2006年02月04日

さくら、サクラ、櫻…

最近 コブクロの「桜」が頭の中でずっと流れています。どうしてですかね、この時期になると「さくら」っていうタイトルの曲がリリースされるのは。ちなみに私は、小学生の頃 6年間 桜組でした(もう一クラスは菊組)。

 あの桜の花の独特の色は、そんじょそこらの絵の具で表せる色ではありません。花びら1枚だけだったら白っぽい色なのに、花びらが集まると何とも言えない色になる。『桜色』としか表現のしようがない、あの色になる。一説には桜の木の下に死体が埋まってるからとか言うらしいですが、とにかく私は桜を見ないと春を迎えた気にならない。私の中で、全ての生命が萌え出ずる春に咲く桜は 希望に満ちた未来の象徴なんです。
 それなのに。コブクロの「桜」の歌詞は、なんだか私の中での桜のイメージとはかけ離れている。「桜の花びら 散るたびに 届かぬ思いがまた一つ  涙と笑顔に消されてく〜」って何なの?いや、よくよく聴いたらその後に希望の見える展開(歌詞)が隠されているんですけど。「サクラ チル」が不合格っていう意味だって知らない若者もいるんじゃないかと不安になってみたり。桜はね、散るから、儚いからこそ美しいのよ。それをさ、「桜の花びら 散るたびに〜♪」なんて歌われたら、桜の立場がないのではないかと。
 その点、森山直太朗の「さくら」は、日本人の大半が持っているであろう桜のイメージを適格に表現しているように思いますね。
 コブクロ「桜」、曲調は好きなのに(あれをストリングスのみで弾いたら気持ちいいだろうなと思いますね)歌詞にイマイチ共感できず。ケツメイシのさくらは論外。


 えーと。今日の仕事はあまりに楽(ヒマ?)だったので、テディベアなんぞ作っておりました。調子ぶっこいて、もっともっといろんなテディベアを作る気です(笑)。
そもそも、1902年にドイツ シュタイフ社が作ったクマのぬいぐるみが米国にも輸出され、当時の大統領セオドア・ルーズベルトがクマ好きだったことから、クマのぬいぐるみはテディ(セオドアのニックネーム)・ベアと呼ばれるようになったそうです。ふーん。フランクリン・ルーズベルトが車椅子に乗ってる大統領だっけか?ほら、大恐慌時代の…。

 明日は同僚と映画デートの日。彼が「Oliver Twistを観たい」と言ったので、今まで観ずにいましたけれど。どうなんですかね。面白いのかな?一緒に観に行っていいような映画なのかな?不安でしかたないんだけど。


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posted by Deanna at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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