2016年11月21日

寝すぎた!

先週は5日間、フルでお仕事&研修でした。
疲れてたんだろねー、週末、がっつり寝てました。
昼前にちょっと目が覚めて、「ご飯食べなきゃ〜」ってゴロゴロしてたらまた眠くなって、気付いたら夜。

いいのかな、こんな生活してて。

昼間 眠りすぎたせいで、夜眠れなくなりました(泣)
posted by Deanna at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

Godzilla

今年の日本映画界はシン・ゴジラで持ちきりだったけど
私も映画を一応見たけれど
おもしろいのかおもしろくないのか、よくわからなかったけど

ゴジラって、初めからあの岩ゴツゴツなゴジラじゃないんだね。
ツチノコだかモグラだか毛虫だか、よくわからない動きな上に目がなんかおかしくてビックリしたよ。

…というあのゴジラさんを、町興しのイベントで作っちゃった若者がいて、クルマで1時間くらいかなー。見に行ってみた。

775B5EC3-E071-48BF-B8D3-968F24584315.jpg
B9E89D87-A6E4-4E04-B125-A46668850215.jpg

ほんと、今にも襲ってきそうだったよ…
小さな町なんだけど、若い人たちが駐車場警備とかも頑張っていて、すごいなーと思いました。
posted by Deanna at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

里帰り4日目

里帰り4日目は、日曜日。
どこに行くかも決めてなくて。
おばあちゃん宅の前から出ているバスに乗れば、Trafalgar Square まで行けることは知ってたし、そこまで行けばNational Gallery も目の前。よし、美術鑑賞しよう!
というわけで、バスでおでかけ。
去年お散歩しまくって1時間歩いてビッグベンまで行ったけどさ、このバスに乗ったらビッグベンまでもすぐに行ってしまうのね!知らないって罪ね!

Trafalgar Square に着くと、ちょうどJapan MATSURI というイベントが開催されていて、焼きそば、イカ焼き、おでん、お好み焼き、なんと博多のうどんまで出店していました。
日本のお祭りでよく見るサイコロ投げができるコーナー、折り紙コーナーなんかもあって、「海外から見ると、こーゆーのがクール・ジャパンなんだなぁ」という感じ。

ひと通り見てまわった後は、ナショナルズ・ギャラリーへ。
私は絵画はよくわからないけれど、馴染みのある宗教画をたくさん見て回ることができました。
このギャラリーは年代別に展示してあるので、各時代の特徴がなんとなくわかるような気がしました。
ダヴィンチの「岩窟の聖母」はナショナル・ギャラリーにもあるけどルーブルにもあるんだよね?謎だわ。


ギャラリーを出て今度はレスター・スクエアへ。
おばあちゃん宅で会った方から、レスター・スクエアでミュージカルのチケットを買ったらいいよ!と教えてもらってたので、ミュージカルを観るのもいいかもと思ったの。
でも見たいミュージカルがなくて(日曜日はだいたい上映してない)、まわりの映画館をぶらぶらして、Star Trek とBridget Jones's Babyを鑑賞。

ロンドンに来てまでそんな過ごし方しなくても…と思うだろうけど、いいのだ。だって里帰りだから。
posted by Deanna at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

里帰り3日目

里帰り3日目はチェルトナムからロンドンに移動。
ロンドンでは、昨年もお世話になったテムズ川沿いのおばあちゃん宅にお世話になりました。
今年は予約するのが遅かったせいで、おばあちゃん宅は満室だったのです。でもおばあちゃんのご厚意で、シッティングルームにエキストラベッドを入れてくださり、そこを使わせていただきました。

チェルトナムからロンドンまではコーチ(長距離バス)で移動。コーチ・ステーションはヴィクトリア・ステーションのそばにあるのだけど、滞在先のおばあちゃん宅はそこからバスに乗り換えてすぐのところ。
もう、ほんと、懐かしい風景が目の前に広がってねー。

おばあちゃん宅に荷物を置いて、バスでちょっとだけ駅の方に戻って、レストランでFish & chipsをいただきました。あ、晩ご飯ね。
やたら魚が大きかったのだけど…ロンドンでは普通サイズかしらね?
お店の近くにあるスーパーマーケットでお土産用の紅茶やショートブレッドを物色したりして、おばあちゃん宅に帰宅。

…明日はどこに行こうかなー
posted by Deanna at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Star Trek Beyond

映画ガラパゴスな日本ではなく、旅先(英国)の映画館でスタートレックを鑑賞。
米英では6月にすでに公開されていた映画なのに、日本では10月公開なのだそうです。

今回のストーリーは、
ある日物資補給で立ち寄った宇宙基地ヨークタウンで、救助を求めている難破船(宇宙船)に遭遇して助けてみたところ、「故郷が大変なの」みたいなことをかわいい子が言うから、星図にもまだ乗ってないその惑星ネビュラまでほいほい行っちゃうカーク以下エンタープライズ号の乗組員たち。
ネビュラに着く前に敵(イメージ、スズメバチみたいに襲ってくる)にエンタープライズ号を切り刻まれてネビュラに不時着。
まー、たいへん!
という内容。

