2006年06月16日

I need your help!!

 昨日は宿直明けで ブックオフへ行って上田次郎先生の『どんとこい、超常現象』を探す予定でしたが、この仕事に突発事故はつきもの。午後は弁償の品々を購入しに出かけました。眠かったのに、お店グルグル回りました。ここまで人に迷惑かけといて、謝りもせずに自分の主張だけ通そうとする人間って、これから先の人生 どうやって生きていくつもりなんでしょうか…。

 で、夕方からはまた職場に戻って学校の先生方との打ち合わせ(話し合い?)。買い物後、打ち合わせまでに時間があったので自宅に帰ろうかとも思いましたが、自宅に帰ったらきっと寝てしまうだろうなと思い、なぜか献血ルームへ行く私。成分献血してきましたよ。血管めっちゃ細いし、血圧も低いので あれやこれやと心配されながらの献血でしたが、無事終了☆

 そして職場に戻ったら。…書きたいこと たくさんあるけど…。
言ってもわからない人にはもう何も言いません。勝手にしなさい。「わかってるって!!」「次から頑張るって」って言いながら、何も変わってないじゃない。私はあなたと話をしたくない。もう知りません。
そんな気持ちです。サジ投げたいのに投げれない。世間のお父さま、お母さまはこんなモヤモヤした感情とどのように向き合っていらっしゃるのでしょうか。つかず、離れず。なんて難しい距離感なんでしょうか。
 そんな気持ちのまま、学校の先生と打ち合わせ。
私たち(私たちの仕事)のスタンダードと、学校のスタンダードのギャップに悩み続けた数カ月。この悩みはそんなに簡単には消えてくれなさそう。だって、学校の先生が困ってないんだもん。「天真爛漫」で終わらせるんだもん。そうじゃないのよ、天真爛漫に見えるけどこんな心理状態なのよって今まで何度も説明してきたけど ピンとこないらしい(だって困らないから。それに、ふりまわされてるだけって気付いてないから)。
今日は、私自身もお手上げ感を感じてきているので Therapistに同席を求めましたが、あっさり却下されました。「休みだから」だとさ。このやろう、担当ならしゃきっとせんかい!! 使えんTherapistは必要ないぞ(怒)!!!
で、頼りになる(彼以外には頼れないとも言う)同僚にヘルプサインを出してみました。さすが百戦錬磨の彼、学校の先生がピンとくる説明を丁寧にしてくれました♪
「そうなの!私が言いたかったのはそういうことなの!! なんで今まであんた達わかってくれなかったのようっ」と自分の説明が悪かったことは棚に上げ(← あんた、それでも6年目の職員なのか?)、彼の説明っぷりに聞き入っておりました。でも、学校の先生は100%理解してくれたわけではなく、「管理責任が…」などと言ってました。管理責任なんてのは、学校で話し合ってください。私に言われても困ります。
 そこまで頼りにしておいて、学校の先生が帰った後に「チョコレート食べる?」とカカオ70%のチョコレートを差し出してくれた彼に「もう知らん。帰る!」と怒り(担当Therapisが当てにならない怒りと、学校側のトンチンカンさへの怒り、そして何もわかっていないクライエントへの怒り)をぶつけて帰ってきてしまったのでした。ごめんなさい。
 なんつーか、クライエントに怒ってみても仕方のないことではあるんだよね。そこを治しに来てるんだからさ。


posted by Deanna at 01:46| Comment(0) | TrackBack(1) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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