2006年10月31日

物理的距離について考える。

久しぶりに大学時代の友人にメールしてみたところ,その友人がいつの間にやら私の居住地の近くで仕事をしていると言うではないか。「近いやん!遊ぼー!」ってな展開。でもまだ遊んでない。
 
 私の実家と,今の私の自宅はだいたい70kmほど離れている。就職したばかりの頃は「実家が遠い〜。帰るのめんどくさーい」と思っていたけれど,ここ数ヶ月間 やたらと実家に帰っているのでその70kmがたいした距離ではなくなってきた。あぁ,慣れっておそろしい。まぁ,目的地である実家にかわいい姪っ子が待っているので(別に待っているわけではないかもしれないが),伯母バカはいそいそと帰りますよ。うふふ。
 で。なぜ今さらのように物理的な距離について考え始めたかって,地元にいる知人ががしょっちゅう「熊本,遠い…」と嘆くからです
 
 話がそれてきました。
 大学の授業でね,物理的な距離と心的距離ってのを学んだのよ。
A地点からB地点に行くとする。私はB地点がどこなのか知らない。連れて行かれるだけ。B地点まで行ったら,同じルートを逆にA地点まで帰ってくる。さて,行きと帰りではどちらが時間がかかったと感じるでしょうか?
 人間は不思議なもので,しらないところに行く時は時間がかかると感じるそうなの。物理的には同じ距離で同じ時間かかっていたとしても。
 数週間前,無理を言って同級生に海に連れて行ってもらいました。本当はももちに行く予定だったけど,なぜか二丈町とかいうところまで行きました。「は?二丈町?それ,どこ?」って感じだったので,行きはかなーりきつかった。時間かかりまくりだった。退屈だった(連れて行ってもらいよるとに)。帰りはウルトラスーパー早かった。あ,これが心的距離?とバカのように実感してみた。
 そこまでして連れて行ってもらった海だったのに,やたらと荒れていたので「・・・なんで海が荒れとると?」と文句を言った私。そりゃー玄界灘方面だけん,荒れるのも仕方ないやろうけど。想像していた海とは違うーと言って怒る私なのでした。

 何が言いたいのかさっぱりわからなくなってきた。なので,近況報告でもしようかね。
 先日,同僚から久しぶりにメールが来た。「愛着障害をちゃんと説明してある本,知らない?」と。言われてハッとして久しぶりに真面目に本(Understanding Attachment and Attachment Disorder)を読み始める私。読書サボりすぎー。読んでるのに頭に入ってないだけなんだけど(←言い訳)。そしてその同僚から借りたままの『死の棘』も読んでいる途中で放置している。だって,字が小さいんだもん。ぎっしり隙間なく字が詰まってるんだもん。読むの億劫になるんだもん(←ものすごーく言い訳)。

はい,今日は東儀秀樹チャリティーコンサートに行ってきまするんるん半ドンですけど。明日も仕事ですけど。軽々と140km往復してきますよ。


posted by Deanna at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。