字幕なしで見てるから(当たり前なんだけどさ)、細かいところは聞き逃してるけど、ヨークタウンでの出会いと別れにホロリ。
まず、ヒカル・スールーがパートナーの男性と再会するシーンがさらりと描かれていたところ。彼を同性愛者として描くことについては、オリジナルキャストのジョージ・タケイが当初は反対していたそうな。まぁ、でも、ほんと、セリフのないシーンで男性同士で肩組んで歩くだけだし、それと気付かない人もいるかもね。スタートレックらしい「多様性」の描き方だと思う。
それからスポックさんがバルカン人から何やら受け取り、それが老スポックさんの遺品だったシーン。
始まって数分なのに、ここで涙腺が緩む。
オリジナルキャストのレナード・ニモイが亡くなったからねぇ。てか、オリジナルキャストの大半が亡くなってるもんね、もう。
この死を受けて、スポックさんは論理的に考えたらしく、「老スポックの意志を継いで、バルカン再建に尽力したい。だから退職する」とか言うわけね。
“Fear of death is illogical.”というスポックにむかって、ドクター・マッコイが“Fear of death is what keeps us alive.”とひとこと。オリジナルシリーズの時から論理的なスポックにくってかかるドクター、という構図はあったけど、でも彼らの間に信頼関係はあった。今回も、信頼関係を匂わせるシーンが挟み込まれてて、またもや涙腺崩壊気味(笑)。
スポックさんが老スポックの遺品の中からオリジナルキャスト全員集合の写真を見つけて眺めるシーンがあるんだけど、あぁ、もう涙がぁぁぁぁぁ…

細かいことは省くけど、「こんなのスタートレックじゃない」と思う人もいるかもしれない。だけど、ジーン・ロッデンベリーが創造したスタートレックの世界観を壊していないから、この映画は間違いなくスタートレックであると言えるはず。
とにかく良い映画でした。
To boldly go where no one has gone before!!
We will find hope in impossible.
posted by Deanna at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favourite Movies(O〜Z) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

里帰り2日目

Day 2 in Cheltenham
時差ボケではあったけど、朝、小鳥のさえずりで目覚めました。
朝ごはんの時間まで私の部屋に付いている専用のお庭から裏の丘を眺めたりして、朝食へ。
宿のご主人(しぶくてジェントルマン)が朝ごはんを作ってくれました。滞在した宿は4種類の朝ごはんを準備してくれていて、Full English Breakfastか、パンケーキか、軽めのもの(スクランブルエッグとサーモン)か、フルーツとサラダだけか…
お腹空いてたし、調子こいてFullを選んだのですよ。
目玉焼き2つ、ベーコン2枚、トマト、マッシュルームに豆のケチャップ煮。これにトースト2枚目ついてきました…
ぎゃあ!多いようっ(泣)
けど、ご主人がイケメソなので頑張って食べました(なんか違う)。
やはり、英国の食べ物はどれも素朴な味がしますねぇ。あと、バターの風味が違う。日本のバターよりも濃厚。

朝ごはんのあと、とりあえず街に出ようとは思っていたものの、行き方がわからん。てか、バス乗ればいいのはわかるけど乗り方がわからん。
宿のご主人前にバス停があったのでなんとなくそこで待ってみた。バス、来ない。
日本人的には、バス停にはバスの時刻表があるもんだと思ってたのだけど、このバス停には時刻表もない。停留所の名前もよーわからん。なんなんだー‼︎
仕方ないので、もう一つ先の停留所まで5分ほど歩いてみると、ここには時刻表がありましたよ。1時間に1本しかない、学校が休みの日には運行しないバスがある、日曜日はそもそもバスなんかないぜ!ってことがわかりました。
他にもバス待ちの乗客らしき人がいて、あ、ここで間違いないんだなってことがわかる。
バスが来た。
問題は乗り方。
ロンドンはオイスターカードを機会にかざすだけなんだけど、田舎の路線バスはオイスターカードなんか使えないし…。
迷ってたら運転手さんが「おはよー。どこまで?終点まで?片道?往復?」って聞いてきて、行き先を告げたら料金を言ってくれて、そこでお支払い。
会話型って初体験だよ‼︎

丘をずいぶん下って、チェルトナムの街中へ。
インフォメーションで地図を買い(30pence)、ホルスト生家への行き方も教えてもらい、いざ、ホルスト生家へ‼︎
確か入場料£5だったはずと思ってお金を準備してたけど、案内係のおじいちゃんが2人出てきて、「驚かせて悪いがね、今は入場料取っとらんのじゃよ。なんせ、雨漏りがひどくて上の階の展示はしとらんからねぇ」と。
あ、そうなんですか…
そこからしばしおじいちゃん達と会話。
他にお客さんいないし、アジア人が1人で来てるってのも珍しかったみたいで、「なんで来たん?」とか聞かれ。
3月に「惑星」弾いたんよね、などと話し。
おじいちゃんが、ホルストの人生を少し説明してくれ、彼が「惑星」を作曲したというピアノも見せてくれました。写真も撮らせてくれたよ。
その後は2階のオーディオルームでしばらくDVD鑑賞。ホルストの娘さん(作曲家)が父について語っていたり、英国の作曲家数名がホルストの音楽について分析していたり…という内容でした。

