2006年04月29日

Chicken Little(2005,U.S.)

1人なら絶対に観ない。でもチビが観たいって言うから、DVDレンタルして一緒に観ました。

チキン・リトル
平和な町オーキー・オークスに暮らすニワトリの少年チキン・リトル。ある時、上から落ちてきたドングリを空のカケラと勘違いして大騒ぎし、町中に迷惑をかけて以来、やることなすことヘマばかりの毎日。いまではすっかり町の笑いもので、父親からも半ば諦められてしまっていた。そんなある日、一人で夜空を眺めていたチキン・リトルの目の前に、またしても空のカケラが落っこちてきて…。

 インディ・ジョーンズ、キング・コング、宇宙戦争 その他映画のパロディが多用されておりました。アニメの老舗と言われるディズニーがパロディを多用するなんて…。正直、ショックでたまりません。何の映画のパロディなのかわかって笑ってるのは私だけで、チビ達は「は?」という顔をしておりました。そんなもんでしょうけど。
 なんつーか、あんまり面白くない映画でした。チビが観て、それなりに楽しめる作品だとは思うのだけど、でも面白くない。パロディの他に小ネタもちりばめられてはいるけれど、「結局 何が言いたかったの?」と首をかしげてしまう結末。テーマがはっきりしてないからかな?親子愛なのか、人類愛なのか。それとも負け組と言われても頑張ろう、なのか。
 老舗ディズニー、もうちょっと頑張れよ!! 昔は「ディズニーアニメ」ってだけで客が群がってたけれど、今はそういうわけにもいかないみたいですねー。まぁ、ディズニー作品といえば徹底した女性(女神)崇拝主義が貫かれているらしいのですが、言われてみれば女性が主人公のストーリーが多いね。私が好きなのはBeauty and the Beastです☆

 でね。でね。
チビと観るから、当然 日本語吹替えなんですー。チキン・リトルっていうくらいだから、ヒヨコのことだろうしかわいい声(高めの声)だと思ってたのです。そしたら、想像してたよりも野太い声のチキン・リトル。それはイヤだ−(泣)。もちょっと声優にも気ぃ遣えよ!!
何よりも悔しかったのが、日本語吹替えでDVDを観終わったあと、エンドロールでPatrick Stewart(as Captain Jean-Luc Picard of U.S.S. Enterprise)の名前を発見したことです。彼が声優演ってるって知ってたら、チビを無理矢理黙らせてでも、英語音声日本語字幕で観ていたはずだ!!悔しいです。
ま、微妙な映画でしたね。
posted by Deanna at 03:11| Comment(0) | TrackBack(2) | Movies I've Ever Seen(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17169461
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

チキン・リトル
Excerpt: チキン・リトル
Weblog: AML Amazon Link
Tracked: 2006-04-29 12:41

『チキンリトル』
Excerpt: 「本当の事なのに信じてもらえない」 おまけに失敗だらけのチキン・リトル、 チャンスを生かしてヒーローになる。 でも、 宇宙人まで登場しちゃって話がゴチャゴチャ... 何だか良く??
Weblog: 映画館で観ましょ♪
Tracked: 2006-04-29 23:43