2006年04月13日

The New World(2005,U.S.)at PREVIEW

Colin Farrellは好きではないが、James Hornerの音楽は気になるぞ…ってことで観てきました。

ニュー・ワールド
1607年、新たな楽園を求めてイギリスの港を旅立った船が、長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着く。しかし、そこには先住民のコミュニティが存在した。ニューポート船長(Christopher Plummer)は、反乱罪に問われていたジョン・スミス(Colin Farrell)を解放する。彼の勇敢さを買って、先住民との交渉役を任せる。しかし、スミスはたちまち先住民に捕えられ、王の前に連行されてしまう。そして、スミスの処刑が命じられた時、王の末娘ポカホンタス(Q'Orianka Kilcher)が命乞いをし、彼は救われる。やがて2人は、言葉や文化の壁を超えて深く愛し合うようになるのだったが…。

 音楽と映像を楽しむタイプの映画(多分)。
 ポカホンタス(未見)の実写版だろうなと思っていた。異文化コミュニケーションから恋愛に発展するケースなんだろうなと思っていた。きっと2人の『言葉や文化を超えた愛』がしっかり描かれているんだろうなと思っていた。自分の民族を捨ててまで新世界に飛び込む女性の葛藤や勇気がしっかり描かれているはずと思っていた。
 …私の読みは甘かったたらーっ(汗)
 前半はジョン・スミスから観た‘New World’が描かれ、後半はポカホンタスから観た‘New World’が描かれる。2人の心の動きが叙情詩のように語られる。あまりにも淡々と語られるので、誰の気持ちにも共感できない。…この作品の監督であるテレンス・マリック氏はハーバード大学哲学科卒業らしいので、ちょいと難解なのもわからなくはないのですが^^;;

 あのですね。
 劇場に貼ってあるポスター、Colin FarrellとQ'Orianka Kilcherの2ショットじゃないですか。あれ見たら、「あぁ、この2人がくっつくのね」と9割の人間が想像するはずです。でも、想像は裏切られます。Christian Baleの甘い声で。
 私的にはChristian Baleの方が好みですけどね。
 新世界への扉の取っ手に手を掛けてくれたワイルドな男性と、実際に新世界を見せてくれた物静かな男性。あなたはどちらが好みかしら?

 あと、数名 ちょいと気になっている俳優さんが出演なさってました。Christpher Plummer、David Thewlis(ハリポタのルーピン先生)、Noah Taylor(チャリチョコのチャーリーパパ)など。彼らを見つけなければ、私の映画への興味は薄れまくっていたかもしれない(苦笑)。
 
 『新世界』といえば、どうしてもドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を思い出してしまいます(わからないひとは、キャンプファイヤーの時によく歌う‘遠き山に火は落ちて’を思い出してください。あれは、2楽章の主題です。あと、ジョーズの音楽(サメが襲ってくる音楽)に似ているのが4楽章の冒頭です)。映画の中で、美しい自然の映像と共に音楽が流れ続けるのですが(この音楽で大半の人が眠りにつきそうになる)、それがいかにもテレンス・マリックって感じでした。

近い将来、宇宙人が来て「他の惑星に連れていくよ」って言うんだったら連れていってほしいなと思わなくはない方、クリックしてくださいませぴかぴか(新しい)人気blogランキング
posted by Deanna at 23:23| Comment(12) | TrackBack(35) | Movies I've Ever Seen(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
コメントありがとうございます
いろんな側面でニューワールドが出てくる
このタイトルは最高ですよね
なんで・・・ボクは眠かったのでしょう(汗
Posted by zattchi at 2006年04月18日 13:15
>zattchiさん
コメントありがとうございます☆
私も,実は眠さをかみ殺してました。睡魔と闘ってました。でも,見終わったあとにずーっと映画の意味を考えていたら,じわじわと何かがわかってくるような気がしました。
こんな不思議な映画もあるもんだな,と驚いてしまったのでした。
Posted by Deanna(管理人) at 2006年04月18日 18:34
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

