2006年03月03日

The Funeral

深夜、実家にいる妹から電話がかかってきました。実家で飼っている犬の具合が悪く、もう立ち上がれなくなった 今夜が峠だろう…と。私は彼女に何と言葉を掛けていいのかわからず、とにかく傍にいてやってほしいとだけ頼みました。彼女は今朝まで寝ずに犬の世話をし、そして最期を看取りました。

Def.jpg
愛犬 デフ 2005.5.5.撮影
1997.12.24〜2006.3.3


愛犬の思い出
1997.12.24
Deanna家の近くの家で生まれる。デフのお父さんは超ハンサム犬でした。
1998.4.〜 
Deanna家の犬となる。子犬だった頃は生きたぬいぐるみのようで かわいかった。
妹が『デフ』と名付ける。私は『ダニエル』にしてほしかったが却下された。
色が黒いので、夜 散歩に行くとちっとも見えない(闇に紛れてしまう)。ある夜、暗闇の中から突然吠え、通りすがりの小心者っぽいおじさんをビビらせてしまっていた。
実家は中学生の通学路・サラリーマンの通勤路のそばにあったので、通学途中の生徒達やサラリーマンに大人気の犬となる。ある日、酔っ払いのおじさんが酔った勢いで デフに話しかけ、延々と愚痴をこぼしていた。デフは黙って聞いていた。
成犬となった日、父がなぜか金の鎖をプレゼント。色が黒いのでよく似合っていた(笑)。

あまり吠えず(番犬失格)、時々 自分の実家に里帰り(脱走?)。そんな犬でした。お墓参りは来週実家に帰ってから…。


posted by Deanna at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペットにとって一番幸せなことは、「自分の飼い主に最期を看取ってもらうこと」と言われています。
ですから、デフはきっと幸せだったと思いますよ。
お空の上から、Deannaさんやご家族を見守ってくれることでしょう。
デフのご冥福をお祈りします。
Posted by hiroaki at 2006年03月04日 02:38
>hiroakiさん
心温まるコメント ありがとうございます。
デフの思い出を胸に、そばにいるネコを大切にしながら生活していきたいと思います。ちなみに妹の家のネコは、ベビー用の洋服を着せる練習台と化しています。
Posted by Deanna at 2006年03月06日 09:07
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