2016年09月24日

里帰り1日目

私の中で勝手に「里帰り」と呼んでいるイギリス旅行。
昨年は英国王室関連、Benedict Cumberbatch、James Bond関連を巡りました。今回は、「そういえば、英国ってHolstさんが産まれた国じゃん」ってことに気付き、Holst Birthplace museum があるCheltenham に滞在し、その後LondonのおばあちゃまのB&Bに滞在することにしました。

さて。今回も仁川国際空港からHeathrow行きに乗り継いだのですが、隣りは「娘と2人旅」という85歳のおばあちゃん(娘さんは後ろの席)、もう一つ隣りは「息子が日本人女性と結婚して孫娘が産まれたから会いに行ってきた」というBrighton在住のレディというラインナップ。
日本人のおばあちゃんは、戦時中に育ったため英語は履修禁止になっており、Brightonの女性と意思の疎通を図りたくても図れない、と残念がっていました。それにしても、85歳なのにお若くて、「足腰が動くうちは娘にくっついて外国に行くの!」と言ってらっしゃいました。
Brightonの女性と少しお話してたところ、いきなりYour English is good!と言われ、ちょっとびっくり。だって私、留学とかしたことないもーん。話してる内容の大半は中学校で習う英語だもーん。

まぁいいや。
Heathrow Airport に着いたのが17時半。18時半過ぎにCheltenham行きのCoachが出るから間に合うといいなーと思ったけど、Passport Control で案の定 大渋滞。無事に入国するまでに飛行機到着後1時間はかかりますねぇ、やっぱり。
それから荷物をピックアップし、Heathrowconnect でターミナルを移動し、Heathrow ExpressでPaddinton Stationへ。
ほら、羽田空港から京急とかモノレールとかバンバン出てるやないですか。あの感覚でいたら、本数あんまりないのね。15分に1本ですよ。そのくせ片道£22も取るの。高い!Too expensive!
Hearhrowから市内に出るのはTubeが便利だ。安いし。
今回はPaddinton 発19時48分の列車に間に合わせないといけなかったから、高かったけどHeathrow Expressを使いました。けど、待ち時間考えたらTubeとあんまり変わらなかったかもしれないなぁ。

Paddintonから2時間14分かけて、Cheltenham Spa Stationへ。
22時過ぎてたけど、この駅で降りてタクシーに乗る人がわりといて、私も迷わずにタクシー乗り場に着き、親切なタクシー運転手さんに宿まで連れて行ってもらいました。
街中ではなく、少し離れたCleeve HillというところにあるB&Bに滞在してます。
到着した時は暗くてわからなかったけど、朝は小鳥のさえずりで目が覚め、丘には羊がたくさん。景色が良いところです。

続きは次回。
posted by Deanna at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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