僕も有名なアメリカ建国神話であるという、ジョン・スミスさんとポカホンタスさんの物語を知らずに本作品を観てみました。
そして、この映画は、登場人物の関係を丁寧に描き、様々な示唆を与えられる要素を含みながらも、表面上はシンプルなストーリー、また河や森林などの美しい自然を存分に収めた映像から、恥ずかしながら僕も何度か気を失いそうにはなりましたが、オーディション当時 14歳であったという、王の娘 ポカホンタス役を演じたクオリアンカ・キルヒャーさんのフレッシュで存在感のある演技が魅力的に輝いていたと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
Posted by たろ at 2006年04月24日 01:02
>たろさん
コメントありがとうございました。
ディズニーがアニメ化するくらいだから、けっこう楽しいノリの人生を歩んだ女性の話なんだろう、くらいにしか思ってなかったんですが、見事に予想が外れて私も驚いてしまいました。
キルヒャーさんの存在感には脱帽でした☆
Posted by Deanna(管理人) at 2006年04月24日 16:18
冒頭のシーンでは「新世界」を思わせるようなメロディがあったような気がしました。あれは第1楽章だったかな・・・雰囲気だけですけど。
最近では韓国映画『春が来れば』で新世界第4楽章の最後の部分が聞けました。

あと、思い出すのは同じドヴォルザークの「アメリカ」ですね〜♪
Posted by kossy at 2006年04月24日 22:56
>kossyさん
TB&コメントありがとうございます。

ドボ9 4楽章の最後の部分? えらくマニアックなところを突いてきますわね…(汗)。 あの最後の最後の小節、弦楽器は短音なんですが管楽器が音をためて延ばすんですよ。何も知らない観客は、弦の音だけ聴いて「あ。終わった」と勘違いして拍手を始める。管の音がまだ響いてるのに。弾いてて「もうちょっと拍手待って…」とよく思ってました。
V for Vendettaではチャイコフスキーの1819年とか、ベト5とか使用されてました。国民学派の音楽は好きなんですけど、古典派の音楽はちょっと苦手なところもあるんですねー、私。
あんまり関係ないですけど、最近CMでやたらと「ネッスン ドルマ」を聴くのは、やっぱり荒川選手効果を狙ってるんでしょうか?

あ。冒頭シーンの音楽は、ドヴォさんではなくてワーグナーの曲です。確か。
Posted by Deanna(管理人) at 2006年04月25日 01:10
どうもです〜Deannaちゃん!
眠かったですね・・・でも寝なかったのはお互いにエライ!(笑)
そうそうワグナーは「ラインの黄金」の前奏曲が使われていましたよね♪モーツアルトのピアノ協奏曲23番の2楽章はちょっと繰り返しくどかったですが・・・音楽も映像美にプラスされ、何ともいい寝ごことかと。
ん〜〜〜コリン・ファレルも悪くはなかったのですが、できればポカホンタスのクオリアンカ・キルヒャーが一目ぼれこくほどの男ならば、あの映像美に劣らぬ良い男が欲しかったと思うのは母だけでしょうか?(^^;んでもって、やっぱり私もクリスチャン・ベールのが好みドス。(笑)
Posted by ラクサナ at 2006年04月30日 01:14
>ラクサナお母さま
寝心地がよすぎるっぽい映画ですよね〜。

あ。親子で好みが一緒だ(笑)。クリスチャン・ベールの声に痺れまくってしまう娘なのでした。コリンはちょっと濃すぎ(笑)。
Posted by Deanna at 2006年05月01日 14:18
はじめまして。TBありがとうございました。

ところで、のっけから質問。
ルーピン先生とチャーリーパパ、どこに出てました?(汗) 乗組員の一人だったんでしょうか?・・・気づいてませんでした。さては寝てた?(笑)

新世界(ドヴォルザーク)の4楽章の出だし=ジョーズのテーマだとは今の今まで結びつけたことがありませんでした。確かに似てますね・・・。
Posted by うるる at 2006年05月11日 00:14
>うるるさん
コメント&質問ありがとうございます。

