2006年11月01日

ナマ秀樹は今日もダンディ。

1年2ヶ月ぶりにナマ東儀秀樹氏に再会。やっぱ,ええのう。ダンディすぎて鼻血がぁぁぁぁぁハートたち(複数ハート)
・・・ってなわけで,昨夜は宿直明けの疲れを全く感じないまま里帰りし,石橋文化ホールで開催された『東儀秀樹チャリティコンサート』に行ってまいりました。
 昨年は『TOGI+BAO』のコンサートに行ったのだけど,今回は東儀さんお1人のコンサート。東儀さんのオリジナル曲もたくさん聴くことができましたが,それ以上におしゃべりとかピアノとか歌とか…もう,鼻血が止まらない演出ばっかりで。あの人,楽器どれだけ弾いたら気が済むの?モーツアルト以上に神童じゃない?彼の世界はどこまで広がっていくのだろうか…。そんなことをボーっと考えていたのでした。
 そういえば,以前 知人が篳篥の音を「力のないサックスの音」と例えました。雅楽器の良さ,特に篳篥の「地の音」「人の声」と例えられる深みや広がりのある音を理解できない知人に怒りを覚えましたが,人の好みは人それぞれですからねぇ。私は篳篥の音は大好きですよ。あんなに小さいのにあそこまでの音を出せる楽器は他にないよ。

 今日のイチオシは『星が見ている』という曲でしょうか。東儀さんが星空を眺めていたときに星空に包まれたような感覚になって,その時の安心感を曲にしたとかなんとか。
『星空につつまれて』もオススメです。阿蘇で星空を眺めながらこの曲を聴いたら気持ちよさそうだなと思う。


posted by Deanna at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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