2007年03月03日

Perfume: The story of a murderer(2006,Germany/France/Spain)

天才と奇人は紙一重。

パフューム
18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユ(Ben Whishaw)と名付けられて育児所に引き取られる。グルヌイユは友だちもいない孤独な子どもだったが、何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける超人的な嗅覚の持ち主だった。やがて青年となったグルヌイユは、ある時運命の香りと出会った。それは赤毛の少女の体から匂い立っていた。しかし彼は、怯えて悲鳴を上げようとした少女の口をふさぎ、誤って殺してしまう。以来、彼は少女の香りを再現することに執着し、香水調合師バルディーニ(Dustin Hoffman)に弟子入りするのだが…。

 久しぶりに行きました、公開初日のレイトショー。ちょっとグロいシーンがあるよという話は聞いていたし、なんとなく想像もしていたけれど、冒頭から唖然…。
18世紀パリよ。ベルサイユのバラよ(いや、それはちょっと違う)。きらびやかな世界を想像していたのに、期待は裏切られ、悪臭放ちまくりな映像が次々と…。宮殿の外ってそんなもんだったんだろうけど。
 主人公ジャン=バティストは「超人的な嗅覚の持ち主」と言えば聞こえはいいだろうけど、5歳になってもほとんど喋らなかったとか(大人になってもほとんど喋ってないけど) 匂いにだけあそこまで執着するとか、「超人的」という表現はあまり適切ではないようにも思いますが。「超人」を超えてると思うな(変な日本語だけど)。育った環境が悪かったんでしょうかねぇ。運命の香りに出会って、その香りを持つ少女を追いかけるとこなんかストーカーもいいとこですよ。対人関係の築き方を学んでいれば、ストーカーまがいのことをしなくてもいいし、少女が悲鳴をあげそうになることもなかった。「あやまって人を殺した」って書いてあるけど、彼自身「誤って」人を殺してしまったという自覚があるのかどうかすら疑問。たまたま口をふさいでいたら…「あれ? 息が止まっちゃったよ?」くらいの感覚のような。さらに付け加えるならば、人の死を理解できてるのかどうか…。
 予告編からも想像がつくように、究極の香水のために彼は連続殺人を犯してしまうわけです。それすら罪の意識があるのかどうか…。殺した理由が「だって必要だったんだもん」と来た日には…以下略…。
 で、あのクライマックス。
 不思議だなぁ。あのクライマックスはとうてい理解しがたいんだけど…でも、「きっとこういうことなんだろうなぁ」と想像はできる。

 この映画、きっとグロテスクだろうから観るのどうしようかなと思っていたんだけど、私の好きな英国俳優Alan Rickman様ご出演中のため、鑑賞することにしました(そーゆー理由だったのか?)。Alan Rickmanの娘を心配するパパ役もなかなか良かったのだけど、Dustin Hoffmanの売れない香水屋役はもっと素敵だった!そのメイクは何だ!?そのメイクでいいのか、ダスティン!!

 映画の中で皆さん英語を喋られているのでアメリカ映画かと思っておりましたら、ドイツ映画なわけですね。そりゃー欧州映画のわけわからなさが漂うわけだ。嫌いじゃないけど。
私が一番好きだったのは、「香りを映像化できているところ」ではなく、サイモン・ラトル指揮,ベルリンフィル演奏の映画音楽でしょうか。コントラバスの低音が静かに鳴っているその上で、オーボエが不安定な要素を持つメロディーを奏でるあたり、ぞくぞくきました。ラストシーンの小さな不協和音も、映画のちょっとした無気味さを際立たせてますわね☆
 俳優の使い方もベルリンフィルの使い方も とても贅沢で、公開中のマリー・アントワネットとはまた違う贅沢感を味わえる映画なのではないかと思います。が、一度観ればまぁいっか、という感じも拭えない。
posted by Deanna at 23:46| Comment(4) | TrackBack(54) | My Favourite Movies(O〜Z) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けっこう話題になってるね。そういうストーリーだったとは。
Posted by こじ at 2007年03月04日 14:35
>こじさん
話題沸騰。悪臭も沸騰。蒸留させてエキスを抽出しましょう。
Posted by Deanna(管理人) at 2007年03月05日 00:12
はじめまして♪
私もいつかはきらびやかな香りが漂うはず・・と信じてみていたんですけど〜(泣)美しい音楽はすくいでしたね♪
あの【愛の光景?】にはひいてしまった私ですが
なぜ1人とりのこされたの?て考えると
数奇で不幸な彼が気の毒に思えたりします。
私も1回でいいっかな(笑)
Posted by くろねこ at 2007年03月05日 13:59
>くろねこさん
コメントありがとうございます☆
あのクライマックス、どう表現すればいいのかわからないです。でも、CGとかじゃなくてエキストラが演じてるそうですね。すごすぎる、いろんな意味で。

「映画」「エンターテイメント」という枠を越えた、「芸術」の域に達している作品だったように思いました。
Posted by Deanna(管理人) at 2007年03月06日 23:44
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