前の職場にいた頃に仕事しながら専門学校の通信講座を受講し、月に1度のスクーリングのために休みをもらうことすらエンチョリーナにイヤミを言われ(泣)、スクーリングに行けばよその児童福祉施設のベテラン職員さんが講師だったり、いろいろあったけど2008年末に受験資格ゲット。
ホントは2009年1月に受験するはずの国家試験だったんですが、2009年は入院中、2010年は自宅療養中に受験申し込みが終わっていて受験できず、2011年は介護福祉士受験して(試験日が同じ日なんですよー)、ようやく今回、社会福祉士国家試験を受験することができました。
ぶっちゃけ、去年の1月にやほードームで介護福祉士を受験した時は余裕ぶっこきすぎてました。1年前の過去問解いて、あっさり解けたからまぁいいや、という感じ。で、勉強せず。なんせ、前日にオケ行ってたけんね。
秋に介護支援専門員の試験を受けた時は、介護分野の特に介護支援に関する部分をマニアックに覚えればいいだけだったのであまり苦痛ではなく。
社会福祉士の試験は、社会福祉全般についての知識を問うものなので、範囲も広いしマニアックだし。
介護支援専門員の試験が終わってすぐ、社会福祉士の参考書と問題集を買いに行きました。
それで安心してしまい、しばらく放置w
12月に入ってから参考書を斜め読み。
試験2週間前に初めて去年の過去問を解く。絶望的な点数だったので、ちょっと本気モードになる。
試験2日前に一昨年の過去問を解く。かなり微妙。
試験前日にもう一回解いてみる。
微妙に焦る。
昨日は7時過ぎに起きて、泊まってた格安すぎるホテルの朝食があまりにひどかったので、もし来年も受験することになったらホテルは変えようと心に誓い、電車の駅へ。
今回の受験会場は九州共立大学。
折尾駅から徒歩15分らしい。
電車の中では若いにーちゃんや化粧ばっちりなねーちゃんが「つか、これに乗ってるの、みんな社福の受験生じゃね?」などと言っており、たまたま隣りに座っていたおばちゃんは参考書の『社会保障』というページを開けていて、おばちゃんには受かってほしいけど若いにーちゃんねーちゃんには「来年も頑張って受験してねw」と心の中で思っていると折尾駅へ。
降りるとご親切に「本日の国家試験会場、九州共立大学へは西口改札をご利用ください」と駅員さんのアナウンス付き(笑)。
みんな歩いてる方向に一緒になって歩いていったんだけど、あの、徒歩15分って絶対ウソ!
30分くらい歩いたよ、あれ。
しかもね、駅から大学までずーっと緩やかな坂道なんよ。
タクシー捕まえればよかった… 帰りは絶対バスにしようと心に誓う。
午前中の共通科目は「こげな法律知らんばい!」的な問題があったり、何が言いたいのかわからない問題が多かったりでけっこう落ち込みました。だいたい私は試験時間に余裕がありすぎて途中退室するタイプなんですが、今回のはホントに時間足りないんじゃないかって思うくらい、ギリギリまで問題解いてました。
午後の専門科目は事例問題が多いしなんとかなるやろうと思ってたんだけど、これもまた「こんな名前の人とか聞いたことないし」とか思って動揺したり。
解いて、マークミスがないかだけ見直して、退室。
だいたい、書き直すとろくなことないっていうのが試験の鉄則なので、絶対書き直さない。
自信なくて、自己採点は控えておくつもりだったんだけど、どーしても気になって採点しちゃいました。合格基準は6割なんだけど、7割ちょい取れてるみたいだし、マークミスがなければ大丈夫。
しばらく息抜きしたいけど、今から居宅の指定更新とか訪問の情報公表とか、2月は仕事が立て込んでるのよー。
オケどころやないばい。
けど、1月はワガママ言ってオケも全部休ませてもらったし、これで落ちてたら顔向けできんし、ちょっと安心した。
それにしても、こんなマニアックな試験、もう勘弁してほしい。
今年で4回目とか、去年は太宰府で受験したから楽だったとか、いろんな話し声が聞こえてきたけど、いや、もう、こんなマニアックな問題を計4時間費やして解くなんていう苦行は…
一番下の妹は勉強もせずに介護福祉士受験に行って、余裕で帰ってきましたよ。
だって、ジョーシキで考えたら解けるやん?だそうです。確かにそうですけどね。
それ、試験日の2日前から有給取ってまでお勉強したのに落ちてますーって言ってきたうちのスタッフの前では言えないよね?
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