ルーピン先生は、映画中盤で殺されちゃった英国の役人っぽい人、チャーリーパパも英国人集団の中にちょろっとおりましたですよ。2人とも、セリフなんかほとんどなかったし、「その他大勢」扱いなので、気付かないはずです。
テレンス・マリック監督ってだけで「脇役でもいいから出演したい!」という俳優さんが大勢いるみたいですね。すごいなぁ。
Posted by Deanna(管理人) at 2006年05月11日 00:57
Deannaさん、早速ご回答ありがとうございます。
そっかー、ルーピン先生、あのいやな役の人でしたか。彼は目立ってましたよね。公式サイトのキャストの最後に出ているから写真も見ていたのに、気づいていませんでした。たしかにルーピン先生! DVDが出たら、チャーリーパパも「検証」しなきゃです。ありがとうございました。
Posted by うるる at 2006年05月11日 01:07
>うるるさん
再びコメントありがとうございます。レスが遅くなってごめんなさい。

私も、時間があればDVDで再検証してみたいと思います。再び睡魔と戦う日は来るのか!?
Posted by Deanna(管理人) at 2006年05月13日 00:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

『ニュー・ワールド』
Excerpt: ----これってディズニー・アニメの 『ポカホンタス』と同じ話だよね? それをテレンス・マリックが撮るって イメージしづらいニャあ。 「うん。ただ、あのアニメとは 物語も含めてまったく違うものになって..
Weblog: ラムの大通り
Tracked: 2006-04-14 10:11

「ニュー・ワールド」試写会
Excerpt: 「ニュー・ワールド」 監督 テレンス・マリック CAST コリン・ファレル/クオリアンカ・キルヒャー/クリストファー・プラマー・・・story 17世紀初頭。新大陸に入植地をもとめるイギリス船。..
Weblog: ミチミチ
Tracked: 2006-04-14 10:22

「 ニュー・ワールド 」
Excerpt: 監督 : テレンス・マリック 出演 : コリン・ファレル/クリスチャン・ベイル/クオリアンカ・キルヒャー      公式HP:http://www.thenewworld.jp/ 監督は、ハーヴァード..
Weblog: MoonDreamWorks
Tracked: 2006-04-14 21:19

ニュー・ワールド
Excerpt: 草木の天然の色、雨粒。雄大な川に映る空の色。 風をはらんで膨らむ船の帆、室内に差し込む光の美しさ。 一瞬一瞬の絵に奥行きと香りそして風を感じ、スクリーンから降り注ぐ映像のシャワーに酔いしれた。
Weblog: amapola
Tracked: 2006-04-14 23:20

映画「ニュー・ワールド」の様式美
Excerpt: 「ニューワールド (The New World)」・・・・テレンス・マリック監督の新作映画です。縁あってそれの試写会にいってきました! ストーリー的には1607年頃のイギリス人がアメリカ..
Weblog: Kemji's weblog--wataridori日記--
Tracked: 2006-04-15 01:04

『ニュー・ワールド』
Excerpt: 『ニュー・ワールド』 『シン・レッド・ライン』から7年。長いキャリアの中で過去に3本しか長編劇映画を撮っていない巨匠、テレンス・マリックの待望の最新作は、ディズニーのアニメも記憶に新しいポカホ..
Weblog: моя комната (私の部屋)
Tracked: 2006-04-15 02:31

『ニュー・ワールド』・試写会
Excerpt: 今日は松竹のサイトで当選したモニター試写会で 『ニュー・ワールド』を観てきた。 《私のお気に入り度:
Weblog: しましまシネマライフ!
Tracked: 2006-04-17 23:32

ニュー・ワールド
Excerpt: なんて言うかですね、東京を後にして、引っ越ししてから、試写会に行く事はもう無いかと思っていたんですよ。東京に比べるとどうしても試写会の数自体が少ないからね??。でも、調べたらちょこっとあったので、とり..
Weblog: 欧風
Tracked: 2006-04-22 21:31

