2005年11月30日

美女と野獣 at Fukuoka City Theatre

本日、諸事情により福岡のキャナルシティまで遠征いたしました。キャナルは何年ぶりかな?ってくらい行ってなかったので、迷子になりましたたらーっ(汗)こんなイルミネーションがあったよ。

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で、劇団四季の『美女と野獣』を観てきました。劇団四季は『ライオン・キング』の舞台を数年前に観たことがあります。ありゃーハンパなくすごいね。舞台装置や衣装などなど。観てて飽きなかった。
 今回の『美女と野獣』はDisney版のを何十回と観ておりまして、舞台版『美女と野獣』は初体験。ドキドキワクワクしながら観ました。映画版にはなかったナンバーが数曲挿入されていたり、召し使いのセリフも追加されていたり…。追加されていたのでわがまま王子=野獣の人物像にもっと深みが出たような感じがします。何よりも野獣が映画版とは違っていて、「やんちゃっ子」で「わがまま王子」っぷりがかわいらしかったです。ガストンはめっちゃくちゃナルシストな男になってた。あーゆー男は知り合い程度なら面白いだろうけど、彼氏とか旦那さんだったらイヤだね。
 観ていてさっぱりわからなかったのですが、
・ルミエール(燭台)の火はどうやってつけたり消したりしてるのかな?
・ラスト、野獣から王子への早変わりはどうやってるのかな?
…そんなことを気にしながら観てきたのでした。楽しみました。来春からは『アイーダ』だそうで。アイーダってオペラじゃないのか?誰がミュージカルにしたんだ??と思いつつ、機会があれば観に行きたい思っております。劇団四季がすごいのが なんかわかる。

ってことで、今から映画版『美女と野獣』を久しぶりに観ようかと思うわけです。母の従姉妹が米国から送ってきてくれたビデオなので、日本語字幕なんてついてないのですよ。でも、中学生の頃からずっと観ているのでもう慣れました。
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posted by Deanna at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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