2012年05月15日

指が〜、指が〜っ!!

月の半ばって意外とヒマなんだなぁ、この仕事…

12日、13日と指揮トレでございました。13日は朝からラフ2を通したので、それだけでぐったり。午後まで体力が持ちませんでした。
なんですか、ラフ2は1楽章の3連符のところでわけわかめになって、2楽章のアッチェレで微妙に落ちて、3楽章は途中で飽きて、4楽章は乗るか落ちるかの大勝負に出てる感じなんですが、何だかわからないうちに最後らへんで盛り上がって、いわゆる「ラフマニノフ終止」を弾いて「お。今回もかっこよく弾けた!」という気分になります。でも実際弾けてないところがけっこうあるような。気分だけは爽快なんだけどなー。
そんなよくわからない状態です。
本番、19日よね??
はい、頑張ります。

ところで先日、某大学のオケの方から突然電話がかかってきました。
私がまだ前の仕事をしていた頃に特別団員として在籍させてもらっていた大学オケなんですが、そりゃぁもう、中学校の部活か?と言いたくなるような運営状態でしてね。よっぽど言ってやろうかと思ったけど黙ってました。
そんなオケの、名前もよく知らない方からの電話で、なんのこっちゃいと思いましたが、5月末ごろに大学の記念式典があるからトラ乗りしてほしい、と。
ちょっと待ってー!!
5月末のスケジュールを今から押さえるのー?
それ無理だよー。
というわけで断りました。5月末は東京に行くからね(出張)。
某大学オケOBさんに伺ったところ、「記念式典での演奏のトラ探しは3月から動いていたのに、まだばいよりんは人数が足りてないみたいなんだよねー。何やってんだろうねー、現役は…(ため息)」とのことでした。
3月に言っててくれたらまだどうにかなったでしょうにねー。
ホント、こういうところ、運営の甘さが目に付く大学オケだったんですよね。
でも、大学側の強力な後押しでできたオケなんだし、頑張ってほしいです。
久しぶりにその大学オケのホームページを見たのですが、私が1度だけ定演に出たときの写真が載ってました!懐かしかったー(爆)。

最近は父が孵化させていた軍鶏の卵が孵ったり(軍鶏ちゃん、今朝も元気にピーピー鳴いてました)、右手の親指と小指を虫に刺されて薬指がしびれていたり、何やってんだか…というような生活を送っています。
右手薬指のしびれはちょっとつらいです。演奏していてもちょっと辛いです。
姪っ子が幼稚園で「やれ打つな ハエが手をする 足をする」という俳句を習って、「ハエが血を吸って、吸われた人がかゆいかゆいと足を掻いている」と勘違いしているのだそうです。そうじゃないよ〜と説明したのだけど、姪っ子が「手をすりすりしているハエをみたい」と。
で、妹、何を思ったのか虫取り網を持ってきて、「ハエを生け捕りにする!」と頑張っています。
父は「ハエは生け捕りにしにくいと思うけどなぁ」とぼやいています。
・・・っていうかさぁ、ハエを生け捕りっていう発想がすでにあやしくない?
posted by Deanna at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

たろう・はかせ

5月8日。
葉加瀬太郎のクラシック・シアター、聴きに行って来ましたー!
このコンサートのためだけに石橋文化センターのみゅーず会員になり、チケット発売日に窓口に行ってど真ん中の2席を押さえました…。気合い入れすぎ。
まぁ、太郎さんが言うところの「派手なライブ(アンプにつないでる系)」なら最前列を取ってフィーバーするところですが、今回はアンプラグドの「地味な演奏会」だったので、音が一番良く聴こえてくる席で太郎さんの音楽を堪能したいと思いまして。
いやぁ。良かったですよー。
弦とピアノの響きだけであんなに世界が広がるんだなぁなどと思いながら聴いてました。
ところで太郎さんは久留米入りする際に丸星ラーメンに立ち寄られたそうです。次回はモヒカンか沖食堂が良いのではないかとお伝えしたいです(どうやって?)。

ラ・フォル・ジュルネ、クラシックシアターと良い音楽にたくさん触れた5月初旬。
定演に向けてやっとエンジンがかかり始めました(遅い)。
そういうわけで、頑張ります。
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2012年05月04日

大型連休だというのに

大学を卒業してからこっち、大型連休や盆・正月と縁のない仕事をしてきましたが、今年もやっぱり大型連休はお仕事です。といっても今日までね。明日と明後日はプチ休み。明日はオケもプチ休み(定演2週間前なのに…!)。明後日は鳥栖の音楽祭に行く。

最近は、約3週間前にもらったバラを植えていたのが咲いたり、新居用のクッションなどを作ったりして過ごしておりました。アクリルたわしをいくつか編んだ後に、レースのコースターを編んでみたのですが、目がちっちゃくて見えないのでイライラしてしまい、「こんなもん編めるか!!」と諦めてしまいました。そういうわけで、私のもの作り熱は急速に冷めました。しばらくは何もすまい。

そんでもって一昨日、「テルマエ・ロマエ 映画版」を観にいってきました。
漫画を読んだときはそこまでローマの文化に興味を持てなかったのですが(日本の風呂文化にはさらに興味を持ちましたが)、映画を観た後になぜだかローマの五賢帝について調べてみたくなり、書物を読み漁っております。
基本的にはカタカナ拒絶反応が出る人間なので、「世界史なんか大嫌い、特にヨーロッパ圏(古代ローマとか)は発音しにくい似たような名前が並ぶから誰が誰だかわかんない」って感じなのですが、映画とかで動く皇帝を見ると急に親近感が沸くっていうか。おかしな話です。
そのうち、ヨーロッパの言語の元になったラテン語でも勉強し始めるかもしれない…

そういうわけで、仕事もぼちぼち片付けて、姪っ子の質問(ママはどうやってパパのたまごをもらったのか)に答えるための本を探します!!
posted by Deanna at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

父の趣味

わざわざ趣味を作るのは日本人くらいなもんだそうですね。趣味ってなんだか特別なものだと思われがちだけど、好きなことの延長だと思っている今日この頃。

私の父は無趣味な人だと思っていました。
昨年 趣味で作っていたおうちが完成してから、父は幼少期に没頭していたという“鳥を飼うこと”を始めました。
初めはカナリアとかインコとか、ちっちゃい鳥ばっかりだったんです。
どんどん調子こいて、ついに鶏を飼うようになりました。その後はちゃぼを飼いました。
しかも、ぜんぶつがいで飼ってます。
毎朝、つがいごとに散歩させてます。
散歩している上空で、伝書鳩が散歩(散空?とにかく飛んでる)してます。
毎朝、とれたての卵を持ってやってきます。
飼うだけでは気がすまなくなったらしく、今度は軍鶏(しゃも)の卵を手に入れて、孵化させようと頑張っています。
11月15日に軍鶏鍋を食べようとして暗殺されるのがオチだよ、と思わず言ってしまいました…。
*龍馬さんは11月15日に暗殺されて軍鶏鍋食べ損ねました。

父に聞いたところ、うちにいるのはとても珍しい種類の鶏なのだそうです。
その中の一種類が“東天紅鶏”という長鳴鳥。
「こけこっこー」のさいごの「こー」が20秒くらい続きます。
長く鳴くように品種改良したのだそうです。
で、父の東天紅が美声で鳴いてくれたらいいのですが、これまた悪声で。
首を絞められたような泣き声で、「おぇおっおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と鳴くのです。
これを早朝からやられた日には…(というか、毎朝だけど)。


我が家の鳥類センター、無料開放中です(爆)。

chabo.jpg
ちゃぼちゃん散歩中


posted by Deanna at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ひさしぶり。

昨日、今日と、忙しい仕事の合間に彼氏さんが遊びに来てくれました。
遊びに…というより、うちの親に挨拶に来たんだけど。
母が和食を食べたいと言うので、オープン間もない「藤乃」というお店を予約しました。古民家を改造した料亭で、品のいい味つけのお店です。これまた辺鄙なところにありますが。
挨拶はさらりと終わってしまい、うちの親はいつものように世間話をしながら、いきなり彼氏さんに質問を浴びせかけるというムチャぶりを連発w 彼氏さん、戸惑いまくりでした(^^;;

2人で文化センターの庭園を散歩し、バラの苗木をもらって別邸に帰宅。
もらえるバラの種類は決まっていると思っていたのだけど、10種類くらいのバラから苗木を1本選ぶことができました。
父に電話で聞いたら、ツルバラはやめてほしい(手入れが大変)と言うので、ブルームーンという種類の苗木をいただくことにしました。薄い紫色の花が咲くバラです。以前、彼氏さんから青いバラをもらったので、少しでも青に近い色のバラがいいなと思ってブルームーンにしました。

普段は小食の彼氏さんですが、今回は久留米のグルメを食べたいと言うので、ラーメン、焼き鳥を制覇。キムラヤのまる味も食べさせたかったんだけど、もうすぐ久留米に引っ越してくる人にあれこれ急いで食べさせなくてもいいやと思って、食べ物攻撃は終了。
彼氏さんは、木村屋と言えば銀座だ、銀座でアンパンを買うのが通なんだ、などと言っていました。東京人の主張は意味がわかりません。
今日は朝倉の三連水車を見たいと言うので、行ったこともないのにナビを頼って朝倉へ。
途中、田主丸のかっぱ駅を見せてあげたら大ウケしてました。
帰りにイチゴを食べたいと言って買っていたわりに、車の中にイチゴを忘れていく大馬鹿者。
代わりに私の胃袋に収まったイチゴさんたち。

なんだかんだで食べ過ぎた二日間。
しばらく何も食べたくないぞー。
仕事の合間に新居の準備するぞー。
posted by Deanna at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

夢見る少女…?

いつからブログ更新してないんですかね?
最近、とっても忙しいのですよ。仕事がね。
でも、夜は母と一緒にさげもん作りに精を出しています。
寝る前は次に受ける予定の国家試験の勉強してます。三日坊主だけど(爆)。

先日…といってもずいぶん前、金星・月・木星が西の空に一直線に並んでいたので、姪っ子と一緒にみました。甥っ子もいたけど。その後、姪っ子には太陽系惑星について図解し、スタートレックでも見せてやろうかと画策したのですが、姪っ子のほうが上手でした。あの子、イトカワの絵をさらっと書いて、「これは、どこを飛んでいるの?」と聞くわけです。
・・・どこらへんだか、あたし知らんし(汗)
多分ここらへん、と勝手に軌道を書き足しました…

そんな姪っ子ですが、不思議なことを言っておりました。
「橋を渡ったら行ける秘密の島に、ばあばとじいじは遊びにいったんでしょう?」
どこの島のことですか?と考え込んでしまいました。
姪っ子が言うには、今まではお船でこっそり行かないと着かない島だったけど、今は橋を渡って行けるのだそうです。
それにしても「秘密の島」ってなぁに?
他にも、花の絵を書いて「寒さに凍えているバラ」だの「冬なのにまだ生きているバラ」だの、5歳とは思えないタイトルをおつけになる姪っ子。

姪っ子、恐ろしい子・・・!!

posted by Deanna at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

人生について語る。

先日、オケのトレーナーレッスンに行って、「せんせー、飛ばし方がわかりません」と個人的に聞きに行ったのはいいのだけど、今までの奏法がまるで間違っていたことに気付き、とてもビビリました。2nd トップのお姉さんには「だいじょーぶよー、いずれできるようになるからー」とにこやかに言われたけれど、せんせーからは「1日1時間ずつ、各弦で飛ばす練習をするようにすれば、すぐにできるようになるよ」とさわやかに言われ、「え? 1弦1時間てことは4時間ですか?」と青ざめています。そしてやる気喪失。あはは。これで来年のマーラーなんか弾けるわけないじゃんねぇ。


平成24年4月1日から介護報酬が変わるとかで、ちょうど1週間前に国保連や県の介護保険課からの説明を受けました。
はっきり言って、意味がわかりません。
別に、ソフトの使い方とか教えてもらわなくてけっこう。
うちの事業所はどの加算が取れるんですか?
というか、処遇改善交付金というやつは平成24年3月までという話だったので、3月までの分の予算書などを提出していたのですが、結局数年間延長するとかいう話で、「なに?同じ書類をまた提出しなさいということですか?」といった感じで、まるでわからないことだらけ。
おまけに、予算書を県に提出しないといけないわりには、処遇改善交付金は利用者負担ってこれ一体何? ← 今までは県が負担してました。
そんでもって、わけのわからない加算や減算が増えました。
でも、うちの職員の大半が今年度の介護福祉士国家試験を受験していて、その結果が出ないことにはどの体制加算を取れるのかがはっきりしないという、なんとも綱渡り状態の今日この頃。

新しいことを始めたり、何かが大幅に変わるときってだいたい混乱するからね。
3年に1度混乱させる介護保険って一体・・・。


もともと、日本の福祉に対する考え方がおかしくて、「福祉=ボランティア」みたいな感覚があるでしょ?
ちがうっつーの。
福祉はれっきとしたサービス業です。
プロの仕事してます。
だから対価が発生するんです。
と、私は胸を張って言いたい。
特に、うちの事業所に関しては、胸を張って「プロの仕事してます」と言えます。
よその事業所は知りませんけどね。未だに5W1Hがわからないケアマネを雇っているレベルの低い事業所もありますから。
とにかく、うちの事業所の今のスタッフは向上心もあるし、勉強熱心だし、福祉の基本もわかっているし、いい人材に恵まれています。こんないい人材をこんな安い給料で使ってしまってごめんなさいと思っています。

医学の発展はとてもすばらしいことだと思います。救える命も増えました。
でも、その受け皿を誰も考えてないでしょう?
交通事故に遭って、手術して命は助かって、でも身体に障害が残って。そんな人の行く末まで考えてないでしょう?
長寿はいいことだけど、ご飯食べられなくなった人に胃ろうを設置するのも医学的には悪いことじゃないのかもしれないけど、だったら、胃ろうを設置した人は勝手に胃に食べ物を流し込まれて、家族は介護に追われて、みんな負担に思って…。ね、やっぱり、受け皿を考えてないでしょう?


私が先日までお世話になった緩和ケアの先生が言っていました。

延命と緩和ケアは違う。
死刑になった人が刑を執行されました。首を吊られて何分後に死ぬか知ってますか?20分くらいかかるんです。20分、じわじわと苦しめながら死なせるんです。
例えば、首を吊られた人の足を下から少しだけ支えてあげたとします。
20分で死ねる命が30分、40分、と苦しまなくていい時間、苦しまなくてはならなくなる。
それが延命なんです。
死ぬことと向き合えて、死ぬ準備ができているのであれば、何もだらだらと延命して苦しませる必要はないでしょう?
胃ろうを設置したり、身体を切り刻んだり…本当に必要なことですか?


なるほどねぇ、と思いました。

児童福祉の世界にいたときは、「人生の意味を奪われた子ども達に、人生の意味を取り戻すお手伝いをすること」が仕事だと思ってました。高齢者福祉の世界では、「人生の意味を再確認するお手伝いをすること」がお仕事のようです。
はっきり言うけど、この世界、介護技術の有無がモノを言うと思っている勘違い野郎が多いけど、絶対に違う。人の人生に関わる深い意味がわかっていれば、介護技術なんて後からついてくるんだけん。
そう、うちの今のスタッフは、その意味をちゃんとわかって仕事してる。
住み慣れた家で亡くなる利用者が増えたのは、うちのスタッフの資質がいいからです。どんなに大変でも、最期までちゃんと一緒に過ごすことの意味がわかっているスタッフが増えたからです。
私は何もしてないもん。
半年ほど前まで、たいしたことでもないのに病院に搬送したがる看護婦がいたから、ギャンギャン怒ってやったら辞めていきました…。でも辞めてくれてよかった。


そういうわけで、4月末までは介護報酬改訂に追われてバタバタしそうです。
うちの彼氏さんが遊びに来るとか言いよったけど、ほったらかすことになるかもしれん。ごめんねー。
で、今夜は若い男(3歳)と一緒に寝ます(爆)。お肌もつやつやでとてもイケメンで福耳の、私好みの若い男(3歳)ですが、難点が一つ。寝相が悪くて深夜に私の顔を蹴ります。痛いです。
私は若い女(5歳)と一緒に寝たいですが、こちらも寝相が悪いので、別にどっちでもいいような気がしてきました。
posted by Deanna at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Deanna's Log | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする