2012年01月30日

オワタw

やっと試験が終わった〜
前の職場にいた頃に仕事しながら専門学校の通信講座を受講し、月に1度のスクーリングのために休みをもらうことすらエンチョリーナにイヤミを言われ(泣)、スクーリングに行けばよその児童福祉施設のベテラン職員さんが講師だったり、いろいろあったけど2008年末に受験資格ゲット。
ホントは2009年1月に受験するはずの国家試験だったんですが、2009年は入院中、2010年は自宅療養中に受験申し込みが終わっていて受験できず、2011年は介護福祉士受験して(試験日が同じ日なんですよー)、ようやく今回、社会福祉士国家試験を受験することができました。

ぶっちゃけ、去年の1月にやほードームで介護福祉士を受験した時は余裕ぶっこきすぎてました。1年前の過去問解いて、あっさり解けたからまぁいいや、という感じ。で、勉強せず。なんせ、前日にオケ行ってたけんね。
秋に介護支援専門員の試験を受けた時は、介護分野の特に介護支援に関する部分をマニアックに覚えればいいだけだったのであまり苦痛ではなく。
社会福祉士の試験は、社会福祉全般についての知識を問うものなので、範囲も広いしマニアックだし。
介護支援専門員の試験が終わってすぐ、社会福祉士の参考書と問題集を買いに行きました。
それで安心してしまい、しばらく放置w
12月に入ってから参考書を斜め読み。
試験2週間前に初めて去年の過去問を解く。絶望的な点数だったので、ちょっと本気モードになる。
試験2日前に一昨年の過去問を解く。かなり微妙。
試験前日にもう一回解いてみる。
微妙に焦る。

昨日は7時過ぎに起きて、泊まってた格安すぎるホテルの朝食があまりにひどかったので、もし来年も受験することになったらホテルは変えようと心に誓い、電車の駅へ。
今回の受験会場は九州共立大学。
折尾駅から徒歩15分らしい。
電車の中では若いにーちゃんや化粧ばっちりなねーちゃんが「つか、これに乗ってるの、みんな社福の受験生じゃね?」などと言っており、たまたま隣りに座っていたおばちゃんは参考書の『社会保障』というページを開けていて、おばちゃんには受かってほしいけど若いにーちゃんねーちゃんには「来年も頑張って受験してねw」と心の中で思っていると折尾駅へ。
降りるとご親切に「本日の国家試験会場、九州共立大学へは西口改札をご利用ください」と駅員さんのアナウンス付き(笑)。
みんな歩いてる方向に一緒になって歩いていったんだけど、あの、徒歩15分って絶対ウソ!
30分くらい歩いたよ、あれ。
しかもね、駅から大学までずーっと緩やかな坂道なんよ。
タクシー捕まえればよかった… 帰りは絶対バスにしようと心に誓う。

午前中の共通科目は「こげな法律知らんばい!」的な問題があったり、何が言いたいのかわからない問題が多かったりでけっこう落ち込みました。だいたい私は試験時間に余裕がありすぎて途中退室するタイプなんですが、今回のはホントに時間足りないんじゃないかって思うくらい、ギリギリまで問題解いてました。
午後の専門科目は事例問題が多いしなんとかなるやろうと思ってたんだけど、これもまた「こんな名前の人とか聞いたことないし」とか思って動揺したり。
解いて、マークミスがないかだけ見直して、退室。
だいたい、書き直すとろくなことないっていうのが試験の鉄則なので、絶対書き直さない。

自信なくて、自己採点は控えておくつもりだったんだけど、どーしても気になって採点しちゃいました。合格基準は6割なんだけど、7割ちょい取れてるみたいだし、マークミスがなければ大丈夫。

しばらく息抜きしたいけど、今から居宅の指定更新とか訪問の情報公表とか、2月は仕事が立て込んでるのよー。
オケどころやないばい。
けど、1月はワガママ言ってオケも全部休ませてもらったし、これで落ちてたら顔向けできんし、ちょっと安心した。
それにしても、こんなマニアックな試験、もう勘弁してほしい。
今年で4回目とか、去年は太宰府で受験したから楽だったとか、いろんな話し声が聞こえてきたけど、いや、もう、こんなマニアックな問題を計4時間費やして解くなんていう苦行は…
一番下の妹は勉強もせずに介護福祉士受験に行って、余裕で帰ってきましたよ。
だって、ジョーシキで考えたら解けるやん?だそうです。確かにそうですけどね。
それ、試験日の2日前から有給取ってまでお勉強したのに落ちてますーって言ってきたうちのスタッフの前では言えないよね?

posted by Deanna at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

Misson: Impossible - Ghost protocol

トムが作ったトムのためのトムのプロモーション映画シリーズと化しているミッションシリーズ第4弾。
まぁ、そんな任務あるかい!と思いつつ、派手なアクションをしっかり楽しませてくれるから映画館で見るってだけの話なんですが。

今回は、モスクワ → ドバイ → ムンバイをトムと一緒に世界旅行。
ノリとしては、「へい、君たち!トム兄ちゃんがクレムリン爆破の疑いをかけられちゃって大変なんだ!でもIMFは助けてくんないし、困ってるんだ。ちょいとトム兄ちゃんを助けてくれないか?」という感じで、どうしてそこでドバイなんだー!?という疑問をよそに、世界一高いビルによじ登ったり垂直に落ちていってみたり、トム兄ちゃんの一人舞台。
よーするにあんた、壁をよじ登ったり落ちていったりするのが好きなんだよね?それ、任務っていうか、あなたの趣味だよね?
つか、今まで潜入する場所のことは緻密に調べてから現地入りしてたくせに、今回は世界一高いビルに入ってから「…あれ?ここからじゃハッキングできないよー」って。そんな間抜けなスパイがおるかいっ!


ところで、今回トム兄ちゃんがBMWに乗っていましたが、なんですか、あの方のBMWのナビはフロントウィンドウに映像が表示されるタイプなんですね。しかも!その映像を引き伸ばしたり回転させたり…BMWの中でiPadって感じですよ。
あれはほしいと思いましたねー。
私の赤ぷりにもつけてほしい機能ですねー。
助手席の女性が映像を引き伸ばした時は、「なんだ?マイノリティ・リポートのパクリか?」って思いましたけれど。あ、マイノリティ〜もトム兄ちゃんの映画です。
他の機械は「あんたら、りんごの会社の回し者?」って勘ぐりたくなるほどりんご社製品ばっかりでしたが、あの世でジョブズさんが喜んでいてくれるといいな。


お話に関しては特に感想はありません。だって、ストーリーには何の意味もないから。盗まれる→奪い返そうとしたら濡れ衣着せられる→汚名を晴らすために頑張る。これ、いつものパターンね。
50歳なのに肉体派のトム兄ちゃん(高校時代はレスリング部所属)。
彼はこれからも『映画人』として、娯楽性を追及した映画を提供してくれることでしょう。彼は「観客が何を望んでいるか」を知っているから。
だからと言って60歳を越えてまで痛々しいアクションを見せてくれたハリソンのようにはなってほしくないけど。
トム兄ちゃんの大活躍を見たい人は映画館に行けばいいし、昔のスパイ大作戦の方が好きだって人は見ないほうがいいと思う。
そろそろ、日本のスカイツリーでスパイの追いかけっこすればいいのにね。


最近のスパイ映画はBMWばっかり乗ってますけど…なんでですかね?アストン・マーチン(昔のボンドはこれに乗ってたの!!)はどこに行ったの?って、素朴な疑問。
posted by Deanna at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

日本語

過去問解いてると時々あるよね、何を問いたいのか真意がわかりかねる問題。
今日は「63歳のAさんは、交通事故が原因で要介護状態になった場合、要介護認定を申請できない」という文章が正しいのか間違っているのかをかなりの時間考えてしまったけれど、普通に考えて、63歳は要介護認定を申請できる年齢ではないことに気付き、「交通事故が原因」ってとこで大多数の人はひっかかるんだろうなと思いました(ケアマネ資格持ってるはずの人も微妙に悩んでいたので)。
第2号被保険者が要介護認定を申請できるのは、介護保険法で定める特定疾病に罹患している時だけなのです。よ。
まぁ、こんなのはどうでもよろしい。

今日は権利擁護だの成年後見制度だのを復習しておりましたが、やはり法律用語はイメージができない単語が多く、頭が痛くなります。瑕疵だの心裡留保だの。
あと、アドボカシーだのコンプライアンスだの、やたらカタカナで羅列してありますが、漢字4文字ですっきり書いていただいた方がわからやすいと思うのは私だけではないはずです。
最近やっとブースとラウントリーの区別がつくようになりました。
エリザベス救貧法が1601年って、関ヶ原のちょい後かよ!って多少驚いたり。

つか、あと2週間でテスト本番に間に合うわけないじゃん…
受かったらご褒美ください(泣)
posted by Deanna at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

どんな状況なんですか?

家にいるとゴロゴロして勉強しないので、誰もいない職場で勉強中。
ここだとわからないことをネットで調べながら勉強できるので、けっこう便利。
ただ、一度調べだすとけっこう脱線してしまって、最初に何を調べようとしていたのかを思い出すまでに時間がかかるという不思議な展開になる。

さっきは、なぜだかセンター試験の問題を眺めてしまい、不思議な文章に出くわした。

Mr. Brown looked over the cliff and found he was standing at the edge of a vertical drop.

「ブラウンさんは崖を見渡し、断崖絶壁にいると気付いた!!」
という、船越栄一郎もびっくりなこの英文。
ブラウンさんの身に一体何が起こったのか…!?
続きは来年のセンター試験で!!!
posted by Deanna at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

何の占いか忘れたけど、その占いの結果によると、今年の私の漢字一文字は『看』なのだそうです。
高齢者福祉に携わるようになって数年になりますが、今年はきっと在宅での看取りを身をもって体験する年になるんだろうなと思います。


さきほど、うちのデイサービスで新年会があり、妹と2人でバイオリンを弾いてきました。
と言っても妹はまだまだ初心者なので、そんなでっかい曲は弾けないんですけどね。
今日は、お正月といえばこの曲!!という感じの曲を集めて弾いてみました。
・お正月
・雪(雪やこんこん…)
・春の小川
・花
・歓喜の歌
以上です!!
お正月と雪は姪っ子と甥っ子に歌を歌わせたので、おばあちゃん達にもウケが良く、おばあちゃん達もニコニコして歌ってくれましたるんるん
春の小川、花あたりはおばあちゃん達が率先して歌ってくれました。
うちのスタッフの子ども達も、バイオリンの音に触れる機会がないからと言って真剣に聴いてくれて、なんだかうれしかったです。
posted by Deanna at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

新しい日本の夜明けぜよ〜

明けましておめでとうございます。

今年も書いてしまいました、新しい日本の夜明けぜよ〜って。
龍馬伝の放送が終わって1年以上経過しているのに、今でもDVDを時々鑑賞しています。
サントラCD3枚組もようやく手元に返ってきたので、しつこく鑑賞中。

1日は食べ過ぎて胃もたれ、でも相棒はしっかり見ました。
ありゃあ、確実に神回ですね。
映画版よりもいい内容ではなかったかい?と思うくらいに。
何よりも、右京さんがイタミンと相棒になっちゃったシーンに爆笑しました。

2日は起き上がれなくて横になったまま箱根駅伝を観てしまいました。
彼氏さんの母校は最多出場を誇る伝統校のはずなんですが、5区で相変わらず順位を落とすというダメっぷり。
彼氏さん曰く、復路で帳尻合わせをしてシード権は必ず獲得するんだそうです。
そんでもって、東洋大の柏原くん。
あの人は何者なんですかねー。
4年間山登りして、しっかり区間新記録出して。
すっごい期待されてプレッシャーもあっただろうに、22歳の若者なのに、プレッシャーをはねのけて期待に応えるだけの走りができるなんて。
会見では、自分が辛いのは1時間ちょっとだ、福島の人たちの辛さに比べたらなんてことない、って言ってました。
ホントに22歳なんですか!?

はぁ。
そろそろ真面目に仕事するよー。勉強もするよー。

今年の目標は、激やせ。
posted by Deanna at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

ムクロジ

ムクロジ。漢字では無患子と書きます。英語ではsoapberryといい、ムクロジの実の果皮をこすると石鹸のように泡立つのだそうです。
そんなムクロジを捜し求めて3000年(違)。


imageCAGOSPD6.jpg
ムクロジの実と種


妹が市内の神社の境内に落ちていた実を発見し、いくつかひろってきました。
私も先日、思いがけず、グラバー園でムクロジを発見しました。グラバーさんや、グラバーさんの息子さんは、このムクロジの実で遊んだのだろうか?とちょっと考えてしまいました。
ムクロジの実を、今、うちでおあずかりしているおばあちゃん(91歳)にみせたところ、「こりゃ、むくろじゃろ?」と言って、遊び方を教えてくれました。
おばあちゃんが小さい時は近所にたくさん実がなっていて、お正月には羽根つきの羽に加工していたんだそうです(自分で)。
ムクロジの実は皮に被われていますが、その皮をむくと中から黒い実(種?)がでてきます。それが羽根つきの羽の下の黒いところ。
黒いところにキリで穴をあけて、そこにニワトリの羽をさして、羽子板の羽のできあがりなんだとか。

hane_yanagi_5shoku.jpg
こんな風になるそうです


昔は、年末に飼っていたニワトリを絞めてお料理にするのが当たり前だったので、その時にむしった羽を自分達で色付けして、ムクロジの種に差していたそうです。
おばあちゃんと話をしていると、日本の先祖代々の智恵というか、歴史というか、そういうものを感じます。

そのおばあちゃんが迎える最後のお正月、そばで過ごしてあげたいと思います。
ターミナルケアにすごく詳しいお医者さんに来てもらったのですが、「最後までおうちで過ごせるようにみてあげるよ」と言ってもらって、私もおばあちゃんも安心しました。


みなさん、よいお年を。
posted by Deanna at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする