弾かせてもらいましたけど、楽器を足で挟むだけで足がプルプルってなって大変で。指を弦にあてたら想像以上に痛くて、こりゃなんて男性的な楽器なんだ!と思った次第です。


午後からは、能楽(特に囃子方の大鼓)を体験するという講座。
先生が非常にユニークな方で、そしてなんともムチャをなさる方で、初心者16名を前に、最終的に合奏をしよう、と。
大鼓は叩いていて手が痛かったりしたので、私、笛を担当したのですが、楽譜が意味不明。
オヒャーオヒヤリホイホイヒ
って何のことですか︎
これ、口伝で伝わってるんですよねぇ?びっくりですよ。
というか、なぜ和楽器の楽譜は縦書きなんでしょうか。よめないっ︎
そして最後の ひーぃぃぃぃぃ っていう高い音がなかなか出なくて、出そうとしたら強くて早い息が必要で、けっこう苦労しました。

全体的に楽しい講座でした。
posted by Deanna at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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