2006年08月23日

妄想上等。

昨日も今日も休みだってのに、朝っぱらから仕事のメールで起こされて気分を害してるんだもんねー。2度あることは3度あるっていうから、明日の朝もメールが来るんだろうね(怒)。
だからって、メール送ってきた人にケンカ売ってるわけじゃないのよ。ただ、妄想が止まらないの。だから、書くの。


 ナルニアのDVDが私の手元に戻って来たので、毎晩のように観ています。おかげで 毎晩 英国英語に浸っています。リーアムの声、やっぱ いいわ〜ハートたち(複数ハート)
 で、ルーシーがナルニアで初めてフォーンのタムナスさんに出逢うシーンで「あなたはドワーフ?」と聞かれて「いいえ、私は女の子よ」と答えるのですが、
ドワ−フと言えばminerだよなぁ。白雪姫に出てくる「7人の小人」はドワーフなんだよなぁ。指輪物語に出てくるギムリもドワーフじゃーん。
どーでもいいけど、ガリバー旅行記に出てくる小人はリリパットなんだよねー
ムーミンはトロール族だし〜
と、本当にどうでもいいトリビアが頭の中を駆け巡ってしまいます。

 昨夜は何が何でもThe Lord of the Rings も観たくなってしまい(単に英国文学つながりなだけ)、Narniaの後に観てみました。でも、フロドとサムがブリー村の『躍る子馬亭』に到着する前−正確に言えばマゴットじいさんの畑で野菜を盗むメリーとピピンに会う直前−で睡魔に負け、気がつけばボロミア(私の大好きな豆さまが演じてます)がメリー&ピピンをウルク=ハイの魔の手から救うために戦って死にゆくシーンになってました。きーっ!!豆さま、死ぬ時もしぶいっす!!!
 で、昨夜の妄想ポイントは「サウロンは滅ぼされたのではないの?」とガンダルフ爺さんに聞くフロドのセリフから端を発しましてね。
「一つの指輪」がある限り、サウロンのspiritは滅びない(肉体はないけど)。
−ってさぁ、ホーキュラス(分魂術)で自分の魂を他の物に込めたヴォルデモート(@ ハリポタ)を思い出してしまったんですけどー。ヴォルデモートは7つだか8つだかに自分の魂を分けていて、そのうちの大半は壊した or 肉体復活の場面で使ったとかでもう残ってないんだけど、「残りの一つは何だ!?」という謎が残ったままなんだな。で、一説によるとハリー自身がヴォルデモートの魂を込められてしまっていて、だから最終巻でハリーもヴォルデモートも一緒に死ぬ運命だとかなんとか騒いでる人もいるとかいないとか。「ハリーを殺さないで!と署名活動が…」みたいなニュースもちらっと聞きましたけど。
いやー。まだ死ぬと決まったわけではないですけどね。運命の男の子なんだし、死にかけてなんぼやと思いますよ(あたしって、冷たいなぁ)。シリウスもダンブルドアもいないのに、一人でどないしてヴォルデモート卿と戦えと?頼みの綱(綱というより、紐程度にしか頼れないが)のスネイプは 何考えてるかわかんないからねー。意外な頼みの綱は、ハリーに情けをかけられたワームテールだとは思うけど(断言はしないけれど、確信はしている)。ゴラムなみのどんでん返しを期待しとります。
 
 悪の権化を倒すためには、悪の権化そのものだけではなく悪の権化の一部をも滅ぼさなければならない。ハリポタの場合、その「一部」がまだ謎のままなので、私の妄想はとどまるところを知りません。
 ダンブルドアがガン爺なみに漂泊されて蘇るならまだしも(蘇るかも、という妄想は何度もしましたが、蘇らないという結論に達しました)、ヴォルデモートを倒すための犠牲ってとてつもなくでかい=ハリー側の人間はまだまだ死にますよ〜という妄想にしかならないのですね。
 さらに妄想は続きますが、ガン爺もフロドも「西方の国」へ旅立ちました。アスランですら「ナルニア」から海を越えた遠くの国へと旅立ちます。だったら、ハリーも絶対どこかに旅立つから(断言)!!!「ホグワーツは救ったけど、僕の傷は癒えてないんだ。ごめんよ、ロン」とか言って旅立つの。あれ?そのセリフって灰色港でのフロドのセリフそのまんまじゃん!!


 もういいです。だって妄想だから。
 でもね、あちらの文学って、いろいろ読みあさってると 根底にある思想に流れているものは共通項が多いなということにあらためて驚いてしまうのです。 → 人気blogランキング
posted by Deanna at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Welcome To My World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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