ニュー・ワールド
Excerpt: 運命の邂逅は、美しく壮大な抒情詩になる
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2006-04-23 00:29

「ニュー・ワールド」
Excerpt: 「ニュー・ワールド」  公式サイト 劇場鑑賞 ゆづの好き度 ★★☆  (満点は★5個、☆=★×1/2) 2006年4月22日公開  上映時間135分 この映画、..
Weblog: ●○ゆるゆるシネマ感想文○●
Tracked: 2006-04-23 01:24

ニュー・ワールド/The NEW WORLD
Excerpt: 33年間でたったの4本しか撮っていないのに、 その全ての作品が評価されてる テレンス・マリック監督の7年振りの最新作 コリンファレルの最新作、ではない。(笑 今回はラブストーリー?!  濃すぎる顔の..
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2006-04-23 10:31

ニュー・ワールド
Excerpt: 自然と調和して生きているポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)の、大地への祈りの言葉から、この映画は始まる。そして、物語は彼女が大事な存在を奪われていく過程を語っていく
Weblog: Kinetic Vision
Tracked: 2006-04-23 23:14

試写会鑑賞 よみうりホールにて 〜 テレンス・マリック 「 ニュー・ワールド 」
Excerpt: こんばんは。 風の強い晴れの金曜日です。 今日は、昨日 一足先によみうりホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、テレンス・マリック氏の新作映画について。 『 ニュー・ワールド ( THE NEW..
Weblog: ** Paradise Garage **
Tracked: 2006-04-24 00:43

映画〜ニュー・ワールド
Excerpt:     「ニュー・ワールド」公式サイト イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。「シン・レッド・ラ..
Weblog: きららのきらきら生活
Tracked: 2006-04-24 09:32

????????祉??????????ャ?若?祉???若?????????????薛????????
Excerpt:
Weblog: Badlands????????祉?紙???????脂?恰ソ???????ャ?若?
Tracked: 2006-04-24 12:52

ニュー・ワールド
Excerpt: 評価:★7点(満点10点) 監督:テレンス・マリック 主演:コリン・ファレル クオリアンカ・キルヒャー     クリストファー・プラマー 2005年 135min 1607年、新大陸..
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2006-04-24 21:16

ニュー・ワールド
Excerpt:  結婚するのならコリン・ファレルよりもクリスチャン・ベイルのようなタイプがいいよ!という教訓の映画。
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2006-04-24 22:53

美しさと神秘に惹き込まれる「ニューワールド」
Excerpt: テレンス・マリック監督の 「シン・レッド・ライン」から8年ぶりの作品 「ニューワールド」を観てきました。 「アレキサンダー」に続く 長髪で出演の「コリン・ファレル」主演 若手女優「クオリアン・キルヒ..
Weblog: bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ
Tracked: 2006-04-25 00:43

映画「ニュー・ワールド」
Excerpt: 原題:The New World 時代は1607年、アメリカ・ヴァージニア、インド航路を開くべく帆船が新大陸に流れ着き、その地で彼らは新世界を築こうと入植するのだが・・・。 ネイテ..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-04-27 02:22

★「ニュー・ワールド」
Excerpt: コリン・ファレル主演。 新大陸を開拓すべく赴いたイギリス人たち。 先住民とはコトバが通じなーーーーい・・・ってお話?? ポカホンタスのお話もよく知らないしーーー。
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2006-04-27 03:43

現実と夢の狭間のメロドラマ。『ニュー・ワールド』
Excerpt: イギリスから入植者、ジョン・スミスと、 アメリカ先住民の少女、ポカホンタスのラブストーリーです。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2006-04-28 14:12

ニュー・ワールド
Excerpt: 抒情詩的な映像美と音楽にしびれた作品。 作品に惚れる…という事が少ない私ですが、惚れました{/hearts_pink/} 言葉が通じない二人が心を通わせていく様の繊細な表現と、それを取り巻く自然を映..
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2006-04-28 20:14

ニュー・ワールド
Excerpt: シン・レッド・ライン』から7年、完璧なまでの映像の詩人、テレンス・マリック監督の最新作は、アメリカで最も有名な建国の伝説“ポカホンタス”の物語を描く『ニュー・ワールド』獵&amp..
Weblog: Welcome aboard!
Tracked: 2006-04-30 00:54

『ニュー・ワールド』
Excerpt: 「天国の日々」も「シンレッド・ライン」も TV画面でしか見た事がなく、非常に残念に思っていた。 ついに観ました大画面で・・ この監督の作り出す映像美は やっぱり大きなスクリーンで観るべきですよね。 ..
Weblog: Brilliant Days
Tracked: 2006-04-30 22:46

ニュー・ワールド
Excerpt: 「ニュー・ワールド」 2006年 米 ★★☆☆ 期待しすぎちゃった・・・( ̄□||||!! コリン・ファレルのファンとしては けなしたくは ないけど・・・・つまらなくて 眠くなって ..
Weblog: とんとん亭
Tracked: 2006-05-01 07:34

「ニューワールド」名作になりそこねた凡作
Excerpt: 「ニューワールド」★★★ コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル、クオリアンカ・キルヒャー主演 テレンス・マリック監督、2005年アメリカ 新大陸アメリカへ、イギリスが入植者を 送り始めた..
Weblog: soramove
Tracked: 2006-05-01 09:04

磯城島(しきしま)の
Excerpt: 磯城島の 大和の国に 人さはに 満ちてあれども 藤波の 思ひもとほり 若草の 思ひ付きにし 君が目に 恋ひや明かさむ 長きこの夜を 「万葉集・巻十三」
Weblog: 日々是桜
Tracked: 2006-05-01 09:23

『ニュー・ワールド』2006・4・29に観ました
Excerpt: 『ニュー・ワールド』   公式HPはこちら ●あらすじ 1607年、植民地を求め長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着いたイギリス船。しかし、そこには先住民が存在した。先住..
Weblog: 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
Tracked: 2006-05-02 09:25

『ニュー・ワールド』
Excerpt: 一生を変えてしまう愛がある17世紀初頭、“新大陸”アメリカ異なる世界のふたりが許されない恋におちた   ■監督・脚本  テレンス・マリック■キャスト コリン・ファレル、クリスチ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-05-07 14:39

ニュー・ワールド(The NEW WORLD)
Excerpt: ●映像が綺麗な環境ビデオみたいな……●意気込まずにゆったりしっとり観ましょう。
Weblog: わかりやすさとストーリー
Tracked: 2006-05-08 12:20

ニュー・ワールド
Excerpt: ニュー・ワールドを見てきました。なんとも感想が書きづらい映画です(汗)全体的に静かで 奥に秘めた感情みたいなものが表現されているようでした。2時間半ちかく、淡々とした感じで進んでいくのには、さすがに辛..
Weblog: ブログ:映画ネット☆ログシアター
Tracked: 2006-05-09 10:35

映画「ニュー・ワールド」The New World
Excerpt: 「ポカホンタス」のジョン・スミスをコリン・ファレルが、そしてジョン・ロルフをクリスチャン・べールが演じるということで、興味しんしんで見てまいりました。
Weblog: Un Dia de Noviembre
Tracked: 2006-05-11 00:09

ニュー・ワールド
Excerpt:  素晴しい映像、そして抑制された音楽と、きわめて繊細かつ緻密に創りあげられた映像詩です。  あれほどまでに完成度の高かった『シン・レッド・ラ
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2006-05-16 06:00

『ニュー・ワールド』、観ました。
Excerpt:  『ニュー・ワールド』、映画館で観ました。 17世紀初頭、アメリカ大陸に上陸したイギ
Weblog: 肯定的映画評論室ココログ支店
Tracked: 2006-05-16 06:40

ニュー・ワールド
Excerpt: 上映してからかなり日が経ちますがやっと見ることができました。上映時間が少し長いなって感じましたが愛についての深いテーマ、しかと心に響いてきました。不思議なゆっくりとした撮影方が私には心地よかったです。..
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-05-26 15:59