今度はチェルトナムのプロムナード(久留米的に言うと、アーケードのないちょっと高級ショッピング街)をウロウロ。
その先にある公園で休んだり、またプロムナードをウロウロしてベンチで休んでお茶したり、コーチの出発場所、帰りのバス停の場所を確認したり…を繰り返していたけど眠くなってきたので宿に戻ることに。もう15時近かったけど。
バスって、普通、同じルートを逆に帰っていくもんだと思ってたんですけどね。どうもチェルトナムのバスは違うらしい。
バスの運転手さんに「どこに行くねん?」って聞かれたから「クリーブヒルの宿に戻りたい」つったのね。そしたら、「行きのバスとは違うルートを通るんだけど、近くで降ろしてあげるよ」と言われ。
は?近くで降ろす?
バス停の意味はなんじゃーい!
バスが出発して5分ほどで、いかん、これ、循環バスや…だけん、行きとは違うルートって言われたんや…(汗)と気付く。
なので、行きは15分くらいで街中に着いたのに、帰りは1時間かけて宿に戻るハメになりました。
似たような風景の中をグルグルまわるから、もう自分がどこにいるのか全然わかんない。でもバスの運転手さんがとっても親切で、Cleeve Hill の宿の前でちゃんと降ろしてくれました。

宿で少し休んだ後、せっかくだから丘に登ってみよっかなという気分になり、宿から丘に続く道に足を踏み入れたところ、宿のご主人からHave a nice walk!と声をかけられ、かなりウキウキした気分になりました(笑)。
丘の一番高いところまで登って周りを見渡すと、雲に手が届きそうなくらい空が近い。遠くにチェルトナムのこじんまりした街が見え、時々列車の汽笛の音がかすかに聞こえる。
おそらくもう二度と出会うことのない風景。
たぶんこの風景に出会うために私はここまで来たのだ。もう十分だ、と自然に思えたのでした。
それにしても、The hills are alive with the sound of music って、ホントですね。

そうそう、この日は朝ごはんが多すぎて、昼も夜も食べなくて大丈夫だった。どんだけ多かったんや、朝ごはん…(笑)

posted by Deanna at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

里帰り1日目

私の中で勝手に「里帰り」と呼んでいるイギリス旅行。
昨年は英国王室関連、Benedict Cumberbatch、James Bond関連を巡りました。今回は、「そういえば、英国ってHolstさんが産まれた国じゃん」ってことに気付き、Holst Birthplace museum があるCheltenham に滞在し、その後LondonのおばあちゃまのB&Bに滞在することにしました。

さて。今回も仁川国際空港からHeathrow行きに乗り継いだのですが、隣りは「娘と2人旅」という85歳のおばあちゃん(娘さんは後ろの席)、もう一つ隣りは「息子が日本人女性と結婚して孫娘が産まれたから会いに行ってきた」というBrighton在住のレディというラインナップ。
日本人のおばあちゃんは、戦時中に育ったため英語は履修禁止になっており、Brightonの女性と意思の疎通を図りたくても図れない、と残念がっていました。それにしても、85歳なのにお若くて、「足腰が動くうちは娘にくっついて外国に行くの!」と言ってらっしゃいました。
Brightonの女性と少しお話してたところ、いきなりYour English is good!と言われ、ちょっとびっくり。だって私、留学とかしたことないもーん。話してる内容の大半は中学校で習う英語だもーん。

まぁいいや。
Heathrow Airport に着いたのが17時半。18時半過ぎにCheltenham行きのCoachが出るから間に合うといいなーと思ったけど、Passport Control で案の定 大渋滞。無事に入国するまでに飛行機到着後1時間はかかりますねぇ、やっぱり。
それから荷物をピックアップし、Heathrowconnect でターミナルを移動し、Heathrow ExpressでPaddinton Stationへ。
ほら、羽田空港から京急とかモノレールとかバンバン出てるやないですか。あの感覚でいたら、本数あんまりないのね。15分に1本ですよ。そのくせ片道£22も取るの。高い!Too expensive!
Hearhrowから市内に出るのはTubeが便利だ。安いし。
今回はPaddinton 発19時48分の列車に間に合わせないといけなかったから、高かったけどHeathrow Expressを使いました。けど、待ち時間考えたらTubeとあんまり変わらなかったかもしれないなぁ。

Paddintonから2時間14分かけて、Cheltenham Spa Stationへ。
22時過ぎてたけど、この駅で降りてタクシーに乗る人がわりといて、私も迷わずにタクシー乗り場に着き、親切なタクシー運転手さんに宿まで連れて行ってもらいました。
街中ではなく、少し離れたCleeve HillというところにあるB&Bに滞在してます。
到着した時は暗くてわからなかったけど、朝は小鳥のさえずりで目が覚め、丘には羊がたくさん。景色が良いところです。

続きは次回。
posted by Deanna at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする